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日本に来ると、ぱなっちはたくさんやらなくちゃいけないことがある。まず、猫の世話。うちのはもう老猫なので、あんまりぱなっちにはちょっかい出して欲しくないのだけれど、どうしても触ったり、抱いたり、一緒に寝たりしたい。それで、嫌がる猫を無理やりいぢる。猫はいい迷惑なのだが、もう抗う力もない。かわいそうに。じーじと一緒にトイレの掃除とかもしている。お手手よく洗ってね。庭の手入れ。お天気がよければ駐車場を掃いたり、植木に水くれをしたりする。誰も一緒に出なくても、一人でもやっている。非常にありがたい。そして、水汲み。アフリカの奥地の話ではない。毎日水汲みに出かける。日に何度でも出かける。実家から徒歩1分のところにHスーパーがあり、そこに「おいしい水」の機械がおいてある。イオン水だかろ過水だかは知らないが、1度タンクを買うと、何度でもお水をもらいにいける。その水汲みを率先して行ってくれるのがぱなっち。もちろん持ち運べる量なので、2リットルくらいかな?5リットル?そこで、日に何度も行かなくてはいけない。でも、毎日ぱなっちはへこたれず行ってくれました。運ぶのは一緒に行く人だけどね(^^;)
2006年03月31日
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一晩明けて、日本到着。この日の午後、姉がお休みを取り、温泉が予定されていたのですが、あえなく中止。成田から群馬までは遠いのよ。飛行機の中では、よく思い出せないのですが、たぶん4本映画を見ました。日本語版タイトルは若干違うかも。『チキン・リトル』イギリスで予告編を見た限りでは、「なんじゃこりゃ。」な映画でしたが、かなりよかったです。だって、英語版の声優、ぜんぜんよくないんだもん。リトルくんはかわいい声かと思っていたら、普通の男の声。でも、日本語版はちびまるこ(たぶん)の声で、翻訳も良くできていたとにかくアニメは日本語版の方がだんぜん出来が良くなっちゃうのよねぇ。『ナニー・マクフィー』見逃していたので、見れてよかったぁ。おもしろくて、ちょっと泣けます。エマ・トンプソンは、この役柄、やりたくてやりたくて、凝りに凝って演じたそうですよ。脚本も彼女自身です。『ウェザー・マン』これも見たかった映画なので、よしっお天気おじさんのニコラス・ケイジの冴えないぶりがかわいそうでした。どこまでも冴えない。とことん冴えない。長男は『about a boy』のマーカスです。こうして見ると、意外と男前だったのですね。アメリカ英語も上手だったと思います。ニコラス・ケイジの父はマイケル・ケイン。あんな男前からニコラス・ケイジは生まれないと思う。。。『プルーフ』私、結構グゥネス・パルトローという女優が好きかも。彼女の出ているものは、どれも結構好感がもてる。っていうか、感情移入がしやすい。頭がおかしくなってしまった数学者と、それを世話する娘、彼女もまた少しネジが緩んでいる。数学者が亡くなった後に発見されたノートを『証明(プルーフ)』できるのは、誰なのか?数学的な難しい話はまったく出てきません。心理サスペンスです。『博士の愛した数式』という本の紹介を読んで、読みたいなぁと思っていたので、この映画を見てみました。ちょっとダブるかも。今『博士の愛した数式』のサーチをかけたら、フランス語のページがいっぱいひっかかってきました。というか、残りは英語です。いったいどこの国のサーチに行ったのでしょうか?というより、海外でそんなに読まれているの?
2006年03月30日
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朝7時頃に電話で起こされた母だった。「まだそこ!?」まだそこったって、そうよ、ウチよ。なんと、『29日から休暇』というのを、29日から日本と取り違えていた。一晩かかるのよ、イギリスから日本へは。29日出発だから30日着よ。いつまでたっても「成田に着いたよ」と連絡がないので、心配したらしい。おかげで出発前の準備が焦らず出来ちゃった。タクシーが来るのは10時なので、楽々。夕べした洗濯物も余裕でたたんで閉まって、掃除もちょこっと。軽く朝食まで食べちゃったよ。ぱなっちは「早く早く!」と、庭に出て待ってるしタクシーは気のいいお兄ちゃんだった。「あなたが、アリ?」(電話で聞いた名前)「いや、俺はアリの代理。アリはガトウィックに行っていて、事故渋滞で戻ってこれないので、代わりに行ってくれって頼まれてさ。」空港までずーっとしゃべりっぱなし。空港まで、値切った£18で送ってくれたいつもよりはチェックインに時間がかからなくてよかったなぁ、と思って出国ゲートへ行くと、そこが長蛇の列。本当に長蛇。出国ゲートが建物の真ん中だと思うのだけれど、お尻は角を曲がって建物の端っこまで行かねばならなかった。「これはどうしたことですか?」と、そこにいたお姉ちゃんに聞くと、紙を渡された。法改正でセキュリティ・チェックが厳しくなったんですと。ということは、つまり、今まではテキトーにチェックしていたってことですね。ま、そこも無事通過し、ちょっと座ってジュース飲んで、さて、搭乗ゲートまで歩こう。ほんとうにいつもこうなのよ。DFSを覗くこともできないの。忙しいったらない。搭乗ゲートからバスに乗せられて、空港の遥かかなたまで連れさらわれた。ヒースローってほんっと広いですねぇ。ドデンと駐機してある飛行機に乗り込んだ。タラップを昇ることが多い気がするなぁ、ヒースローって。こんなに遠くっちゃ、荷物や食料詰め込むのも大変だったろうに。では、出発!!滑走路までも、遠いよ。あー、ここまでの旅の長かったこと。いざ、離陸!!飛行機の中ではいつも頭痛がする。自分の持っていた薬を飲んでみた。まだ痛いので、頭痛薬をお願いした。全然治らないので、また頭痛薬をお願いした。「この薬、4時間おかないと飲めないことになっているんです。もう少したってから飲んでくださいね。」