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★年末年始の投稿は今日で最後とさせていただきます。1/4再開します。今まで読んでくださった皆様に感謝!さて今日の投稿です。↓また,つきっきりで教えていても なかなか成果が上がらない。 そんな時,成果が上がらない子供は 諦めようとするかもしれません。 でもそんな時, 『そんなことで諦めちゃダメだ』といって, 家族なら励まそうとするのではありませんか? ウォーターボーイズの中で, 赤点をとって追試も恐らくダメだと諦めていた生徒に 山田孝之演ずるキャプテンが 『いつも無理だと考えていたら,できることまで, できなくなってしまうのじゃないのかな』 といって励ますシーンがあります。 僕はこの言葉がすごく好きです。 子供が何かに挫折しようとした時に, 是非この言葉を使ってみてください。 ですから,家族で検定・資格にチャレンジするなら, このように励ましたり,逆に力をもらったりするという, 一言で言えばチームワークを経験できるのです。 例えば,先ほども言ったように 『諦めようとしていたけど, 家族の言葉でまた力が出てきた』とか, あるいは『今日はこれぐらいでやめておこうかな と思ったけど,お父さんは一生懸命勉強している, 疲れているのに・・。 僕も弱音を吐けないな,がんばろう』 のようなことを感じたりする事があるでしょう。 一人でやっていたなら, 決して味わう事のできないことではありませんか。 ウォーターボーイズの中で・・・ (to be continued) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.29
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ドラマ『ウォーターボーイズ』の中で こんなシーンが出てきます。 最初は山田孝之と森山未来 二人だったシンクロ同好会に, 泳ぐ事もおろか,顔に水もつけられない という男子生徒が入部してきます。 その生徒が泳げるようになるように仲間の4人 (途中で5人になる)が夜昼つきっきりで, トレーニングをするというシーンがありましたね^^ また,別の生徒が,赤点をとって, 今度追試でダメだったらシンクロ同好会の メンバーにはなれないという時, これまた,勉強ができる役柄だった森山未来が つきっきりで教えているというのもありましたね。 皆さんご覧になりましたか? 家族で検定にチャレンジしている時にも これらと同じような光景が見られるのでは?と思うのです。 家族で全員合格と言う目標を立てたとき, 足を引っ張る存在というのが出てくるかもしれません。 そのような時,家族で受験しているなら 遅れている子供に対してつきっきりで教えて, 引き上げようとする, このようなことを当然家族なら行なうでしょう。 また,つきっきりで教えていても なかなか成果が上がらない。 そんな時,成果が上がらない子供は 諦めようとするかもしれません。 (to be continued) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.28
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最初は『家族全員合格!』と意気込んだものの, そのうち,『やっぱり俺やめる』とか『来年も検定もあることだから,今回は落ちてもいいや』みたいな 脱落者が現われてきます。 そこで,お父さん,お母さんの登場です。 『そんなことで諦めてどうする!』 『お母さんも一緒に頑張るからさ, とりあえず最後までやってみようよ』 みたいな励ましの言葉, エール,叱咤激励が家族間で交わされるようになるのです。 完全に青春燃焼系の世界です。 『絶対甲子園行こうぜ!』みたいな空気とも言えます。 同じ目標に向かって一致団結する というチームスポーツ独特のスピリットです。 こうした空気は家族に一体感をもたらしてくれます。 また,僕たちは家族なんだという 当たり前のことを思い出させてくれる機会でもあるのです。 こういうことを書きながら, 2003年にフジテレビで放映された ≪ウォーターボーイズ≫を思い出しました。 (to be continued) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.27
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漢字検定を受検すると,家族で受検するなら, 家庭に知的な空気が流れ始めると先回の投稿で書きました。 検定を受検することによって流れ始めるのは, 知的な空気だけではありません。 家族で受験するとなると, 『絶対全員合格しよう!』 家庭にこんな空気が流れてきます。 体育会系ののりです。 また,最初は『全員合格!』と 意気込みをもって取り組んだものの, そのうち,『やっぱり俺やめる』とか 『来年も検定もあることだから, 今回は落ちてもいいや』みたいな, 脱落者が現われてくることでしょう。 というか必ず現われます。 そこで,お父さん,お母さんの登場です。 (to be continued) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.26
