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この週の日別の損益は4勝1敗でした。 先週末比 +2.92%(年初来比 +10.59%) この1週間において主力はすべて上昇していました。週次はプラスでしたが、先月末からの下落幅が大きかったため残り3営業日でプラ転させるのはかなり厳しいかなと思います。23日までの優待クロス以外の売買は信用分の四国電力をほぼトントンで減らした程度です。とはいえ、信用ポジがまだ残っているため実質的なフルポジ状態は続いています。月曜日に現渡しで一時的にキャッシュが回復しますが、3月の権利日を過ぎるまではキャッシュを残しておきたいので現引きは行わないと思います。そして、評価損の信用ポジがいくらかあるため、それらを大きな損を出さない程度に解消できれば理想的ですが、週明けはどうなるでしょうか。
2018.02.24
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23日は2月優待銘柄の権利日でした。優待タダ取りのクロスを敢行した銘柄を備忘録として残しておきます。<一般>ニトリ、西松屋、わらべや日洋、ビックカメラ、Jフロント、ウエルシア、USMH、ドトール、スギHD、イオン、イオンモール、イオンディライト、アークス、高島屋、吉野家、ミニストップ<制度>クリレス<裸>コメダ※ニトリと西松屋は20日優待今回も一般信用でクロスするつもりでしたが、クリレス(クリエイトレストランツ)の逆日歩MAXが10円ちょっとと知り、これなら自己消化(3000円相当)できれば損しないだろうと思って制度信用で単元のみクロスしました。繁華街に出店が多いらしいのでなんとかなるでしょう。ビックと吉野家は買い増しの形でランクアップしています。またビックとJフロントは制度で持ち越したポジもあるため、逆日歩付いてくれることをお祈りしております。コメダは裸と表記していますが、先の急落相場の時に現物で拾ったためしばらく優待枠で放置するつもりです。注文は21日夜から入れました。吉野家は22日の場中にSBIで放出があったらしいのですが、飲食関連はけっこう早い時期から一般枠がなくなっていました。SBIが15営業日前からの一般売りを解禁されたようですが、金利のことを考えると得策でないので3月優待も前日か前々日あたりから注文を入れるのかなと思います。
2018.02.23
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この週の日別の損益は3勝1敗でした。 先週末比 -0.49%(年初来比 +7.45%) 唯一の1敗が強烈すぎてプラ転できませんでした。 この1週間において主力は薬王堂とかつやが下落、しょえ~が上昇して他はほぼヨコヨコでした。今週もきびしい下げがあって、先週で底と思って買い増ししていった個人にとっては少しつらい展開だったかもしれません。こういう時には下手に動いたて逆を踏んでしまうような雰囲気を感じて、損切りもしませんでしたが積極的な買い増しもしませんでした。仮にリーマン級の下落相場になったら総じて売られますが、今回の下落相場がここで終わるので荒れば2階建て以上の信用レバをかけていなければ生き残れると思います。それでも、下落した分を取り戻すのは簡単なことではないため、まずは必要以上に減らさないように考えた方がいいのかなと思います。主力ではありませんが、現引きしている銘柄の決算がリリースされているため軽く触れておきます。・かなめ 3Q隠語を使っていますが、要興業です。サプライズは期待していませんでしたが、あまりにも普通な数字すぎて普通に売られたという感じです。IPOで初値を付けたあたりまで下げたわけですが、次の決算で来期予想が出るまではなんとも言えないかなと思います。来週は2月優待銘柄の権利日が控えています。SBIの一般信用売りが5日から15日に延長されてクロスする連中の競争がそこそこ激しくなると思います。しかし、あまりにも長く信用ポジを持っていると金利でそこそこ削られるされるため、金利の計算をして損のないようにやっていきたいと思います。
2018.02.19
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16日までの売買について触れておきます。現引・・・ランシステム連休明けの反発をみてとりあえず底みたいな雰囲気を感じましたが、積極的な買い増しはしないで先週の急落相場で信用分で拾った銘柄を中心に売買しました。信用分で買い増ししていたランシステムの一部を現引き。予定では数枚残して(5月か6月か忘れましたが)権利日まで持ち越しになると思います。少し上で掴んだ分はプラ転したところで少し減らして微益にて利確しています。しょえ~は先週の買い増し分と以前からの信用分もそこそこ利確して売却益は14万のプラス。決算はおそらく通過したと思いますが、次の本決算が焦点だと思うのでそれまでは様子見になると思います。今週決算のあったかなめについては、サプライズがなかったら・・・と思って決算前に信用分の一部を損切りして4万のマイナス。結果的に3Q決算にサプライズはなくふつうの数字だったこともあり、若干失望に受け止めた連中の売りでふつうに売られることとなりました。(汗)というか、決算の内容に関係なく悲観的な雰囲気が漂っていると思いますが、中長期でみれば業績にある程度連動してくると思うので、とりあえずこの乱高下の続く相場が落ち着かないことにはどうにもならないんじゃないかなと思います。
2018.02.17
