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り~やんの日記で、米原万里さんが亡くなったことを知った。米原万里さんを始めて知ったのは、テレビでだったかな。確か、ソ連崩壊後に旧友を訪ねて、昔通ったロシア語学校のあったプラハなどを巡るドキュメンタリーか何かだった。そのときに、この人の知的な語り口にすっかり虜になった。そして、珍しいロシア語通訳という職業にも魅了された。「やっぱり、2ヶ国語を操るには、小さいときにその言語に漬からなければダメなのね。」と思い込んだ。思い込んだだけだった。この夏のイタリア行きに選んだ本は、米原万里さんの本だった。イースターに日本に帰ったときに何冊か買って帰って来たのだ。そして、驚いた。彼女は9歳から14歳までしか、ソヴィエト学校には通っていなかった。その後東京外大でロシア語を学んで、ロシア語を習得する(通訳者のレベルにまで高めた)に至ったという。だから、あれほどに日本語が美しかったのだ。母語は日本語なのだ。仕事に大変真摯で、仕事の前夜には、日英、英露の幾つかの辞典を検索して、突合せ、自分で(その分野の)用語集を作るのだという。彼女にだって、知らないロシア語は沢山あるのだ。それを埋めるべく、ものすごい努力をしてこその、技術だったのだ。彼女の本には外国語習得のヒントが沢山ちりばめられている。それが主題なわけではないのだけれど。近道はない。日々精進あるのみ。そんな米原万里さんが2006年5月25日に亡くなった。卵巣癌が憎い。
2006年08月30日
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『ナルニア国物語』タイトル長いのよね、これ。『The Chronicles of NARNIA The Lion, The Witch and The Wardrobe』英語で読むとナーニャ。飛行機の中で見たのだけれど、video on demandが壊れていて、全編通して見ることができなかった。映画館で観たぱなっちが、「マミー、まだ『ナーニャ』見たことないでしょ。見た方がいいわよ。」と言うので、なんとなく話は知っていたけど観に行ってきた。エドモンドが何故別行動取っていたのか分かったディズニーはセル画の映画作りを止めてから、CGがんばってますね。でも、飛行機の小画面では目立たなかった粗が、大画面では大変気になりました。もう少し丁寧に絵を貼り付けた方がいいかな。子供達の演技はすこぶるよろしいですね。それと、原作がいいのかなぁ、台詞、ところどことじーんと来ちゃうのがあって、「さすがディズニー、感動させ上手」と心の中で拍手してました。「言われたことだけやってろよ!」と、いつもお兄ちゃんに言われていたエドモンドが、「撤退しろ!!」と言われたのに「まだ王にはなっていない!」と背くとことか、出陣のときにLieutenant(?なんていう位の人なの?軍を率いている人)にピーターが「ついてきてくれるな?」と言うと、「死の果てまで」と言うところとか。あー、感動は伝わりにくいな、日本語にしちゃうと。と、戦闘場面ばかりに感動していたわけではないのですが、やっぱりなんか人海作戦っていうの?あんなふうに大量に人員動員すると、よくがんばったなぁって気にさせられる。コンピューターでコピペしただけかもしれないけど。昔の戦争があのように指揮官(国王)自らが先頭に立って戦ったとしたら、偉い。たぶんそれはありえないけど。氷の女王、かっこいいよね。それに、考えてみれば、氷の女王いい人だ。だって、どれも石に変えていただけで、殺していなかった。タムナスさんも蘇ったし。それに比べたら、ライオン軍はばっさばっさと切り倒しちゃったんでしょ?残酷だ。ライオンをいたぶって殺すシーンはどうやって撮ったのかなぁ?本物っぽく見えるけど、作り物だよね?いくら動物プロ所属のライオンといえども、あんなに引きずり回されたらガオーと反撃しそうだもの。大人になってからの4人は興ざめなので、続編を作るのは止めていただきたい。と、いろいろ考えさせられる映画でした。
2006年08月28日
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もどってまいりました。空港は、想像していたよりもずっと混乱が少なかったと感じました。これから、過去日記つけていきますので、よろしかったら遡って読んで下さいね。さて、収穫ですが、、、、なしキアヌはおろか、ジャック・ニコルソンだっていやしませんでしたよそうです。トスカーナはファミリー向け旅行先でした。っていうかさ、ヨーロッパのリゾート地ってどこもカップル用だよね。あたしは、お呼びでなかったわ。でもそれなりにいろいろ楽しめたので、記録しておきます。最終的には、暑い夏に熱いところに思い切って出掛けて良かったなぁと、思いました。イギリスではあんまり汗かくことないからね。
2006年08月26日
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心躍る出会いはなかったものの、楽しい家族と出会えました。やはりイギリスから来ている人との出会いが多くて、いや、フランス人もスペイン人もいたのですが、言葉の関係から、イギリスからの人達と一番話しました。その中で、最終日、空港へ行くヴァンに見送りに出てくれたカップル。おいおい、若いな若すぎる。この少年は若すぎる。カップルでなくて、姉弟。両親はどこ?と思ったら、母息子でしたこれが、今回一番ぶったまげた家族。誰がどう見ても、姉弟にしか見えん。少年が若すぎるから、カップルじゃないだろう。じゃぁ、家族で来て、姉弟だけで朝食食べているのかな?両親はまだ寝てるのか?と、思っていたら、親子ですってよ!お母さんですってよ、これで。息子は15歳ですって。「髪が長いからもう少し年上に見えるけど、髪を切ったら、この子は、ベイビーになっちゃうのよ♪」って。「私は、胸が小さいから若く見えるだけ。」って。37歳ですって。これを聞いて、パムが「おっぱいがなければ若く見えるとしたら、私は貧胸手術してやるわ!10歳若返ってやろうじゃないの!!」貧乳の私でも、この人よりはおばさんに見えます。あー、どう見ても、彼女がちょっと年上のカップルにしか見えません。映画の中だけかと思っていた、若くてきれいなママと息子の組み合わせって存在するんですね。この年頃の男の子を持っているお母さんならばわかるかと思いますが、だいたいにして、こんな写真を母と撮ること自体が奇跡。どんなに穏やかに育てられているのか、わかるというもの。いや、始終こんなに恋人同士のようにしていたわけでは、ありませんよ、この二人。でも、高校生の男の子が、母親と会話を持てるということは、日本では考えられないでしょ?イギリスだって、そうです。このくらいになると、ほんとに手に余るようになります。それが、どうでしょう、この笑顔。まったく、おばさんは、くらっと来ちまいましたよ。えぇ、白状しましょう。プールでこの少年ジェイクに微笑まれたときに、「私のキアヌ!」かと思いました。が、やはり余りにも子供なので、「いやー、それはないな。」と思い直しました。ジェイクはそれほど子供には見えなかったのですが、一緒に遊んでいたフランス人の男の子が、これが絵に描いたような悪ガキ。こいつと話が合うようなら、子供なんだなと思った次第。翌朝、朝食を食べる二人を見て、「おいおい、なんだよ。こんなに若くて、彼女と旅行か?」と、がっくりしたのでした。が、あまりに若いカップルなので、「この若さでこんなところまで旅行はないな、姉弟なんだろう。両親は寝過ごしているに違いない。」と、結論付けたのでした。その後に、プールでパムが「あなたのグランマはどこよ?」と。聞かれたジェイクが指差す先には、この母ガブリエルが。「グ、グランマァ?!」「ははは。冗談よ。母ですって。」「ははぁ?!嘘でしょ??」「ねぇ、姉にしか見えないわよねぇ。親子なんですってよ。」アメリカ人パム(やはりアメリカ人は物怖じしないな)が先に関係を突き止めていた。そりゃぁ、目を引くわよ、このファミリー・リゾートにこの若いカップルじゃ。でも、ガブリエルは、若く見られるのがいやなんだって。姉に見られた♪とか言うと、ジェイクに「お黙り!」って言われちゃうんだって。それで、上記の「胸が小さいと若く見える」説をガブリエルが唱えて、パムが手術してやる!って。イギリスはヨークから来たそうです。でもね、私は、これ、メーベルさん親子のイメージなんだけど、どう?この子がまた、ハンサムくんなんだよね。ヴァンを見送って、「バイ」と手を振ってくれた姿が忘れられません。
