2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1

大晦日です。韓国では旧正月で祝うから、あんまり年の瀬って感じはしませんが、さっき、市場行ったら、いつもよりもにぎわってました。今日の夜は、餃子を作る予定です。正月に餃子ってのは、きっと中国から渡ってきた慣わしでしょうね。元旦にお餅ってのも、多分。。。1年前の大晦日は、まだ日本にいたパンダ親子。春に韓国で暮らすことになって、何を見ても、何を聞いても、これが最後の日本の春?と思って、泣き暮らしていましたが、いざ、実際韓国に来てしまったら、バタバタバタバタと1日が過ぎていきます。一日がバタバタですから、1週間も、バタバタ。1ヶ月もバタバタ。そして、1年がバタバタとあっという間でした。そんな中で、ふらりと、日本の実家への近況報告用に始めた、楽天日記。在韓日本人のみなさんにも、韓国には行ったことないわ、ってみなさんにも大変お世話になりました。愚痴を書いてはなぐさめられ、疲れたと言っては、励まされ、一緒に泣いたり笑ったりで、思い出深い一年になりました。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。皆様よいお年をお迎えくださいませ。
2005年12月31日
コメント(37)
この年の瀬に、なんてヒマな人なんだろう、と思われるかもしれませんが、どうしても、これだけは書いておかないと、年が越せない気がします。このごろ、パンダにPC独占されてて、なかなか更新できなかったわたし。ネタが余ってるんです。前回、パンダ母のお誕生日で、巨大カニと海鮮炒めがバッティングしてしまった話を書きましたが、書き漏れてしまったのです。パンダ母が、パンダ父に吐いた捨て台詞を。それを書く前に、まず、簡単な韓国語講座におつきあいください。韓国語で知ってる、わかる はアルダ口語ではアンダとかアラ、アラヨ、とか使います。知らない、わからないはモルダ会話ではモルラとかモルラヨとか使ってます。さて、それをふまえた上で、前回のパンダ父母のおさらいです。パンダが、パンダ母の大好物カニを買って来て、誕生日プレゼントにした。にもかかわらず、パンダ父が、中華料理の出前をとった。カニに対抗してなら、せめて、チキンやブタを選べばよいものを海鮮炒めだった。海鮮炒めは、2万5千ウォンだった。パンダ父が2万ウォン払った。パンダ母が5千ウォン払った。パンダ父が言うには、これは誕生日だから注文したのではなく、腹減ったから配達させた。これらの流れがあって、激怒したパンダ母は、パンダ父に「あ゛~~~~!!!ほんとに気が狂いそう!!!なんでそう、自分勝手なことばっかりするんですか?!もう二度とこんなことしたら承知しないわよ!!!@#$*&%$@!!!」と、噛みつき、でも、まあこれはいつもの台詞なんで、驚かないで下さいね。この後です。わたしがひっくり返って、爆笑したのは!なんと、パンダ母が、この後、英語でキメ台詞。パンダ母、何かまだもごもご言いたそうな、パンダ父を指差して一言。「アー ユー アンダスタ~ン? モルラスタ~ン?!!!」もう、一瞬のことで、わたしはそれが、英語なのか韓国語なのかヘブライ語なのかまったくわかりませんでしたよ。しばらく間があって、パンダ父が「子パンダ!聞いたか?!今、ばあちゃんが英語しゃべったぞ!!!」と言ったので、ああ、英語だったんだ、とじわじわと可笑しさがこみ上げてきました。こうやって、書いちゃうと、面白さ半減なんで、ちょっと自分の文才のなさが残念なんですけど、まあ、「わかったの?!わからないの?!!!」ってのを、英語で言いたかったんですね、パンダ母。でも、アンダスタンドのアンダにつられて、後ろがモルラスタンドになっちゃいました。いや、つられて、なのか、狙ったのかは、それはパンダ母にしかわからないことなんですけどね。とにかく、わたしが韓国来て以来、家の中で、あれほど笑ったのは初めてのことでした。このまま笑ってよい年を迎えたいです。みなさま、今年一年、本当に色々とお世話になり、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。どうか、良いお年をおむかえください。明日に続く(笑)
2005年12月30日
コメント(18)

パンダ母、今年で70歳。古稀のお祝いは、先日、ぎんぎらぎんに、さりげなくなく、盛大に盛り上がったのだけど、実際のお誕生日は、今年は、今日なの。(※韓国や中国は旧暦で祝います。)前日から、わかめを水に戻して、わかめスープの準備をして、お米も白米だけ準備して。。。そして、今朝、寝坊した。ご飯を炊いてくれたのも、わかめスープを作ってくれたのも、今日がお誕生日の主役、パンダ母。あああああああああ。。。。。わたし、お祝いパーティーで燃え尽きたのね、きっと。じゃ、夜はがんばるわ!と、ケーキの準備をしてから、買出しに市場に出かけた。パンダ母は、何が好きって、カニカニが大好きなの!わたしたちは、韓国で結婚式挙げた後、半年後に日本でも簡単な披露会を開いてもらったのだけど、(親戚多いから、いっぺんには韓国に飛べなかった)そのときに、泊まった海辺のホテルで、夜の食事は、バイキングだったのよ。はじめは、泊り客は食べ放題だってご存知なかった、パンダ母。大好きなカニを前にしても、我慢して、素通りしてた(けなげ・・・)その後、わたしが、食べ放題だから、好きなの好きなだけ食べてくださいと、言った途端、カニに横付け。前菜、カニ。主食、カニ。メイン、カニ。デザート、カニ。カニしか食べてない。もう、申し訳なくて、他の人も、カニには手を出せないでいた。気がつくと、パンダ母のテーブル。カニの甲羅やら殻やらが、バケツ一杯分くらい、山積み。もう食えねえ~~~~っってくらいお腹がいっぱいになったところで、「あ~ら、恥ずかしいねえ。」と、パンダ母は、その山積みの殻を、紙ナプキンを何枚か使って、風呂敷みたいにして包み込んで、中が見えないようにしていた。「なに、それお母さん!」と、パンダやお義姉さんたちに言われていたが、「あたしが一人で、こんなに食べたって思われたら、恥ずかしいじゃないか!」いや、ほんと実際一人で食べてらしたじゃないですか、お義母さん!!!と、いうような思い出があり、今日のメインもカニにしようと、パンダが言い出した。市場をうろうろしてたら、1kg4500ウォン(5000円位)のでかいカニを見つけた。シベリア産、らしい。1匹2kgくらいだから、1万円か~。。。でも、1年に一度くらい、いいかあ。清水の舞台から飛び降りたパンダ夫婦。あとは、もう野菜のナムルだけ、ってことにして、とっとと、市場を後にした。でかいカニに驚くパンダ父に、「今日はお母さん誕生日だから、好きなカニにしたんだよ。」と、はっきりとパンダが言ったのだ。そう、はっきりと。しっかりと。それなのに、嗚呼それなのに。なんと!なんと!!なんと!!! パンダ父は、それからこっそり近所の中華料理屋に電話して「そこの店で一番美味い、海鮮のもの持ってこい。」と、出前を頼んでしまった。えええ?!でかいカニあるんですけど。。。と思ったけど、まあ、パンダ父からの誕生日プレゼントなんだなと納得していたら、ピンポーン!ちわ~、陽明軒です~!!でっかい海鮮炒めみたいなのが、やってきたはいいけど、おい、おい、パンダ父、お金足りるのか???え?5000ウォン(600円)足りないの?え?どうしよ、どうしよ。慌てて、2階のパンダにお金出してよ~と、頼みに行ったんだけど「親父が勝手に頼んだモノなんだから、知らない!金無いって言って!」と、頭から湯気が出てる。どうしよ~~~。どうしよ~~~。と、途方にくれてたら、パンダ母が帰宅。3階の玄関でうろうろしてたわたしと、出前持ちのお兄ちゃんに向かってパンダ母「どうしたってんだいっ?!」奥さん 「あの、あの、、、出前、、、」パンダ父「わしが、中華の配達頼んだんだ。」パンダ母「何で?」ここで、パンダ父が「母さんの誕生日だからじゃないか。」と、答え、「んまあ、あなたったら、覚えててくれたんですね。ほほほ、おいくら?え?あと5000ウォン。はい、ご苦労さん、5000ウォンね。」と、シャンシャンとめでたく終わるはずだった。が、しかし!!!パンダ父は、何で?と聞かれ、「何でって、お前、腹が減ったからじゃないか。」あっちゃ~~~~~。パンダ母激怒で、出前持ちのお兄ちゃんの前で、夫婦喧嘩勃発。そこへパンダも乱入。「オレはさっきちゃんと言ったよな?!今日はカニ買ってきたからそれ食べようって?!ええっ?!」「はぁ~~~っ!あなた、なんでこんな出前頼んだんですか?!」「いいよ、いいよ、お前らはカニ食えよ!わしゃ、中華食べたいんだから、食べたい奴が食べりゃいいんだ!!!」「なんでカニ買ってきたって言ってるのに、こんなの頼むの?!」・・・・ねえ、どうでもいいから、誰か、残りの5000ウォン払ってあげなよ。お兄ちゃん困ってるじゃないの。。。。。結局パンダ母が、今日の主人公だというのに、残り5000ウォン支払って、まだ、4時だというのに、腹が減ったといって、パンダ父は中華料理を食べ始めてしまったよ。なんだかなあ~~~。「おい、お前らも食べろよ。」意地でも食べないパンダ、そしてパンダ母。サービスでついてきた餃子も美味しそうだけど、わたしも食べるわけにはいかない雰囲気。。。腹減ったなら、今ちょこっとだけ、普通にご飯食べといて、で、夕方、みんなでわいわいカニ食べたらよろしいのに。ちょっと考えりゃ、みんなが丸くハッピーにおさまるのにさあ~~~。怒りに怒ったパンダ母、夕方もさささっと、ご飯済ませて、そのまま契(ケ)の集金に出ようとした。「あ、あの、お義母さん、カニありますけど!」「ああ、子パンダ食べな。」「ママ~、カニ食べたい~~~!!!」「ああ、食いな、食いな。」でも、お誕生日の人が食べなきゃねえ。仕方ないから、またパンダんとこに走って、「ねえ、お義母さんもう出かけないといけないんだって、カニ食べてからにしてもらってよ~。」で、パンダからカニ食べてから、と説得してもらって、ようやく、パンダ父以外の家族で、カニにありつけた。(※パンダ父は一人で、中華食べた後、ふて寝)パンダ母は喜んでくれたけど、まあ、シベリアカニの大味だったこと(笑)その後、ケーキも食べて、シャンシャン♪あ~、よかった。ハッピーバースデー、パンダ母様。ますますお元気で。長生きしてください。