しまった、間が開いていなかった。でも、ちゃんと薬をおいていってくれるのね、ありがとう。それから数時間後、うつらうつらしていると、「おかげんいかがですか?」と、乗り込んだときに「お世話させていただきます。」と挨拶に来てくれた男性が。「酸素お試しになりますか?」「酸素?」「気圧が低いために頭痛になりやすいんですよね。楽になるかと思いますよ。」へー。と、いうことで、初酸素ボンベ体験ヴァージン・アトランティックには酸素バーがあると聞いてはいたけれど、それはアッパークラスだけのサービスかと思っていました。エコノミーでもできるんですね。スッチーさんは、冷たいおしぼりを用意してくれるし、至れりつくせり。それから、イギリス人乗務員君が、「英語しゃべれますか?」「はい。」「頭痛は飛行機に乗るとよく起こりますか?」「たいてい毎回。」「気圧が低いから、僕達でも頭痛はしょっちゅうなんですよ。しばらく酸素吸うと気分が良くなりますよ。頭痛があると何にもできないですからねぇ。僕がNYに行ったときもひどい頭痛でどこにもでかけられなくて、残念な思いをしました。」へぇー、NYなんてしょっちゅう飛んでるのかと思ったら、旅行で行くこともあるんだ。と、この子が延々しゃべる、しゃべる。どのくらい酸素吸っていたのかな?2~30分かな?本当に頭痛がなくなりました。みなさまも、ヴァージン・アトランティックで頭痛の際には、酸素をお試しあれ。
2006年03月29日
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みなさま、ご心配おかけしました。ぱなっちは元気に登校しております。ちょっとセキがでるものの、お腹はよくなったようです。明日から休暇ですので、今日は仕上げなくてはいけない仕事がいっぱいあります。ぱなっちにもがんばってもらいました。さて、3週間の休暇です。うらやましいでしょ、日本のみなさん。イギリスではこれが普通です。あーよかった、イギリス生活で。行き先はもちろん日本!長期休暇はいつも日本に帰ります。実家に帰ってのーんびりしてきます。あーよかった、結婚してなくて。幸せいっぱいのきなこです。実家にはパソコンがないので、(もしかしたら買ってるかな??)日記の更新はお休みです。その間に、みなさまが飽きないように『VIVA!にんぷ』というページをフリーに設けました。私の妊婦日記です。イギリスで出産される方は必読です。もう出産が済んでしまった方は、自分のときと比べると面白いかも。そうでない方も少しずつ読んでみてください。では、では。明日の今頃は、ヒースロー空港内を飛行機目指して走っているころだと思います。(いつも手続きに時間がかかりすぎる!)行ってきまーす!
2006年03月28日
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学校にお迎えに行くと、事務室前の椅子にぱなっちが座っていた。「ぱなっちー!」泣くかなと思ったら、意外と平気だった。「ごめんなさいね、呼び出して。でも、タールトン先生が、『ぱなちゃんはいつも少しのことでは訴えない。これはかなり具合がわるそう。』と言うものだから。ほんとうに朝からぐったりだったのよ。」そうか、そうか。がんばってくれたのか。その足で、GPへ。「お医者に行こうね。」と言うと、「どこに行くんだか分らないけど、付き合ってあげるわ。」って、君の為に行くんですけど。「お医者」っていう日本語が分らなかったか。5時10分に予約が取れた。一旦家へ帰って、二人で寝た。でも、こんなことしている場合じゃなかったと3時ころ起きて、洗濯もの畳んだり、荷造りしたり。ぱなっちはすやすや寝ていた。毎晩残業に付き合ったあげくに夏時間に変更になったので寝不足だったんだね。ごめんよ。そうこうするうち、ぱなっちが目覚めた。「ジュースでも飲む?」「まずは、ちょっとテレビ見たい。」「いいよ、テレビつけても。」「マミー、ジュースはボトル(哺乳瓶)に入れて。こぼすといけないから。」「そんなものもうないよ。一緒に探してみる?」と、キッチンに行って、戸棚を探ると、トレーニング・カップが出て来た。ま、久しぶりに使わせてあげるか。「マミー。これ、日本にも持って行こうね。具合悪くなった時に使えるように。」はい、はい。私が日記を書いている間にぱなっちはトイレへ。それからなにやらおもちゃを出してきて遊び出した。我が家は玄関を入ったところがちょっとした空間になっていて、子供が遊ぶのにちょうどいい広さ。そこにお外用おもちゃをみーんな広げていた。「片付けなさーい!」を、ぐっとこらえた。この中からどれか日本へ持って行くらしい。トイレへ行くと、ぷーが流し忘れていた。「ぱなっちぃ。」「ごめんなさーい。」Royalさんところのみな吉くんと一緒で、ぷー出たら治ったらしい。良かったね。でも、マリニュー先生には会いに行かねば!すっかり元気になったけど、GPへ。「かぜでしょう。」とのこと。それから会社へ戻って、ちょこっと仕事して帰りました。ぱなっちが元気になって、みんな喜んでくれました。夜ぱなっちが寝た後、玄関を見ると、おもちゃがみーんな片付いていた。毎回感心するところはこれ。片付けられない母から、何故片付けの得意な娘が産まれるの?そして、ぱなっちのスーツケースにはパター・セットが入っていました。
2006年03月27日
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「ぱなちゃん、お腹が痛いって言って、熱も高いんです。」と学校から電話が。うわー、この瀬戸際になって!!今朝起きた時に、「頭痛い。学校行きたくない。」って言うので、「マミーも頭痛いけど会社行くから、学校行ってね。」(これは本当)と連れて行った。でも、本当に具合悪かったらしい。ごめんよ。「今すぐ迎えに行きます。」はぁーーー。明日で仕事終わりにしなくちゃいけないんだよ。終わるのかな。娘の具合が悪いので帰ります。元気になれば戻ってきます。とメールを出したら、みんなが押し寄せるので、「ひぇー、みんな血も涙もないな。この後に及んで仕事かよ。」と怯えたら、「今日中に仕上げなくちゃいけないファイルはある?あればやっとくよ。」「ぱなっちが早く元気になるといいね。」「こんなときに病気になってちゃダメよ。」と、お見舞いだった。ほっ。鬼じゃなかった(^^;)ていうか、ぱなっちの人徳か。