2006年08月25日
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今日は、イタリア最終日。ホテルでまったりの日です。イギリス人のスタンダード2週間の休暇は長いなぁ、1週間でも長いなぁと、5泊6日にしましたが、やっぱりそれは短かった。7泊8日くらいがよいかな、やはり。10日くらいあると丁度良いですかね。次回の課題。朝からまったりプールです。やはり水は冷たい。ひーっ。プールには、ヨークから来ているという父娘と私達だけ。この二人、どういう関係なんだろうとすっごく不思議だったんだ。数日前からちょこちょこっと挨拶を交わすようになっていて、少女の方は手を振ってくれたりして、すっごくかわいい。部屋も隣通しだということが分かり、夜の声の主だったらどうしようとか思っていた。よかった夫婦でなくてありえないことじゃないからねぇ。でも、女の子の方がめちゃくちゃ若すぎる、そしてかわいいので、このおじさんとはどういう関係なのか非常に興味があったのだ。女の子はまだ13歳だった。もう少しお姉さんに見えるね。お母さんはドイツ人ということだけれど、今回は同行していない。たぶん、別々に暮らしているんだろうねこのお父さんに男好きなぱなっちが懐いちゃって、私の隣に確保したサンベッドには寄り付かず、このおじさんにはりついて話し込んでいた。そこで、私もこの父娘に合流して、上記のような事実がわかったのだけれどね。午後はこの父娘は、また自転車で隣村まで出掛けるということで、お昼でバイバイだった。この二人、毎日自転車で出掛けているのだ。すごい。お夕飯なども、フィレンツェまで自転車で食べに出掛けていた。明日はピサへ電車で出掛けて、自転車で回るとか言ってるし。恐るべし、ヨーク人。さて、お昼どうしようかなぁ、と思っていたら、またパム達に会った。「昨日買い逃したものを買いに行って来たのよぉ。グッチの時計♪すてきなのぉ。でも、高いのねぇ。」買わなかったらしい。「例のレストランね、まったく同じことをされたわよ。」と言うと、「え、あのハゲ?」「そう、そのハゲ。」「あー、最初に言っておくべきだったわね、そのハゲは避けろって。中で食べちゃいけないのよ。外で食べろって言っておくべきだったわ。」「でも、ウェイターって選べないでしょ?」「選べるわよ。こっちこっちって言われたら、ヤダって言えばいいんだから。私達なんて、『そこはいやだ、外で食べる』って言ったら、そのハゲ『じゃぁ、外へ行け!』って言ったのよ。」「そんなに失礼な態度で?」「そう。失礼よ。もしまた行くのならね、絶対外で食べなさい。」カフェで食べようと思っていたのだが、恐いもの見たさで、またレストランへ行ってしまった。もうランチ閉店間際だったのか、かなり暇そうで、半分スコッティシュだという店員さんと、色々話していた。それで、何の話でかなぁ、、、なんだか忘れたけど、ウェイターさんからそのハゲの話が出て、「首になった」ことが分かった。なんか、店のツケでと言ってワイン振舞ったり、そうかと思えば、ピザ3枚に240ユーロものビル請求したり、他にもいろいろやっていたらしい。「私だけじゃないんだけど、その人と、こんなことがあったよ。」と例の請求し忘れ請求のことを話すと、そのウェイターさんの叔父だという店長に「あの野郎、こんなこともやっていたそうだよ。」と報告して、「もうハゲはここにはいないから、安心して来て。」って。他の店員さんも、「奴が現れても、この店には入れないよ。だから安心してまた来て。」ほー、たまげたなぁ。早速、パムに報告だ!パム大喜び。「あたしのせいじゃないわよ。あたしは、首になったって聞いてから、例の話出したんだから。」「もちろん、あなたのせいじゃないわよ。他の客からいっぱい苦情が出始めたのよ。きゃー、やったーっ!」それで、パム達も今夜が最終日ということが分かった。パムが「で、今夜どうする?私たちはフィレンツェにすてきなレストラン予約したんだけど、ホテルでゆっくりしたい?」「うーん、どちらかと言えば、ホテルでゆっくり過ごしたいかな。」「そうよねぇ、やっぱり。それでね、、、」と、この人、フィレンツェで食べた美味しくて安いレストランの話を延々始めた。なんか、おいしい旅だったらしい(^^;)夜、ホテルのレストランで食べようと降りて行ったら、その日はビュッフェ方式。お一人様25ユーロとか言うので、ワインを頼んじゃったけど、口を付けていなかったので、キャンセルしてもらった。それで、仕方ないので、また例のレストランへ行っちゃったよ。ハゲはいなかった。夜中、ずーっとCSIを見たがっていたぱなっちが、『House』発見。もちろんイタリア語。♪Dr. House in Italy♪と、ものすごく喜んでいた。明日は早いんだから、もう寝れって。
2006年08月25日
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イタリア人は笑わないですね。意外で、たいへんびっくりしましたが、イタリア人はそれほど友好的な人々には感じられませんでした。客商売の人にしか接していないわけですが、その人々が「ボンジョルノ」と言うときに笑わないのですから、これは間違いありません。笑顔はアメリカ人の発明品である。こう結論付けて差し支えないでしょう。ホテルのフロント、ツーリスト・インフォメーション・センター、ツアー・コンダクター、ウェイター、誰も笑いません。マクドナルドの店員に至っては、喧嘩腰でした。「笑顔 0円」という社員教育は、この国にこそ必要でしょう。「挨拶するときには、笑顔で」と、イギリス生活で身についた良い習慣が世界の常識でないことを痛切に感じました。イタリア人は、笑うと顔の筋肉が疲れるとでもいうのでしょうか、それほど笑いません。ですが、一人だけ、初対面から笑ってくれた人がいました。それは、空港に迎えに来てくれた、運転手さん。フィレンツェまでのシャトル・サービスをしてくれた運転手さん。もちろん、最後に空港まで送ってくれたのもこの人。FAWLTY TOWERSのマヌエルという英語の通じない(いつも「ケ?(何?)」しか言わないの)ウェイターさんにそっくりな運転手さん。運転をしていない時間は、ホテルの庭師をしていたのだけれど、いつも笑顔で手を振ってくれた。そんな人には、チップも弾んじゃう。もう一人笑顔のあった人は、ウェイトレスさん。最初は笑わなかったけれど、徐々にね。食事に不備があったとき ― これは、注文した食べ物の底に不穏な紙が入っていたのだ ― 私のテーブル担当ではなかったのだけれど、気遣ってくれて、衛生上問題がないことなどを説明してくれて、不快感が残らないようにしてくれた。タダになったのも、実は彼女のおかげなのではないかと思っている。そして、毎回おいしいカフェラッテをいれてくれたのも彼女。部屋で飲みたい私にテイクアウト用、しかも最初の注文を覚えていて、いつもわたし好みの薄いのをいれてくれた。アメリカン・ラッテ。最後は見送ってくれたし。こんな人にもチップ弾んじゃう。チップで言うと、私は習慣として持ち合わせていないので、チップ出さない派だ。でも、気持ち良く対応してもらえば、それなりに出す。ルーム・サービスは、フロントで尋ねたら「サービス料は部屋代に含まれています。」とのことだったけれど、一応毎日快適に過ごせたので、最終日においてきた。「ありがとね。」と書いて。
2006年08月24日