2005年12月27日
コメント(39)
朝からおでかけだ。ひとりで。「暗くなったら、また道に迷うから、明るいうちに帰っておいでよ!」とパンダ母に見送られ、地下鉄で水原駅へ。水原駅からポポロンさんちに行くバスは、40分間隔という、マイナーな路線。。。韓国バスの乗り方については、また今度日記に載せるとして。。。どんくさいわたしは乗れません!!!バスも来ないから、アジュ大まで出て、そこからまたバスに乗って、あ~~あ~~、また遅刻しちゃったよ。。。でも、みなさん笑顔で待っててくれて、おいしいパスタいただいて、ありがとうございました。わたしはかなりの人見知りで、初対面から慣れるまでは半年くらいかかるんだよね。(え?これで?)楽天在韓奥さんの中では、年長さんだしさ~(笑)でも、くつろげるんだよね。みんないい人だし。まだお会いしたことない人もいっぱいいらっしゃるんだけど、メールでやりとりしたり、ブログで共感したり、いっぱい励ましてもらってる。韓国初心者のわたしとしては、本当にありがたいことです。帰りは、詩音さんのご主人が、車でお迎えのところ、わたしまで便乗させてもらってなんと、遠く離れた、わたしの街まで送っていただいた。にもかかわらず、家でゆっくりお茶の一杯もお出しせず、一方通行の多い、見知らぬ町の、くねくね道を、そのまま帰って行かれた、詩音さんファミリー。ごめんなさい。。。。。ただいま~と帰宅すると、パンダ母が「あら?なんだい?!真っ暗になったら帰って来られないよ、っては言ったけど、こんな明るいうちに帰ってきたのかい?!」と、腰を抜かしていた。ちくわ耳で「帰ってこられない」ってとこだけ、聞き耳を立てていたパンダ父が「なんで、自分ちなのに、帰って来られないんだよぉ~~~、旦那も娘もいるのにぃ~~~!!!」と、号泣。。。はあ、、、我が家だ。。。。。さ、涙をふいて、気分を換えて、と。ウィッシュリストバトンです。あ、もらい泣きしてないんですけどね(笑)はあちゃんママさんと、zzabaeさんから、同時にまわってきました。では、早速。。。ふむふむ。。。Q1.今やりたいこと →温泉に行きたい 若い頃温泉につかっても、特に効能が感じられなかったが、今は違うはずだ!!!Q2.今欲しいもの →日本への飛行機のチケット 里帰りもしたいけど、新婚旅行に行ってないので、北海道か沖縄の島に行ってみたいな。Q3.現実的に考えて今買ってもいいもの →洗濯機。買っていいもの、というよりも、もう、買わねばならない、の域に達しているよ。Q4.現実的に考えて買えるけど買ってないもの →洗濯機 洗濯機は近所の農協マートで、年末抽選会の景品になってたから、それを狙いたいわ。 Q5.今欲しいもので高くて買えないもの →家 星がよく見える田舎で暮らしたい。。。Q6.タダで手に入れたいもの →う~ん、タダ、ってかえって、難しいなあ。 子パンダに妹か弟がほしい。それから、ママに若さと美貌を。Q7.恋人(夫)から貰いたいもの →いつもは優しくなくていいから、ここぞ、というときに、ちょこっと優しくしてほしい。 パンダはいつも優しいけど、ここぞ、というときに、鈍いので、わたしが怒りだす(笑)Q8.恋人(夫)にあげるとしたら? →幸せな時間をたくさんあげたい。 もうちょっとおこりんぼを直さないとねえ。。。Q9.バトンを5人に渡す →5人も困ったなあ。とりあえず、あちこちでまわってるから、いつものラッキーさんに回します。Q10.無視したら →う~ん。元旦早々トイレ掃除。以上です。ラッキーさん、年末忙しいのにごめんね。これだけ終わったら、ゆっくり寝正月を迎えて~~~。
2005年12月26日
コメント(22)
クリスマス。始まらないのに終わったような気がして日記を書く元気もないんだけど、もるさんが、PCの前でおあずけ状態かもしれないので、今朝の出来事を書いときますね。さて、イブになってから、ばたばたとプレゼントを買いに走ったパンダ夫婦。イブなのにサムゲタンが登場したので、クリスマス料理も準備せず、これといってクリスマスムードが高まらないパンダ一家。しかし、朝一番のパンダのヘタな演技のおかげでサンタさんがやってきた!!!と、大喜びの子パンダ。わしゃわしゃ、早速ラッピングをはがそうとするので、わたしが「あ、あのさ~、一応、じいちゃんばあちゃんにも見せてあげようよ!びっくりするよ、きっと!!!」と気を遣ってみたりしたの。それが、まあほんと、やめときゃよかった(笑)だ~っと勢い良く、上にあがって「ハルモニ~(おばあちゃん)!!サンタさんが来てくれたの~!プレゼントもらったの~!!!」と子パンダが叫んだ。わたしも朝からにこにこよ。ところが!次に信じられない言葉がパンダ母の口からあんにょんはせよ。「ふんっ!ウリナラ(韓国のことね)で何でサンタなんか信じてるんだい?」みたいなことを言われちまって、外はホワイトクリスマスなのに、ブル~なクリスマスだこと!!!!!!! パンダに恐る恐る 「ねえ、もしかして、今までクリスマスだからって、 クリスマス料理だとか、プレゼントだとか、ケーキだとかって そんな風に過ごしたことなかったの?」 と聞いてみた。 答えは イエスだった。クリスマスだからね。イエスだよ。イエス! ・ ・ ・ジーザス!! ・ ・ ・お~まいがぁ~~~~~~っ!!!というわけで、昼前からさっきまで、パンダ父とパンダは、寝正月ならぬ、寝クリスマス。パンダ母とわたしと子パンダは、銭湯いってゴロゴロしてました。こんなクリスマスがあっていいんでしょうか?
2005年12月25日
コメント(45)

イブです~。このところ、子パンダは風邪、パンダは冬休みのため、パンダ親子はごろごろ冬ごもりです。そのため、わたし、PCに向かう時間がなかなか作れません。その上、先日、NHK「おしゃれ工房」で、粘土の雪だるまをみかけて、もう夢中。放送の後半しか見てないから、こんなんでいいのかどうか、正しい作り方もよくわからないんだけど、楽しかった~~~!!!あ~、こんな図画工作してるときが、一番楽しいわ~!パンダが「奥さんって、こういうのほんとに好きだね。」と言った後、妙な間があったので、言われるなと思ったら、案の定「作るのは好きだけど、後片付けは嫌いなんだね。」あったりまえじゃないの!クリスマスイブに確認する事項じゃないっちゅーの!!! それから、料理番組では、グッチ祐三が、ブタのかたまり肉を、ローズマリーの枝葉ではさんで焼いていたのがめちゃ美味しそうだった~~~!!!で、いくらクリスマスツリーにしようと思っても、ゴールドクレストの鉢植えが見つからなかったので、もう、この際、ローズマリーの鉢買って、それをツリーにしてしまえ!そしたら、料理にも使えるしね^^ と、思って、あれこれどんなイブにしようか、わくわくしていたのよね。雪だるまに時間かかりすぎて、料理やる気がなくなりかけていた夕方。なんと、パンダ母が鶏まるごとを2羽買って来てくれた。ローストチキン?!ローズマリーありますよ~!!!と、思ったら、え?え?え?サムゲタン~~~~~?! イメージ画像のため、実際のパンダ母のサムゲタンとはかなり異なりますい、いいんだけど。。。。。これがイブなのね、我が家の。もうクリスマス料理やケーキは明日にして、わたしはひたすら、雪だるま作りと、子パンダのプレゼントのラッピング。子パンダがサンタさんにお願いしたプレゼントは「くだもの~。バナナとリンゴといちごとブドウ~~~。」ラッピングしても、どうにもお見舞いかお供え物の盛りカゴだよね。 で、夜中に枕元に置いといたんだけど、実を言うと、子パンダ、夜はトイレに行かずヨガンを使っているのよ。そんで、プレゼント置いた直後に起きてきて、「おしっこぉ~~~~。」慌てた、慌てた。わたしは子パンダ抱えて、プレゼントが見えないように、ヨガンに連れて行き、そのあいだに、パンダは着ていたダウンで、バサッとプレゼントを覆った。そして朝(25日朝ね)黒いダウンジャケットがかぶさったままのプレゼント。子パンダは「サンタさん来なかったんだぁ~。」と、意気消沈。あるんだよ!そこに!めくって!めくって!!!「探してごらんよ、その辺。サンタさんは子供が大好きなんだから、来ないわけないよ。」うろうろ探す子パンダ。でも、ダウンジャケットはそのまま。。。。「ないよぉ~。」そこへ、パンダが起きてきて、ヘタな演技開始。「あれ?なんでそんなとこに、パパの服ほったらかしなの?」「え?ママじゃないわよ。子パンダ?」「ううん、知らないよ。」「パパにちょうだいよ、服。寒い寒い。」そしてようやく、ダウンジャケットをパンダに渡し、中からプレゼント登場☆「んきゃ~~~~~!!!!!サンタさんがくれたんだ~!!!」子パンダは、想像以上に大喜びしてくれた。パパサンタもママサンタも、子パンダ以上に嬉しかった。ところがだ。25日の朝。そのパンダ親子の喜びは、パンダ母の驚くべき一言でしゅわしゅわしゅわしゅわ~~~~~~っと、しぼんでいったのだった。25日の日記に続きます。
