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何だかんだといいながら、、、ついに、、250000ヒット!!25万である!!今現在の詳しいところは、、総アクセス数:249197 アクセス←もうすぐ25万!(平均 363 アクセス/日)←平均にすると300代か、、、開設日数:687日(開設日:2005/07/14)←もうすぐ700日かぁ!!日記記入率:88.2%←11.8%は記入しない日があったんだぁ、、、総記事数:1594記事←これ、、本になったら長編大作だなぁ、、読者がいないか。ともかく、ここまで愛読してくださっている方々に、最感謝。そして、これからもよろしくお願いします。で、、明日から、学校行事のスポーツ大会と高体連の関東大会、そして、翌日は本校主催イベントのタグラグビー大会。よって、、暇なしのため、しばらくアップできませんので悪しからず。キリ番の方はご一報下さい!絶対に!その方には、、え、プレゼント!!いえいえ、これは広告です。
2007年05月31日
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明日から、高校ラグビーの関東大会が開催される!東京で!詳しい組み合わせは、3日間。熱戦が繰り広げられる!!
2007年05月31日
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「私たちの特技は明るさなんだから!!」リーダーの女子が精一杯の声を張り上げて、笑顔で呼びかける。体育館にいる学年全体の生徒達が「オォー!!」と雄叫びを笑顔であげる。それだけで感無量。何故だか涙が出てくる私。数日後に迫ったスポーツ大会(運動会)に向けて、応援合戦の最終調整をする2年生。(応援合戦→マスゲームのようなものを行い、エールの交換をするもの)実は、、ここに至るまで、この学年は教師の手がほとんどかかっていない。というよりも、我々学年の教員も、昨年からのステップアップを考えて「生徒が生徒で考える行事にする」が目標だったから。よって、応援合戦の選曲、隊形、振り付け、全てにおいて生徒だけでやってきた。正直言って、ここまで完璧に生徒主導で行事を行うことはまずない。1年生は当然、先生方が汗だくになって、応援練習や競技練習の中心になって生徒をリードする。3年生だって、今年はハワイに行く前に先生方主導、そして、アイディアも先生方が捻り出しての応援練習だった。ところが、今年の2年生と来たら要点を与えたことにより、自主活動ができるようになってきたのだ。もちろん、、練習の間には紆余曲折、すったもんだ、内紛、涙、様々なドラマがあった。でも、だからこそまとまれたのかも知れない。だから、、本番が楽しみだ。何やら、私も特殊な衣装を着て、特殊な登場の仕方があるそうで、、、、って、毎年、人を何だと思っているのか、色物役をやるのがお決まりになっている。ともかく!!生徒のみで創り上げた応援合戦に、盛大な拍手をおくっていただきたい!!来場する方も、そうでない方も!!毎年6月に行う行事だが、教育的な面でとらえるとこれほど素晴らしい行事はない。当然、学年対抗で行う行事だから先輩達が圧倒的な強さを発揮する。悔しくて泣く生徒も出るのだが、勝利を祈って必死になるのは当然のこと。順位がつきそこに対しての努力をして、力不足に努力不足を感じ、勝利を手にして歓喜する。これはとても大事なことである。そこで、私は行事に対してはこう思っている。以下、過去ブログ記事、、、それは昨年の10月にも書いたか、、運動会、合唱コンクール、マラソン大会、弁論大会、等々学校には、課外授業、課外行事が多くあります。でも、、教員の考え方が一歩間違うと、おかしな事になります。例えば、運動会で勝利のために躍起になる教員がいたり、合唱コンクールで必死に順位ばかりを競う教員がいたり、、弁論大会で教員が手直しを多く施し、本人の原稿が残らないような原稿を準備して上位を目指したり、、、確かに、勝つことに意味・意義がある場合もあります。しかし、それが全てではないでしょう。教員がやらなければいけないのは、、1.生徒自身に企画、練習、まとまり、、の経験をさせる。→これも、一歩間違うと無責任な丸投げになってしまいますが、、2.企画や練習の段階で、ヒントとなるキーポイントを指摘する。 または、スタート時のみ参加する。→ここが難しい、、思わず全部に口出ししそうになって、、3.本番前にクラスとしての団結を教える。→まとまる手だて、そのエッセンスは指導が必要ですね。3.結果から何を学ばせるのか指導ポイントを抑える。→一生懸命に行ったならば、その評価をしてあげる。逆の場合には叱咤も必要。そして、その順位や勝敗で、何かを学ばせるようなアレンジをする。これでしょうね。勝敗にこだわるのは必要なこと。でも、、教師の本当のテクニックは、負けても、順位下位でも、優勝以上の経験と思い出を残してあげられる事だと思います。運動部活の顧問は、こういうのは、、、必然的に学びますがね、、、だって、全国優勝しない限り必ずどこかで負けるのですから、、、
2007年05月31日
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最近、、自殺のニュースが多い。学校では、生徒達に「命の尊さ」を再確認。大切なのはわかっているし、そう、教えることは重要。しかし、、、それだけで良いのか?自らに降りかかった問題を、解決できずに行き止まり、命を放棄する選択をしてしまう傾向は、大切にする教育だけでは歯止めがきかないような気がする。強く生きること。生命力強化の学習も必要だと思う。芯の強い子を育てる、、、うーん。そういうわけではないんだけど。降りかかった災難や困難を払拭する強い心。必要な気がする。