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ブログで個別銘柄について触れるのは年に1回あるかないかになっています。今回は主力のひとつでもある薬王堂が10倍株(テンバガー)にタッチしたため、それまでの経緯などについて備忘録として残しておきます。薬王堂に興味を持ったのは2011年の日本一周旅行(by 自転車)で実店舗に寄ったときでした。当時は出店も今ほど増えていなくて、青森を南下して八戸や岩手県に入ってからポツポツ見かけたと思います。東日本大震災の大津波による被災地、山田町の街はずれの高台にポツンと建っていたのはインパクトがありました。太平洋側の被災地で見かけた同業他社のドラッグストアはツルハくらい。あとは幹線国道沿いにマツキヨなどがちょこちょこあったくらいと記憶しています。出店エリアが地方都市にあったため、物流のことを考えると都市部のドラッグストアよりも優位性はあるのかなと思っていました。旅を終えて四季報を通読しましたが、そのときは薬王堂とか旅先にあったよな・・・という認識でした。旅行前の四季報には付箋がなかったのでノーマークだったと思います。ちなみに2010年の四季報に書かれた指標はPER5倍、PBR0.3倍、時価総額は23億円でした。今となってはうらやましいかぎりですが、当時は永遠の割安株・・・みたいな表現をされていたと記憶しています。しかし、店内の一部に品薄の棚があって潰れる可能性がゼロでないように感じたのですぐには買えず、また当時は九州のドラッグコスモスの勢いがすごかったのでコスモス薬品を購入していました。結局、2013年の1月に新規購入しましたが、すぐに通期の下方修正が入りました。しかし、アベノミクス相場の始まりということもあって株価はそれほど下げなくて損切りをしなかったのはツキがありましたかね。長期保有を決めたのはその年の8月に東北を自転車で旅行したときでした。数店舗で買い物をしましたが、月次の割に混雑している印象はありませんでした。ですから、今後出店が増えて認知度があがれば客数が増えて伸びしろもあるのかなと思って2倍になってもほとんど売らずに持ち続けました。その後の株価推移はチャートなどをご覧になっていただくとしまして、東証鞍替えや非優待銘柄だったこともあって長期で握れる環境にはあったようです。近年では2016年10月にカンブリア宮殿で番組の最後に発言があって急騰しましたが、2017年の5月に9バガーに到達してからは数字の上では残り1ティック(5円)で10倍を達成できるところからの反落だったため、その間はけっこうつらかったです。持ち続ける間に株雑誌に株のしくじり・・・みたいな企画があって、テンバガーまであとわずかで逃して急落して泣きながら利確(意訳)みたいな文言を見かけたので、さすがにフラグと思ってポジをいくらか減らしましたね。(汗) 結果として2月7日に高値を更新するまで9ヵ月近くかかりました。周りからは握力が強い云々といわれますが、そんなことないよといつも否定しています。しかし、この件に関しては自分でもよく握っていたよね・・・としみじみ感じます。これで、かつやに続き自身2銘柄目のテンバガーですが、かつやはとある著名投資家さんのパクリ投資のようなものなので、今回はじめて自力でツモったことになります。※利確したためスクショの枚数からはいくらか減らしていますスクショを載せることには賛否があると思いますが、1枚だけでは記念にはなるけど資産を形成するためには正直貢献できません。そこそこまとまったポジションを持っておくことも重要になってくる意味合いから載せています。
2018.02.12
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この週の日別の損益は1勝4敗でした。先週末比 -9.19%(年初来比 +7.98%)文字通りズタボロにやられましたが、年初からのプラスはなんとか維持しています。この1週間において主力はすべて下落して・・・と思っていたら薬王堂が上昇していました。2018年のスタートダッシュをイカンガーのように例えていましたが、本当に急ブレーキがかかりました。主力はおおむね10%を超える下落をしていますが、逆に薬王堂の逆行高がおかしいという見方もできます。(謎)この1~2年で株式投資を始められた方にとっては初めての急落相場になると思います。どのように対処されているのか興味のあるところですが、いちばん重要なのは退場しないで生き延びることです。(謎)来週は月曜日が祝日になるのがいい休憩になるか、ただただ不安を募るだけになるのかわかりませんが、こればかりはなるようにしかならないわけですし・・・。連休明けは決算がリリースされたかつやとしょえ~の気配値を確認して、信用ポジを持ち続けるかの判断は寄り付いてから考えようと思います。それから、要興業(以下かなめ)の決算がバレンタインデーにリリースされるので、これが通過できれば春先までは生き延びれそうな気がしますがどうなるでしょうか。さいごに、持ち株の主力枠に決算がリリースされています。ざっくりとコメントしておきます。・かつや、4Q通期は若干上振れで着地しましたが、来期予想は四季報予想より弱いため連休明けはいくらか売られるのかな。9日のPTSは少し売られているみたいですが、個人的には中の下・・・みたいな無難な予想に感じました。デフレ脱却の流れや野菜高騰のニュースを見ると、さすがに四季報の数字まで出せない感じはしますが、配当は据え置きなので出店余地はもう少しあるだろうと経営陣はみているのかもしれません。・しょえ~、3Q通期の業績修正はありませんが、進捗率だけみれば問題ないですね。季節的な要素もないので通期は上振れで着地できると思います。それから、ここの保有している花王の株式の評価額が時価総額以上になっているため、花王の業績や配当もフォローしないといけないので少し注意が必要です。
2018.02.10