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≪200万人の漢検≫とキャッチフレーズでも言われていますが,漢字検定協会発行の新聞を読んでみると, 学生だけでなく,おっちゃんもおばちゃんも 検定を受けています。 その新聞を読んで驚いたのですが, 『17歳の息子と一緒に受験しました』とか 『家族4人で検定に合格しました』というように, 子供と一緒に受験したというおっちゃんや おばちゃんがとても多いのです。 当塾でも,お子さんと一緒に受験された というお母様がいらっしゃいました。 そのように,子供と一緒に受験すると, 家族の受験者全員が同じ日に行われる検定に向けて, だらだら,あるいはのんびりじゃありません。 緊迫感を持って勉強に取り組み始めます。 そうなってくると当然,そのテスト勉強, 検定に関する話題が 家族の間で交わされるようになります。 つまり,家庭に知的な空気が流れ始める。 この知的な空気こそが子供を勉強好きにさせるために 絶対欠かすことのできない要素なのです。 家庭に流れ始めるのは知的な空気だけではありません。 子供と一緒に受験する事によって, また違った空気が流れ出すのです。 その空気も勉強には必要不可欠な要素です。 (to be continued) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓ 編集 コメント コメントを書く 2006年11月28日08:33 SUNNY
2006.12.25
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★勝手ながらブログタイトルを変更させていただきました。【勉強好きの子供を育てよう】です。今後ともによろしくお願いします。1、簡単2、低料金3、時間がかからない この3つの条件を満たした (つまりとっつきやすいという事) 代表的な検定は,漢字検定です。 キャイ~ンのウド鈴木と菊川玲さんが2級に チャレンジしたのは,有名な話です。 漢字検定は,8級から始める事ができますが, これは小学4年生レベルの漢字を 読み書きできれば合格します。 ですから簡単です。 また,8級は1,500円, 準2級(高校2年レベル)~7級(小学5年レベル) が2,000円です。問題集も1,000円以内で買えます。 だから低料金。 漢字読めても書けないという人が多いので, 書く練習,あと級によっては, 書き順を問題集でチェックしておけば, 自分のレベルより相当高い級を受験しなければ, 合格します。受験する級によりますが, 10日間勉強すれば, 合格まで持っていくことは十分可能です。 ですからそんなに時間はかかりません。 だから,検定・資格ビギナーの方にはもってこいです。 とっつきやすいのです。 さらに漢字検定を受ける事のメリットがあります。 ≪200万人の漢検≫とキャッチフレーズでも 言われていますが, 漢字検定協会発行の新聞を読んでみると, 学生だけでなく,おっちゃんもおばちゃんも 検定を受けているんですね。 その新聞を読んで驚いたのですが (to be continued)★ライブドアブログ更新しました。 タイトルは 子供をやる気にさせる名言こちらもご覧下さい。◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.23
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1,簡単である 2,時間はかからない 3,お金もかからない この3つの条件にかなう検定・資格 なんてあるのでしょうか? 最新資格試験ガイドブック―役立つ資格940〈2007年度版〉によると, 1,000近くの資格・検定が掲載されています。 (この本はCD-ROM付でジャンル別に検索でき, 主催団体のホームページに 直接ジャンプできるので, 大変便利です) この中を読んでみると時間をかけずに 勉強しなくても合格する検定もあれば, 2,000円前後で,中には無料で受けられる資格もあります。 だから上記の3つの条件,簡単,短時間で, しかも低料金という資格はたくさんあるのです。 (面白いところでは,『釣りインストラクター』 『時刻表検定試験』などなど。) だから,きっと皆さんがチャレンジしようと 思う資格検定は見つかります。 では自分にとって理想の資格を見つける 三要素とは・・ ( to be continued) ★ライブドアブログ更新しました。 タイトルは 当たり前のことができると勉強は伸びるこちらもご覧下さい。◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.22
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いざ資格を取得するとなれば,敷居が高いと感じ, どうしても腰が引けてしまう, あるいはチャレンジしたい気持ちはあるけど, 実際に取得,そのための勉強となると後回し。 こうなってしまう理由として3つの理由が考えられます。 1,難しいと感じる 2,時間がかかる 3,お金もかかる 検定・資格に及び腰,後回しになってしまう3つの理由, この3つの理由をすべて反対語,否定形にしてしまうと どうでしょう? 1,簡単である 2,時間はかからない 3,お金もかからない この3つの条件にかなう検定・資格があれば, ぐっと敷居は低くなり,チャレンジしやすくなります。 果たしてそんな資格があるのでしょうか?(続く) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.21