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今日はPisa観光。ピサの斜塔を見に行きました。フィレンツェからのバス・ツアーです。実は私は観光バスが大好き。アイルランドで乗ってからというもの、大ファンなのです。いろいろ説明が聞けるし、自分で運転する必要ないし。が、この説明で驚愕の事実発見。「ピサ観光には、入場が含まれる」と書いてあったので、このツアーに参加したのですが、ドゥーモのみの入場で、斜塔はなし。斜塔へ登るのには別途予約が必要なんですって。なんだよ、言ってくれたら、ちゃんと予約したのに。せっかくピサまで行くのに、見るだけなんて、残念。私は断崖オタクなので、高いところが大好きなのだ。このツアーには、アメリカからの母娘が参加していました。たまたま隣の席だった。お母さんは日本人で、娘さんはハーフ。娘さんが私と同じくらいの年代なので、お母さんは私の母と同年代かな。いいなぁ。こんな風にぱなっちもいつまで私と一緒に旅行してくれるかなぁ。一昨日ベッキオ橋で、おぱあちゃん、お母さん、赤ちゃんというグループを見て、「ぱなっちも、赤ちゃんが産まれても、マミーと旅行に行ってね。旦那なんかと行かないでね。」と、お願いしたばかりなのだ。旦那のいない私は、母にとっては、ものすごく親孝行なのではないのかと思ってしまった。フィレンツェに戻ってきたのは7時過ぎで、予約していたホテルのお迎えヴァンには間に合わなかった。ま、それでもいいやと思っていたのだ。お夕飯を、ぱなっちたっての希望でマクドナルドで食べようと思っていたから。ところが、このマクドナルド、高い。べらぼうに高かった。イギリスでも高いと思っているが、その2倍はしている。しかも、ケチャップは一つ10セントで買わねばならない。信じられない。これは、イタリア料理保護政策としか思えない。そのイタリア料理だって、決して安いとは言えないけれど。それからバスで帰ってきたのだが、チケットの買い方がわからなくて運転手さんに聞いたら、英語が通じなかった。その場に居合わせた人が通訳してくれたが、「もうめんどくさいからいい。」ということで、ラッキー。なんだか、どこか別の場所で乗車券を買わなくちゃいけなかったらしいんだよね。こんな時間にこのバスに乗っているのはもしや、、、と思ったら、案の定、ほぼ全員がホテルの客でした。ホテル前で、例のアメリカ人カップルに出くわした。「こんな時間にどこから歩いてきたの?」と聞いたら、「バスがあんまりにも来なかったから、頭にきて別のバス(途中まで同じ路線)に乗って、途中で降りて歩いてきた。」そうで。アメリカ人はタフやね。そして、「今日は、イタリアでもっともうっとりする場所に行って来た。」そうで、アウトレットでしこたま買いこんで来たんだって。そんなものが、この国にもあるんだ、やはり(^^;)
2006年08月24日
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今日はまったりの日です。ゆっくり起きて、ゆっくり朝食食べて、近くにある修道院に歩いて行くことにしました。で、フロントで一応聞いてみたら、「はい。修道院、中を見学できます。が、今は閉まっています。朝9時から11時。午後3時から5時に開いています。」えぇぇぇ!そうなんだ。しかたがないので、プールへ。水、冷たすぎるよ。でも、子供達は元気に遊んでいるなぁ。大人たちはもっぱら寝てるけど。お昼は適当にプール辺で食べようと思ったけれど、バカみたいな値段でしかもたいしたメニューもないので、アイスを食べさせてがまんしてもらうことにした。修道院はすぐそこに見えているのだけれど、修道院ゆえ、丘のてっぺん、山の頂にある。あまりにも登るのが大変そうなので、2時半くらいにホテルを出て、ぱなっちをなだめなだめ歩いて行った。出発前の元気なぱなっち。ホテル前です。着いたら、3時。3:15からツアーだとあった。それに参加してみることにする。と言うより、勝手に歩き回ってはいけないらしい。体を覆うためのスカーフ(水着に付いていたパレオ)も持参してよかった。このツアーがありがたいことに、修道士さんが説明して回ってくれるのだが、イタリア語だった。まぁね、それほどに興味あるわけではないし。。。修道院の中庭。抜けるような青い空。だが、不思議なことに、聞いているうちにイタリア語を理解しているような錯覚に陥ってきた。年号とかは、間違いなく聞き取れている。らしい。たぶん。なんだかやっぱりフランス語と似ている。フランス語をブラッシュアップしようかなと思ってきた。まぁ、ほとんどわからなかったんだけど、あんまりにもわからないところは、一緒に参加している人に聞いてみたりして、無事ツアー終了。最後に、みんな修道士さんに心付けを渡していたけど、私はなし。英語説明でなかったからね。数ヶ国語で説明してくれていたら、渡したな。山を下って来て、ホテルの近くのカフェであらためてランチをした。お金を払おうとしたら、お財布忘れてる!!修道士さんに心付け渡すどころじゃなかったんだ。一文なしだった。「ホテルに戻ってお財布取って来るから、お願い10分頂戴!」と言って、ぱなっちと急いでホテル往復。笑って受け取ってくれた。ありがとうよ、信じてくれて。『走れ、メロス』な母娘でした。このカフェの向こうにレストランを発見した。ここにも来てみようかなと思った。それからまたプール。ほどなくして、昨日のアメリカ人とノルウェイ人のカップルも合流。これは、別れ際、空港で撮った写真ですが、こんな親子でした。左からクリスチャン、パム、スヴェンそこで、「今夜のお夕飯どうする?」という話になった。彼らが聞いてきた。「フレンツェまで行くのもねぇ。ここのレストランで食べたことある?」「あるけど、あんまり選択肢はないわよ。それと、昨日はちょっと嫌なことがあったし。あそこにあるピッツェリアはどうかしら?」「あー、あそこ、いいわよ。実際、もう3回行ったの。中に滑り台があって、子供を勝手に遊ばせておけるのよ。もう、私たちワインをがぶ飲みできたわ。値段もいいし。味も悪くなかった。でも、ウェイターが変なのよ。支払いが終わってから、”チップスの代金請求しわすれた”とか言ってくるの。それがねぇ、ちょっと。。。」「担当したウェイターに寄るってことね。」「そう。それで、だいぶ印象が変わる。」ふーん、物は試しなので、行ってみることにした。ペンネのミートソースがあり、ぱなっちは大満足。この写真、メインは後ろのイケメンです。この旅行で唯一のイケメンでした。私は、噂にきいていた豚の焼き物が食べれたので、満足。滑り台でも楽しく遊んでくれたし、よかった。お会計して外に出たら、「サラダを請求し忘れた。」と、ウエィターが追いかけてきた。あまりにも出来すぎた展開に笑った。ホテルに戻ったら、自転車をロックしている男性と女の子が。この二人、どういう関係かなぁ。。。「この時間に歩いているところを見ると、今フィレンツェからバスで戻ってきたところかな?」と男性。「そこのレストランに行っていたんです。どちらへ?」「フィレンツェまで夕飯を食べに行っていたんだよ。」「自転車で?!」「そう。運動しなくちゃね。」そして、飛び跳ねているぱなっちを見て、「この分だと、運動する必要がないようだね。」ほんと、ぱなっち、”豆”だから、いつもあっちこっち弾んでコロコロしているんだよねぇ。かなり運動量多いな。この二人は、隣の部屋だった。実は、夕べ、『Neverland』の間中、かなり煩かったんだよね。それが。なにが。(ついでに言うと、すーっごく長かった)どちらの部屋かはわからないのだけれど。この二人でないことを祈る。
2006年08月23日
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今日はFirenze観光。フィレンツェまでは、ホテルのシャトル・サービスがあるので、楽々。一緒に乗っていたアメリカ人とノルウエィ人のカップルが、もう長いこと滞在しているのか、詳しくて助かった。「ここで降りると、すぐにバスに乗れるからねぇ。どこに行くにも便利よ。」とのこと。そこから、私たちは観光バスに乗った。この観光バスは2コースあって、どちらにも1日乗り放題。まずは1時間のAコースでフィレンツェをひととおり巡ってもらい、続けて1時間45分のBコースに乗り、北の丘にあるFiesole(フィエゾレ)という村まで行った。ぱなっちはこのBコースの間中ずっと寝てた。時差ぼけ?フィエゾレという村は、私たちが想像するところのイタリアの村で、非常によい感じだった。帰ってから先のアメリカ人に話したら、「私たちも行ったわ。そこでお昼食べたの。かな~り高かったわ。」アメリカ人は何事もストレートでいいな。バスから降りたら、本格的に観光。の前に、お昼。バスを降りたのはドォーモで、そこにあったお店でジェラート(アイスクリーム)を買ったら、一つ6ユーロもしやがった。冗談はやめて欲しい。私は意地で食ったけど、ぱなっちは半分も食べれなかった。もったいない。こんなところで食事はできないと、少し裏道を歩いて、カフェに入った。値段は忘れたけれど、ジェラートより安かった。そこでトイレを借りたら、これが日本の昔のトイレみたいので、その昔東京駅かどっかで見たことあるような、丸い水が流れるところがあって、そこに足置きがあるような、とにかく恐ろしい代物だった。ぱなっちと「こわ~いね~」と手を握り合った。でも、なんとかなるものだ。あんまりにもびっくりしたので写真撮り忘れてしまった。残念。それから、サン・ロレンツォ教会に入ってちょこっと休憩。死体があったよ。ぱなっちが見つけて、うれしそうに「見て、見て♪」って。