2005年12月24日
コメント(14)
今日は、冬至。パンダ母が、小豆粥を食べる日だから、とさっき小豆を炊いていた。が、パンダ母のお友達が、どこぞのお寺で、小豆粥をどっさりいただいてきて、それがうちにも回ってきた。おすそわけ、と呼ぶには、大量の、鍋いっぱいの小豆粥。確か、実家でも1月15日に小豆粥を食べてたと思うけど、それと似た感じ。お餅も入ってた。ただ、パンダ母は、そこに砂糖をどっと入れて、食べ始めたのでちょっとびっくり。お粥はやっぱり塩だろ?と、わたしは塩を入れて食べ、子パンダは一口食べて、もういらない、と残してしまった。子パンダは、昨日今日と、風邪のためか、お腹の調子がよくないのだよ。実家では今頃、冬至ナンキンを食べてるだろうなあ。かぼちゃと小豆を甘く炊いた冬至ナンキン。かぼちゃは、半分だけ使って、残り半分は川に流して捨てるのだそうだよ。「ナンキン」の「難(ナン)」だけ捨てて、「金(キン)」は残るように。ということらしい。小さい頃、わたしはこれが好きで好きでたまらなかったのよ。夕飯の時、普通にご飯食べた後、ばくばく冬至ナンキン食べてるわたしにおばあちゃんが、「後で、胸焼けするから、もうよしなさい。」と言って、止めてくれたのだけど、当時小学生のわたし、胸やけなんか起こしたことないからおばあちゃん無視して、まあ食う食う。そのうち母か父かまで怒り出して、やっとごちそうさま~。けれど、よっぽど美味しかったんだろうかそれとも、日頃甘いものを食べさせてもらってなかったのだろうか、わたしは、みんなが寝静まってから、一人台所に忍び込み、お鍋かかえて、またナンキンを食べていたのだよ。(笑&怖)ふ~、満足満足。。。と、それから布団に入って眠りについて、あ~ら、どうしましょう、夜中にすっぺり、全部、布団の上にゲロゲロゲロげろげろげろ~~~~~~~~~~っと、店開き。バカですね~。叱られたのはもちろんだけど、それ以来、冬至ナンキン、もう二度と食べられなくなっちゃったわ。可愛さ余って憎さ100倍。と言うけれど、美味しさ余って気持ち悪さ100倍。かぼちゃは好きだし、かぼちゃの料理は食べられる。小豆もあんこも好き。だけど、一緒にあわさったのは、もうだめ。子供って、ほんと吐くまで食べちゃんだよね。今はもう、それほど食べ過ぎることはないけど、一度だけ、日本にいた頃、冷やしうどんを食べ過ぎて、お店から出られないくらい、しんどかったことがあるよ。(子供か?!)もうあかん、もうあかん!!!!「パンダ~~~!!!おんぶぅ~~~~!!!」もちろんおんぶしてくれるはずもなく、帰宅したら、全身だるくなってきて翌日熱が出て、2,3日寝込んでしまったことがある。腹八分。腹八分。来年の目標にしました。(そんなものがか?!)
2005年12月22日
コメント(46)

さて、頭パパイヤ鈴木から吉永小百合に落ち着いたところで近所のブペ(食べ放題のお店)で、パンダ母の70歳古稀お祝いのパーティーが始まった。けれど、あいにくの寒さと雪で、お客さんの出足も不調。ちょっと司会者がいらいらした面持ちで「もう始めましょう!」一体何を始めるのかなあ?と思っていたら、まず、パンダのお兄さん夫婦から順にチョレという、最敬礼を両親に対して行い、杯のお酒を飲んだのだよ。こんなん結婚式以来で、どうしていいかわからないのだけど、横で司会者がああして、こうして、と教えてくれるのでその通りやってたら、パンダ母じゃなくて、パンダ父が感激して、いつもの5割増しくらいで号泣していた。。。。。それから、孫達も続いて、その後は、子供ら家族が全員会場のお客様に向かってお辞儀して、それでなんとなく開幕式終わり、みたいな感じだった。さ、食べなくちゃ!食べ放題なんだから、食べなくっちゃ!と、子パンダの分とわたしの分、お皿山盛りにして食べていたら、2人のお義姉さんがわたしのとこに来て、「入り口のとこでお客様迎えて、あいさつしないと~」と呼びにきてくれてしまい、泣く泣く受付へ。そこは暖房効いてなくて、チマチョゴリだけでは寒すぎたのだけど、お客さんは、ぱらぱら、ぱらぱらまばらだけど、途切れなくいらっしゃるしなかなか食べ放題のところには戻れない。しかし、さすがソウルの兄嫁さんは違うよ。いや、ほんと、わたしより食べる女の人はそう多くないけど、兄嫁さんにはわたしも負けます。白旗です。お皿も(え?ここ回転寿司?!)ってくらい積んであるよ。近寄り難い雰囲気すら漂っている。TVチャンピョンの決勝みたいだからかな?でも、そこへパンダのお姉さん2人が乗り込み「食べてばっかいないで、入り口であいさつしてよぉ~。」と兄嫁さんを連れ出した。すごいわあ。どちらも。で、受付にきてくれた兄嫁さん。なんと寒いからって、綺麗なチマチョゴリの上に、コートを羽織ってるよ。「それ脱ぎなさいよぉ~。」「え~、だって寒いんだもぉ~ん。」ひぃ~~~!!!なんだか、弟嫁のわたしはドキドキしながらそのやりとりを見ていたよ。結局、兄嫁さんはコートを脱いだんだけど、そのせいで風邪ひいたっていって、パーティーが終わったあと、家で2次会やってたときも、ずっと寝込んでいたのよ。。。さ、その開会式みたいなのが済んだら、もう後は即、無礼講踊る踊る。中でもびっくりしたのが、大きいお義姉さんの旦那さんのお母様。まだ2,3回しかお会いしたことがなかったのだけど、韓国のおばあちゃんにはありえないくらい、上品な人なのよ。髪がね、パンチパーマじゃないの。ゆるいウェーブなの。しかも銀髪なのよ?!染めてないの。そんな人が韓国にいる?いないよね。だから、ほんと、ほっとするの、お母様にお会いすると。ところが。ところが。ダンスタイムが勝手に始まって、激しいポンチャック(ディスコ調の演歌)の生演奏が始まったら、あ~ら、びっくり、そのお母様がふらふらふら~~~~っとまるで、青い蛍光灯に吸い寄せられる虫のように食い放題のお皿を置いて、前のフロアへ躍り出てきたのよ。そして踊る踊る!!!激しい~~~~!!! それと同じくらいに激しいのは、司会の女の人。この人、歌って踊ってだからかなり体力消耗してるはず。日本で結婚式とかあっても、司会が歌って踊るなんて聞いた事ないよね(笑)若く見えるけど、この道20年って言ってたので、みんな唖然。と、ひとごと見たいに観察してたら、あ~ら大変。パンダ母の妹さんが、わたしの手をひっぱって、フロアに。そして手を握ったまま踊り出して、離してくれないのよ!!!しまった、もっと焼酎飲んどくんだった。めっちゃ恥ずかしいんですけど。。。で、もじもじさんのわたしに、さっきの司会者がまたやってきて、わたしの目の前で「わたしの真似をおしっ!!!」って感じで踊り出したよ、どうしよう~。仕方ないから、適当にそれにあわせて体動かしていたら、司会者もおばさんも、大満足って感じで嬉しそうにしてくれたけどわたしはちっとも嬉しくなくって、ああ、ここに楽天仲間の日本人奥さんが一人もいなくてよかった、と、それだけを考えていた。 踊る司会者が主役よりも派手だった 司会者の歌が済んだら、カラオケタイムになって、そこからは司会者は一休みで、変わりにお義姉さんの旦那さんが司会進行みたいになっちゃったよ。で、やっぱり歌ってるんだよね。すごいシャウトだなあ、誰?と思ってステージ見たら、お義姉さんの旦那さんだったから、もう腰が抜けるほど驚いたよ。だって、いつもはきっちりした公務員タイプだからねえ~。さすが、あの踊り狂ってたお母様にこの子あり。で、お義姉さんの旦那さん、珍しく酔ってるのか、まだステージで歌ってない親族を呼び出し始めたよ。「長男!!!長男の嫁さん!!!早く歌わんと、戸籍抹消するぞ!!!」おいおい。でも、お兄さん夫婦がマイク持って歌いだしたよ。ってことは次わたしたちじゃないの?あ、そんな。。。勘弁して。。。でも、あの勢いだと、きっと回ってくるよ。しらふじゃ絶対無理!!!ちょっと飲んじゃえ。ぐびぐびぐび。そして、司会者が「曲は?曲は?」旦那さんが日本の曲ある?と聞くと、司会者ったら「ギンギラギンですかぁ?」なんでそんなに、すっと日本の歌が出てくるの?!「ブルライトぉヨコハマぁですかぁ?」なんで司会者急に日本語になってんの?!!!「あの、、、じゃ、ギンギラギンを」わたしもリクエストするなよ、パスしろよ!!!そして、カラオケとおじさんの生キーボードで、「ギンギラギンにさりげなく」のイントロが流れ出した。フロアのお客さんやおばさんたちは大興奮の坩堝だった。わたしももうやけくそで歌っていたら、パンダのお兄さんがふらふらと寄ってきて、マイクをつかむので、え?代わってくれるの?と期待したら、ちょっとサビのとこだけ練習したかったらしい(笑)なぜ司会者が、「ギンギラギンにさりげなく」を知っていたのかは謎だが、ああいうノリのいい曲というのは、ポンチャック好きな韓国人には好まれるのかもしれないね。そんなのが延々と続き、やっと午後4時くらいに閉幕式みたいなのが始まった。最後にステージに座ってる、パンダ父母に、子供、孫たちが一人一人ぎゅっとハグして、一言ずつ「長生きしてください」とか「今までお疲れ様でした」とかありがとうの言葉をかけていった。わたしもパンダ父とパンダ母を抱きしめながら、いつも色々あってもやっぱり元気で長生きしてほしいと思った。二人とも涙、涙だった。で、司会者がうまいこと閉会の辞でしめてくれて、やれやれ、と思ったのもつかの間なぜかパンダ母の弟が、猛ダッシュで前に走ってきて、カラオケのボタンを押して、絶唱。あんぐり・・・・・これって普通なのかな?と思っていたら、さすがに大きいお義姉さんが怒ってて、「歌ってくれってお願いしてる時には歌わないくせに、終わってからなによ、あれ?!」わからないけど、よほど歌いたかったみたいだ。家で二次会やってる時も、向かいのカラオケ屋に、みんなを引き連れて行ってしまった。それも終わり、遠くから来てくれた親戚のおじさんやおばさんが帰ってしまった後、9時にはソウルのお兄さんも帰ってしまい、家の中はがらんとして、静かになった。お兄さんは気に入ったのか、別れ際も「○○(わたし)アンニョ~ン!ギンギラギンです~、ギンギラギン~!」と、ご機嫌さんだった。多分、次回会ったときは、レパートリーに入ってるはず...なんだか長い一日だった。あいにくの悪天候で、予定していたよりも、ずっと少ないお客さんで、200人くらいだったから赤字で、ふところは寒かったのだけど、とても熱いパンダ一家のお祝いだった。
