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昨日、クリニックにて受診。主治医に早く復帰したい意思を伝えたところ症状が大分改善してきていることもあって6月の復帰にGoサインを出してもらえました。(決して無理はしないようにと釘を刺されましたが…。)今朝、会社にその旨を連絡。6月4日に復帰することが決まりました。22日に県外のアパートに向かいます。23日に前の事務所へ行って荷物を片付け、制服などの支給物を会社に返します。24日にアパートにある家電をリサイクル業者に引き渡し。25日に引越し業者に荷物を運び出してもらい不動産屋さんの立会いの下、アパートの鍵を返し今度こそ本当に実家に戻ります。実家を出た時は母に引越しを手伝ってもらったのですが今回は母も弟も休みは取れず全部一人で引越しをしなければならないので、今から緊張しています。主治医から「引越しで緊張するのは誰だって当たり前のこと」と言われ少しホッとしましたが…。引越しと復帰への不安から症状が再燃しないことを願うばかりです。でも、いよいよ復帰できる。怖いけれど、嬉しいです。
2007年05月17日
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昨年11月より実家にて療養中ですが、会社側の配慮もあって6月より実家から通える東京の営業所で復職することになりました。それに伴い県外に借りたままのアパートは今月一杯で引き払うこととなり、現在引越しの準備に追われています。実家といっても狭い賃貸アパートなのでできるだけ荷物を少なくしようと部屋を片付けています。それと、引越し業者との打ち合わせ、リサイクル業者との打ち合わせ、水道・ガス・電気・プロバイダの手続き…。一人暮らしを始めるのに比べ実家に荷物を引き上げてくるだけなのですから簡単なはずなのに、ものすごく疲れます。部屋を片付けるだけでクタクタです。今日の午前中も母(今日は遅番)に手伝ってもらって少しでも実家のスペースを広くするため家具の移動をしましたがそれだけでぐったりしてしまいました。母はその後元気に仕事に向かいました。申し訳ない気持ちで一杯です。県外のアパートには22日夜に新幹線で向かい3日間費やして荷物をまとめ、25日に再び実家に戻ります。大変だけれども、6月に復帰するために乗り越えなければならない壁。ここから再スタートするために。
2007年05月11日
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焦るな。気負い過ぎるな。今できることを精一杯やろう。目の前のものを一つずつ片付けていこう。できる、できる、きっとできる。そう言い聞かせる。不安に負けそうになる。でも、先へ進みたい。
2007年05月07日
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30日、母と東京の本社に行きました。重役と人事部長との面談です。結果、会社の配慮もあって実家から通える都内の営業所に異動することになりました。そして、会社としては7月前に復帰してもらいたいということも言われました。休職して実家に戻ってから半年以上そのままにしてある県外のアパートも5月一杯で引き上げることになりました。昨日病院で主治医にその旨を伝えたところ復帰に向けて徐々に減薬をすることになりました。ほっとした反面、不安も大きくなりました。不安というより恐怖です。うちの会社にリハビリ出勤のような制度はありません。復帰直後から週5日フルタイム出勤です。通勤にはおよそ1時間半。さらに朝夕の通勤ラッシュにも耐えなければなりません。年明けからスポーツセンターで体力を養ってきたとはいえとても自信がありません。主治医も「焦らずに」と言って下さいますが気持ちが焦ってどうしようもありません。「頑張らなくちゃ」という気持ちに押し潰されそうです。逃げたくなります。死にたくなります。そして、自分に腹が立ちます。
2007年05月03日
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