2007年05月30日
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スポーツ大会の見所は!!本校校長からの記事参照!!http://www.musashino-higashi.org/newinfo/02indiv_newinfo.php?id=19206
2007年05月29日
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暑くなると、疲れが抜けなくなってくる。うーん。夏バテには早いけど、だからこそ、暑いときこそ旨いものを食べよう!!やる気がなくても、落ち込んだ気持ちも美味しいものを食べて、バァーッ!!と騒げば、翌日は元気!!、、、飲み過ぎると逆効果。、、、、食べ過ぎると、メタボリック、、、、
2007年05月28日
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顔に入ったチタンプレートをとめるボルトが緩むそうだ。強い衝撃は、3枚のプレートを繋ぐボルトを緩ませる。でも、医師は言っていた。「大丈夫!緩んだら、また開いて締め直せばいいのですから!」笑顔が恐かった。私は、数年前に頭蓋骨の左側目の上を粉砕骨折した。傷口はすぐに治ったのだが、砕けた骨は上手く繋がらなかった。だから、口の中を切り開いて、顔の皮膚を剥いでこめかみに2枚のプレート目の下に1枚のプレート、合計3枚のプレートを埋め込み骨の固定をした。あれ以来、左側でタックルに入っていない。いや、厳密に言えば、入れない。恐いから。昨日5/27は、ダックス(教え子達で結成しているOBチーム)の3部残留をかけた試合だった。いつもそうなのだが、東京都クラブ選手権の公式戦は、現役高校生大会とバッティングする。だから、1回戦は出場できない本校の教員達。ダックスの部員でもある教員は5人もいる。いずれも中核の選手。だから、1回戦は苦戦を余儀なくされる。今年も、1回戦は敗退。だから、昨日の試合に負けると4部との入れ替え戦となる大事な試合だった。私は一つの約束を自分の中で決めていた。「現役引退」別にマイナス思考でそう思うのではない。左側のタックルを避け続けていた自分に腹立たしさと、指導者としてのプライドがあったのだ。加えて、最近増えてきた怪我。立場上学校での校務も多くなり、運動不足の日々から本当に怪我が多くなった。だから、緊張した!!試合前日も大緊張。当日も無口。おいおい高校生かよ!?と思いながら試合開始。楽しかった!何しろ、楽しかった。チームが一体になった。反則をしないという目標も達成できた。そして、勝った。試合中に、左側でタックルも入った。久しぶりに、試合中に場面がスローモーションに切り替わった。ボールを持つ相手選手、私は追いかけるが周囲に味方がいない。徐々に迫ってくるゴールライン。一瞬躊躇したのは事実、、しかし、、飛び込んだ。ゴール前、トライに繋がる選手に左側面をあてながらタックル。その選手がボールを落としてスクラムとなった。試合後に、生徒達にこの事実と心境を語った。「お前達に日々努力をさせている以上、先生も必死にやってみたよ。」頷く生徒達。チームの結束力が弱い我がチームに、卒業生チームが手本になれたと確信した。背水の陣として臨んだ試合で、駒が飛び出てきた!!最後に、応援に来てくれた皆さん。そして、試合後に事情を知って、生徒達に挨拶をしてくれたぜんかいビアーズの皆さん。ありがとうございます。
2007年05月28日
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ラグビーの試合にて、ピチピチの若手がディフェンスを突破する。激しいタックルもある。熱っぽく檄を飛ばす。、、、昔は俺もそうだったんだが、、、と、悩みながら、老練のプレーに徹する。タイミングよくパスをして、指示を出す。先を読み作戦を立てる。そして、たまに自分も役者となりプレーに参加する。若手には若手の仕事があり、老練は老練に徹する必要がある。思えば、教師も同じかな。青臭いことを恥ずかしげもなく叫べるのは、若手の特権。冷静に先々を読み、計画を立てる老練さはベテランが持っている。過去、若手もいつかは老練。いや、そうでなければ無理が来るのだろう。若手がわかったような口を利き、熱く生徒とぶつからなくなった学校に魅力はない。逆に、老練を発揮する域の先生が熱くぶつかるだけになると、自分が持たなくなる。若手は若手の必要性がある。老練は老練。学校教員の平均年齢が上がってくると、そのどちらかの傾向が強くなるだろう。私??ラグビーは老練。指導は、老練でも若手でもどちらもOKなグレーゾーン。
2007年05月27日
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ラグビーの試合の後、仲間とビールを飲んだ。久しぶりだ。練習後も、仕事後も、熱くなって飲むことは少なくなっていたから。我々の周囲には、だいたい同年代のおじさん世代の仲間が集まってきた。そのテーブルを囲むように、20代の仲間が談笑している。一番端には、ジュースを片手にラーメンをすする、最年少の仲間が。中心核の周囲に何層もの仲間が集った。そして、夕暮れ、、、円の外側から帰路についていった。若者から去っていき、残ったのは中心核のオヤジばかり。「年取ると、なかなか腰をあげなくて困るなぁ!!」そうか、、おじさんかぁ。確かにビールもジョッキ5杯は飲んだかなぁ。でも、仲間に囲まれ上機嫌。それも、大半は教え子。教師にとって、これほどの幸せはない!!だから、休日返上したっていいんだなぁ!これが!!