2006年03月27日
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また見に行っちゃった。今回は字幕付きだった!聴覚障害者にも配慮しているのね。よいことだと思います。そして、私にも、、、いや、最近テレビでもあまり字幕を出さずに見ています。歳をとったせいか、字幕を読むのがめんどくさくて(^^;)映画は特に画面が大きいので、字幕を読んでいると、上の方の表情を逃しそうで。。。日本で映画を見るということは、こういう苦労があったのね。さて、前も気になっていたのですが、「お菓子」という言葉、何故"Candy"なんですかね?お金の単位がドルだったので、アメリカだから?でも、チャーリーの家族、みんなイギリス英語の発音していたよ。イギリス英語では"Sweets"です。それから、「りす」。「訓練されたりすを手に入れて!」と威張っていたベルーカ(だっけ?)ちゃんは、「スクイレル」と発音していましたね。これがイギリス発音。ウィリー・ウォンカは若干「スクワーラル」でした。これが私達が習ったアメリカ発音の"Squirrel"。最初はピンと来なかった言葉も沢山ありました。「なんだ、書いてある通りに発音すればいいんだ。」と驚いたイギリス発音。慣れればなんとも聞き取り易いイギリス発音。今はアメリカ発音を聞き取るのは難しいです(^^;)それにしても、ウンパー・ルンパーとりすは沢山いてもかわいいなぁ♪私も一匹欲しいよ、あのスクイレル。
2006年03月26日
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ウォレスとグルミットの『うさぎ男』で、車の屋根に大きなメスうさぎをのせて、それをグルミットが操るシーン。このときに流れる曲、『フルモンティ』でも使われてます。『フルモンティ』は失業中のおやじ達が、一儲けのために一晩かぎりのストリップをするお話。ストリップの練習をしているところを警官に見つかってしまい、逮捕されてしまいます。そのときの一部始終が防犯カメラに録画されていて、メンバーが誰だったのか町中に知れ渡ってしまいました。そのメンバーの一人(この人は逃げて逮捕は免れました)が、ブラスバンド部の練習に出かけると、♪パラッパー、パラパパパー♪と、やられてしまい、苦笑というシーン。私はこのシーンの意味がわからず??だったのですが、一緒に観ていた奴が大笑い。「何がそんなにおかしいの?」「この曲は、典型的なストリップ用の曲なんだよ。」ほー。文化的背景というのはこういうことを言うんですね。こういうコモンセンスまでも知るのにはかなり時間が必要ですよね。ティンキー・ウィンキーはおかまちゃんだとか、"Can we fix it?" と訊かれたら、"Yes, we can!"と答えなくちゃいけないとか、ないものねだりしている人には「モパトパショップにならあるはずだ。」と言ってみたりとか。たいていはテレビを観ていればわかることなんだけれど、それ故、こういうことで笑えるようになるにはかなり年数が必要。イギリスでやっているコメディ(スケッチ・ショー)は、ものすごくおもしろいのだけれど、日本で放映するには、かなり説明が必要で面白くなくなっちゃうんだろうなぁ。。。と思った次第。私も日本のギャグに笑えなくなってきてるもんね。
2006年03月24日
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楽天の管理トップ画面にある広告。ADSL50Mプラスが2699円/月って。50M(って、どんなものか想像がつかないけど)が、たったの£13!現在の環境1M。日本の電話線は想像を絶しますね(^^;)
2006年03月23日
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今朝起きたら、首が回らない。。。いててて。おかしいなぁ、もう仕事暇になったはずなんだけど。。。来週水曜日から3週間の休暇です。もうこれ以上、誰も私に仕事振らないで下さい。
2006年03月22日
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ウォレスとグルミットの『野菜畑、、、』を観ていたぱなっち。最初にうさぎ男がグルミットの前に現れるシーンで、ぱ「これ何だと思う?うさぎよ。おおっきなうさぎ。」ま「ウォレスじゃないの?」ぱ「ウォレスなわけないじゃない。Don't be silly!」えぇ!何度も楽しめる所以はそれ?何度観ても忘れちゃうの?そこで、お風呂の中で聞いてみた。「あのうさぎ男って誰?」「ウォレスよ。」あれ??わかってんのか。。。
2006年03月21日
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昨日の男の子ですが、落ち着いて考えれば、「25歳ですか?」とも「二人で会ってもらえますか?」とも言ってませんね(^^;)浮かれるな、おばさん!!ですが、私もこのままおばさんではいけないと思っていたところでして、良い刺激となりました。ありがとう、ティム君。それで、おばさん脱出計画実行中なんです。美容歯科なるものを施術中です。『10 YEARS YOUNGER 』という番組を見て、「歯を治すだけで顔がぐんと若返る」ということがわかったのです。そこで私も前から気になっていた歯の黄ばみを抜くことにしました。私はタバコは吸いませんが、お茶もコーヒーも赤ワインも大好き!みんな歯にシミをつけるものばかり(^^;)半年に一度は歯をポリッシュしてもらっていますが、人生半分生きてますからね、もうそんなことでは白くなりません。