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一昨日のブログ、大人になってしなくなる3つのことでも書いたように大人になってからしなくなることとは1書くこと 2読むこと 3時間の緊張感,緊迫感 でした。この3つを家庭で実践する一番いい方法は やはり,お父さん,お母さんがなんらかしらの 資格や検定を取得することでしょう。 (資格や検定を取得する事が実際に 子どもたちにどのような影響を与えたのか という実例はまた後ほど取り上げます) 資格を取得しようと思えば 1、書くこと 覚える事が主体になってきますから, 紙に書いて覚えるという作業を行ないます。 パソコンは検索して何かを調べる時に使いますが, 書くことが勉強の中心です。 2、読むこと 参考書に始まり,問題集,過去問など 膨大な量の活字を読むことになります。 3、時間の緊張感,緊迫感 検定日,試験日は決まっていますから, のんびり勉強なんかできません。 また資格によっては1年に1回しか受けられない というものもありますから, 緊張感は十分すぎるほど味わえます。 ですから資格を取得するということは,3 つの事を実践するにはうってつけなのです。 でも,資格を取得するとなれば, 敷居が高いと感じ, どうしても腰が引けてしまう。 あるいはチャレンジしたい気持ちはあるけど, 実際に取得,そのための勉強となると後回し。 これが現状なのです。 そうなってしまう理由が3つ考えられます。 (続く) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.20
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この大人になってしなくなることの3つ, 勉強のできる子供のお父さんはやっていた3つの事。 これは勉強には絶対なくてはならないものです。 勉強の基本とも言えます。 読むこと,書くこと,そして その読み書きを気楽にやるのではなく, 緊張感を持って行なう事。 この3つをそろってやらないと, 成績は上がりません。 考えてみると,テレビやゲーム, メール交換にはこの3つは 存在しないのではないでしょうか? 「テレビでもテロップが出てくるから読んでいるじゃない?」 という人もいるかもしれませんが, 読む量がまず圧倒的に違います。 そして,使われている言葉も違う。 テレビで使われている話し言葉(書き言葉ではない)を 読んでも語彙は増えません。 読解力,思考力は上がってこないのです。 「メール交換は読んでいるし,書いている」と 言われる方もいらっしゃる事でしょう。 書いていたとしても,携帯は漢字が変換されるので, ペンで書くときほど頭を使っているとは言えません。 何より3番目の緊張感がありますか? 全くないとはいえませんが 『今何してる?(^^)』の類のメールに 緊張感があるとは思えません。 大人になってしないことの3つを 是非お母様にはやっていただきたいのです。 じゃあこの3つを家庭でどのように行えるのか? (続く) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.19
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大人になってからしなくなることが3つのこととは? (子供のほめ方・叱り方参照) 1,書くこと 2,読むこと 3,時間の緊張感,緊迫感 だそうです。 先回の投稿で書いたお父さんたちはこの3つの事を 会社はもちろん,家でもやっていたことになります。 この3つの事をどのように実践していたかと言うと 1.書くこと 企画書やレポート,マニュアルといった書類の作成 2.読むこと 書類を作成するにあたって膨大な量の資料を読む, あるいはマニュアル書を読む 3.時間の緊張感,緊迫感 書類の作成には当然,締め切りがあります。 当然『間に合うかな・・・,今のままではやばいな』 というような緊張感を持って仕事をしていたはずですね。 (to be continued) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.18
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勉強ができる子どものお父さんは そろって仕事が猛烈に忙しく, 家で持ち帰って仕事をしなければ 仕事が片付きませんでした。 膨大な量の書類を読むことに始まり, 書類の整理,作成。 または企画の立案。 いくら時間があっても足りません。 だから,そのお父さんたちは家で ごろごろしている時間がないそうです。 その姿を毎日見て子どもたちは育ちました。 親父の背中を見て子どもたちは, 家では勉強するものだということを学んでいたのです。 ≪家では勉強するものだ≫という 父親からの熱きメッセージを受け取った子どもたちは, 家でだれに言われるまでもなく, 自分から勉強しました。 その結果,勉強ができるようになったのです。 僕は,この話を友達から聞いて,子供のほめ方・叱り方に書かれてあったことを思い出しました。 その本の中によると, 大人になってからしなくなることが3つあるそうです。 (to be continued) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.16