2007年05月27日
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ブログに力を入れているのに、こう言うと説得力がないけれど、、ネット中心生活で自分の居場所までネットに求める?それでどうなる?って、商売はできるし、コミュニケーションだって、、、と肯定しても、限度はあるなぁ。やっぱり、家族の存在や仲間の存在って人間には大事だと思う。当たり前か。本来はこうあって欲しいもの、、http://www.musashino-higashi.org/newinfo/02indiv_newinfo.php?id=19120
2007年05月26日
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「知的障害を持った生徒が学校に入学したんだけどさぁ、、どうやって指導すればいいかわからないんだよね、、だって俺たちその道のプロじゃないからさ、、」ある会でのお話。都内の私立学校の先生と話していたら、そんな話になった。「先生の所って、結構多いんでしょう?」と質問があったので、、むらさき親子運動会の話をした。この運動会は毎年行っている行事だが、幼稚園生から卒業した35歳の大人まで、1000人規模で知的障害を持った人と保護者が運動会をする。リードする先生はボランティア。高等専修学校からも生徒のボランティアも来る。そして、打ち合わせもそこそこに本番が始まり、無事に終了する。クラスに一人いるということで頭を悩ませる先生にとっては非常にセンセーショナルな話題だったらしい。でも、本当なのだから仕方ない。
2007年05月26日
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家庭では年配者が若者に気を遣うことが不思議ではない昨今。母親が息子のご機嫌を伺いながら、やりたいことを優先的に探してあげて転ばぬ先の杖を突きまくり、失敗も怪我もさせたくない。ましてや苦労などとんでもない。父親も苦言をていすることもなく、教育を母親に丸投げしわがまま放題の息子の小遣いのために働く。ところが、、、その父親も職場に行くと、新入社員の気が利かないことに腹を立てる。でもさ、ちょっと待って、わがまま放題の家庭で育てりゃ、社会性のない人間になり遊び放題で、思考は「自分がやりたいことを探す」を貫けば、気が利かない新入社員の誕生!!!ってなるよね。天に唾吐けば、、、、やっぱり家庭の考え方からだなぁ、、
2007年05月25日
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裏表光と影陰と陽本音と建前でもさ、今だけは素直に熱くなろうぜ!!せめて君たちは、素直に熱くなっちまおうぜ!だって、お愛想の返事は聞きたくないし、そんな人間関係の距離じゃない。要約するとそんな内容をホームルームで話をした。さて、どれだけ伝わるか。でも、これが基本。基本なくして、何が人間教育だ!!
2007年05月24日
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なに!?ブートキャンプ エリート!!普通のブートキャンプがきついのに、エリートになれるのか?でも、、欲しい!
2007年05月23日
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走るの嫌い 疲れるのが嫌だもんなだって、こんなに運動したことないし そう、わかる土日の活動も嫌土日は寝ているものだからだって、今までは土日以外も寝ていたし うん、それもわかるラグビーは俺には合わない それはわからない まだ、ラグビーのラの時もわかっちゃいないラグビーは恐い それ、、、わかるよ 特に最近ね 顔面に埋め込まれたチタンニウム片3枚 これが意外に気になるんだ そして、最近怪我が多くてね 毎年引退しようかと思うんだよ 意外かい? そう、正直言うよ、、、恐いよ でも、意地があるうちはやるんだろうな 試合に負けて、悔しく思えるうちはね でも、恐い でも、、負けたくない 自分に気がつくと、彼は涙を流していた。何故だか、話を聞きながら涙を流していた。何がそうさせたのか、サッパリわからない。でも、何かが心に届いたのかも知れない。恥ずかしながら、策略も何もなく、ただ、私も素直に話しただけ。あ、、、だから届いたのかな。気持ちが。
2007年05月22日
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彼の心の声が聞けたらいいなもしくは、、頭の上にテロップが流れて知りたいからつまらないとき楽しいとき彼なりの言語で聞きたい!!彼らと接していて、彼らを愛していると興味本位ではなく、真剣にそう思うと思うまぁ、戯言だね
2007年05月21日
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米を炊いたら25kg親子丼の具は、、大鍋に3杯みそ汁も、出汁用の煮干しだけで1kg近く廊下で準備もマネージャー史上最大人数の昼食PJマネージャーの成長が感じられた
2007年05月20日
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1年生も合わせると総勢81名の所帯になったラグビー部。全校生徒数が233名だから、、、1/3を超えた。その食欲を満たすべく、、昼食PJ。コンビニ弁当よりも断然良い!今日は野菜炒めで明日は親子丼。マネも新メンバーが加わり、戦力になる1年生もいる。手際も良くなってきたから、更にメニューの強化も可能!!食事の最後は、スイカと夏みかん
2007年05月19日
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日めくりがトレーニングルームに登場した。マネの手作り。3年生が引退をかけて戦う全国大会予選、その初戦予定日までのカウントダウンだ。マネの気持ちを察すると、、、一緒にできる最短日数は、これしかないの、、、って悲壮感すら漂う。いや、前向きに男子部員の尻を叩く無言のプレッシャー!!成長したよね、、マネ!!