CSIの見すぎだな。そして、ドゥオーモへ戻った。私はヨーロッパは、スペインと南仏とパリとベルギーとノルウェーとアイルランドにしか行ったことがないのだけれど、どの国も街もたいてい大きな広場があって、そこに市庁舎とか教会とかがででーんと建っているものだ。広場がとても大きくて、視界に入りきらないねぇ、というのが普通。でも、ここは違う。広場はとても狭い。というよりも建物自体が広場に比べて大きすぎるのか。どれもこれも、とてもカメラのフレームには収まらない。ドゥオーモへの入場は、ただだった。でも、クーポラへ登るには別の入り口でチケットを買わなくちゃいけないらしい。ぱなっちと見上げて、ま「どーする?登る?」(及び腰)ぱ「よし、登ろう!」えぇ!本気?!と、思ったら、教会の人がやってきて、「もうすぐ閉まりますよ。」と。えっ?もうそんな時間?でも、クーポラにはまだ登れるそうだ。「ただ、XXX段もの階段を登らなくてはならないので、かなり時間がかかります。また後日いらっしゃった方がよろしいかと。」と、言うことなので、あきらめた。ぱなっちにはきついだろうしな。ぱなっちが楽々登れるような年齢になったら、マミーは無理だよね。今日登らなかったら、もう次回はないな。それから、ベッキオ宮殿に入った。ここも窓の外はすぐに庶民の長屋だものなぁ。メディチ家に広場という概念はなかったのかな。(ピッティ宮殿には庭があるそうです。)そして、お約束のヴァザーリの街道を通って、ベッキオ橋を渡り、川の向こうにあるピッティ宮殿を見て、そろそろ時間なので、帰ることにした。お迎えは7時にホテルのヴァンを頼んであった。1日良く歩いた。これは、最後に見た夕暮れどきのヴェッキオ橋。ちなみに、これにそっくりな橋がイギリスのBathにもあります。ちょっと数年前の写真ですが。この橋は、水音や騒音で、かなり煩い。とっても煩ーい!!と叫ばねば会話できないくらい煩いところでした。元祖ベッキオ橋にも騒音はあるものの、『眺めのいい部屋』風でした。お夕飯はまたホテルで食べたのだが、ちょっと手違いがあり、苦情を申し立てたら、ただにしてくれた。夜中に『Neverland』をやっていたのだが、ジョニー・デップ以下みんな流暢なイタリア語を話すので、分からなかった。いや、言葉は分からなくても、内容は分かったから良しとしようか。チョコレート工場のチャーリーもこの映画に出てましたね。
2006年08月22日
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さて、無事に飛行機に乗り込んだ。ルフトハンザって、座席が広いかも。嬉しい♪ぱなっちとマミッちは、爆睡した。朝早かったからね。あやうくサンドイッチを逃すところだった。旅程表にはミュンヘンまで1時間45分とあったのに、1時間20分のフライトだった。ということは、この1時間45分というのは、飛行機が動き出してから飛行機を降りるまでの時間だったのね(^^;)定刻通りミュンヘン着。2時間半も時間をつぶさなくちゃならなかったわ。パスポート・コントロールを一旦通過。イギリスはヨーロッパじゃないんだなと再確認。ルフトハンザの鼻のかわいいのを発見。ワールドカップがあったんだなぁと感じるドイツでありました。このミュンヘン空港って、でかい。広い。整然としている。なんか、さすがはドイツって気がした。ここの目玉は、あちこちにコーヒーの機械があって、ただで飲めたこと。マミーばっかりではずるいので、ぱなっちにはコークを買ってあげた。値札より安かった。どうやら免税だったらしい。ぷらぷらと免税店を冷やかしつつ時間を潰す。広すぎて、ターミナルの端までは行き着けなかったどころか、端っこすら見えなかった。ほんとーに長い。いよいよ、フィレンツェ行きの飛行機に乗り込む。なぜだか、ビジネス・クラスにアップグレードされていたあー、もったいない。たったの1時間余り。日本行きでこれが起こればいいのになー。昔グアムに行ったときに、行き帰り共にファースト・クラスにアップグレードされていたことがあった。たったの3時間。これももったいなかった。その直後にパリ行きだったから余計に。ま、とにかくビジネス・クラスはビジネス・クラス。ありがたや。ルフトハンザさんありがとう。他のビジネス客はたったの二人。飛行機までタクシーで乗り付けるんだね。荷物もそのまま持って入ってた。シートは変わらないけど、食事がきちんと出た。たったの1時間。うれしいけど、忙しいよぉ。あっと言う間にフィレンツェ着。荷物も無事受け取れた。空港までホテルの人がお迎えに来てくれて、楽チン。チェック・インした後は、早速プールへなんだかリゾートな気分になってきたぞでも、プールの水は冷たかった。小1時間であがって、あったかいお風呂にぱなっちと浸かって、おー極楽お夕飯はプール・サイドでなんだかわからないパスタを注文してみた。ん?この味知ってる気がする。このチーズ臭い味。これは、正に、「カラスミ」!カラスミのパスタおいしかったです
2006年08月21日
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飛行機は11:05発だったのだけれど、あわよくば一つ早い便に変更してもらおうと、朝7時にTAXIに迎えに来てもらった。イギリスでは民族によって就く職業がきっかり決まっている。このTAXIも当然のことながら、そうだ。この運ちゃんが、「旦那は一緒に行かないのか」とか「彼氏はいるのか」とか煩い。しまいにはくどきだす始末。あーうっとうしい!!どうしてこの非常事態に、文字を右から書くような民族を相手にするだろうか。私は民族差別主義者なのだ。いい加減にして欲しい早くおさらばしたくて、空港までの運賃£18と交渉してあったにもかかわらず、£20でバイバイした。おつりをもらうのもイヤだ。と、不快な幕開けだったのだが、その後は非常にスムーズに進んだ。空港には8時前には着いた。が、入り口で搭乗便を聞かれ、「出発2時間前までの乗客しか中に入れてはいけないことになっています。」と、止められた。「でも、その11:05の前に9:30っていうのがあるでしょ?その便に変更したくて早く来たの。」と言うと、「では、入って右に行くと、ルフトハンザのチケット・カウンターがありますから、そちらで変更して下さい。」と、あっさり入れてもらえた。ルフトハンザのカウンターでチケットを渡して、ミュンヘン行きを一つ早い便に変えてもらえないだろうかと尋ねると、パチパチパチとチェックして、「空きがありますね。お席を準備できますよ。」と。そして、「あ、このチケット”変更不可”と書かれていますね。残念ながら変更できないことになっているんですよ。」そう、知ってたの。旅行会社を通して取るような格安チケットは、普通は返金変更不可。「でもね、乗り換えに1時間15分しかないの。もし飛行機が遅れたりして、フィレンチェ行きに乗れなかったりしたら困るわ。昨日のチェックだと、最低で30分遅れてるわ。」「今日は、今のところ遅れは出ていませんよ。」「”今のところは”でしょ?これから混雑してくるでしょ?(ヒースローは滑走路までが長い道のりなのだ)」「そうですねぇ。。。」「飛行機が遅れたとしてもね、私たちは走って走ってフィレンツェ行きに乗れると思うの。でもね、この荷物が積み残されると思うのよ。歯磨き粉すら機内に持ち込めないでしょ?向こうで荷物が出てこなかったらものすごーく困るでしょ?」「OK。変更しましょう。変更するわ。」やった♪「化粧品類は何も持っていませんね。すべて預け荷物に入れて下さいね。口紅もリップ・クリームもだめですよ。」「え、リップ・クリームも?!固体じゃない?」「そうなんです、固体なんですけど、バーム(軟膏)も禁止物になっています。」「あの乾燥した機内でリップ・クリームなしで過ごすって厳しくない?」「そうなんですよねぇ。」しかし、私は一つだけ液体を必要とするのだ。目薬。ひどいドライ・アイなので、目医者からその旨裏書を貰ってきた。その手紙を、チェックインの列の入り口にいるルフトハンザの社員に、目薬と共に見せた。「セキュリティでその手紙をもう一度見せてください。」と、言われて通過。「バッグの中身を見せてください」とは、言われなかった。なにも言わずに通過してもよかったらしい。チェック・インも完了。ここでも、液体のチェックなし。パスポート・コントロールでもセキュリティ・チェックでも「バッグの中身を見せてください」とは言われなかった。これじゃ液体持ち込めるじゃん結果として、ヒースロー空港は今までになく、驚くべきスピードでスムーズに通過できた。