2005年12月19日
コメント(57)

ついにこの日がやってきたよ。パンダ母のチルスンチャンチ(70歳古稀お祝い)の日が。ところが。ところが。この冬一番の寒さにくわえて、朝から雪が降っている。ああ、寒い。。。でもパンダ母に連れられて、韓服のお店にチマチョゴリ借りに行って、その後、美容室に髪をセットしに行ったよ。結婚式のときに来たチマチョゴリがあるのだけど、今回は、姉妹は姉妹、兄弟は兄弟、嫁は嫁、で同じのを着たほうがいい、ってことになったのよ。で、兄嫁さんのチマチョゴリと同じようなのを選んでもらった。美容院、どうするのかな?って思ってたら、兄嫁さんは「自分でドライヤー使ってセットするから行かない。それより銭湯行きたい。」と、なんと朝風呂に行ってしまった。さすが、いつもながらのゴーイング兄嫁の道。わたしはパンダ母とともに、近所の美容室へ。前に行った美容室よりは、美容室っぽい店だったけど、パンダ母をみてびっくり。え?なんか、それ、鉄を打つときに使うみたいなやつで、セットしてるけどめちゃ熱そう。いや実際熱いんだよ。髪から煙出てない?ね?ね?でも、いつもちりちりパーマのパンダ母の髪が、みるみる伸びて、いい感じのカールになっている。(いつもそれくらいのウェーブにしてたらいいのに。。。)と思ってみてたら、おもむろに美容師のおばさんは、シャッシャッシャッシャッシャ!!!と細かい櫛で、逆毛を立て始めた。うひゃ~!めっちゃ髪傷みそう。。。。。それからどんどこUピンを使って、短い髪を上げに上げて、ピンを刺す刺す。「こんなんでどうですか~?」「ああ、結構よ。」いいんですか~~~?!え?じゃ、なに?わたしもあの熱いコテで、髪巻かれちゃうの?え?ね?ね?ちょっと~~~~~!!!おばさんの素晴らしい技術で、耳やおでこを火傷することはなかったけど、やっぱり手順はパンダ母と同じだったらしく、途中で勇気を出して、顔を上げたら、鏡の中にはパパイヤ鈴木がいた。いったいどうすんだ~?!と思ったら、またおばさんは大量のピンを使って、最終的には、吉永小百合あたりに仕上げてくれた。いや、美人に仕上げてくれたっていうんじゃないよ。それくらいクラッシックな頭だったってことなの。なんだか、気分も沈みがちに家に戻ると、パンダの2人のお姉さんが別の美容院から帰ってきたところで、「あ~もう!あの美容院、二度と行かないわ!」「なんなの?これで3万ウォンもとったのよ?」「ソウルの兄嫁さんにしてもらえばよかった!」と、わたし同様髪型に不満爆発のようだった。だが、わたしを見るなり「○○~!それどこでしたの~?いいじゃ~ん!」「あそこたいしたことないって思ってたけど、今度からはそこにするわ~!」「○○が一番可愛いよ~!」と奇跡のような反応だったので、わたしも今日は吉永小百合路線でいってもいい、とようやく思った。それからバタバタとチマチョゴリを着たり、子パンダに着替えさせたりしてるうちにあっという間に開場予定の30分前になり、家族兄弟そろって会場に移動。1歳のお祝いには何度か出席したことがあるが、自分たちがお招きするのはわたし初めてのことなんだよね、韓国では。どきどきどきどき。
2005年12月19日
コメント(30)
メールボックスに、めったにない、めいっこからのメールが。「Wです」というタイトル。Wとは、サザエ姉ちゃんの娘。そう、昨日「こんな親もってはずかしい」と恥ずかしがってためいっこだよ。え?なに?なに?どうしたの?どきどきどき・・・ごめん、きっとわたしが面白可笑しく日記に載せるから、もうやめて!って直訴メールだよね。。。と、開けたらびっくり、まあ。12月17日 「○○ちゃんへ」○○ちゃんー今日のブログ、サザエと一緒にみたょー(*>ω_
2005年12月18日
コメント(26)
メールボックスに、めったにない、めいっこからのメールが。「Wです」というタイトル。Wとは、サザエ姉ちゃんの娘。そう、昨日「こんな親もってはずかしい」と恥ずかしがってためいっこだよ。え?なに?なに?どうしたの?どきどきどき・・・ごめん、きっとわたしが面白可笑しく日記に載せるから、もうやめて!って直訴メールだよね。。。と、開けたらびっくり、まあ。12月17日 「○○ちゃんへ」○○ちゃんー今日のブログ、サザエと一緒にみたょー(*>ω_
2005年12月18日
コメント(4)
こないだ、ちょこっとだけサザエ姉ちゃんからのメールを載せたら、「サザエ姉ちゃん久しぶり~!」「サザエ姉ちゃんのファン」と、多くの方がコメントを下さったのだけど、当の姉ちゃんの反応はというと。。。12月16日 「おばんでーす」山形の奥さんは 電話でいつも、おばんでーす。と挨拶してくれる。 お国言葉って意味以上にあったかいよね。(えっと、意味以上って、えっと晩は晩以上に暖かいってことかな?)さっき下の子が、仕事から帰った私を待っていたかのように、こんな親もって恥ずかしいわ、ときたもんだ。(※ごめん姉ちゃん。。。)サザエ姉ちゃん、かかれたで~。あっちゃ~、日記読んだらやっぱ自分でも、おかしいわ。(※おかしいから載せたんです。)のせるあんたもおかしいわ。(※え?わたしも道連れ?)明日から19日にかけてマイナス41度の寒気団が本州までおりてくるので子の冬一番の積雪になるらしい。(※子の冬、親の冬、姉の冬、弟の冬。。。冬もいろいろ。)しばらく暖冬やったから、もう完全みんな頭まであたたかくなって麻痺しておお慌てよ。(※その、自分だけ冷静な頭もってる、みたいな書き方は誤解を生むよ!)日本のニュースみれるんか?地元でてたやろ。大変だけど、雪景色みてるのは、懐かしい木がしたりするのよ。でもまだ今年は、大根ぬいてないんや。(※ロマンチック?と思ったら、急に現実的な話やね~!)明日は、畑の雪どけてぬいてくるわ。大根おろしもできゃしない。(※いや、大根おろしもいいけどさ、雪おろししないといけないんじゃないの?)と、あいかわらず、明るいサザエ姉ちゃん。いつものように、ちょっと自慢も入ります。(笑)昨日うちの台所のテレビの部屋と食卓の境にカーテンひいたんやで。夜はカーテンひいてテレビ見るとあたたかくて、あんまりストーブたかんでいいやろ。私 今年一番のヒットアイデアやと思って、(※年末になって、今年一番が生まれたんですね?!)すごいやろ いいやろとみんなにいっても、合図地だとか、普通だとか、あたりまえのような顔してるんやで!(※またいつものように、はしゃいで自画自賛してたんじゃないの?)なーさみしい話やろ。感動がなさすぎ!(※そうやなあ、もう黙ってうなずいてくれてた犬のビンちゃんもいないからねえ。。。) ならね ばいばい(※どうやら、腹は立ったものの、しゃべるだけしゃべったら、気がすんだようです。)サザエ姉ちゃん、わたしが結婚してからは、公民館で週に1回、韓国語も習ってくれてる。作文の宿題もあるから、今ではわたしより、読み書きが達者らしいよ。いつも明るくて元気だけど、繊細なとこもあって、たまたまわたしが、元気ない愚痴愚痴日記を書いてたりすると、電話で「あんた日本に帰っておいでよ。なんか、妹が拉致されてるみたいで。。。」と涙ぐんでたりするの。「兄ちゃんに言ったって、『そんなもん、どこいったって誰かて色々ある』で終わるしぃ~。」そりゃそうだろうな。その通りだし。けど、拉致ではないから、姉ちゃん、おちちて。わたしとしては、なるべく愚痴もおさえて、わははは、と書いてるつもりだけど日本にいる家族や友人には、それでも心配かけてしまってるのかも。色んな人が色んなブログを書いてるけど、ブログには書ききれなくて、切ない思いしてる人も、心で泣いてる人も多いことと思うわ。あ、こんなこと書くと、またサザエ姉ちゃんがめそめそしちゃうわね。違うのよ、わたしは元気なのよ。安心して。では、大根ひき、がんばってね。
2005年12月17日
コメント(22)
