panfish diary

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2008年06月27日
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カテゴリ: 釣行記

 朝の新幹線で熊谷まで出て、そこでうちの会社の人間にピックアップしてもらい、館林のお客様のところに訪問する。いろいろ打ち合わせ、その後昼食を共にして東武でソソクサ会社に帰る。

 実は、今日は先日天候でキャンセルとなった業務釣行の再トライの日なのだ。

 朝から、浜松の社員が「今日は大丈夫か?」と携帯で五月蝿いが、どう見ても今日の雨は無さそうなので既にお客さんを連れて浜松を出発している。

 3時に帰社だが、浜松組は2時に来社していて社内見学中。こちらも机の上を片付けて4時少し過ぎに会社を出発し、僅か5分で船宿に到着。

 既に右舷大艫に竿が立っているが、左舷大艫が空いているのでそこから三人分の竿を並べて指しておく。

 流石に金曜、しかもいい天気なので今日は7名のお客が集まった。5時40分に河岸払いし、いつもどおり木更津沖に向う。

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(凪の中、いよいよ出港・・・)

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(羽田空港に着陸寸前の飛行機を海から眺める・・)

 浜松組の二人はアナゴ釣初挑戦で結構興奮している。「どんな当りで、どうやって合わせれば良いのか?」「餌付けはどうするとベストか?」など質問に一々答えて上げるが、やってみないとわかんないよね。

 二人とも1.2メートルの竿まで新調して来ており、アナゴ仕掛けも自分で作ってきている位気合が入っている。

 6時20分、ポイントに着く。この前は一艘の僚船も無かったが、今日は全部で10艘ほどのアナゴ釣の舟が来ている。金曜日はやっぱり違うよね。

 水深は15から17メートルと前回よりも深く、場所もチョット沖よりだ。早速投入、直ぐ当るがアナゴでは無さそうで餌だけ取られる。

 少し餌の垂らしを短くしてやると、案の定、シロギスが食ってきた。こんな短い、太いハリス(5号5センチ)でも食う時は食うんだね。

 その次は良い当りで25センチほどのカレイが上がる。まだ日が落ちきっていないので、アナゴより昼の魚が活発なのかな。

 次第に暗くなり、漸く手バネ竿に一匹目のアナゴが掛かる。今日もやっぱり食いは思わしくなく、チョット油断すると餌だけとられるパターンだ。

080627_1915~0001.jpg

(カレイとシロギスとアナゴが同居・・・)


 浜松の二人組みも初めてのアナゴ釣に苦戦しており、中々眼が出ない。

 2回ほど場所替えをして9時20分まで粘ったが、我輩が13匹、浜松の二人は4匹と5匹だった。

 船中も二桁は我輩だけで、やっぱりアナゴ釣の終盤はこんなもんだろう。

 でも先週は一日だけだが、トップ37本、あとの二人が35本、32本の日が有ったそうだから、解んないけどね。

 船宿に帰ると浜松の二人組みは結果を聞かれ、その釣果じゃ浜松から来て可哀想と冷凍のアナゴを15本ほど頂いた。

 先週の我輩の分も冷凍して持ってきてあるし、今回の分もそっくり上げたので、釣果は少なかったがそれでも結構なお土産にはなった。

 天候を心配したが、東京の夜景を海から眺められたし、念願のアナゴ釣も出来たので、なんとかメデタシ、メデタシでした・・・






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最終更新日  2008年07月01日 15時57分59秒
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