思いきってプライベート診療に頼ることにしました。た、高い!!でも、去年頓挫してしまったレーシックに使おうと思っていたお金を美容歯科に回すことにしたからいいのです。レーザーだと、ものすごく白くなるらしいですが、それはかなり高いらしい。そこで、お薬を塗って白くする方法を。基本的にはオキシドールです。これをエナメル質に染み込む形にしてあげて脱色します。マウス・ピースに薬を少量入れて、装着して寝るだけ。簡単。次の朝には真っ白!なわけない。薬3本、9日間が標準サイクル。毎日毎日少しずつ白くなるので、私的には??始めて1週間後に白くなり具合をチェックします。「いいわよぉ。私はこの結果にすっごく満足。どう?」「もっと白くなると思っていたんですけど。」「なってるわよ。毎日見てるから気付かないだけ。今結果を見せるからね。」と、始める前に記録してあった歯の色見本を歯にのせると、、、ほんとだ、白くなってる。「でも、もう少し白くしたいのね?」と、もう1本くれました。実はこの1週間に薬局で歯の脱色キットを多数発見してしまったのでした。今はやっているみたい。しかも、ものすごーく安価。やられたぁと思ったのですが、、、薬局で売っていい(誰でも買える)この薬の含有量は1%までと定められている。効果が得られるのは3%以上。足りない分を補うために別の薬を歯に直接塗るが、これが歯茎や舌に刺激を与え危険となり得る。効果を得るために長期間使用しなくてはいけない。つまり薬は歯科医から処方してもらうのが良い。と、パンフレットに書いてありました。ちなみに私が使用した薬は含有量10%でした。そりゃ、効果が早いわなしかも、白くなり具合を見て量を調整してもらえるので、やはり歯医者さんからがいいみたいですね。白くなるとは言っても、元のトーンは変えられません。肌の色と同じで、歯の色も人様々。真っ白にはなりません。「この間アメリカに行って来たけど、アメリカ人の歯は、ほんとに真っ白。でも、あれはtoo much。」と、歯医者さんが言ってました。みんな作りものなんですね。それで、毎日見ている私は、やっぱり?なんですが、やさしいY子ちゃんが「白くなってる、、、と、思いますよ。」と言ってくれるので、良しとしましょう。
2006年03月20日
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いつものようにプールへ。なんか、視線が気になる。。。ま、子供だしね。ジャグジーに入ったら、その子供が入っていた。ぱなっちが隣のジャグジーに遊びにいってしまい、その子供と二人になった。ジャグジーに入るとそのブクブクが胸に溜まり巨乳になる。ぱなっちを呼び戻そうと、その巨乳を見せびらかしていた。するとその子供が「そんなことする必要ないじゃない。(空気を入れなくても十分だよ)」と、笑って言った。続けて、「結婚しているの?」「していないわよ。」「シングル・マムなんだ。」「そう、典型的でしょ?」それから子供プールに戻ると、その子供もプールに来た。弟二人の面倒をよく見ている。すると、その子供が泳いできて、「こんなこと言って、気分を害したらごめんなさい。でもどうしても言いたくて、、、、あなたは、とってもすてきだと思う。(I think you are really good looking)」だはは「ありがとう!お世辞でも嬉しいわ。(Thank you! You flatter me!!)」おいおい、君、中学生だろ?よくて大学準備コース?おばさんがあと10歳若ければ、いや、あと30歳若くないと逮捕されちゃうよ。ほんとに今度こそ起訴される。この子供と話しをしていたので、友達と思ったのか、ぱなっちも弟達も寄って来た。「君、名前はなんて言うの?」「ぱなっち!」「ぼくはティム。」(私の名前は言わなかった、きっと発音できないから。)ティムの弟達が誇らしげに、「見て、ぼくタトゥーしてるんだ!」「あらま、ほんもの?」「ううん、おにいちゃんが書いてくれたんだ。」ティム「サインペンで書いたんだよ。」「まぁ、良く書けてるわね。」「ぼくのはマン・ユナイテッド(マンチェスター・ユナイテッド)。」「ぼくのはアースネル。」「どっちのチームが好き?」「(好き?とかわいく訊かれても)ごめんね、おばさんあんまりサッカーのことはわからないの。」その後も、おばさんをアピールしようと、「指をかむのは止めなさい。」とか弟達に言ってみたりした。そして見れば、そこにぱなっちの元同級生のブライアンとその父がいるではないですか!ブライアンにちょっかい出したり、その父と話してみたり、おばさんをアピールし続けた。でも、ティムはぜんぜん動じていなかった。いや、結構昔から年下からのアプローチが多かったのだけれど、ティムは子供過ぎるよ。おばさんを困らせないでくれ。勘違いするな、告白されたわけじゃない。それにしても、いったい幾つに見えたんですかねぇ、私?がはははは。。。。(高笑いエンドレス)
2006年03月19日
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私は毎週末、切花をスーパーから買ってきます。ぱなっちは、その回りに落ちている花(茎なしの花)を拾うのが仕事。ものすごく貧乏くさい光景なので止めさせたいのですが、「あったー!」と喜んでいるぱなっちがものすごくかわいいので好きにさせています。その花は、家に帰ってからお皿に浮かべます。今日はスーパーに行くのがちょっと遅くなり、ちょうど花を整理しているところでした。その花の入っていないバケツを見ると、沢山の花が浮いていました。そこで、今日はぱなっちだけでなく、私も参加。花拾い親子と化しました。片付けていたおにいちゃんも真っ赤なばらの花を拾い上げてくれました。家に帰っていつものお皿(もとは亡くなったマリーのソープ・デッシュ)に浮かべると、ぎゅうぎゅう。ものすごく華やかなお皿となりました。そして今日買って来たお花は、白いフリージア。他の花と一緒に花束にいくつか入っていたことはありましたが、フリージアだけを買ったのは今日が初めて。フリージアってすっごくいい香り!知りませんでした、こんなに良いにほひの花だとは。私の一番好きな花はチューリップなのですが、今日から順位が入れ替わりそうです。