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9日までの売買について触れておきます。現引&現渡・・・薬王堂、サツドラ指数は週明けから大きく下落しました。当然ながら持ち株も下げていますし、信用ポジも評価益がなくなってマイ転しています。来週以降、さらに相場が下げた時に信用分を損切りするためのキャッシュが足りなくなるリスクを考えて薬王堂の買い増しポジを少し減らし、信用分もいくらか利確しておきました。ところが、最初の急落が落ち着いたころから薬王堂が謎の急反発をしまして、買値の10倍(テンバガー)にタッチしました。詳細については別にまとめ記事を投稿するつもりですのでここでは割愛します。先の決算を通過したころから少し上に入れていた空売りが約定して現渡しをする形で長期ポジを少し減らしています。売却益は上記で触れた買い増しポジが41万のプラス、長期ポジが324万のプラスでした。薬王堂の一連の売買でキャッシュができたため、サツドラの以前クロスしていた信用ポジを相殺して微益プラス。これで、信用維持率はほんのちょこっと回復しています。(謎)信用の売買については指数の下落中は持ち株や優待枠をちょこちょこ拾っていましたが、そもそもの信用ポジがあったため枚数は少ないです。ですから、連休明けから反発してくれれば理想的な展開ですが、このまま下落相場が続くのであればどこかのタイミングで信用分だけは切ってしまうかもしれません。
2018.02.09
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この週の日別の損益は2勝3敗でした。先週末比 -1.40%(年初来比 +18.90%)月末の急落からは少し戻してくれてほっとしています。この1週間において主力はたまごとかつや、しょえ~が下落した一方でその他は上昇しました。さすがに主力に訪れた追い風も一服したのかなという感じです。というか、いままでが良すぎただけと思っています。それを象徴していることなのかわかりませんが、2日のNYダウが600ドル超えの下落をしています。為替はそれほどでもないそうですが、さすがに週明けか厳しい展開になるのかな。個人的には持ち株の本業が堅調であればあわてて売ることもないのかなと思っています。とりあえず、おはぎゃあ~になることを想像しつつ、これから前場を迎えようと思います。(5日朝更新)
2018.02.05
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2日までの売買について触れておきます。現引・・・要興業相変わらず要興業を現引きしています。信用分の売買はまったくなかったのでこれにておしまい・・・というのもつまらないので、先日ツイッターにつぶやいた財布紛失事件についての続報について。ことの経緯はツイートを遡ってほしいのですが、カード類が盗用された報告がなければ1週間ほど待ってもいいつもりでした。しかし、週末に車で出かける予定が入っていたため、2日までに来週以降の生活に関わってくるカード類を必要な範囲内で再交付することにしました。某家電のカードを再発行した際、運転免許証を持っていた方がスムースなことを知ったので、免許センターで再交付を済ませました。その後、主要なポイントカードを再発行やら廃止やらあれこれやり取りしているうちに夕方近くまでかかった次第です。一連の作業を通じての感想ですが、スマホアプリと連動するポイントカードは再交付が楽になることと、身分証明における運転免許証は最強ということを再認識しました。(謎)この週末に届け出がなければ、財布のみをせしめて中身をポイッというのがいちばん現実味のあるシナリオでしょうか。とりあえず、週末は泊りがけでお出かけしてきますので、次の更新は4日の夜を予定しています。
2018.02.02
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2018年1月末の運用益を更新しておきます。(メイン口座のみ)年初来比 +15.65% ※源泉徴収あり先週末からは下げていますが、年初からこの数字は珍事です。保有銘柄のうちPFの変動に寄与している主力枠の銘柄をコード順に載せておきます。 ・1384 ホクリヨウ・3085 アークランドサービス・3385 薬王堂・3537 昭栄薬品・6076 アメイズ この1ヵ月においてはかつやが下落した一方、その他は上昇しました。大発会から一度もマイ転せずに推移したのは2013年以来のことと記憶しています。一時は+20%を超えましたが、予想通りというか月末に下落しました、昔のマラソンで例えるとイカンガーのような展開です。(謎)ここまで上昇できたのも、主力の決算が無事に通過できたのが大きかったです。特にたまごとアメイズは年初来から+20%を超えています。全ツッパしていれば毎年定めている目安ラインは超えるわけですが、そう簡単に突っ込めるわけでもなく・・・。2月の相場については、この数字を維持できるかどうかですかね。かつやが年初来からまだマイ転のままですし、月末の急落は1日にいくらか戻しましたが、依然として割高な水準であることは否定できませんね。主力の決算ネタはしょえ~が残っているくらいです。2月と3月の優待銘柄は数も多く、また生活に密着した優待が多いため権利日までにはそれなりのキャッシュを捻出したいと思います。さいごに、持ち株の上昇によって相対的にかつやのウェイトが下がり、従来の主力枠の基準からは外れています。厳密に主力枠から外してもよかったのですが、昨年末から枚数は減らしていないためしばらくの間は枠に残しておきます。
2018.02.01
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