2006年08月21日
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「帰って来てから詳しく書く」とか言ってましたが、ほとんど忘れかけてます。忘れるのには理由があると、心理学では言います。忘れたいことばかりだったのでしょう。特にムカっと来た二つを書き留めておくことにします。「高い化粧品を使って手入れすればするほど、肌が痛んでいく。」ほっといてちょーだい!「どうして、そういう不快な服ばかり買うんだ。バギー(ぶかぶか)で体の線が出ない服ばっかりだ。」あんたは、自分の娘にいったい何を求めているんだ!!これは、おヴァカンス用に昨日モンスーンで買った、ぱなっちのサマー・ドレスだっつーの!じゃ、何かい?あのバカ娘達みたいに腹でも出して歩けってか?あ?!誰か、背後から刺してあげて。
2006年08月20日
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メモです。コンピューターが動かなくていやになります。帰って来てから詳しく書きますが、ダディ来ました。明日から、トスカーナです。一週間のお休みです。また来週!!
2006年08月20日
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イギリス版ラッシー観ました。『名犬ラッシー』いっぱい泣きました。ラッシーってアメリカの物語だとばっかり思っていたのですが、イギリスの物語だったのですか?実は、テレビ・シリーズも映画も観ていないのです。『アルプスの少女ハイジ』もそうだったけど、見てもいないのに、あまりにも有名な話故に見たつもりでいる作品って多いなと思い知らされました。自慢ではありませんが、『フランダースの犬』も見たことありません。でも、泣けるポイントは知っています。友達からもう何度も聞かされたからです。映像も頭の中で出来上がっています。実写版の映画ができたとしたら、私の想像映像と比べてみます。私は、アメリカの広い家に飼われている大きなコリー犬の大冒険って気がしていたのに、映画では、犬小屋くらいの大きさの長屋に住む、貧乏な炭鉱夫の家に飼われる賢い犬の旅の物語でした。子供時代の堺正章にそっくりな男の子に会いたいが為に、何マイルもの道を戻ってきます。途中とってもとっても悲しい事件があります。犬好きの人は見ちゃダメ!です。ラッシーって、ほんとうにイギリスの話?奴に聞いても、「とってもアメ~リカンな話だ。」と言っていたんだけど。何か別の犬物語と混同しているかな、私?
2006年08月19日
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ぱなっちに教えてもらった英語です。Very small; tiny. だそうです。「tiny weeny bitって言うでしょ。」と教えてくれました。そうかぁ、だからurineのことをweeweeって言うのかぁ、と感心しましたです。英語でも「小」なわけね。♪Wee Willy Winky♪っていう歌からこの話になったんですけどね。歌の内容は「子供が夜寝なくて困る」みたいなものなんです。
2006年08月19日
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原子力発電所って見たことありますか?私は、イギリスであります。15年も前ですけど。たまたま通りかかったのです。「あれ、何?」「原子力発電所だよ。」「。。。。まるで存在していないかのようね。」「?!いいところついてるよ!!そうなんだよ、きっとそうだ。」道からずっと離れたところに、空気のようにぼや~と存在していました。景色に溶け込むように、というか保護色に塗ってあるのか、なんなのか。霧も出ていないのに、ぼや~とあるのです。たぶん、視界に残らないように、建物全体をぼやけた色で包んでいるんだろう。そこにあることを知らない人に、気づかせないために。と、そのときの運転者(ま、元彼ですね)が。イギリスでも、原子力発電は望まれていません。ですから、政府はそれを建設するときには、誰も住んでいないところにひっそりと建てる必要があるわけです。何故?それは、やはり安全性に自信がない現われなんでしょうね。でも、原子力発電所に限らず、事故が起こったときに甚大な被害が出る企業というのは、人里離れた場所に作らざるを得ないですよね。先日イギリスで起こった石油精製工場の爆発もそうですが、安全と思われる距離をとって建てていても(距離を本当にとっていたのかは疑問ですが)、近隣の民家に莫大な被害を与えました。チェルノヴィリは、未だに汚染されているんですよね?原子力発電所の事故は起こしてはならないものです。どこに建設したらいいのか?ではなくて、どこに建設してもいいくらいに安全性を高めてもらいたいです。でも、実際問題として、それは無理です。そうだとしたら、今ある自然を破壊・汚染しない形で建設、稼動できないものだろうかと、願っています。
2006年08月18日
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またガス代値上がりだって。日本と同じでイギリスもエネルギーは輸入しているんですね。天然ガスは北海だかどこかから、パイプ・ラインで引いているのです。太平洋の底を電話線が引かれていて、日本からアメリカに国際電話ができるっていうのにもそうとうびっくりしたのですが、ガスがはるばるロシアや北海からガス・パイプで運ばれてきているっていうのにもかなりたまげました。この天然ガスはもうそろそろ枯渇します。ドバイという国は、石油でものすごーーーく潤った国です。ですが、この石油ももうすぐ枯渇します。石油枯渇後のこの国の存亡をかけて、王子の行った巨大事業「ドバイを観光立国にしたてあげよう!」計画を先日テレビで見ました。大変有名な事業なので、みなさんもご存知かと思いますが、ドバイ沖に人口の島、やしの木型の島を作り上げました。今、そこにホテルや家を建設中です。今年中には買主に引き渡したい意向らしいです。もうすぐ地球の化石燃料・天然ガスは枯渇します。そうなると、エネルギーは電気に全面移行するわけですね。私もあまりのガス代の高さに、ガスレンジでなくて、電気レンジを買えば良かったと心底思っています。ガスの方が火力の調節がしやすいからなんて思いましたが、今はいい電気レンジできているんですよね。しかも、あと数年(ほんとうに、数十年でなくて、十数年という単位です)でガスがなくなるとしたら、今あるボイラーなどはどうしたらいいのでしょう。電気はなんとか作り出すことができるので、とてもありがたいエネルギーですね。電気を発見してくれた---誰?ほんとうにありがとう。日本は水力・火力発電が一般的ですか?水が豊富な国はダムが作れるからまだいいです。でも、イギリスはダムが作れるほどの地形でもなければ、水が豊富にあるわけでもありません。火力発電って、やってるのかな?ゴミはもっぱら埋め立てているようで、あまり燃やしている風に見えませんね。また、そのゴミを燃やすと悪いガスが出たりするだろうし。風力発電も少しは行っていますが、「景観を損ねる」とか評判がよろしくないです。(そんなこと言っている場合じゃないと思うのですが^^;)最近はソーラー・パネルの売りこみが多数ありますが、冬にはあまり有効ではないような。。。。潮力発電というのを聞いたことがあるのですが、実用段階にあるのでしょうか?そこで私が考えるのは、(イギリスだけでなくて、各国供)最終的には原子力発電に頼らざるを得ないのではないのか?アメリカなどでは、電気の使い過ぎを防ぐために、計画停電を行うこともあるそうですよね。そうでもしないと、電気の使用量が貯蓄量をはるかに超えてしまう。快適を求める現代人は、電気は無限にあると信じて疑わず、使いまくっています。こうしてWEBに接続して、テレビを垂れ流しながら日記を書いている私もそうです。ですが、電気は作り出さない限り、自然界には雷にしか存在しないのです。作り出す方法がいろいろ考えられていますが、もっとも効率的、かつ大量に電気を作り出せるのは、原子力ではないかと私は思うのです。私は決して原子力推進派なわけではないのですが、おちついて考えてみれば、最終的にはこの方法を取らざるを得ない状況になるのではないかと思うのです。原子力賛成・反対を議論している場合ではない。原子力発電の安全性・安定性を高め、全世界の信頼を獲得すべく研究を進める時代に入った。と思うのですが、みなさんはどうお考えですか?
