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最近、やたらと寝過ごすの、電車で。 今、大阪港へ行こうと環状線乗ってウトウトしてたら、気がついたらユニバーサルスタジオ!ガン!弁天町で乗り換えやのに。あ、これは寝過ごしじゃなくて、最初から間違えて乗ってたね。 昨日は新快速に乗ってたら、目が覚めたら、海が見えてきた。そしたら、橋も見えてきた。明石まで行った。新快速で乗り過ごすと大変ね。 朝起きて家はでてるけど、気持ちは寝てた。寝過ごしたことに気づいたとき、初めて目が覚める。
September 30, 2005
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『僕は僕だよ!』 何度も繰り返すジュードロウのセリフ。 そう、僕は僕。何でそんなこと言わせるんだ? でも何度も言ってるうちに疑問に感じてくる。 僕は僕か? 本当にそうか? 私は私だ。 これは本当に私だ。 と、言えることに幸せがある。 Are you happy to be you? I'm happy to be me.
September 25, 2005
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松本幸四郎と市川染五郎の歌舞伎。帰国後すぐに見に行く。チケット取ったことを忘れてた。幸四郎が主役の舞台かと思いきや、私にとっては染五郎の見せ場が多かったように思う。他の歌舞伎は知らんけど、アクションに近かったな。染五郎は浮くし、回るし、跳ぶし、踊るし、早変わりするし、イリュージョンだ!染五郎、見直した!はっはーん。じわじわわかってきたぞ。文化的であらねばならない私。何となくわかってたけどね。落語もおもろいけど、私なんだから、歌舞伎くらい理解していなければならない。誰が決めたんや!?そんな感じ。というわけで、一緒に行ったF氏と二人、うとうとしながら見ていた私。終わってから、パンフレットのあらすじを読んでみたら、仰天!えええー!そんなたくさんのことが描かれてたのかー!?!?半分もワカランかったわ。元々『義経千本桜』という有名な(らしい)歌舞伎の演目がモチーフになっており、その場面のちりばめれていて、それを演じている時とその舞台裏で起こっていることの心情ともリンクしているようですが、そんなことまで分かんないよー。衣装とメイクはキレイだった。それは分かった。狐の演技もすごかった。
September 19, 2005
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帰りの機内で観た。ヘッドフォンから音が聞こえなくて、壊れてるぞ!と文句を言ったら、空いてる席に移りなさいと言われて、広い非常席座席へ。ラッキー!しかも隣は台湾の大学で映画史を教えているというアメリカ人教授で、映画話も面白かった。さらにラッキー!映画は、ありえないよ~!という思いっきりコメディな内容。弱虫な男が父親に対向するために、少年サッカーチームの監督になって、父親のチームを負かすために奮闘する過程を描いたもの。この男の立てる戦略というのが、てんで間違っていて、反面教師的で、笑えて、面白かった。唯一サッカーの上手なイタリア人兄弟に必ずパスをまわせ、とか失敗は絶対にするなとか、何がなんでも勝たなければならない、とか。失敗するなとか負けるなって嫌な言葉よね。一度失敗とか負けることを連想するもんね。成功する人は失敗するイメージを持たない。成功するイメージしか持っていないよね。当然そうなるって思ってる。この映画はダメな例を、あまりにも極端に分かりやすく見せてくれたな。それも誇張されていて、私に笑い飛ばせるように。この映画に感謝しよう。
September 18, 2005
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『来たぜ!ニューヨーク!』みたいなところと言えば、このタイムズスクエア。ここはクレージーシティ。壁という壁が電飾ネオンでした。東京の街並みも異様でタイガイやけど、ここも筋金入りです。私は、こういう旅先ではいつも、スリや変な人に騙されてはいけないと思って、思いっきり身構えていました。観光客は狙われやすいでしょ。だから、できるだけ観光客と思われないようにしなければと。写真を撮るのもこっそりと、ガイドブックや地図を街で開くのなんて、ああ、恥ずかしい!だから、旅先で観光客と丸分かりな日本人を見つけると、えも言われぬいや~な思いがしていました。