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今日は,≪親が勉強すれば子供は勉強する≫ という真実性を裏付ける実例について, お話しましょう。 僕の友達で,サラリーマンをやっている人から聞いた話です。 その友達の上司(複数の上司)の子どもたちは 軒並みそろって,みんな勉強がすごくできるそうです。 お父さんたちが,すごい学歴の持ち主でないにも かかわらずです。 突然変異ではないですが, どうして親と違い, 子供たちは勉強できるようになったのか? そのサラリーマンの友達も不思議に思いました。 それで,その上司の家庭での様子を聞いて なぞが解けたとのことです。 (続く)◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.15
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本当の価値観を子供に教え込もうと努力したものの, 自分自身はそれに従っていなかった親は 成功しませんでした。その子供たちは, 「そうした価値観を吸収できなかった」のです。 この研究が明らかにしたところでは, 「親が子供に教えようとしている価値観に 親自身がどれほど厳密に従っているかが 結果を左右」しました。 この研究調査を分かりやすくまとめてみると ★子供にしなさいと言う事で 親もそれを行なっている場合 →子供は確実にそのことを行なった。 ★子供にしなさいと言う事で親は それを行なっていない場合 →誰一人としてそのことを 行なう子供はいなかった。 私も含めてですが,身が引き締まる研究調査ですね。 子供は親のいうことは聞かないが,親の行なう事は真似る 上記のことわざは本当だったのです。 今回はデータについてお知らせしましたが, 次回は今考えているテーマを裏付ける実話をお伝えします。 (続く)◆ライブドアブログ更新しました タイトルは 結果の出せる、いわゆる伸びる子供の11の特徴です。 こちらもよろしくお願いします。 ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.14
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名言が時間という風化に耐え 語り継がれているのというのは それが真実だからです。 <子供は親のいうことは聞かないが, 親の行なう事は真似る> という名言とて、例外ではありません。 この名言の真実性を裏付けるデータがあります。 このような研究調査があるそうです。 アトランティック・マンスリー誌に 載った懲らしめに関する記事は, 「親は自分の教える価値観にそって行動する場合にのみ, 子供に立派な振る舞いを期待することができる」 という書き出しで始まっています。 この記事はさらに, 内面のコントロールの価値を示し, こう述べています。 「本当の価値観を子供に教え込もうと努力したものの, 自分自身はそれに従っていなかった親は・・・ (続く)◆ライブドアブログ更新しました タイトルは 結果の出せる、いわゆる伸びる子供の11の特徴です。 こちらもよろしくお願いします。 ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.13
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先回の投稿で ≪親が勉強しなければ子供は勉強しない≫ ≪反対に親が勉強すれば,子供も勉強する≫ ということを話しました。 今日は,そのことを裏付ける諺・名言をお伝えします。 1,子供は親のいうことは聞かないが,親の行なう事は真似る 2,子供は大人のいうことを聞くのは得意じゃない。 だけどまねするのは抜群にうまい。 -ジェームズ・ボールドウィン(作家) 3,子供は親を演じる名優である 4,他人に要求することを先ず、自分に要求せよ。 -武者小路実篤 5,厳しさを正しく課すのは,自分自身から始まる -スタール婦人 5連発でした~ 耳の痛い言葉5連発で とどめを刺そうとは思っていませんので(笑) 本当に背筋がぴんとのびる言葉ですね。 よく考えてみますと 名言は、時の流れや時代の変化に風化することなく 生き残ってきたということはそれだけ その言葉が真実をついているからなのです。 また、人間の本質が変わっていない ということでもあるのですね。 (続く) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.12
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それはずばり,親が勉強していないからです。 親が勉強する姿を背中で子供に見せていないからです。 これに尽きる。 子供に『勉強しろ!子供の仕事は勉強なんだ!』と言いながら, バラエティ,お笑い,韓流に夢中になっていませんか? あるいは携帯のメール交換ばかりしていませんか?お母さん。 ブログに夢中になっていませんか(笑)? いつもビール飲んでナイターばかり見ていませんか? お父さん。 または,レンタルビデオ店で安い日にDVDを 大量に借りてきて,DVD三昧。 これでは,子供は勉強しろと言ったところで まるで説得力がありません。 「挨拶しなさい」と子供に言えば,挨拶するようになる。 これは親も挨拶をしているからです。 『勉強しなさい』と子供に言っても勉強しない。 これは,親が勉強していないからです。 ごくごく単純な理屈ですね。 親が勉強しなければ子供は勉強しない 反対に親が勉強すれば,子供も勉強する。 この単純な理屈を裏付けるデータ,ことわざ, 塾での実例を次回から順次紹介していきます。 (to be continued)◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.11