韓国も寒いけれど、日本も寒波におおわれて、日本海側じゃ天気が大荒れだそうだよ。おととい、NHK見てたら、北陸でも雪が降り続いていると、ニュースで放送された。ちょっと心配になって、昨日の昼前に実家に電話してみた。母が出るかと思ったら、お義姉さんが登場。あれ?会社は。。。?「雪がひどくて、朝、除雪車が来るのも遅かったから、出られなかったの~!会社も休んだわ。小学校も休み。高速もJRも動いてないんよ~。」ということらしい。12月にどかっと降るなんて、久しぶりなんじゃないの?兄も会社休んで、雪かきしてるらしい。国道は開いたらしいが、今から出勤しても、また夕方帰れないと困るもんね。そういう時は、もうあきらめて、家にいたほうがいいよ。。。ああ、韓国の乾いた痛いような寒さもかなわないけど、北陸の湿った雪もかなわんよなあ~。。。。。。と、思っていたら、夜になって、サザエ姉ちゃんからメールがきた。12月14日 22時06分 こんばんわすっごい雪。実家130cmだよ。 おまけに今、停電だって。暖房器具がないので寒いわ。ろうそくでしのちでいるらしい。(※しのいでいるらしい、か?)ろうそくはもちろん結婚式のメモリアルろうそくらしい(※なんで、もちろん、なのか謎)久しぶりの大雪で交通麻痺状態やの雪おろしもしたらしい。(※屋根雪おろし、か?)私も筋肉痛よ。(※はい、お疲れ様です。)と、なんかサザエ姉ちゃんの中継だと、どこか笑ってしまうのだけど、実際は、県内で、雪下ろしの作業で3人の人が亡くなっているのだった。湿った重い雪だから、屋根の雪を下ろさないと、家がつぶれてしまうことだってあるものね。一人暮らしのお年寄りや、女手だけのお宅は、心細いことだと思う。学生の頃、都会育ちの英語の先生が言ってた。「雪の何が腹立つって、必死で雪かきして、苦労して、でも、春になったら、勝手に溶けてくこと。」ははははは。でも溶けなかったら、もっと困るよね。さて、韓国猫ひろしと言えども、オンドルのないとこに住んでる人はほとんどいないと思うのだけど、実は、パンダ親子がいる部屋は、オンドルが通っていない。先日まで、寝るぎりぎりまで3階のパンダ父母のいる暖かな部屋にいて、寝るときだけ、2階に下りてきていた。PCを使うときは、パンダもわたしも、ダウンを着込み、毛糸の帽子にマフラー、という、外出時と同じ格好でキーボードを叩いていたのだよ。でもやっと、先日ガスストーブを買い、オンドルほど温まらないとはいえ、ほんのり暖かく、上に載せたやかんがシュンシュンいってるのも、なんか懐かしくて、いい感じだわ。けれど、やはり寝るときは、寒い。あ、布団の中は暖かいのだけど、手足が飛び出してたりしようもんなら寒い、寒い。「おやすみぃ~」と、言った自分の息が白いことに驚いた直後、パンダから「奥さんの鼻息が冷たいから、寒い。あっち向いてくれないかな。」と言われてしまったよ。一人ふんふん鼻息を確認した。本当に冷たかったの。可笑しくて、夜中にげらげら笑った。乾いた冬も湿った冬も、まだまだ続く。みなさん、風邪ひかないでくださいね。
2005年12月15日
コメント(46)
昨日初めて、パンダ抜きで、ママとお出かけした子パンダ。お邪魔した先では、恥ずかしがっていたものの、PS2のダンスゲームが始まると腰に手をあてて、フリフリ踊り出した子パンダ。さすが、韓国の幼児教育のたまものだ。昼寝もしなかったし、帰り道もバス停までは頑張って歩いてた。これは、家着いたら、ぐっすり寝るだけだ!と安心していた。ところが。夜はいつものように、またぐずぐずと寝ない。遊び疲れたはずなのに、寝ない。「サンタさんちゃんと見てるよ!早く寝ない子のとこには来てくれないよ。」の台詞もこのごろ効果が薄い。「鬼さんに電話するよ!」これもいたずらに脅かすだけで、逆効果。しまいに腹立ったわたしが「ほんなら、朝まで起きとれ!!!!目もつぶるな!!!!」と荒れ狂い、子パンダがめそめそ泣き出した。しまった!と思うのだが、それでもこれで泣き寝入りしてくれるならと、ちらっと思う。「おかあさん、おっぱいぃ~~~。」と、おっぱいもにょもにょしながら、10時半ごろに寝てくれた。ところが、ところが、1時くらいに、おしっこ~、と起きたあと、また寝ない。「お水、お水が飲みたい~。」ところが、あるのはストーブの上のやかんのお湯だけ。そこらの湯のみに入れて、冷ましておいたのを飲ませたら「お水がいいのぉ~~~!!!」どうやら、湯のみに残ってたお茶と混ざって、透明じゃなかったのが気に入らないみたいだ。また湯のみに、やかんの湯冷ましを入れて、渡したが「冷たいお水が飲みたいのぉ~~~!!!」と、少し生温かい感触に、また泣き出してしまった。「あんたわがままもいい加減にしなさいよ!お水はないの!3階も閉まっててお水取ってこられないの!!!」「お水がいいの~~~~~!!!」「無理言わないの!あるもの飲んどきなさい!!!」とやりとりしていたら、ムクっとパンダが起きてきて、何も言わずに「ィエイィィッシ!!!」と、いきなり子パンダを持ち上げて、お尻をぶっ叩いた。当然子パンダは号泣だ。「何にもわからないのに、叩かないでよ!!!泣き止ますのもできないくせに!!!」そうなのだ。パンダはたいていお尻ペンペンの憎まれ役を買って出てくれるが、泣かした後はしらんぷりなのだ。そうなるのは、いいんだけど、ついさっきまで、怒り狂っていたわたしが今度は「子パンダ泣かなくていいよ。」と慰め役になるのって変だろうが!!!ママが怒り狂ってたら、父親は「まあ、まあ、もうそのへんでいいじゃないか、な、子パンダ、ちゃんと言うこときけるよな。」とか優しくなだめるところだろうよ。わたし以上に怒ってどうすんだよ!!!と、夫婦喧嘩が始まった。怒りの矛先は子供から旦那に向かい、あきれるほどわたしの態度は一変した。「子パンダ、わかったよ。昼間、おりこうにおとなしくしてたから、ちょっとわがまま言いたくなったんだよね。きっと。」「そっか、そっかごめんね、気がつかなかったよ。ママもパパも。」パンダは小声で「子パンダごめんね。」と言って、またぐぅぐぅ寝てしまった。子パンダはやんちゃたれるだけ、たれたら、気がすんだのか、冷めたお茶をごくごく飲んで、また布団に入った。けれど、眠れないようで、わたしもあきらめて2人でぼそぼそおしゃべりしてるうちにやっと寝てくれた。時計を見たら、3時半だった。もう、明日の、いや今日の保育園も遅刻だろうな。。。と、思ったら、7時半の目覚ましのアラームで一応目は開けた。アラームは、ちょっとノリのいいラテン系の曲だ(笑)パンダが眠い目をこすりながら、重い体で踊ってくれた。わたしがゲラゲラ笑っていると、子パンダも起きて、踊り出した。その隙に、パンダが子パンダをひょいと抱っこして、3階の食卓まで運んでしまった。作戦勝ちだよ、パンダ!このごろ、寒いから朝起きられない気持ちはよくわかるけど、夜、布団に入っても2時間も寝ないのは、ほんと参る。でも、昨日よ~くわかった。親が怒ってる間は、子供は寝ない。どこのお家でもそうとは限らないかもしれないが、うちはそうだ。「お母さん、サンタさんにお手紙書いて。」「なんて?」「子パンダいい子にしてますって。ちゃんと寝てますって。」わたしにもサンタさんが来て欲しい。そしたらわたしも少しは、いいママになります、って本気で反省するかも、と思う。
2005年12月14日
コメント(44)
このごろ子パンダの寝る時間が、ますます遅くなり、8時半ごろ布団に入れるのだが、ごろごろごろごろ2時間くらい起きている。「寝る子は大きくなれるよ!」「早寝早起きの子のところには、サンタさんが来てくれるよ!」の台詞もこのごろ空しい。。。当然、朝の寝起きも悪い。今朝はわたしは水原にお出かけだというのに、起きられない子パンダ。「幼稚園行かない~!おうちにいる~!!!」え?ママ困っちゃうな。。。が、てこでも動かない子パンダ。しかたないので、子パンダ連れで、楽天仲間のちさどんさんちにお伺いした。エプロン姿のちさどんさんも、噂の緑の部屋も、なんか新婚さん♪って感じで可愛かった。わたしは、楽しく過ごしていたが、子パンダはどうやら恥ずかしがりみたいだ。だいぶ経ってから、ポポロンさんが遊んでくれたときに、嬉しそうにゲタゲタ笑っていた。それから、空オンマさんちの空ちゃんが可愛いのか、お姉ちゃんぶって遊んであげたいらしくしかし、マイペースな空ちゃんはひとり遊びが上手なもんだから、子パンダが後ろから、小さな声で「空ちゃん○○しようよ。」「空ちゃん、それ貸してぇ~。」と追いかけていて、可笑しかった。普段は、保育園から帰ってくると、荒々しい韓国語で「○○するな!」「あたしがやるの!」と偉そうなので、いつもわたしは「偉そうに言うな!あんた保育園でもお友達にそんななの?!」と心配していたのだよ。でも、子パンダが日本語で空ちゃんに話しかけてるのは、とっても優しい口調だったので安心した。楽しい時間はほんといつもあっという間に過ぎる。帰りのバス。ポポロンさんに乗り場教えてもらったのに、うろうろしてたら、乗り損ねまたうろうろして、ポポロンさんに会って、水原駅行きのバス乗り場を教えてもらったバカなわたし。パンダには、「う~ん、直行バスがなかなか来ないから、電車で帰るね。」といつわり(あぁ~・・・)バスで水原駅に出た。ホームで電車を待ってる間、あんまり寒いので、子パンダの頭にわたしのマフラーを巻きつけた。目しか見えない子パンダ。わたしはパーカーの帽子をかぶり、それでは首元がスースー寒いので、ひもをきゅっとしめた。減量に失敗したボクサーのようになった。けれど、もう見かけなど構ってられない寒さなのだよ。ぶるぶる。平澤の駅に着いたら、パンダが迎えに来てくれてて、子パンダをおんぶしてくれて帰り道に小さなお店で焼きマンドゥも食べて帰った。これで、家帰ったら寝るだけだ。とちょっとほっとした。が、帰宅したら、いないと思っていたパンダ母がいて気のせいか、外並みに冷たい風が吹いてくるようだった。が、きっと気のせいだ。朝、作ったおはぎは10個が10個そっくりそのまんま、食卓に残っていた。いや、正確に言ったら、9.5個だ。半分、食べて残したのが1個あった。半分残すくらいなら、捨ててくれよぅ~。パンダに「食べなかったの?」と聞いたら、「あ、時間がなくって。」ないのは、時間だけだろうか?愛とか気配りとかそういうのも、欠けてるんじゃないの?!と、いつもなら喧嘩売ってるとこだけど、駅まで迎えにきてくれたし、久しぶりに楽しく過ごした1日だったから、このまま気分よく眠りにつきたいと思い、「あ、そう?」と、さらっと流しておいた。ところが、帰ったら寝るだけ、と軽く思ったのは大間違いだったのだよ。またまた子パンダが大暴れ。。。続く