2006年03月18日
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終わったプロジェクトのクライアントから「きなこは、ものすごくいい仕事をしてくれた。」って、ほめられちゃった。だって、ほんとにがんばったんだもの。まだあと5つも進行中だけどねぇ、このクライアントの仕事。はぁ。お昼に外に出かけるPJMから、「何か欲しい物ある?」と、聞かれた。毎日聞かれている。いつもは、「うーん、特にない。」と答える。(でも、毎日のようにこのPJMはチョコレートを買ってくれる。)今日は、「イタリアンのお店で、サンドイッチ買ってきて。」と、言ってみた。今週はずーっと忙しくて、お昼を食べる暇もなかったので、ふっとサンドイッチが食べたくなった。イタリアンのお店というのは、その呼び名の通り、イタリアからの輸入品が売っている。オリーブもハムもチーズもおいしいのだ。パンだって、フォッカッチャだ。サンドイッチは会社に売りに来るけど、イタリアンの方がずっとおいしい。これを聞いた一緒に出かけるPJMが「ぱしりじゃないんだからさぁ。なんだよ。」と、口を挟んだ。すると、「きなこは、大切だからいいんだよ。」と、言われた。ちょっと、いや、かなり嬉しかった。そして、午後。いつものように、現在"訳の分からんPJM"ナンバー1のGロリアが、またまた訳の分からんことをやっていて、「きなこ助けて~~」と泣きをいれる。「だ~か~ら~!」と、叱った。それから、気分転換にコーヒーを煎れに席を立ったら、お昼に「ぱしりをさせるな。」と文句言っていたPJMが追いかけてきて、「君に一言言いたくて。」どきっ。態度がタカビー過ぎる。Gロリアを泣かせるなってか??(この人、Gロリアの隣に座っている)「君の仕事の進め方は、完全に正しいよ。」「えぇっ!!本気で言ってるの?」「あの場合の対処の仕方は、君のやり方が正しい。全く同感だよ。」これも、ほめられたのか??
2006年03月17日
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ばっかじゃないの?!ってくらいに忙しいです。それなのに、うちの荒井注が無理難題を押し付ける。「とにかく、この日本語のソフトをテストしろ!」と。「自分のことで手一杯なのに、そんな時間はない!」と言っているのにさ。でも押し切られて、ほんと~にざーっと、簡単に見ることになった。で、自分の仕事に戻ると、その仕事のPJMが「進行具合はどう?」と、様子を見に来た。「今日納品は無理みたい。荒井注の仕事をしていた。」と、ちょっと泣きを入れた。すると、「おい、注!話がある。俺のきなこをお前の仕事に使っただと?!ふざけるな。」「俺のプロジェクトはせっぱつまってんだよ!」「俺のだって今日納品予定なんだ!!冗談じゃない。」と、個室に入ってまで、言い争っていた。ちょっと♪けんかはやめて~♪な気分を味わっちゃった。いえ、そーじゃなくて。誰もかれも自分のプロジェクトを遅れなく納品したいだけなんですけどね。無理なんだって、そのスケジュールがそもそも。
2006年03月16日
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イギリスはとっても時間にルーズな国だ。だから、少々の遅刻などはぜんぜん怒られない。(っていうのは我が社だけかもしれん^^;)でも学校となると、やっぱり時間通りに到着しないとねぇ。そりゃぁ、まずい。義務教育っていうのは、「国から教育を受ける義務がある」のではなくて、「国は教育を施す義務がある」の、義務教育。受ける生徒達は、いい加減でもそれほど怒られないのです。でも、毎日遅刻はいけない。というわけで、最近、真剣に9時までに到着しようと、躍起になってます。ところが、年度末。イギリスも会計年度は4~3月です。この時期は、どこもかしこも道路を掘り返すのね。まったくどの国に行っても考えることは同じかよ。その上今イギリスはバブル真っ最中。(なの?)ま、とにかく家の周りは建設ラッシュ。道路工事に加えて、この建築資材を積んだ大きなローリーが道を塞ぐ塞ぐ。朝っぱらから搬入するなって!そして、そして、イギリスの道はハンプと呼ばれる凸で、車のスピードを落とすよう仕向けてある場合が多いのだけれど、この凸の前でいちいちブレーキを踏む、あんた!迷惑なの!!とっとと進みなさい。それから、それから、君がウィンカーをもっと早くに出してさえいたら、みんなの車がスムーズに流れるでしょうがっていう、お前!と、毎朝、学校までの10分を悪態をつきながら運転しているわけです。ぱなっちの教育に悪い。
2006年03月15日
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いやはや、やっとブロード・バンドなるものに接続いたしました。コネクションを記念して、家から日記を書いています。みなさまご存知かもしれませんが、私はコンピューター技術者で英国在住です。でも、コンピューターにも英語にもめっぽう弱いのです。会社で目一杯コンピューターをいじり、英語を読んでいるので、家に帰ってまでコンピューターを開こうという気はおきません。インターネットするくらいなら、テレビを見ます。そういう人間です。ところが、奴が養育費逃れの為に国外逃亡を支払う為に出稼ぎにドイツに行くときに、自分が使用していたプロバイダーを私の家の電話に移行したのです。「連絡を取りあう為に」と。接続費は奴が支払っています。「いずれはWEBCAMを付けて、テレビ電話にしよう。」とかなんとか。「そのWEBCAMは誰の出費だよ?」とか「ブロード・バンドより養育費が先だろ。」とかは、ぐっと呑みこんで。ですが、ま、イギリスのことなので、アカウントの移行がすんなりいくはずがありません。