2007年05月18日
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精神年齢を測定してみた。ただ、、何となく。あなたの精神年齢は41歳ですあなたの精神はすでに『中年』です。一人前の大人です。そろそろ威厳が感じられるようになってきました。しかし若者とは話があわなくなり始めてきました。実際の年齢との差4歳あなたは実際の年齢よりほんの少し大人びています。時々友達に頼られたりしませんか?まぁそうはいってもたいして同年代の人とかわりありません。ごく普通に育っているようです。幼稚度24%あなたは中学生並みの幼稚さを持っています。時々親の手助けが必要になったりします。大人度79%あなたはもう立派な大人です。十分に精神が発達していると思われます。ご老人度42%あなたは既に『初老』の段階に入ってます。もはや止めることは誰にもできません。おじいちゃんに急接近です。あなたとお友達になれそうな人金八先生一休さん総合的な精神年齢を詳しく見てみると、幼稚度、大人度、ご老人度にわけることができます。例えば、幼稚度と大人度がともに高かったりすることがあります。これは、幼さも持ち合わせていてしかも大人っぽい一面もある人、ということになります。精神年齢は年寄りなのに幼稚度が高いということもあります。これは頑固でワガママなおじいちゃんに当てはまります。大人度は高ければ高いほどよく、逆にご老人度は低ければ低いほどよく、幼稚度は15%前後なのが、活発で頼りになる理想的な人です。また、『お友達になれそうな人』とは、精神年齢や幼稚度などがあなたと似ている人です。これを期に、自分を見直してみてはいかがでしょうか?鑑定は、、こちら。http://www.ryu2world.com/seiframe.html
2007年05月18日
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昼休み、、食後の缶コーヒーを買いに500円玉を持って自販機へ。学校内にある自販機周辺は、生徒の憩いの場。自販機に硬貨を入れて、、さて。と考えていると、凄まじいスピードで手が伸びた。カチッ!ガッシャン!ガッタン、、ポン。唖然とする私は、次の瞬間大きなポカリスエットを手にした、、、おい!!何すんだよ!!コーヒーがぁ、、、飲みたかったんだよ!!彼はC組の生徒。悪気はなかったんだよな。ただ、ボタンが光っていたから押したくなったんだよな、、って、おい!!と追いかけようとしたら、もういなくなっていた。完璧にやられた。久しぶりに、濃いポカリをグビグビ飲んだ。
2007年05月18日
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どうして?そんな言葉が飛び交う。そうだね、、、どうして息子が母親を、、、どうして先生が生徒を、、、どうして救急車が来ても誰も避けない?どうして給食を食べるのに給食費を?どうしてだらけ。でも、それは根本の問題。また根本論か?って思った人もいるだろうけどお付き合いを。子どもの躾にしたって、小さいときには工夫もなく好き放題にさせておいて、もしくは、はき違えた子どもの自主性や人権だけを振りかざして、言うなり、手抜き、過干渉、、、それを繰り返して根本を育んだのに、大きくなってからそれをコントロールって、、そんなに都合の良い話はない。常識を無視するような押しつけ躾を誰が聞くのか。教育の世界だって同じ。教育実習生の目の輝きは、誰でも持っていた志。しかし、いつかはそれを失っていく人もいる。失って、目的が外れ、信念が折れていく。あの目の輝きはどこに行ったのか?本校にも現在実習生が来ている。教師ではないが、実習生の中には目をキラキラ輝かせながら、障害を持った生徒や多くの生徒と接する。きっと私生活では巷の若者と変わらないのだろう。でも、本校にいる間は新入社員の研修の一環としてだけではなく、真剣であり、心から何かを学ぼうとしているに違いない。生活科学運営という会社から、新任研修として本校に来ている方々は、同じ職場で働く、障害者雇用で就職した知的障害者の同僚が育った学校で研修をしている。自分たちの高校時代とはかけ離れた学校で、何かを学ぼうとしている。話しかけるのに勇気がいるだろう。そして、疲れるだろう。充実した疲れの中で満足感も得られるだろう。うん。そうだよ。教員が特別職ではなく、彼ら彼女達が本校で学ぶときのキラキラ眼差しは、人間と接する仕事に就く人の必要な条件なんだ。教師としても学ばなくては、、例えば、そういうことだよ。失わないでね。今日の出来事と気持ちを。
2007年05月17日
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私は通販大好き人間だ。つくづく思う。これ以上の人って、、、沢山いる!!ブログ巡りをしても気がつくが、知り合いの話を聞くと、テレビでやっている商品を全て持っているというそんな凄まじい人も存在する。これまでの買い物の数々、、是非ご覧あれ。
2007年05月17日
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彼らは見ているよ彼女らは見抜いているよいくら君たちが立派な理屈をこねたって偉そうに命令したって彼らは全てお見通しでも彼女らは言わないけどね先輩を見てごらん手本を示して、ニッコリ笑顔で、慌てず騒がず、そう君たちをじっくり見ているんだからね彼ら彼女らは、君たちの大事な理解者でもあるのだからだから、君たちも理解しよう混合教育の真骨頂