2006年08月17日
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帰ってきたぱなっち、傷だらけ。ジョシュアと自転車で正面衝突しちゃったんだって。ぽっぺと首(!)と足に傷が!!おまけにぱなっち、週明けから風邪気味だし。来週からおヴァカンスだってーの!!
2006年08月16日
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水曜日。今日はじーじと遊ぶ日。「ぱなっち、起きて。今日はじーじの日だよ。」「はい。」すくっと起き上がる。でも、ちょっとぼーっとしてる。それでもいつもよりは格段にさくさくとお着替え。「はい、できた!」「じゃ、(日焼け止め)クリーム塗ってね。」「はい。」いつも文句言い言いなのに。。。「朝ごはんは?」「いらない。外出ていい?」「いいけど、寒いよ。」玄関から顔出していた。「来るまで中にいたらいいのに。」「下に降りてるね。」(我が家は2階)しばらくして外を見ると、ぱなっちがいない。「ぱなっち!!」「なに~?」ちりんちりん物置の鍵の鈴の音をさせて帰ってきた。いつも物置から自転車持って行くからちゃんと鍵持って行ったんだ。いつもじーじが車を駐車するところまで行っていたらしい。「危ないから階段の下で待ってて。」今日はずいぶん遅いなぁ。「今日はジョシュア来るのかなぁ?」「来るんじゃないの?」「ふーん。」「ぐらんぱー!」「ぐらんぱー!」「ぐらんぱー!!」「来たの?」「ううん、来ないから呼んでるの。」近所迷惑だってばさ「ぐらんぱー!ジョシュアは?」「今来るよ。」やっと来たらしい。鍵を渡して、自転車出してもらっている。行ってらっしゃいやっぱりぱなっちにとっては、おじぃちゃんなんだね。ジョシュアと遊ぶの楽しいんだね。じーじに会うのにこの喜びよう。だから、ダディが来るなんてことは、ほんとうにそこまで来てからしか言えないんだ。もう、何度もドタキャンしやがったからね
2006年08月16日
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そう、私も、ぱなっちも、メーベルさんもアン、アン、アンパンマ~ン♪と信じて疑っていませんでしたが、歌詞はどこを見ても「ああ、アンパンマン」と書いてありました。びっくりですよね。ぱなっちが日本語で歌っているのを小耳にはさみましたよアン、アン、アンパンマーンやーさしい、きみはゆ、け、ゆーきのはーな、まーもるたーめ~♪だそうです。(本当は、こうです)そうだ おそれないでみんなのために愛と 勇気だけが ともだちさああ アンパンマンやさしい 君はいけ! みんなの夢 まもるためこれで、謎が解けた?!愛と 勇気だけが ともだちさといけ! みんなの夢 まもるためが一緒になっちゃってるんですね。「勇気の花」というのがなんだか分かりませんが、この部分を「秋の花」と捉えているようですMarvellous aren’t they?は、メーベルさんが言っているように、かなり近い音に英訳されていると思います。意味はともかくとして。ぱなっち、すごい!水曜日にお風呂の中で歌ってもらったら、違ってました(^^;)アン、アン、アンパンマーンやーさしい、いみはゆ、け、ゆーきのはーな、まーべらすだーね~♪だって。
2006年08月15日
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ぱなっちの歌があんまりおもしろかったので、つい忘れてしまいましたが、今朝の夢では、私の恋人はユアン・マクレガーでございました。まだ続いていたようですしかも、なんだか明け方何度も目覚めちゃって、その度にちゃんと続きを見れたので、目覚まし時計に無理やり起こされたときには、いったいどちらの世界が現実なんだ?としばらく考えてしまいました。幸せに仲睦まじく暮らしているようでございます。世間では、夏休み、面会シーズンでみんなたいへんな思いしているってときに、ごめんよ、私ばっかり幸せで
2006年08月14日
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「ねぇ、アンパンマンってスーパーマン?」「みたいなもんだね(^^;)」「あー、よかったぁ♪」「なんで?」アンパンマンが大好きなぱなっち。いつでもどこでも、歩きながらでも、ジャングルジムの上でも、歌うは、ちょっとあやしい日本語で『勇気りんりん』。で、学童で、「何歌ってんの?」とか聞かれたらしい。「アンパンマンの歌、歌ってあげたの。歌うよ。聴いて。」Su-su-Super manIsn’t he very nice?Au-au-Autumn flowers,Marvellous aren’t they?この歌をご存知ない方は、6月26日の日記でメーベルさんが歌ってくれていますので、そちらを参考にして下さい。全部の歌詞はこちら。どこの部分が「花」と聞こえるのかは謎ですが、アンパンマンのマーチ、英語脳が処理すると、このようになるらしいです
2006年08月14日
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『12人のパパ2』。スティーブ・マーティンって最近あんまり好きじゃないので、ちょっと気が引けたのだけれど、見に行っちゃった。しかも、これが2作目とは知らなかったし。まぁ、面白かったです、さすがに。出演者、どの顔も見たことあるような顔ですね。実際は知らないんだと思うけど。私は特に、相手役のおじさんユージン・レヴィさんが気に入りましたね。『アメリカン・パイ』のおじさんなんですね。『おさるのジョージ』にも出ているらしいです。ばかばかしいファミリーものが好きでしたら、ぜひ!