手続きにみっちり一ヶ月。開通したよとプロヴァイダーから連絡があったのがヴァレンタイン・デイ。そこから先は私の仕事なのですが、、、、もうめんどくさくて放置していたのです。だって、マニュアル分厚い。もちろん英語。やだ。奴からの催促でトライしてみるも、「サーバーがみつかりません。」と。じゃ、電話するからと奴から言われても、「仕事が忙しくて、家に帰るのが遅くなるからまたにして。」とか、「とりあえず自分でやってみるから。」とか嘘ついて理由をつけて、手をつけずにいたのでした。それがまた昨日「接続できた?」とメッセンジャーが入り、マリニュー先生で気を良くしていた私は、「今夜やってみるから。」と約束してしまったのでした。で、やってみたけど、やっぱりダメ。「だめだったよ。私には難しすぎる。」と、メールを入れて知らん顔決め込んだのですが、「今夜電話するから。OK?」と念を押されたので、かんねんしたのでした。で、電話での指示通り、ルーターのリセット・ボタンを押し、ログインして、とやってみたけど、なんちゃらコネクションがFailedなのよねぇ。。。。これは、カスタマー・サービスに連絡して、なんたらかんたらをどーのこーのしてもらうようにリクエストして。いいね?いいね?って、君の言っていることは、さっぱりちんぷんかんぷんだよ。英語なのか、それは?ドイツ語か?でも、「OK」って言っておいた。二回聞いても分らなかったからで、電話を切った後、そのFailedといばっている赤い文字の隣のhelpをクリックしてみた。で、指示通り、リセットして、電源off/onして、ログインしたら、接続できた偉い!英語読めたじゃん、私。っていうか、こんなに簡単なのだったら、嫌がらずにもっと早くに奴の電話取ってあげればよかった。ははは。ごめんよ。でもさ、このブロード・バンド、たったの1MB。遅いんですけど
2006年03月14日
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朝からマリニュー先生に会いに行っちゃったもんね♪先週の木曜日の朝予約を取りに行ったら「来週の月曜」と言われ、「でも、午後電話してみて。それで今日取れたら、月曜をキャンセルすればいいから。」と言われて、午後の予約が取れたのに、キャンセルし忘れちゃったので。別に診察料取られるわけじゃなし。それで私の気分が良くなるのならいいじゃない?薬ののみすぎなのか、ストレスなのか、首を絞められているように苦しくなることがある。頭痛もぜんぜん良くならないし。やっぱり仕事のしすぎだよねぇ。でも、マリニュー先生とお話すれば、それで少しは気分が晴れるの。月曜の朝からマリニュー先生さて、今週もがんばろう!
2006年03月13日
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頭が痛いの。痛いのね。もう何にもできない。ま、一応プールへは行ったけど。(ぱなっちとのお約束)私は、イギリスのチーピーな映画が大好き。何がチーピーかというと、まず家が小さい。アメリカ映画では、広ーい庭の中に家が建っているけれども、イギリス映画に出てくる家は、庭がないどころか、家は隣と一続きになっている。それが普通の家なんです。そして、もちろん家の中も狭い。狭すぎるよ。でも、これが現実。そうそう、と頷きながら見れる。そして、私はある重大な違いを発見したのです。食卓の風景。アメリカとイギリス。もう、ここに富の差が凝縮されている!まず、アメリカ映画。大きなダイニング・テーブル。隣の人との距離が十分にある。へたをすると、蝋燭が点っている。きちんとナイフとフォークで食べるような食事を供される。そして、そして、その食事を必ず食べ残している。それか、食事の途中で口論となり席を立つ。そして、そして、ここが重要。その食べ残しを捨てるシーンが必ず入っている。そうでなければ、TVディナーなんだけどさ。イギリス映画。こじんまりした食卓。隣の人と触れ合うほど小さいテーブル。家族や友達が集まっての食事。お母さんが、「まだ、おいもやにんじん、沢山あるからね。遠慮なく言って。」決して肉は余っていないが、付け合せの野菜はいっぱいあるという意味。そして、みんなこれを残さずおいしく頂く。お母さんのせりふ、本当に言うんだって、イギリスの家庭じゃ。本当よ。子供番組『チャーリー&ローラ』のこの間の夕飯。目玉焼きにフライド・ポテトだった。『シャーリー・ヴァレンタイン』でも、シャーリーは旦那のために毎晩毎晩このメニューを作っていて、いやになってましたね。そんな感じです、イギリスの食卓。いいでしょ、この貧乏臭さが。
2006年03月12日
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やっと観た。『リービング・ラスベガス』この映画、縁がなくて、見逃したり番組変更になったりで、ずーっと見れなかった。やっと観れた。そうね、こういう破滅的な恋を「純愛」と呼ぶのはどうだろう?人を看取るということは、ものすごく充実感にあふれるものなのだろうな。それが見ず知らずの他人だったとしても、その人を愛していると錯覚させてしまうほどの達成感があるのだろう。そう感じた。「ベガスに何しに来たの?」「酒に溺れて死のうと思って。」「それで、死ぬまではどのくらい?」「4週間かな。」と言う男に、モーテル暮らしは止めて、この部屋に来なさいよという女。「君は俺に『酒をやめろ』とは、言えないよ。」「わかってる。」でも、いよいよとなったら「お願い。医者に行って。」と、涙ながらに訴えるのだから、愛していたのかもしれない。期限付きだったから愛せたのかもしれない。そう思った。それと、アル中って、本当はもっと酷いものなんじゃないのかな?こんなに楽には死ねないんじゃないのかな?とも思った。この映画、ジュリアン・レノンが出てたんですね!どこに??最初の方かなぁ。例に漏れず、他の事をしていてよく観てなかったよ。見逃した!女のヒモ、ユーリって、『眺めのいい部屋』に出ていた人ですか??