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その中で,出てくる悩みのダントツNo.1が…、 もうお分かりですね。 『子供が少しも勉強しない,やる気がない』です。 「『勉強しなさい!』とどれだけ口を酸っぱくして言っても勉強しない」 「勉強しないで,テレビ,ゲームばっかり!」 そんな親御さんの愚痴が今にも聞こえてきそうです・・・。 どうしてなんでしょう? 『挨拶しなさい』口を酸っぱくして親が言っていると, 子供は必ず挨拶をするようになります。 『食事をしている時は肘をつかない!』 口を酸っぱくして親が言っていると, 子供は食事をしている時に肘をつかなくなります。 でも勉強だけは口を酸っぱくして 言ったところで効果はなし。 おだてても、脅してもダメ(^^;) 皆さん,なぜだと思われます? (to be continued)◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.09
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「子供の思考力が落ちた」 低学力化の根本原因はすばり・・家庭です。 この思いは今や確信に変わっています。 それ以外に考えられません。 家庭が80~90% 学校塾といった先生による 働きかけが10~20%でしょうね。 家庭が根本原因だとすれば 家庭の何がいけないのでしょう? それは家庭に知的な空気が流れていない, これが子供の低学力化の主要原因。 これはどういうことなのでしょうか? 順を追って話していきます。 私は仕事柄,いろんなお母さんとお話します。 面接という形であるいは面談という形で話をします。 または電話やメールという形で お母さんのご相談に乗らせていただいくこともあります。 ですから,いろんな形でいろんなお母さんと 毎週のように子供の勉強のことで お話させていただいているわけです その中で,出てくる悩みのダントツNo.1が…、 もうお分かりですね。 (続く) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.08
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つまり,学力の基本である思考力,読解力が低いと, 全教科で壁にぶち当たります。 しかもその壁にぶち当たる頻度が多い。 分からないところが減っていくスピードより, 学校が進むスピードのほうが早くなる。 だから、教えていて悲しい。 教えていてむなしい。 生徒がかわいいだけにそう思うのです。 だから,子どもたちには学力の運動神経ともいえる 思考力を身につけてほしい、毎日そう思っています。 本題に戻ります。 「子供の思考力が落ちた」言い換えれば, 低学力化の根本原因が学校にないとすれば 一体どこにあるのでしょうか? それは,ずばり・・・ (続く)◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.07
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反対に運動神経が鈍いと,どうでしょうか? 跳び箱も跳べないし,鉄棒もできない,もちろん球技も苦手。 跳び箱をつきっきりで教えてもらって 跳べるようになったかと思うと, 今度は鉄棒で引っかかってしまった。 鉄棒がやっとのことでできるように なったかと思うと, 今度はマットで引っかかってしまった こういうことの繰り返しです。 一流のコーチがつけばある程度まではいくかもしれませんが,運動神経がいい子と同じほど伸びることは絶対ありません。 思考力,読解力ともいえると思いますが, 思考力が低い生徒も 運動神経が悪い生徒と同じことを経験しています。 『分数が分からない』つきっきりで教えてもらって, やっと理解した。 分数は分かるようになったんだけど, 今度は割合でつまずいてしまった。 次から次へと分からないところが出てきます。 これではいたちごっこです。 (to be continued) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ◆応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.06
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親御さんたちは 『先生の教え方が悪い,分かりにくい』と 散々先生の悪口を言っているようです。 私も親御さんと面談していて そういう話をよく聞きます。 しかし,上手な先生が教えても フォローできないほど, 子供の思考力が落ちているのが 学力低下の根本原因です。 このことを分かりやすく説明しましょう。 子供の思考力とは,スポーツに例えれば 運動神経のようなもの。 運動神経がよければ, 走るのも速いし,マット運動,鉄棒,球技と 何でもござれ。 どんなスポーツでも難なくこなしてしまう, 本当にかっこいいですよね。 運動神経のいい子はコーチが一流であれば, 一流のスポーツ選手へと成長していきます。 (続く) ◆ブログ人気ランキングにクリックをお願いします↓人気blogランキングへ★応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.05