2007年05月16日
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生まれた!!ようやく生まれた。3200g女の子!!え?私の子ではない。2004年に三重県から出てきた中学生を、我が子同様に思いながら我が家に住ませ、学校の私のクラス、部活もラグビー部のマネージャーだった、あの女の子が母親になった。一昨年卒業したばかりの彼女は、三重県の豆腐懐石料理店に就職。冬には結婚を決め、そして、今日出産した。子どもができたことや、結婚をすることを電話で聞いたときには、何だか意味がわからずに、ボーッとしてしまったが、3秒考えて、、「おめでとう!」と言えた。それでも複雑な心境だ。当然、血のつながりはない。でも、3年間の東京生活は、あまりに激動だったから。家出をすること数回。名古屋に三重に大阪に、、、私は彼女を捜しまくった。怒鳴りつけ、娘同然に思い怒るとお互いに涙を流し、、、それが、、母親。女の子の母親、、、出産前の検査で女児であることがわかった私は彼女に言った。「きっとお前そっくりで、言うことを聞かない家での連続で、問題のある女の子になるぜ!!」すると彼女は笑っていった。「そうなったら、東京の学校に入学させます」アハハ、、、その頃には定年間近の老いぼれ教師になっているよ!!でも、、あいつが母親。ん?東京の父親と呼ばれる私は、、東京のお爺ちゃん?おいおい!!そりゃ凄い。おめでとう!!
2007年05月16日
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雨がザーザーみるみるうちに人工芝の園庭に水面が浮いてくる。人工芝の排水が追いつかないほどの大雨。でも、雨は嫌いではない。だって、雨は恵みの雨だから。降らなきゃ降らないで困る。そう思うと人は勝手だ。忌み嫌う雨を望むときもある。考えようなのに、、、雨による発見だってあるのに。
2007年05月15日
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月曜日は、午後から夜まで、卒業生の職場と寮に行って、口が筋肉痛になるほど話をした。在学中ではなく、卒業後のことを考えると、自分たちの指導のあり方を考えた。火曜日は、お世話になっており、そして、親友でもある大先輩と杯を重ねた。親友との宴は時間がたつのが早い。あっという間に深夜になった。水曜日は、クラスの生徒がまたもや、、やらかした。だから、一緒に学校に宿泊指導。この男、、懲りない。今回は嘘をついてしまった。眠い、、、木曜日は、、、ん?まぁ、、いいか。一日一日、これだけ何かあるから楽しいのだよ。
2007年05月15日
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縦横無尽とまではいかないが、必死にかけずり回ってタグをとる。タグ!!大きな声で彼らは叫ぶ。ボールを持てば、きれいとは言い難いステップで、相手を抜こうとする。タグをとられると、しっかりパスをする。彼らは、知的障害者手帳4度の手帳を持っている。でも、ルールをおぼえて、しっかりとプレーしている。負ければ悔し涙を流し、トライをするとその仲間をほめたたえる。そばで見ている方々に、彼らのことを話すと驚きから開いた口がふさがらない程の表情を浮かべていた。うん!頑張れ!!
2007年05月14日
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歓喜の声があがる。コンタクトのないタグラグビー大会なのに、やたらと熱い。勝ったわけではない。しかし、嬉しさを全身で表現し、その興奮は最高潮に達している。平均年齢が5?歳の、我が校保護者ラグビーチームがタグラグビー大会に出場した。この試合の相手は、東海大菅生高校の現役高校生だ。ここに至るまで、たくさんの練習を積んできた。怪我をした選手もいる。何故だか熱くなって、必死になって、毎週日曜日に練習を重ねてきた。嬉しい!!本当に嬉しい!!私も嬉しい!!そして、、、かっこいい!!素晴らしく輝いていた保護者チーム!!あ、、相手の監督はとても悔しそうだったけど。
2007年05月13日
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パスをするつもりだった。蹴るつもりだった。突破するつもりだった。サイドを突くつもりだった。いずれのつもりも、しっかり周囲の理解がなければ成功しない。パスは取れないし、蹴ってもオフサイドになってしまったり。突破がアクシデンタルになってしまったり、、、ラグビーも仕事も、つもりだけで行うと互いの意思疎通ができずにおかしな方向に向いてしまう。周知徹底。最初は大事。慣れれば、仲良くなれば、フィーリングになるんだから。
2007年05月12日