2006年03月11日
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夜、Y子ちゃんが、来英中のお父さんを伴い、日本からのお土産とお料理を作って持って来てくれた。ワインも持って来てくれて、私のお誕生会をしてくれた。ありがたや、ありがたや。最近、ろくな料理をしていなかったので、すっごくうれしかった。もう、誰かが作ってくれる料理を食べれるなんて、最高!ほんと、ありがとう!!
2006年03月10日
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『シャンプー台のむこうに』まともなサイトがみつからなかったわ。この映画好きですね。何度見てもいいです。バカバカしくて、好きです。
2006年03月10日
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また、一つ大人に(^^;)一昨日もそりゃー忙しくて、プロジェクト・マネージャー(以下PJM)がわけのわからんことを言うので、喧嘩しているところに別のPJMが予定されていたミィーティングのお誘いに来て、「今そんなことをやっている暇はない!」と跳ね除け、あたふた学校に行き、戻ってきて残業。そしたら、その私がミィーティングをすっぽかしたPJMが、昨日はキットカットを買ってきて(会社に自販機がある)、それをちらつかせるので、「ワフワフ」と会議室に連れ込まれてしまった。ま、たいして時間のかかるミィーティングじゃなかったけど。今日は、隣のデスクの小熊君が、「このソフトのテストを君にやってもらうためには、チョコレート何個必要かな?」と、賄賂を差し出すので、スニッカーズ1個でテストしてあげた。帰りがけに、キットカットをくれたPJMに「今日、何の日だか知ってる?」と仕事のメールの最後に書いたら、「もしかして、誕生日なの??」と、あわててチョコレートを買いに行って、プレゼントしてくれた。単純に喜んでいたけど、よ~く考えてみたら、子供じゃないんだからさぁ。。。チョコレートでどうにでもなる女だと思われているな。でも、やさしいAのさんはちゃんとカードを持ってきてくれた。そして、私は、素敵なマリニュー先生に会いにGPへ行ったのでした♪(またも即日予約が取れた!!)がんばっている自分へのお誕生日のプレゼント。
2006年03月09日
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私は産後すぐに職場復帰しちゃったんですね。産休中からパートさんで。ちょっと込み入ったプロジェクトを抱えていて、それを引きついでくれる人がいなかったもので。このときも意外と楽しかった。プラムにぱなっちを乗せて出勤して、そのまま仕事。おっぱいあげたりしなくちゃいけないので、そのときのオフィスのトップの個室を使わせてもらって仕事していた。キースのデスクでオムツを変えたのなんて、ぱなっちが最初で最後の赤ちゃんだろう。当時は奴も同じ職場だったな。イギリスの妊婦への対応はヨーロッパで最低。産後3ヶ月でフルタイムに復帰。ぱなっちは、チャイルド・マインダーさんの手に。その職場で2年以上働いていないと育児休暇は取れなかったのです。「赤ちゃんは大丈夫。訓練が必要なのは、あなたの方よ。」と言われた通り、辛かったのは私の方。ぱなっちと離れているのも辛かったけど、何より辛かったのは、張ってくるおっぱい。トイレでおっぱいを絞って捨てていました。もったいない。そして、あっというまに貧乳に。その頃から残業はフツーにあったけど、ぱなっちは泣かない赤ちゃんだったので、職場に置いておいても全然平気だった。寝返りを打てないころが一番楽チン。そのままデスクに寝かせておけばOK。そこで静かに一人遊びしているぱなっちに、みんな驚いたものだった。動き出したころはちょっと大変だったかな。目が離せないから。ぱなっちは、ずーっと私と一緒に会社に通っているから、みんなの人気ものなのです。
2006年03月08日
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「残業のときはぱなっちはどうしているの?」との質問がありましたので、お答えしましょう。えっへん。私と一緒です。たぶん、これは私がこの会社に長く働いているのと、この会社が緩やかな会社だからだと思います。社長婦人は犬を連れて出勤だし。この犬、もうだいぶ体が弱ってきているから、一緒にいたいんだよね、きっと。退社時間にぱなっちを迎えに行って、また会社に戻ってきて仕事を続けます。その間、ぱなっちは放し飼い。一緒に残業しているけれど、ちょっと手の空いているおじちゃんやおねぇちゃんなどが相手をしてくれています。そうでなければ、オフィスを思いっきり走り回ってます。そうでなければ、その辺に散乱している印刷物を"宿題"と称し、お絵かきや色塗り。それにも飽きると、その辺にあるコンピュータを勝手にいじってペイントを起動させお絵かき。(私のマシンは触らせない!)それに飽きると、「ぱな、なんだか、どしてもねむい。」とか「おかーさん、もうかえろう。」とか日本語で訴え始めるので、退社します。遅くとも9時までには帰るようにしています。なので、残業は体はつらいけど、結構楽しいのです。
2006年03月08日