2005年12月13日
コメント(30)
バトンが回ってきました。いつも素敵な手作り小物や雑貨でわたしを楽しませてくれるやまさんからのバトンです。ふむふむ・・・Q1:あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?→どちらでしょうか?わたしは物凄く人見知りで、内気なので、慣れるまでに時間がかかるんですよね。学生の頃は、4月には、おとなしい人、と言われて、慣れて3月にやかましい、と言われる頃には、クラス替えで、また人見知り。の繰り返しでした。Q2:あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください→小心、おおまか、短気、とんちんかん、ずぼらQ3:好きな友達のタイプは?→温厚で優しい人、からっと豪快な人、あっさりした人、おとぼけさん、落ち着いてて賢い人、になりたい。。。Q4:嫌いな友達のタイプは?→う~ん、嫌いな人とはお友達になりませんが、、、人の痛みや苦しみに鈍い人、裏表のある人、ねちっこい人、、、にならないように、注意注意。。。Q5:立ち直りは早い方ですか?→わかりません。その時その時、いろいろですなあ。Q6:恋人にしたいタイプは?→要らん気つかわずにすむ人。お年寄り、子供、動物から好かれる人(ムツゴロウさん?)Q7:恋人と一番の親友、選ぶならどっち?→親友でしょうね。Q8:バトンを廻す5人を選んでください→ええっと、やまさんから、「わたしが好きなあの人にまわしてほしい」と、リクエストがありました。多分、ラッキーデイさんのことだと思います。あと、4人・・・う~ん、まだこのバトン受け取ったことないわ、って方いらっしゃいましたら受け取ってくださいな。では、小心、おおまか、短気、とんちんかん、ずぼらなわたしですがこれからもどうぞよろしくお願いします。あ、急なお知らせが入りました。18日のパンダ母の70歳古希の祝賀会、ピジョンブペで食べ放題なのですが「奥さんが知ってる日本人みんなおいで、って言っといて!」と言われました。在韓奥様、よろしかったら、いらしてください。あ、もちろん日本からのお客様も大歓迎です^^よかったら、ほんとにあの、ほんとに遠慮なく。。。。。
2005年12月10日
コメント(42)

わたしは、パンやお菓子を焼くのが好きなのだけど、ちゃんと教室に通って習った、ってことがないのよ。韓国来る時に、オーブンはないだろうな、と思って、レシピ本も持ってこなかったし。でも、パンダ母がガスレンジ台を買い替えの際、「あんたよくお菓子作ってるから」と、新しいガスオーブン付きのレンジ台を買ってくれて、うきうきで、お菓子を焼くようになった。でも、レシピがないのよね~。ネットでよく探してくるのは、クックパッド最近、なんだか元気出ないし、いっちょうパンでも焼いて、と、そこから探したレシピで、クロワッサンを焼いてみることにした。おととい焼いてみたのだけど、いや~ん、難しかった~~!!!だって、わたしったら、バターだけ練り込んどきゃいいものを、あ!アッシュさんのレモンカードを練り込んだらどうかしら~?と、思い立ったら、なんでもやってみたがりなもんだから、クロワッサンど素人なのに、試してみたのよ。あ~ら、もう、麺棒は、生地ひっつきまくるわ生地はのびないわ、クリームはプチプチはみ出しまくるわ、で焼く前から、もうコリャ失敗だと、思ったね。ほんと、焼く前から失敗って分かってる生地を焼かなきゃいけないのって、悲しい気分。。。でも生地をゴミ箱行きにするってのも、切ないしねぇ~。ばかよね~、元気になろうと思って、焼こうと思い立ったのにね~。軽くブルー。でも、小麦粉やレモンカードに罪はないわ。焼かなきゃ。焼かなきゃ。で、焼き上がったのがこれだよ。 ぱっと見は、美味しそうに見えるけど、んま~、これが、サックリしてないったら、いちいち歯の裏ひっついちゃってイヤな感じだよ、全く!!!レモンの香りは漂ってくるけど、は~。昨日も今日も、まあ、見事に売れ残ってるし。今日は昼ご飯食べずに、お腹空かせて空かせて、腹ペコピークに達したところでパンダと2個ずつ食べてみた。う~ん。たいてい、ケーキでもクッキーでも、失敗しても手作りのものってどこか、なんとなく美味しいものなんだけど、パンはだめだね~~~。あ~もったいないことした。しばらくパンはお休みしよう。あ、そうそう、先日の韓国版おはなし指さんの歌、訂正しなきゃ。わたし、おねえさん指の歌詞♪おねえさん指 彼氏に会いに行った 「あなた~、愛してる~」♪と書いてたけど、♪おねえさん指 彼氏に会いに行った 「あなた~会いたかった~」♪でした。訂正です。といっても、大勢に影響はなさそうですね。。。いや、愛してる、より、会いたかった、のほうがよけいリアル?
2005年12月09日
コメント(32)
おととい、保育園を休んだ風邪引き子パンダ。でも、家にいてもおとなしく寝てるはずもなく、走り回ってやんちゃし放題なので、昨日は一日登園させてみた。夜になって、ものもらいみたいなのが出来てて、あれ?と、思ったのだが、今朝見たら、目じりのそれが、赤じゃなくて、どす黒い色に変わっていた。あわてて、パンダと二人で眼科に連れて行ったら、とっても優しい先生が「おや~、うちの可愛い子パンダ~どうしたのぉ~???どこが悪いのか見てみようね~」と、いつも行ってる、ヤブの小児科の先生よりも、熱烈歓迎してくれたよ。「ん~。ものもらいなんですが、中に小さい固い粒みたいなのが出来てるから、切りますね。」と、親には、こっそり冷静に言って、また先生は子パンダの方を振り返って「さ~、うちの子パンダは、あっちのお部屋行こうねぇ~」と、隣の処置室をにっこり指差した。隣といっても、ガラスで仕切られているだけの部屋で、診察室からは丸見えで、小さなベッドと、色んな器具が置かれたワゴンと、大きな照明だけの部屋。若いきれいな看護師のおねえさんが、準備をしてくれた。子パンダは、何の不安もなさそうにベッドに横たわった。わたしは子パンダからわたしが見えたほうがいいかな、と思って、子パンダの足を持って、覗き込んだが、看護師さんは「あ、お母さんは、頭側にいてください。お父さんが足抑えててくださいね。」え?「暴れますから。 はい。お願いしま~す!!!」と、お姉さんが声をかけると、どやどやと、男の看護師さんが2人やってきて「はい、バンザ~イ♪」子パンダが、バンザイすると同時に、看護師さんが腕をがっちり固定して、そこへさっきの先生がやってきて、あっ!!!という間に、子パンダの目じりを切開して、中のしこりを取り出して、去っていった。。。もちろん子パンダは号泣。そりゃ痛いよねえ。3歳児にしてみたら、ママのお産並みに痛かったろうよ~。飲み薬と点眼剤もらって、もう来なくていいらしい。日本のマスクみたいな眼帯と違って、子パンダの左目には、ガーゼが貼ってある。それも2時間後に取ればいいとのこと。帰り道もずっと大泣きしていて、パンダに抱っこしてもらいながら、そのまま泣き寝入り。家に着いて、布団に寝かす時、また泣いて、「ママぁ~、おっぱいぃ~~~。」この頃、風邪で気弱になってしまった子パンダ。。。ママのおっぱいも復活(笑)すぐにまた寝てくれたよ。ふぅ~。。。やっとお腹の調子が元に戻ったと思ったら、ものもらいで切開かぁ。最近ふんだり、けったり、なぐったりって感じだよ。それで思い出したけど、子パンダがまだオムツしてた頃。日本に渡る前だったから、7ヶ月くらいの赤ちゃんの時だったかなあ、韓国でお正月過ごしてたのだけど、オムツ替えるときに、子パンダのお尻のあたりが赤いのでオムツかぶれかなあ?と薬塗って様子をみてたら、2,3日後、小さくニキビみたいに盛り上がってたことがあった。それで、病院行ったら、その時も切開。中から、出てきたのが、なんとちいさな、もみ殻。????????なぜ?なぜ?なぜ?いくら考えてもわからなかったが、とにかくそんなことがあって以来、洗濯した布オムツをたたむ時は、いちいち念入りに注意するようにした。今回は、ものもらいだから、中から、もみ殻がこんにちわ、ってことにはならなかったけど。なんだか、元気が、出てこない。親子で冬ごもりしていたい気分だ。わたしもちょっとお昼寝してきます。
2005年12月08日
コメント(40)