2006年08月13日
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寒いんですよ。今年買った靴はみんなサンダル系で、寒い。スーパーなんか行っちゃうと、足が冷え切って、痛くなる。でも、まだ黒のブーツとかは履きたくないでしょ?テスコでスニーカー、普通のキャンバス地のスニーカー£10が半額になっていた。「£5(1000円)かぁ、まだ高いな。」と思ったのだが、この季節に履くものがないので、買うことにした。レジを通したら、、、£3だった
2006年08月12日
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昨日奴からメールがきて、ほんと気分が悪くなった。吐きそうになった。少し落ち着いたので、メモしておこう。(みんなにばらしてやろう)「20日の日曜日に俺を予定にいれてくれ。」「4週間毎に来るからね♪」と言って、いつも去っていく奴。7月1日に来てから音沙汰ないから、8月の最初の週末に「いつくるの?」とメールを入れておいた。その返事。「大丈夫なの?ルフトハンザは全面欠航しているようだけど。」と、返事したら「ルフトハンザが俺と何か関係ある?」だと。カチンバカ私たちは21日から旅行でいないことを伏せることに決めた。「別に。日曜日、写真を見に行く予定いれるね。」「ありがとう。君はときどき、ほんと変だよな。」このとき、奴は本当にバカだから、イギリスの空港に今朝起こったことを知らないんじゃないかと思った。「今朝厳戒態勢がしかれたのよ。イギリスの全空港が混乱している。特にヒースロー。すべての到着便はキャンセル。フルトハンザは出発も到着もキャンセル。今日は誰も飛べないのよ。」するとしばらくして、「なんでこんなこと書くんだよ?俺が気にするとでも思った?」テロリスト様、このバカを撃ち殺してください。スタジオに写真を見る予約を11:45に入れたわ。次の日早くに空港に着きたいから、ぱなっちは5時には返してもらう。2・3時間も一緒にいられればいいでしょ。どういうつもりで日曜日なんだか想像はつくけどね。夏休みだからいいだろう。月曜日まで預からせてくれとか言うんじゃないの?あんたにその資格はない。
2006年08月10日
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おじゃんになったらどうしてくれる!今朝のニュース、寝ぼけた目が一気に開いたよ。ヒースロー空港閉鎖。手荷物持込不可。ルフトハンザ、全フライトキャンセル。楽しいヴァカンスまであと1週間ちょっとなのに。どーしてくれるんだーー!イスラエル、ちょっと、あんた!レバノンがどんな国なのかわかって攻撃してるんでしょうね。いーかげんにしてよね、この時期に。イギリス、イスラエル建国には一切関与してませんって、うそつき通せ!アメリカ、イスラエル作ったのは、間違いでした。すんませんってレバノンに謝っちまえ。国連、国連決議でこーなりましたって言って、イスラエルとレバノンに×爆落として更地にしちゃいなさい。とにかく、もう止めてください
2006年08月10日
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いやーな夢で幕を開けた先週末でしたが、いいこといっぱいあったのです。まず、映画は超面白かったでしょ。でも、この映画よーく考えてみると、大人に楽しい映画かも。ぱなっちには、なんでマミーがそんなに笑っているのかわからないって場面も沢山あったみたい。私的にツボにはまったのがですね、長女が聴いている曲。幼い頃、それはそれはかわいかった長女ですが、モンスターに成長しています。文句ばっかり言っていて手に余る。なんとか一緒に旅行に連れ出したものの、RVの中では家族ばらんばらん。それぞれMP3-playerで音楽を聴いています。で、その曲自体は聴こえないものの、みんながみんな自分勝手に歌っているんです。長女が歌っているのが昔懐かしいガールズ・バンドの曲。なんで今頃こんな曲がっていう曲です。長女のモンスターぶりが覗えるシーン。そのバンド名も曲名も思い出せませんが、知っている自分がいるし、第一10代の女の子がこんな曲歌っている。「あなた、ぜんぜん生まれてなかったでしょ?!」で、どんな曲だって?♪Che-che-che-cherry bomb!♪って。言っていることは違うかもよ、むかーしのうろ覚えの曲だから。と、その話は置いといて。いつものようにPYOに行ったら、大きな農場の道を隔てて反対側にある農場に小屋が移っていた。大きな農場はそろそろ閉鎖。まだフルーツは摘めるけれど、お金を払うのはこちらの農場で。現金のみでの支払いだということに最後に気づいた。今までカードで支払っていたので持ち合わせがない!「今持っているだけでいいわよ。」と、少しおまけしてもらった♪NEXTに行ったらたぶん去年の売れ残り商品が£2=400円で売っていた。似たようなデザインの色違いを持っているのだが、買いぱなっちが好きなお店、レジにキャンディが置いてあるお店。最近店員さんが変わって、キャンディも置いていない。でも、ぱなっちは毎回「sweetyのお店♪」と喜び勇んで入って行く。そして毎回「今日、sweetyないよ。」とがっかりする。先週は、馴染みの店員さんがいたので、遠くから「こんにちわ~。」と入って行った。ぱなっちをかわいがってくれる店員さんだ。年末ごろ「昇進したのぉ♪この地域の統括マネージャーになったのよ。」と喜んで報告してくれた。「おめでとう。お店にもたまには顔を出してね。」「もちろん!」その人が、珍しくお店にいたのだ。「マミー、sweetyもらってもいい?」おお、キャンディがいっぱいある。「店員さんにnicelyに訊いてね。」「はい。これマミーにも。」私の分ももらってきた「今日は何をお探しですか?」「セールって文字に惹かれて入ってきちゃった。」「ごゆっくりどうぞ。」基本的に通販なのだが、週変わりでその通販商品のあるレンジを店頭においてくれている。結構「おもしろ商品」的な品揃えで、見ていて楽しい。でも、あんまり買うことはない。「おもしろ商品」なので、ぱなっちはいじくり回したりする。でも、店員さん達はいやがらずにかわいがってくれる。そのわんぱくぶりが気に入られるのだろうか?キャンディをあげたくなるらしい。ぱなっちがもらいに行く前に、「sweetあげてもいいですか?」と、キャンディを持ってきてくれる。今回も特に買うものはなし。それから、いつものマクドナルドでなく、趣を変えてカフェで食事をした。ぱなっちのキッズ・メニュー、600円もしたのに、腹立たしい味。ミート・ソース・スパだったのだがソースが足りない。「『もっとソースかけてちょ。』ってかわいくおねだりしておいで。」と、おかわりに行かせた。お店の人、困っていたけど、イヤって言えなかったソースはたっぷりかかったけど、味はいかんともしがたかった。減塩食で子供にはいいのか?あんまりにも不満足だったので、先ほどのお店に戻った。ここはコーヒー豆も売っているし、コーヒーも飲める。「ラッテ下さい。」「もちろん!」お金を払おうとしたら、"On the shop, sweetheart."「お店のおごりです。」と脳が変換するのに、数秒かかったここからが本題ね。久しぶりに<ためになる英語>。on XXX 「XXXのおごり」一応WEB辞書からコピーしておきます。(メーベルさんのまね)At the expense of; compliments of: drinks on the house.
2006年08月08日
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ぽっちゃんの夢を見た。ぽちおさんは私の愛した黒猫だ。ぽっちゃんがどんなにすばらしい猫だったのか、誰かに語っている。高架下を歩きながら語っている。コンクリートとアスファルトで暑い。真夏の日本。話しながら、時間の経過が狂ってくる。どちらの事件が先に起こったのか分からなくなってきた。そもそもぽっちゃんは存在したのだろうか?私の話していることは全部作り話なのではないのだろうか?こんな出来すぎた猫なんて、ほんとうはいなかったのでは?私の妄想に過ぎない?自分の記憶に自信が持てなくなってきた。目が覚めた。
2006年08月07日
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日本語サイトが見つかりませんでした。なんてタイトルになっちゃっているんでしょうか?イギリスのサイトはこちら。SONYさんですから、重いですよ。もう少し負担の少ないページはこちら。面白かったぁ。お子様達のアイドルRobin Williamsの本領発揮ですね。やっぱりこうでなくっちゃ。『One Hour Photo』と『Insomnia』でちょっと毛色の違う役柄をやってますが、私は、やっぱりこーゆーロビンの方が好きです。(写真現像者のお話は、話的には非常に共感することが多くて、好きな映画でありますが。たいへんお薦めです、そこの奥さん!)で、お話は、夏休みハワ~イ~へ行く予定だったロビン一家ですが、何故かコロラドにキャンプ旅行に変更となってしまいました。何故だー!!と、家族の猛反対にあいながらも、なだめなだめ出発!行く手には、数々の困難が待ち受けているのでありました。あんまりごちゃごちゃ考えずに楽しめます。この映画で目を惹くのは、Hunter Parrishという俳優さん。いや、ボク。はい、若いですよぉ。おばさんは、目の付けところが違います映画の中では15歳という役どろこです。家族で歌を歌って子供達は踊るというシーンがあるのですが、恥ずかしそうに、しかし、しっかりと踊る姿が良いです。かわいいですこのシーンを見るためだけにこの映画を見ても価値があるでしょう。(いや、そんなはずはない。)とにかく、笑いどころ満載のこの映画、夏のお薦め!ですが、日本は夏休み公開じゃないの??春休みに公開しちゃった?
