全7件 (7件中 1-7件目)
1
この週の日別の損益は3勝1敗でした。先週末比 +0.59%(年初来比 -10.47%)この1週間においてはアメイズとたばこ屋が下落、その他はプラスでした。主力は上げ下げまちまちみたいな感じでしたが、さいごは薬王堂の上昇でプラスになったという感じです。薬王堂は先の決算を受けて大きく売られましたが、月次だけみればそこまで悪くないんじゃないの?みたいな感じで反発しているようにも見えます。先日、メイン口座の移管作業が終わりまして、信用ポジのある口座の維持率は300%ちょっとになりました。できれば現引きして信用ポジの解消をしておけばいいのですが、信用のない口座を合算したら維持率としては問題ないと思うので、現時点では様子見です。ところで、20・21日と名証IRエキスポ2018に参加してきました。名証に上場している企業の多くが吹上ホールにブースを構えて個人投資家向けに説明をされるわけですが、覚えている限りでは保有銘柄を含めて7~8社くらい話を伺いました。それから、著名人による講演も数人くらい聴きました。桐谷さんは相変わらずの優待ネタでしたが、中野さんのテーマはネットやSNSを利用する立場からみて参考になりましたね。興味深かったのは女性よりも男性の方が妬みをもちやすい、日本人はマイナス思考をひきずる傾向があるなどなど。話を聞いた企業の株式を実際に買うかどうかはもう少し調べて株価が下がったらという条件が付きますが、東京や大阪のイベントではまず見られない小規模の企業も来られるので遠方から来られる価値はあると思います。
2018.07.22
コメント(0)
20日までの売買について触れておきます。現引・・・JT、ランシステム現引&現渡・・・要興業たばこ屋さんと自遊は買い増しポジがマイ転したため、信用分で少し買い増しして現引きしています。たばこ屋さんは権利日をすぎて配当利回り5%超の状況が続いていますが、この配当が続くのであれば分散投資の一環として持っていてもいいのかなと思っています。かなめちゃんは少し上で持っていた信用ポジを処分して微益プラスにて減らしました。決算を受けて下げ続けてきましたが、そろそろ下げ止まってほしいですね。次の四半期決算が来月あたりにリリースされると思いますが、あまり期待しないでいようと思います。信用の売買は上記に関連する売買以外についてはありませんでした。
2018.07.21
コメント(0)
この週の日別の損益は2勝3敗でした。先週末比 -0.92%(年初来比 -10.99%)この1週間においてはアメイズ、かつやとたばこ屋が下落した一方、薬王堂がプラスでした。アメイズの決算で売られたのがちょっと想定外でしたが、それをのぞけば持ち株は上げ下げまちまちだったと思います。しかし、直近のリリースされた決算を見ていると、通期や2Qに対しての進捗がいまいちだとこぞって売られている傾向がありますかね。昨年は進捗率がいまいちでもそれほど売られなかったと記憶していますが、2018年相場は少し警戒モードが入っているのかもしれません。だからといって特にやることもないわけですが、ちょうどメインで売買をするネット証券を変更するために主力銘柄の一部を移管しています。たぶん来週中には手続きが終わると思うので、それらが反映されれば信用の維持率も把握できると思います。
2018.07.15
コメント(0)
13日までの売買について触れておきます。購入・・・ユニゾHD現渡・・・要興業ユニゾは優待枠としてゆっくり買い増し。現引きでなく購入とあるのは、かつて現引きできない注意書きを見かけた記憶があったのでそれならということで最初から現物で買っておきました。かなめちゃんは今売るにはなんとも中途半端なポジションですので、クロスをして再保有(信用分)しています。現渡しをしたネット証券がメンテ中で確認できませんが、クロスに伴う売却益は50万弱のマイナスと記憶しています。ちなみに、信用維持率は信用ポジの多いネット証券で300%ちょっと。クロス売買や移管によって上下しますが、現状のままで移管が終わると200%を割るくらいと思います。まぁ、いざとなったら現引きすればいいんです・・・。
2018.07.14
コメント(0)