クリスマスムード高まる街角。外はつるつるで、へっぴり腰のわたし。歩く時は、真剣だ。息もしてないかも。しかし、そんなわたしが、今日思わず、吹き出してしまった、パンダが口ずさんだ『サンタハラボジの歌』サンタハラボジ、ってのは、サンタおじいさん。ってことね。日本じゃ、サンタのおじさん。だけど、まあ中国でもサンタは聖誕老人だから、まあ、おじいさんってのが、しっくりくるのかも。それはいいんだけど、もともとはアメリカかしら?日本だと♪わたしからメリークリスマス♪♪あなたからメリークリスマス♪♪サンタクロース イズ カミング トゥ タウン~♪あ、そっか『サンタが街にやってくる』って歌です。それ!それを、パンダが歌ってたのは、同じメロディなのだけど、♪ウルミョンアンデ ウルミョンアンデ♪♪サンタハラボジ ヌン ウヌン アイエゲ♪♪ソンムル アンジュシンデ~♪訳しますと♪泣いちゃだめ 泣いちゃだめ♪♪サンタのおじいさんは 泣いてる子に♪♪プレゼント くださらないんだって~♪んぎゃ~。これじゃ、韓国の子供たちは、喧嘩したって、転んだって、クリスマス前には、泣けないではないか~~~。「サンタさん、プレゼントくれないよ。」「サンタさん来ないよ。」これほど、子供に効く台詞も他にないよね。でも、それはやんちゃな子に親が言う時に使うものだと思ってたけど、歌になってるだなんて・・・ところ変わればだなあ~、と笑って聞いていたのよ。しかも、さすが韓国、年上のサンタさんには、ちゃんと敬語だよ。と、感心すらしていたのだ。しかし!今朝!そのパンダの歌う『サンタハラボジの歌』以上に衝撃的な歌を今度は子パンダが口ずさんでいた。歌、と言えるのかどうかはわからない。メロディもはっきりしないし。日本でいったら『お話ゆびさん』だよ。♪この指パパ、太っちょパパ、やあやあやあやあ、わははははお話する♪♪この指ママ、兄さん、姉さん、赤ちゃん・・・♪って、とても可愛い歌だよね。そんな感じで、子パンダも可愛い指を一本一本指しながら、♪おとうさん指~野球観にいく、カキーン、カキーン♪♪おかあさん指 郵便局に行く、ピンポーン、ピンポーン♪わ~、やっぱり、お隣の国、指の歌があるんだ、やっぱり、親指がおとうさん、で、人差し指がおかあさんなんだ^^と、微笑みながら聞いていたわたし。子パンダの歌は続く。♪おにいさん指 テコンドーに行く。テッコーン!テッコーン!♪ははは、さすが、テコンドーの国。テッコーン、テッコーンだって、ははは。と、笑えたのは、そこまでだった。次のおねえさん指の登場で、わたしは耳を疑って、何度も、何度も子パンダに繰り返し歌わせた。が、何度聞いても、子パンダは同じ歌詞で歌った。♪おねえさん指~彼氏に会いに行く。「あなた~愛してるぅ~」♪(原詞 ♪オンニソンカラッ ナムジャチング ポロカンダ 『チャギヤ~、サランへ~!』♪)え?子パンダ3歳。おねえさん指、彼氏のとこ行っちゃっていいのか?「あなた~愛してるぅ~」のとこなんか、はあとマークまでつけちゃうんだぞ?!「子パンダ、それ保育園で教えてくれるの?えっと、子パンダのクラスの先生?大きい子のクラスの先生?」「うんと、英語の先生。」あ、言っときますが、英語の先生っていっても、韓国人の先生です。若い、女の先生。「・・・ふ~ん・・・。あ、じゃ、小指は?あかちゃん指は?どこ行くの?」「♪あかちゃん指 トイレに行く。『うぅぅん!うぅぅん!はぁぁぁぁぁあ=3』」なんと、あかちゃん指は、トイレに行って、うん○きばっちゃってるのだ。そして、『はぁぁぁぁぁあ=3』と、無事出るモノが出て、ほっとしちゃってるのだ!!!どういう家族?!日本の『お話ゆびさん』のおねえさん指は♪この指ねえさん、おしゃれなねえさん、あらあらあらあら、うふふふふふ♪なんだが、韓国のおねえさん指はこれでいいのか?いや、いいんだろうけど、それを保育園で教えてもらっていい歌なのか?!!ただでさえ、変てこ演歌を踊り付きで歌ってる子パンダ。この長い冬を越したら、新しい保育園を探したほうがいいのではないだろうか?そんなことを考えた朝だった。
2005年12月06日
コメント(34)

前回失敗したけど、なぜかその恐ろしいまでの堅さが好評だったシナモンロール。このごろ、たりちゃんとこでも、ユキコンさんとこでも、りんごのパンやパイを焼いててお邪魔する度に、ああ、美味しそう~、って思ってたのだよ。そして、2,3日前、あの、あの、ラッキーディさんも、りんごのパウンドケーキを焼いてて美味しそうな画像に、うっとり~~~。たらり~ん。ああ、今日こそパンを焼こう。シナモンロールもう一度トライしてみよう。ついでにりんごの甘煮もはさんじゃおう。。。でも、パンダ父母もパンダも、18日のパンダ母古稀パーティーの宛名書きでめちゃくちゃ殺気立ってて、忙しそうなのだよね。。。かといって、わたしがお手伝いできることは、全然なくて。時間だけはたっぷりあるのだよ。だから、もう気にせず、作っちゃったわ。昨日。アップルシナモンロール~!(ちょっとドラえもん風に) 2回目だし、前よりも手間もかからず、生地も柔らかくできたよ。子パンダは食欲がないみたいで、無反応だった昨日。でも、今日は調子いいのか、バクバク食べてくれた。パンダ父は相変わらず、好みなのか、やはり誰よりも一番多く食べてくれた。パンダ母は、、、あの固いパンがお気に入りなのかもしれないと思った(笑)パンダも美味しいと言ってくれたので、今日の出稼ぎに持ってってもらおうかと思ったけど、あっという間になくなってしまってた。子パンダも、食べすぎなんじゃない?ってくらい食べてたから「もうやめときなさい!!!」と止めたのよ。で、お皿に一切れ残した子パンダ。「ハラボジ(じいちゃん)が食べていいのか?ん?ん?」と、すかさず、パンダ父がさらっていった。本当に3歳児が二人。子パンダのいいライバルだよ。そうそう、今日はほんとは、パンダの出稼ぎに、わたしと子パンダもくっついてって、バカンス、バカンス!のはずだったのだけど、この寒さだし、それに、パンダ父の足腰がこの頃また弱くなってきて、起こすのに、女一人じゃ無理なのよね。だって、こんだけ食べるんだもの。日課の散歩は、この天候だから、ずっとお休みしてるし、明らかに前より重くなったパンダ父。それで、今回は、留守番ということになったのよ。残念だけど、また今度。おやつもあんまり美味しいの作らないほうが、いいのかも~。
2005年12月06日
コメント(16)
つるつるだ。つるつるなんだよ!昨日の雪が、そっくりそのまま凍ってて!!!アイスリンクだよ、外。え?わたしは雪道には強い女だけど、氷にゃ弱いの。スタッドレスタイヤにも替えてないし、靴底。でも、子パンダの風邪がなかなかしつこいから、今朝も病院連れてくのに、自宅前の道、歩きましたよ~~~。「お、お願い、子パンダの手つないでやって!」と、パンダにお願いして、わたしは2,3m遅れて、一人でよちよち歩き。北極のペンギンの赤ちゃん。というと、可愛いすぎるわ。北極においてかれた、パンダ。って感じかしら?そんじょそこらのおじいちゃん、おばあちゃんよりも、腰は引け、路上駐車の車の、ドアミラーとかトラックの荷台とかに、へろへろとすがりながら歩いているわたしを、地元のおばさんたちが、小走りに追い越していく。さぞかし、わたしの姿はこっけいだったろうよ。。。中には、ハイヒールの人もいた。つわものぞろいだ。50mほど行って、日が当たる大通りに出たら、ようやく乾いた路面が見えてきた。ふぅ~~~~~。わたしが唯一信頼している、キム耳鼻咽喉科。そこに行けば、子パンダも一発で治ると思うんだけど、子パンダはそこが大の苦手。なぜ嫌いなのかわからないが、怖い、怖いと、大泣きなのだよ。で、いつも保育園近くの小児科に行ってるんだけど、ここが治らないったらありゃしない!!!それに、いつもお決まりの「じゃ、また明後日来てね。」2日に1回、これで何度通ったか。こないだは、中耳炎っぽい、耳の熱だ、と、中耳炎の薬をくれた。しかし、子パンダの風邪は、喉の風邪なの。タンもからんで苦しいの。昨日は、おなかも下してて、中耳炎じゃないと思うの!!! と、言うだけ言ったら、ようやく「じゃ、薬変えますね。また明後日。」あほか。そんな診察ならわしでもできるぞ。そんなんなら、医者はいらないではないか。薬局さえあれば。「んも~~~!!!もうあの病院替えようよ~!!!」今日はパンダもわたしの意見に同意した。市内や近所には、たくさんの小児科があるけれど、なかなかここ!というよいお医者さんに、まだめぐりあえない。韓国に上陸して半年たつけど、環境や食生活が変わったせいか、わたしも子パンダも風邪引きやすくなったし、治りにくい。全体的に抵抗力が落ちた気がする。はじめの1年間はそうだったよ、ってコメントくれた在韓奥さんもいる。わたしも多分そうなんだと思う。せめて気持ちは明るく強く持たなきゃ!!!いや~ん、そんなことを思っていたら、郵便やさんが、済州島のはあちゃんママさんからの、小包を届けてくれたわ。!!!!!わ~~~~ビタミンCです。済州島のみかんだよ~~~~!!!うるるっ。。。ありがとうございます。図々しいわたしは、電話で、はあちゃんママさんが「漫画なんか読みます?」って聞いてくれた時に、「読みます、読みます!」と返事したから、漫画も送ってくれました。重いのにごめんね。は~、早く子パンダにも食べさせたいな^^風邪も飛んでくといいな。あ、ちょっと、がんばって、初めての冬を乗り切ろうって気分になってきた。じゃ、今から、家族みんなでいただきます。韓国来て、初めてのみかんが、済州島のみかん畑のみかんだなんて、幸せ者です。
2005年12月05日
コメント(48)