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昨夜、ネットでいろいろ見ていたら、こんなものを発見!!替え歌だから、著作権はないよね。しっかし、久しぶりに腹を抱えて笑った!!原曲はもちろん、○いくぞうさんの唄。口ずさんでみて、、、最後は必ず笑うから。でも、ラグビーマニアだけだけど。♪バックスに憧れるプロップの会メインテーマ♪ 「オラ、バックスさ行ぐだ」 足が遅ぇ 体重い 80分も走れねぇ ボール来ねぇ パス出せねぇ あまっているのが分からねぇ 目立たねぇ モテもしねぇ ちょんまげ結ったら相撲とり 汗っかき 暑苦しい 服屋に行ってもサイズが無ぇ オラこんなとこ嫌だ~♪ オラこんなとこ嫌だ~♪ バックスさ行~く~だ~♪ バックスさ行って独走して~女にキャアキャア言われるだ~♪ アソレ アヨイショ 筋トレで 鍛えても スクラム負けたら俺のせい 敵陣に 入っても 美味しいところでバックスに 少しでも 目立とうと サイドを突けばノックオン タッチ出て また仕事 ラインアウトは上げるだけ ペナルティ デブが来る こういう時だけ任される そういえば 今日の試合 一度もボールに触ってねぇ オラこんなとこ嫌だ~♪ オラこんなとこ嫌だ~♪ バックスさ行~く~だ~♪ バックスさ行って~インゴールに入って~ポストの真下にトライするだ~♪ アソレ そうしましょ そうしましょ そうしましょったら、そうしましょ♪ それでもね やっぱりね プロップ、性に合っている アヨイショ♪ バックスに憧れるプロップの皆さん、慰めあって今日も頑張ってスクラムを組みましょう。
2007年05月11日
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久しぶりに、ミクシィを見ていたら、見つかる見つかる!!知り合いのオンパレード!!楽しい!
2007年05月11日
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http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/200705050000/の続き。幕張のSAは、途端にバイクだらけになった。竹槍マフラー、背もたれは高く、飛び出したカウルは流線型。懐かしい、元気の良い族車の行列。せっかく前のSAを通過してやり過ごしたはずなのに。夕食を食べていた部員達は、バスの運転手さん達の号令にしたがって即時バス内に待機。遅れて食事をしていたマネージャーも、顧問の先生が血相抱えて守っている。「先生!!大丈夫でしょうか??」I藤運転手が心配そうに私に聞く。「まぁ、、行きましょうか。」私もバスから降りてマネージャーの所にかけつけた。マネも顔が引きつっていたが、足早にバスに向かっている。でも、、ん??おや???ヘルメットを外した彼らは、私と同い年くらい。族車にまたがっていた時は若そうに見えたのに!前歯が無くなっている人もいるが、ゴミもしっかりと分別して燃えるゴミと燃えないゴミに捨てている。お互いの会話を聞いても、、「お前!運転が荒いぜ!事故ったらどうするんだよ!」「俺のバイク改造して、安定性重視にしたんだよ!!」って、、ええ~っ!?!?!?事故ったら、、安全性。そばにいた方に話しかけてみた。「なかなか良いカウルですよね!!このアールが素晴らしい!!」その方は嬉しそうに笑顔になって、「わかりますかこの良さを!!やっぱり、昔、乗ってらしたんですか??」なるほど!!OBだ。この世界にもOBがいたんだ。バスを発車させると、そばを走るバイクから手を振られた。それも笑顔で。何とも不思議な、、、でも、その出で立ちで怖がる人もいるよね。しばらく考えると、我々ラガーも同じかも。OBになって歳をとっても試合に出て、怪我のつきまとうラグビーをしているのに「安全に行こうぜ!」なんて、部外の方が聞いたらそれこそおかしいんだろうな。
2007年05月10日
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新一年生が入部。とたんに大変!!「昼食PJとは何でしょう?」このブログの愛読者の方々なら、すぐにわかるでしょう。でも、新入生はそうはいかない。だから、、、この場を借りて、昼食PJについて。↓をクリックしてくださいね。http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/200607270002/http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/200607230001/http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/200607250001/http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/200607260000/http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/200610300000/http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/200610310001/http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/200704220000/
2007年05月10日
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イメチェンをしたものの、、あまり評判がよろしくない。やはり龍の画像の方がいいのかな、、、まぁ、暑くて、夏だからってことで!