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学期に1度あるのかな?今回もいっぱい褒められたま、"書き方"がもうちょっとやることに時間がかかる(かかり過ぎる)っていうのが相変わらずの課題なんだけど。とりあえず、学業、がんばってくれているらしいです♪それで、「今日は、学校で先生と懇談しなくてはいけないので、5:00には帰ります。その後戻ってくるかもしれませんが、それは、かなりイヤ(highly undesirable)です。」と、メールを出したにもかかわらず、戻ってきて残業しちまった。。。。
2006年03月07日
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『レジェンド オブ ゾロ』嫁がいいですね、嫁が。元気がいいです。スペイン語訛り(風)のしゃべりもいいし、この女優(キャスリン・ゼタ=ジョーンズ)ぜんぜん好きじゃなかったけど、がぜんに好きになりました。その前にテレビで見た『ディヴォース・ショウ』でもいい味だしていたし、こういう跳ねっ返りをやらせたらピカ1。ゾロは、まぁ、かっこいいですね。(好みじゃないけど)とにかく、嫁がいい!好きだ!!子供のホアキンくんも元気よろしい。動きがすごくいいです。この映画もキッズ・クラブだったんですよ。大人からお子様まで楽しめます。珍しい選択で、なんでかなぁーと思っていたら、DVD発売だった(^^;)。
2006年03月05日
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のは無理としても、老化を止めなくちゃなぁ。と、日々格闘しているわけですが、いや、そうでもないな。最近気付いたことがあるので、お知らせしましょう。何か塗っていたほうが、肌には良い。同僚の結婚パーティーに出掛けるので久しぶりにファウンデーションを塗りまして、その夜、お風呂にも入らずに化粧を落として顔を洗っただけで寝たのです。顔を洗っているときに、何かちょっと良い感じ。次の朝も良い感じ。気のせいかなと思っていましたが、試しに、化粧をして会社に行くと、その日は肌の調子がとってもいいんですね。日焼け止めだけではいかんな。と、思いました。ちゃんとファウンデーションまで塗りましょう。色はいいから。もしかして、こんなの常識だった?ちなみに私が使っているのは、クリニークのリキッドです。こっちに来る時に買ったものだから、かなり年数がたっていて、本当は使っちゃいけないような代物。もう捨てようかと思っていたけど、使い切ることにします(^^;)それと、豆乳ローション。日本に行ったときに仕入れた知識。除毛効果があるとのこと。悲しいかな私には効果がなかった。
2006年03月04日
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の最新DVDを買ったんです。ぱなっちが欲しいって言うから。何度か楽しく見た後は、、、『Little Britain』に戻った。もうずーーーっと見続けてる。友達のちなつさんから借りたものなんだけど、もう本当に擦り切れるほど見てる。毎晩、毎晩。他のDVDも見たいんですけど。。。
2006年03月03日
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2月の最初っから風邪を引いていて、先週あたりから左顔が痛くなってしまった。顔というか鼻の奥というか、とにかくその辺り。風邪薬とか鼻の薬とか痛み止めとか色々飲んでいたけれど、痛みはぜんぜん取れない。仕事が忙しくてとても休みはとれないし。顔に熱もあって、これは絶対なにかの感染症だなと思った。もしかして、これが蓄膿症っていうやつかも?でも、イギリスでは具合が悪くなっても、医者に勝手には行けないシステムになっています。まずGP(家庭医)に電話して予約を入れなくてはいけません。その電話がめんどくさい。ぜんぜん繋がらないし、つながったとしても、「では来週の水曜日」とか言われるのだ。だいたい電話している時間がない。それで、今朝、ぱなっちを学校に送っていたその足でGPに行った。受付で、「マリニュー先生の予約を取りたい」と言うと、いつものように「緊急ですか?」と。GPに来ているんだから緊急に決まっているのに、いつもそう聞かれる。だいたい緊急でない患者っているのか?「ものすごく痛いんです。できれば早い方が。」この場合、オーバーに訴えることが肝心。すると、驚いたことに、「では、今、待てますか?予約を取れますけど。」と。こんなチャンスを逃してはいけない。遅刻なぞ恐れてはいけない。そのまま診てもらうことにした。で、抗生物質を処方してもらえた。イギリスでは薬はただだけれども、処方箋はとっても高い。1300円もする。だから、鎮痛剤が30円、風邪薬だって400円も出せば買えるこの国では、薬はほとんど出してもらえない。ま、とにかく今日から1週間きちんと薬を飲まねば。会社について、同僚に、「朝その場で予約が取れた」と話をしたら、「そりゃぁ、その予約の奴が現れなかったか、ただ死んだんだな。普通は3週間先だぜ。」と。私もそう思ったよ。
2006年03月02日
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お雛様を出した。去年は引越しのどたばたで見つけられなくて、出せなかったお雛様。一昨年、まりちゃんが「ぱなっちに」って、わざわざ帰国中の日本から送ってくれたお雛様。亡くなる少し前のこと。ブログ仲間の息子さんが月曜日になくなったんだ。。。
2006年03月01日
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