この週の日別の損益は1勝4敗でした。先週末比 -4.41%(年初来比 -10.16%)この1週間においては主力はすべて下落して、年初来比で-10%超となりました。週次のマイナスはかつやの月次と薬王堂の1Qを受けて急落した影響が大きかったようです。実際そこまで売られる案件なのかわかりませんが、高PBR銘柄のリスクというのはこういったときなのかもしれません。両銘柄とも恩株の状態であるとはいえ、急落するとやっぱりつらいです。来週の相場は米中の貿易戦争突入とかで悲観的なムードがあるそうですが、一方でトランプ氏の中間選挙に向けてのアピールで選挙が終わったら平穏になるのでは・・・という見方もあるようです。実際にどうなるのかはわからないのですが、信用で必要以上のレバをかけていなければ退場はなさそうな感じに思います。キャッシュがあればゆっくり買いを入れたでしょうが、PFは実質フルポジ状態なので様子見という感じです。悲観ムードが解消されてから信用分でゆっくり買ってもそれなりに間に合うような気もしますが、自分の持ち株についてはしばらく厳しい状態が続くでしょうか。先の旅行でもそうですが、旅先ではリアルタイムに監視できないのでシビアな売買もできないわけです。ですから、この時期になると信用ポジと評価損の残っている現物の扱いをどうするかが課題となります。
2018.07.08
コメント(0)
6日までの売買について触れておきます。売却・・・たまご持ち株は用途に分けて複数の口座で管理していますが、メインで売買する証券を変えるため移管先の口座に残っているたまごを処分。決算前に買ったポジですが、今の株価で処分するのもどうかと思ったのでクロスをしています。売却益は4万のマイナスですが、クロスで再度購入した信用ポジの現引きは行っていません。この他の現物の売買はなくて、信用分の売買もほとんどありませんでした。信用維持率は信用のポジのある口座に限っては300%弱くらい。現引きで補えないCPですので夏の旅行までにはもう少し信用ポジを減らせればいいかなと思っていますが、減らせなかったらそれはそれで仕方ないのでそのまま旅に出発になるかもしれません。しかし、含み損の残ったポジを旅行中に眺めるのもどうかと思うので、来週以降の相場によってはポジを減らすなりクロスで再保有するかもしれません。
2018.07.07
コメント(0)
2018年6月末の運用益を更新しておきます。(メイン口座のみ)先月末比 -1.97% 年初来比 -6.02% ※源泉徴収あり、配当除く6月までの配当金をほぼ出金、差し引いたうえでの数字です。(週次:-2.53%)保有銘柄のうちPFの変動に寄与している主力枠の銘柄をコード順に載せておきます。・1384 ホクリヨウ・2914 JT・3085 アークランドサービス・3385 薬王堂・3537 昭栄薬品・6076 アメイズJTは権利日までに枚数を減らして薬王堂よりもウェイトが減ったわけですが、一度主力扱いとしてしまった都合上、すぐに外すのもあれなので載せておきます。来月からしばらくはJTのウェイトより多いか少ないかで主力扱いの基準としておきます。先月末に比べると主力はJTと薬王堂がプラスで、他はマイナスでした。ウェイトの多い主力が下落したので月次はマイナスでした。総会巡りでドタバタした以外は特にやることもないまま、7月からの相場を迎えることになりそうです。-----ここからは備忘録として2018年上半期のまとめを載せておきます。上半期で年初来比がマイナスだったのは集計を始めた2007年からの記録では2011年以来。その時は日本一周の旅行中でして、後日の集計で1%未満のマイナスでしたからほぼほぼ誤差で済む範囲でした。今年は-6%を超えているので2008年(-9%)に次ぐワースト記録です。今年取得のJTを除く上位6銘柄を同額で完全に分散投資していれば-2%ちょっとで済んでいたので、やはりウェイト上位(特にたまご)のマイナスが響いています。1月にたまごが上昇して年初来比+20%にタッチしたときにいくらか利確していれば、もう少し違った数字になっていたのかもしれません。残りの半期でプラ転するには、現状では主力のたまごがそれなりに戻さないときびしそうです。しかし、短期で戻すような雰囲気はなさそうですから、新規に取得するか持ち株で買い増しした銘柄のパフォーマンスによるのかなと思われます。
2018.07.02
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1