観光気分が害されるなんてへ理屈をつけていましたが、あれは単に、観光客であることを必死に隠している自分の愚かさを見せつけられるような感じだな。いつも通り、このユニオンスクエアもいかり肩で歩いていたのですが、50メートルもすると、スルスルと私のこの愚かしい行いに気づき始めた。何やってんだろ?私。私、私でなければならない私を一生懸命やっていた。それも、こうでなければと決めたのは私!そんなら、すぐにやめればいいのよね。そうだそうだ。これまでやってたことは全く意味ないじゃーん!というかニューヨークなんて全世界からいろんな人がやってきていて、私の髪がぼさぼさだろうが気にする人がいるわけないのにね。ここに1人観光客でいるのを、一体誰が意識しているというの?ああ、馬鹿みたい私。今まで一体何やってたんだろ?そう気づくと突然自分が軽くなった。そんでまた歩き始めた。
September 17, 2005
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正味たった一日のニューヨーク観光。この日は朝から1人で走り回ってた。その中でもどうしても行きたかったのがグランドゼロである。9月11日、私はオーランド研修の最終日で、私はまたもいろんなことに気づいてしまい、自分にショックを受けながらも、それはそれで本当にとてもいい経験をした。この研修を受けて、これまで、世の中自分さえよければいいと考えていた私が、初めて他人のことを深く考えたり、またさらには世界のこと、世界の平和のことを考えたりするようになって、そんな自分に自分が一番驚いている。私の目標を突き詰めれば、その先には世界の平和があると感じた。←私だって、恥ずかしくて自分で『何言ってんだ?』って突っ込みたいくらいなのよ!とにかく、9月11日の次の日、私はニューヨークへ来た。深い意味はなく。ただaquinhaの邪魔をしに…(笑)。しかし、グランドゼロに向かい合ったとき、そこには何もなかったけど、何かがあった。その空間は既に工事現場となっていて、かつてのワールドトレードセンターよりも高いビルの建設が決まっている。アメリカ人らしいよな。力にそれに上回る力で対向したところで一体何になるんだろう?グランドゼロの建設コンペで、日本の建築家、安藤忠雄は『何も建設しない』ことを提案した。楕円のドーム型のモニュメント、ただそれだけ。でもその案は不採用となってしまった。亡くなった大勢のアメリカ人を思って悲しんでいるのではなく、テロリストを憎んでいるのでもない。何でそうなっちゃうのかな?って。お互いの違いをGreat appriciationとadmirationをもって、楽しむことができれば、こんなことはなくなるのにね。なくなる、なくせると信じて疑わない人が世界の大半を占めるとき、それは実現するのだ。
September 16, 2005
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しばらく更新してませんでしたが、やっと帰ってきましたよ、アメリカから。オーランドでの9日間の研修ののち、ニューヨークへ3日間。新しい発見や気づきの連続で、とても充実でインスパイアされて帰ってきました。それはこれから徐々に書くとして…。それにしても、↓の日記、『行くぜ!アメリカ!』なんじゃこりゃ?気合い入りすぎ、気負いすぎで、帰国してから見て、自分で笑えたわ。あはは!その力の入れ過ぎなところが私の悪い癖よね(笑)。もっと気楽でええやんね~。おもろ。さてさて、2ヶ月間の休職期間は昨日で終わり。今日からまともな社会人に戻ります。前より働くのが楽しみになって、体調云々もあるけれど、今の自分について立ち止まって考えられた、最高のロングバケーションだったわ。この2ヶ月は私の人生の重要なターニングポイントとなった。これだけの休みを許してくれた会社と、それを許してもらえるだけの努力をしてきた過去の私を賞賛し、味わい愛でています。
September 15, 2005
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何なのかな、これ。自分から目をそらさないために。もっとちゃんと見るために。行くぜ、アメリカ! 生きているものともの、物体はそれを構成する原子ってほとんど変わらないんだって。でも唯一違うことは、今の状態から変わることができること。人は生まれ変わることはできないけど、少しずつは変われるってことね。 私は私自身と私の未来を創ります。
September 1, 2005
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