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現場で12年間子供たちと接してきて, 感じることがあります。 ゆとり教育,学校の教育システムは 低学力化の根本原因ではなく, ひとつの原因に過ぎない, むしろ,ゆとり教育は, もともと低学力だった子供の火に 油を注いだに過ぎないということです。 どうしてそう言えるのでしょうか? 私の塾は個別指導です。 個別指導ですから, 本人の理解度にあった授業を行なっています。 つまり,生徒によって勉強している単元が違うのですが, 生徒の理解できるところから勉強しても, 必ず分からない問題,つまずくところが出てきます。 そういう時は,個人的に教えているのですが, 1回の説明で分からない生徒がいます。 1回の説明で分からなければ,角度を変えて説明します。 私との相性が悪ければ 他の講師にバトンタッチして 教えてあげることもあります。 それで分かる生徒もいますが, う~ん・・そこまでしても 分からない生徒もいるんですね・・ その子に合ったレベルで, しかも相性もいい先生に教えてもらって 2回3回と説明しても分からない生徒が, 学校の一斉授業で理解する事は難しい・・。 親御さんたちは『先生の教え方が悪い,分かりにくい』 と散々先生の悪口を言っています (続く)※応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.04
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親が本腰を入れなければいけない3つのこととは?1家庭に知的な空気が流れているか? 2子供を上手に励ましているか? 3学校で勉強する事と生活を結びつけているか? これを順次お伝えしていきます。 では,1から話していきましょう。 子供の低学力化が叫ばれて久しいですね。 一昨年末に発表された国際的な学習到達度調査(PISA)でも 日本の子供たちの学力が下がっているという結果が出ました。 私も12年塾をやってきて, 10年間ですごく子供の学力が落ちたなと 肌で実感しております。 子供たちの学力低下,原因はどんなところにあると 皆さんはお考えでしょうか? その原因のひとつと言うより, 根本原因として[ゆとり教育]が槍玉に上がり, 新聞紙上であるいはweb上で, 議論が行なわれていましたよね。 本当にゆとり教育を始めとする, 学校の教育システムが低学力化の 根本原因なのでしょうか? (続く) ※応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.02
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どうしていいのか分からない どうしていいのか分からないものだから, 手探りでやってみる。 ママ友にも色々相談してみた。 でも失敗・・・失敗して失敗した原因をつかんだんだけど, 今度はその失敗を生かすことができない, 下の子供にはその反省を生かせても 上の子供には生かせることができない。 つまりやり直しが利かない。 本当に悲しいです・・ それで,この日記が, うまくいっていない人は気づくきっかけになれば, またうまくいっている人は, 自分のやり方に確信を持つ助けになればと願っています話を本題に戻します。 子どもを伸ばすために,親が本腰を入れて やらなければいけないことが3つあります。 (続く)※応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.02
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はじめまして! 徳島県の片田舎で, 個別指導の学習塾を経営しているものです。 塾を始めて12年になります。 そして、昨年4月からライブドアで ブログを書き始めました。↓ 子供が勉強好きになるために 240回ほど、投稿しましたが この楽天ブログでも今まで書いた記事を 掲載できればと思いました。 コピー&ペーストですが・・(^^;) 自分の書いたこと、経験が できるだけ多くの親御さんのお役に立てれば・・ とりわけ、子供の勉強で悩んでいる人の お役に立てればと思ったのです。 本当にお役に立てるのか?って ブログの記事を出版社に郵送したら 最終審査を突破しましたよ~。 <本にしませんか?>と言われましたから・・ と言っても、出版社も商売。 500部で250万円だとか・・・・ こんなお金はどこからも出てこない^^ それはともかく、これから楽天ブログを通して 2つのことをお伝えしていきます。 1,子供を勉強好きにさせるために 2,子供をやる気にさせる名言 まずは1に関してです。 塾を始めて12年になります。 12年の経験を通して, いやというほど思い知らされた事があります。 それは,子供が伸びるか伸びないかは, 親でほぼ決まるということです。 家庭環境80%,教育者(学校,塾など)に よる働きかけ20%といったところでしょうか。 厳しいことを書いてしまい,申し訳ありません(^^;) 子どもが成長してほしい, これは親ならだれでも願う事です。 その親心から一生懸命子供のためなることを考え, 行い努力しています。 でも,一生懸命考え行なったことが うまくいくとは限りません。 うまくいっていない人のほうが多いのです。 どうしてうまくいかないのか? (続く)※応援してくださる方はクリックをお願いします↓
2006.12.01
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