2007年05月09日
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トラックバックは禁じてはいないけど、、最近多いなぁ、、不思議なトラバ。あっという間に沢山!!手動ではないよな、、自動的にトラバするようなシステムになっているんだろうなぁ。見つけると消しているけど、いっそのこと、トラバ禁止にすればいいのか。考えよう。
2007年05月09日
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推薦入試の中でも、スポーツ推薦もう、お馴染みの言葉だったろう。突然のダメ出し、、、その後を想像できたろうに。だって、暗黙の了解で横行していたでしょう。そしたら、傷つく生徒だって出てくる。特定のスポーツ以外は、高等学校体育連盟に加盟している。ようするに、高体連。その中の分科会で、スキー専門部、サッカー専門部、ラグビー専門部、、、等々。よかった高体連加盟スポーツで。だって、スポーツができるだけでも充分推薦事由になるでしょう。まぁ、他の角度からも考えられるけど。それは、推薦とお金の癒着。それの方が本質なのかな?お金を免除して素質のある選手を抜き取る、、ことが進むとお金を積み上げて選手を、、、となるから?そこは、、学校の、部活動の、教育的な資質を問うのかな。甘いけど、それしかないよ。だって、教育活動の一環の課外授業なんだから。
2007年05月09日
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クラスの雰囲気を客観的に廊下から見てみる。それぞれ、普通に会話をしている。あたりまえ、、、だろうか?32名の学級で、誰一人として一人きりになっていない。個性の強い生徒も半分近くいる中で、全員が誰かとコミュニケーションをとっている。強制ではなく必然的なその姿に見入った。いつからこうなったのか。入学当初、うつむいて独りぼっちになっていた離れ小島が点々とするクラスだった。そして、教師が入っても統率のとれないような状況だった。しかし、目を細めてみているだけでは駄目だ。これ以上を想像して、そのプロセスと策を考えて、、ホームルームにはいると、ザワザワは数秒で消える。全員の視線がこちらに刺さる。必要以上の緊張感ではない。すこし脱線すると屈託のない笑顔も浮かべる。これは、、、自然に会話をする仲間のおかげだな。それぞれの未来像がようやく見えてきた。
2007年05月09日
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サラリーマン教師って人々は言うけど、仕方ない場面も納得できる。大義名分がついている指導方針があったとしても、その内容が眉唾物の学校は沢山ある。質実剛健?努力・誠実?どこの学校かわからないけど、教室に掲げられる校訓が悲しそうに現実の生徒を見つめる教室は少なくない。学力偏重に怒りを覚えても、人間力強化に声を大にしても、目先の物事にとらわれている学校組織や教師個人は多いだろう。理想を願ったとしても、その通りに動くのは難しい。理想通りに本質を追究するために動くなら、そこから生じる軋轢にも耐えうる覚悟は必要になる。でも、、、本質の追究や、理想の探求って、元来、勇気や信念がなければ難しい。そこに、それがなければ、、生活の安定だけになってしまえば、それはサラリーマンとなる。それでも、問題のない指導さえあればいいのかも。仕方がない状況だってあるんだろう。学校教育の中で、真剣に理念に沿って実務遂行するには障壁は山ほどあるから。保護者との教育観相違、、生徒を強く導く指導、、教育推進、、他者はどうあれ、私は本校の理念が大好きだ。そして、教育の方針も完遂したい。え?本校の理念?「理想 VISION 世のために役立ち、人々に必要とされる社会人となる」そして、職業観の育成や生徒と保護者の意識改革。うん。やるぞ!!これも、個人の自由だから。
2007年05月09日
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ある保護者に宛てた手紙の文書ファイルを発見した。「教育の一端に存在するものとして、大きな解釈で本音を言えば、ある一定のルールを学ばせることが彼を含めた青少年が一番学ばなければいけない根幹であると考えています。そのルールを自分なりにアレンジをすることが、後の行動選択において諸処の問題に波及するものであり、芯の弱い子どもを作り出し、ひいては、身勝手さを押し通すような大人になってしまいます。 自我と自立心の育ちきっていない思春期においては、ある程度の強制力も必要な場面はあると思います。現に、本校に入学してくるお子さんの大部分を見ていると、身体的には年齢相応の体格に近いものがありますが、精神年齢は非常に幼く目先のものにとらわれがちな生徒が多くいます。元来、指導の前段階の躾では、理屈ではなく導くものも少なくありません。例えば、箸の持ち方や、食事のマナー、礼儀作法などがそうであるように、「何故?どうして?」に細かに説明せずに、「こうするものなのである」と強い力で導くことが必要な場面もあると思うのです。 全く別のお話ですが、私は現在「ニートと部活動の関連性」について調査・研究中です。ここまでにわかったことは、ニートの方々が口にする代表台詞は「○○は僕には合わない」です。どこかで聞いた言葉ではありませんか?周囲が自分に合わせてくれるのを望んでも、そうそう他者は自分に合わせてはくれないのが社会なのです。それが許されるのは、自分に対して甘い知人や家族だけでしょう。不登校や引きこもり経験のある青少年のほとんどは、家庭の姿勢が本人本意であり、本人中心に周囲があわせるという特性が、ここで合致してくるのです。「ニートの60%は部活未経験者」と昨年の6月の讀賣新聞で報道されましたが、部活未経験を考えると、このフィッティングの問題があると考えています。自分の考え方やライフスタイルを変化させて、状況にフィットするよう努力しなければいけないのが高校生期の部活であり、そこでわがままを消していくものだと思っているのです。」って、、、部活動参加に疑問視をする保護者に宛てた内容だが、もちろん、世の中の高校生全員に言えることではない。何らかの理由で、不登校になったり、自ら動くことが困難な生徒に対してだけだろう。更に、考えよう。
2007年05月08日
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最初に、、これは、ブログを開始して初めてのお願いです。最後まで読んでください。以前からテレビの取材を受けていたディレクターから相談がありました。内容は、ラグビーワールドカップイヤーの今年、彼の企画でも番組を立ち上げるような構想があるようで、、今回は日本テレビ系のようで、、そこで、、、ラグビーワールドカップの番組を中心的にナビゲートする芸能人は誰か??これをリサーチしたいそうです。ミーハーでもなく、ラグビーに不自然でなく、、だから、、、誰が思いつきますか??世界陸上の織田ゆうじ?バレーボールはアラシ?え??山下真治?岡田奈々?そりゃふるいでしょう!!思いついたらコメントください。これはお願いですから!!