わん!わん!わん!!!初雪が降ると、犬になりたくなる。今朝は起きたら、雪が積もってたわん!実家のあたりに降る、重いびしゃびしゃの雪じゃなくて、ふぅ~っと息と吹きかけたら、飛んでくくらい、さらさらの粉雪だった。屋上で洗濯物干してても、下がつるつるで、危なかったわ~。そんでもって、日中の気温も上がらないから、溶けないのよ~!!!ひょっとして今も氷点下?外の車が通る音も、ががががが~~~~っ、ざざざざざ~~~~って聞こえてくるんだけど。。。はんらさんが、今日の日記で雪の思い出を書いてらっしゃいます。はんらさんの出身地は、わたしが生まれ育ったとこのお隣の県。今のお住まいも、電車で20分くらいのとこなんだって♪市場いってぶらぶらプンオパン(鯛焼き)食べてる暇があったら、一度お邪魔しなくっちゃ!あ、それはおいといて、はんらさんの日記にも出てきたけど「弁当忘れても傘忘れるな。」これは本当。いつ雪が降り出すかわからないし、あっという間に吹雪になったり、積もったりするからね~。豪雪の年は、屋根の雪おろしして、1階の玄関も窓も雪で埋まって、2階の窓から出入りするのが、小さい頃の楽しみだったよ。 駅裏の細い通りを抜ける時とか、よそのおうちの2階が丸見えで、なんかちょっとドキドキしたわ~。うんと積もって、そんで、うんと冷えたら、田んぼ一面スケートリンクみたいに堅くなってて、ざらめの雪がキラキラ光ってて、その上をサクサク渡るのも楽しかった。体重制限あるから、今はどんだけ冷えようが無理だけどね。。。実家は山奥だったから、隣町まで出ると、たいしたことないのに、わたしの町を出るまでは、ほんと一苦労したよ。よく、吹雪の翌朝、田んぼのなかに、ぽつん!と落っこちてる車を見かけたけど、なぜ?!と小さい頃はわからなかったけど、車乗るようになってからよ~くわかったよ。わからないの!雪が気違いみたいに、吹雪いてると、自分がどこにいるのかわからなくなるのよ。もう酔いそうなくらい。宇宙を漂う小船。で、道も真っ白、田んぼも真っ白、頭も真っ白でわたしはどこ~~~?って思ってるうちに、田んぼの中だった、って訳ね。納得。結婚前の最後の冬も豪雪で、いつもなら30分か40分で着くはずの会社からの帰り道、どこもかしこも渋滞と事故の嵐で、携帯からは、同じく渋滞の道のどこかにいる、兄やお義姉さんや上司からひっきりなしにメールや電話が入る。「国道○○線はダメ。トラック横転。」「○○町からは横それて、スーパー○○のとこから行ったら、ちょっと空いてた。」それはありがたい情報だったが、わたしったらすごい方向オンチな上、吹雪いてて、道もよくわからない。スーパー○○を曲がったはいいけど、それから後が頭も景色もおぼろ。。。すでに会社出てから5時間以上経ってる。こんな辺鄙なとこ、わたしの前を通った車の跡もないわ。そこへまた上司から電話。「あ~○○さ~ん?わたしやっと家に着きました~。今どこ?さっき言った道空いてたでしょ?」猛烈に腹が立ってきた。わからんのじゃい!わたしは今どこにいるんか、わからんのじゃ~~~!!!「わかりません!!!わたし一体どこなんですか?!!!教えて下さい!!!」あわてた上司は、来るまでに、何が見えたのか、何か看板とかは見なかったか?と聞いてきた。いらだちを抑えて、集落の入り口で見た立て札のことを話して、また間違った道を戻って、なんとか知ってる道に戻してもらった。帰宅したのは夜中の12時半で、なんと、会社から出て、7時間後だった。一足先に着いた兄やお義姉さんが、ストーブでブーツや手袋を乾かしていた。まだその頃は生きてた父が「こんな大雪の日に、どこ行ってたんじゃい~~~!?」と雷を落とし、「運転してたんじゃい~~~!!!やっと今着いたんじゃい~~~!!!」と、娘も負けていないのだった。7時間あれば、東京だってソウルだって行けますっちゅーの。懐かしい雪の日の思い出でした。
2005年12月04日
コメント(32)
温かいお見舞いコメントやメールをありがとうございました。昨日はとっとと、まともなお医者さんとこ行って、薬もらってきました。いつも行ってる、キム耳鼻咽喉科です。「う~ん、そんなにたいしたことないですよ。部屋乾燥しないようにね。」いいお医者さんというのは、もうその言葉だけで、治してしまうって感じ。わたしもその一言で、かなり気分が楽になったよ。薬局に行って、薬をもらったら、1500ウォン(140円)。安いよね、韓国ってお薬。おまけに、たいてい、ビタミンCのドリンク剤かまたは、まずい温めたレイシかなんかの漢方薬みたいなドリンクをくれる。昨日はそれのほかに、来年のカレンダーもくれたわ。薬局って、そんなにサービスしてたら赤字じゃないの?って思うけど、どこもかしこも薬局だらけなのよね~。昼は、近所のスーパーで、パンダが「奥さん!カツオうどんと天ぷらうどん買ってきたよ!!!」全然期待してなかったけど、なんと、美味い~~~!!!麺もちゃんとコシがあるよ~。ダシも美味いよ~~~!!!でかしたパンダ!ご馳走様~。それから薬飲んで、しばらく寝て、2時ごろから銭湯に行った。よーく温まって、あかすりして、サウナも入って、仕上げにチムジルパンという、ごろ寝の部屋でぬくぬく、ごろごろ、ぬくぬく、ごろごろ。。。あ~~~~、極楽極楽。。。いつもは子パンダが一緒か、パンダ母が一緒なので、あんまりゆっくりできないんだよね。ひとりでごろごろ、たまには必要。うとうと、うとうとずっと寝てた。夜も子パンダ寝かせてるうちに、一緒に寝ちゃって、ほんと一日中寝てたよ。ははは。でも、風邪引いて、身体具合悪くなると、気も弱って、また要らんことぐずぐずめそめそ考えちゃうから、こうして寝てるのが一番の薬だと思うよ。と、ところが、あんまり寝すぎて、夜中に目が覚めてびっくり。パンダがまだ起きてる。PCに向かってるわけでもなし、夜は目悪くなるから、ハンコも彫らないのに、、、???見ると、大量の小さな紙を封筒に貼り付けている。「それ、何?」今度の18日はパンダ母の70歳古希のお祝いがあるのだけど、その招待状の封筒らしい。住所と名前、電話番号のほかに、「旧P洋服店」と入れたかったのに、それが入ってないので、パンダがA4の紙にいっぱい「旧P洋服店」と、かつてお商売してた頃の店の名を、プリントしてそれを、切り取っては封筒に貼り付けている~~~!!!ご、ご苦労様なことだ!!!「え?え?何それ、印刷屋さんがミスしたの??こっちの言い忘れ?」「・・・・お父さんが言い忘れたみたい。」そうかあ。。。でも、わたしって、そういう単純流れ作業は好きなのよね~。結構、スピードとか量とか競うタイプ(笑)で、わたしも夜中に内職気分で、切り貼り、切り貼り。。。会場は近所のレストランで食べ放題みたいなんだけど、招待状がなんと500通。日本みたいに、ちゃんと席が決まってて、一人一つのお膳ってわけじゃなくてだらだらだら、と人が来て、お祝い言って、食事して、食べ終わったら、また三々五々と帰っていく、って感じの韓国。そりゃ初めて聞いた時はびっくりしたよ。パンダが「お兄ちゃんの結婚式は600人くらいだったかな。」えええ?600人って誰だれ呼んだらそんなになるの?鼓笛隊?着ぐるみパレード?そこらの通りすがりの人?!って思ったけど、近所の人やら親戚はほとんど参加だから、それくらいになるみたい。。。でも、今回は主に、パンダ父母の知り合い、友人だけだから、たぶん300人くらいじゃないかなという話だよ。でも、お義母さんはもちろん、お義姉さんや兄嫁さん、わたしもチマチョゴリを着なくちゃいけないらしい。結婚式以来のチマチョゴリなので、さっきパンダ母が「一度きてごらんよ。もし着られなかったら、お母さんの貸すから。」と心配してくれた。あはは。ちょっとサイズアップしたから?わたし?でも、洋服に比べたら、多少サイズが変わっても、オーケーな韓服。久しぶりに着たけど、大丈夫だったよ。ほっ。。。けど、この美しいチマチョゴリ。結婚式の前の日に作ってもらって、結婚式に初めて着て、その日の夕方のパンダの友人主催の二次会でしょーもないエロいゲーム山ほどやってるうちにすそは踏みまくるわ、ビールはこぼれるわ、酒やら足跡やら(?!)でぐっちゃぐちゃ~、になってしまったのだよ。おまけに、クリーニング出してもすきっときれいに落ちなくて、今回、またパンダ母が手洗いしてくれて、アイロンもかけてくれた。ありがとう、お義母さん、ごめんなさい~~~。18日は、おとなしくしていようっと。今日は、封筒に招待状をつめて、のり付けして。宛名書きはなんと、パンダ父!!!普段ああだけど、なかなかの達筆なのだよ。今日ばかりは、パンダ母も何も文句を言わず、横で見守っている。いや~、初めて見たね、パンダ父の勇姿。そして、しおらしいパンダ母。
2005年12月03日
コメント(28)
今日から12月。気ぜわしい師走ですね。でも、なんにもしてないんですけど。年賀状とか大掃除とか忘年会とか。。。昨日、編みかけてた、クリスマスツリーに、綿入れてみました。クッション枕の中身取り出して、それをいただきました。詰めてみたら、あ~ら、びっくり。思いもかけず、不細工(笑)どうしたもんかなあ。減らし目の仕方も間違ってたみたいで、穴ぼこから白い綿が丸見えでちょっと恥ずかしい感じです。え?すっかりやる気をなくしたついでにどうやら風邪をひいたようです。食欲もないし、なんかだるいなあと思ったんだけど風邪だと思います。昼からずっと調子悪くて、今、ようやく風邪だと気がつきました。にぶすぎますね。
2005年12月01日
コメント(58)
全24件 (24件中 1-24件目)
1


![]()