2006年08月06日
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明け方、奴が夢に出てきた。奴の汚い字でI can't continue like this.と書かれたメモ。後ろから抱きすくめて、耳元で何か言う。いや~な夢。「ぱなっちぃ~!」と助けを呼んで、来てもらった。ごろごろと抱きかかえて気持ちを落ち着かせる。あー、なんて抱きしめるのにちょうどいい大きさなんでしょう。「どうしてダディはマミィにあんなにいぢわるなんだろうね?」と訊いたら、むくっと起きて。「マミィ、いやな夢を見たら、目覚めて、そうしてもう一度眠りな。そしたらいい夢見れるから。」じゃね、バイ。と、出て行ってしまった。言われたとおり、二度寝してみた。
2006年08月05日
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仕事二日も休んじゃうと、溜まってるんだよねぇ。でも、今日はその溜まり具合が丁度良い感じ。待ちのファイルが全部揃っていたので、無駄になる時間がなかった。ま、その代わり、仕事が終わってから、こうして自分のことしてるけど。現在19:25。もう帰ろう。こんなことでなくて、何か他に書こうと思っていたことあったんだけどな。忘れちゃった。あ、ぱなっちは元気に遊んでいます。
2006年08月04日
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二人で怠け者をやってみただけですので、ぜんぜん元気。上機嫌であんぱんまん見てます。♪どてぃどてぃさせるよー、ど・てぃ・う・あ・うー♪って、そう聞こえるかい?!日本語耳、後退してるし。「じゃぁ、ライム水作ってあげるね」と、先に食事の後片付けを始めた私に、お茶碗持ってくっついて来て、「ここで食べるー!ライム搾るところ見せて!」ってにこにこ笑っているぽっぺに、ご飯粒くっついてるしほんとうに顔中でご飯食べてるよねぇ。ぽっぺ腫れてるから、ご飯くっつきやすいよねぇぱなっちは、今日も1日元気でした。君がいてくれるから、マミーもがんばろうかなって気になれるよ。ありがとう。
2006年08月03日
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会社休んでます。朝ぱなっちが調子悪いっていうから。一緒にお休み。こう寒いと体がわがままになっていけない。何もしたくない病です。ぱなっちは元気です。明けがた見た夢。大きなお屋敷に家族で引っ越した。らしい。姉の部屋は私の部屋よりも大きく、部屋の真中に小さいけれど暖炉がある。部屋の真中にあるのはいい案だなと思ったリする。火が点いていたので、「いつから点いていたの?危ないから消したほうがいいよ。」と言った。それから私の部屋ヘ。最初は気付かなかったのだが、部屋の奥にもう一つ部屋がついていて、それはそっくり衣装部屋であったらしい。引出しやらハンガーレールやらが残っている。「すごいね。ここいっぱいに衣装があるほどのお金持ちって何者?」壁がごつごつしていて、グロッシーな(テカテカ光る)白いペンキが塗ってある。古くて安っぽい家具とベッドが衣装部屋の反対に置いてある。「家をそっくり改装しないといけないなぁ。壁に家具をくっつけておけない。」それで、家具はみんな中途半端な位置にあるのかな?などと考えている。あの壁と家具、見覚えがあるのだけれど。。。。
2006年08月03日
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イギリスの夏は8月に始まって、8月に終わるって言うんでしたっけ?冬が来たみたいよ。寒いのよ~おかげですっかり風邪気味。くしゃみがでるだけですけどね。調子悪いので、会社お休みさせていただきました。丁度暇だったから。戻ってくるファイルは予想されますが、ま、一日くらい待ってもらえるでしょう。ここしばらくはシャワーだけで過ごしてもいいくらいの暑さでしたが、こうも寒いとやはりお湯をはらないといけませんね。イギリスの水は硬いので、入浴剤を入れないと肌に悪いです。素湯に入ると、医者にステロイド剤を処方されるくらいひどいことになります。ついでに入浴剤も処方されます。そうならないように、ずーっとバブル・バスにしています。最近は日本から温泉の素を持ってきて使っています。でもこの温泉の素というのは、イギリスの入浴剤とは、ぜんぜん違うものなんですね。バブル・バスはバブルなだけあって、洗浄剤なんでしょうかね?入浴後は、お風呂を洗う必要もないくらい。湯船もつるつる。でも温泉の素は、粉末が液体に拡散しているだけなのでしょうか?湯船に粉状のものが付着して、湯垢石鹸カス(?)も付着しまくります。お風呂掃除が大変。やはりイギリスの水にはイギリスの入浴剤がいいようで。。。
2006年08月02日
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日本語版です。遅いですか?遅すぎますね高校生のころバンド仲間の影響で、かなりの文学少女でした。大江健三郎なんてのは、ノーベル賞を取るはるか昔、この頃に読破してましたし、ご多分に洩れずにサリンジャーも全部読みました。ハード・カバーで買うはずないので、文庫、新書です。本屋の文庫コーナーにあるものは全部読み倒したのではないかというくらい。ま、実際にはそんはずないですね。読んでいない作家もあります。まったく読まなかったジャンルもあります。それが、推理小説・ミステリー。いまだに好きになれない分野です。なぜなら、この分野だけは、映像で体験する方が楽しい気がするから。その方が謎解きを、きちんと台本通りに進められるから。本だと、どうしても待ちきれなくて、最後を先に読んでしまう悪い癖があるんですね、私それと、本だとストーリーに散りばめられたヒントの部分があまりにも説明的で、私には煩く感じます。セリフも説明もなしに、ちらっと見せておいてもらって、最後に、「あー、あのときの!」と唸らせてもらえる映像の方が、ずっと楽しい気がするのです。ま、映像でも手法によるでしょうけど。書き方もしかり。で、この本も、もう映画にもなっていることもあり、ストーリー聞いているしねぇ。。。みんなが言っていた、配役ミス - ラングドン教授はトム・ハンクスじゃないだろう! - というのは、よーく分りました。他の配役は誰なんだろーなと、映画の公式サイトへ行ってみたところ、重いよ、重すぎる1Mのブロード・バンドでは読みこみに5分、あげくのはてにフリーズして、危うくこの日記を失うところでしたソニーさん、凝ったサイト作るのもいいけど、後進国のことも配慮してくださいとういうことで、映画のことは忘れて、この本ですよね、本。このダン・ブラウンって人も酔狂な。アメリカ人のくせして、パリ、ロンドンの観光案内してくれちゃって。確かに、「ヨセミテ国立公園、8月3日朝日の昇る渓谷を北に80キロ進んで」と書かれるよりも、我々にはずっと地理的に理解しやすいですよね、かんな♪さん。でも、もしかしたら、知らない人にとっては同じか??そういうわけで、頭の中に地理的映像の浮かび易い本でしたね。絵の説明は実物を見たくなりました。WEBで検索してみようっと。そして、結末なんですけど、、、あれでいいの?ソフィーを野放しにしておいていいのか?大切なものなんでしょぉ、彼女が??分からんなぁ。あの結末を得るために2冊っていうのは、ちょっと長い気がしたなぁ。映画だと、もう少し要領良くまとめてくれているのでしょうか?150分は充分長いですけど。それと、毎度のことなんですけど、この手の話しに恋愛は絡めんでもよろしい「次はいつ会えるの?」は蛇足です。
2006年08月01日
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