2007年05月07日
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東京で関東大会が開かれる今年、、注目すべき春大会。いよいよ決勝だ!!10人制では、昭和第一学園が勝ちあがっている!!
2007年05月07日
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最近のニュース番組などを見ていると、とても気になることがある。それは、「間違い」簡単な漢字の変換ミスなのか、テロップの文字が間違えていたり、花の種類や土地の名前、そして、ひどい時には小学生でもわかるような間違いが多い。うっかりこれは誰にでもあるから仕方がない。家庭の主婦だって、5年に一度は塩と砂糖を間違える。でも、、、報道機関のようなメディアが「うっかり」では困るのでは?って、メディアバッシングをするつもりはサラサラない。うっかりに関してだ。要するに、最高に気をつけなければいけない機関においても、うっかりが多いのだ。間違える、そして、訂正報道をする。その繰り返しによって、メディアそのものが信頼を無くしていくことにつながるともいえる。それを見ている我々は、麻痺してしまうこともある。医療ミス。配線の間違い。異物混入。細かさが売りであった日本人の特性が剥ぎ取られていく。どうして???何となく、おぼろげながらに見えてきた。教育の落とし穴。兄弟親子、友達親子、子どもの人権尊重、怒らない叱らない躾、本人主義、飽きて吐くほどの優しさ、、、頭ごなしに悪いとは言わない。でも、いずれにしても偏ったり、履き違えれば弊害は出る。各地で起きる信じられないようなミスを連発する人たちの教育遍歴、、調べてみたい。
2007年05月06日
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合宿の最終日、、清真学園を後にして東関東自動車道を一路東京へ。高速道路の上では、先ほどの清真学園との試合のVTRを繰り返し流す。便利になったものだ。真剣に見入る部員たち。それもそのはず。惨敗の中には数々のドラマがあったから。途中でディフェンスミスがあって、それを叱咤されてうなだれるレギュラー選手は、後半は交代。フィールドの外で私に囁かれ男涙を流した。新しいラグビーを目指して大滝元気プラザで練ってきたはずなのに全く通用せず、、、しかも、相手はほとんどが1年生のチームに惨敗。0-70バスの中は、静まっていた。連休の真っ最中でもあり、道路が混んでいたので早めに夕食を食べようとSA(サービスエリア)に入ったそのとき!!やけに空いているSAの駐車場には、懐かしいバイクが多数停車中!!ヘルメットにサングラス、白いマスクをして、背もたれがやたらと長い!!その背もたれには、「出来心」なんて書いてある。個人的には、見入ってしまうほどの見事なカウルのバイクと、おしゃれな漢字文字。でも、そこは引率中。無駄な争いごとを起こさないように、運転手さんにスルーするように言おうとすると、そこは勝手知ったる専属運転手!!(指名をしているだけなのですが、、)ヤサカ観光のS合運転手とI藤運転手は、待ってましたとばかりに轟音立ててSA通過!!仕方なく、次の幕張SAに入ったものの、狭いのなんの、、、80人のお腹を減らした高校生が、ドッとラーメン、うどんコーナーに押し寄せた!!本当にごめんなさい。一般の皆さん。ところが、、、「先生!!大変です!!」とI藤運転手が私を呼んだ。「あのバイクたち、、こっちにも来ちゃいました!!」そう、、半キャップにサングラス、白いマスクの竹やりマフラーバイクの集団が来てしまったのだ!!で、、、、続きは後日。
2007年05月05日
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合宿の最終日、茨城県まで足を伸ばして、清真学園まで!!全国大会でも屈指の成績を誇る清真学園が、うちのような学校を相手してくれるなんて夢のよう!!試合の結果は、、、、でもノーサイド精神で、試合後はポジションごとに交流を深めていた。全国上位を目指す上位校であり、進学校でもある清真学園。さて、どんな交流をしたのか?ともあれ、、、清真学園の皆さんに感謝!!!
2007年05月04日
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合宿前、挨拶すらしなかった。 今日、合宿最終日。 解散時に、一人残らず、、 お疲れ様でした! と言った一年生。 さて、目の色と表情がいつ変わったのか。
2007年05月03日
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酸素が薄い、、呼吸をしてもなかなか酸素が入ってこない!!息苦しい!!標高の高い場所で練習をしていると、嫌というほどこれを感じるもの。頭がクラクラして、吐き気が止まらない。尻が割れそうに痛くなって、、、これを乗り切るんだ!!自分に言い聞かせても足が上がらない。ここは大滝元気プラザ!元気になるのか、元気を吸い取られるのか、、、ともかく、仲間がいれば、、元気元気!!
2007年05月02日
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屋外炊飯カレーに挑戦
2007年05月01日
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