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友人Mの美容院もオープンから気がつけば2週間がすぎた。仕事を手伝って欲しいとぬかしやがって、フタをあけてみれば、Mの食事、身の回りの世話、そしてお犬様の散歩が私の主な仕事だった。主婦としての私の腕を買ったのか、、、はたまた自分の周りに誰もいなかったか、、、あまり深く考えないでおこうと思う。いや、考えるまでもない。この2週間、時間にしてMの店にいるのはせいぜいで3時間程度のバイトだった。Mは予約のお客をさばいていくのが精一杯で私との会話もろくにない。これでは家政婦悦子(仮名)の立場がないではないか。。。ブチブチ・・・・つまらん。必要な買い物があれば走り回り、そして家からMの昼夜兼用弁当を作ってきて、、、さすがにMのパンツまでは洗わずにはすんだが、、、最後は、お犬様2匹つれての散歩。はっきり言ってお店のお客にはタッチしないと私も宣言してしまったので、ごはんを運んで買い物がなければ無理をしてまで店にはいないことにした。私にいらぬ金を払わせてもイヤだし、私もヒマはごめんだ。最近はもっぱらご飯作りにがんばっていた。最初は本当にバイト感覚だったのだが、もうこれはお金をもらうほどでもない。毎日のメニューを考えるのにも少々疲れが出てきた。もっとも朝からうちの夕飯をつくってMにもっていっているから夕方はのんびりできる。今日は恒例のご飯を持っていったら、めずらしくMが家のことをしていた。今日は朝にひとり来て、次は昼まで予約がないとのこと。魔のプライベートスペースがいつになく片づいているではないか。。。その上、包丁なんかにぎってるので、おっ?!これは改心したか?「hossyちゃーん、今日のお弁当、なーに?うわーい!パスタだ~!!たーべよ!!」11時だというのに、朝ご飯も食べてないようだった。改心ありえない!「あんたね~、朝ご飯くらい、食べないともたないよ!」「うーん、ごはんなかったし。。。」炊けよっ!!と思いつつ、まあ、疲れているから仕方ないか、と言葉を呑み込む。ちょっと、こいつを甘やかしてしまったかと自分も反省するところはある。まさか一生私をあてにしてるわけではないだろうな。。。恐くて聞けない。「hossyちゃ~ん、買い物たのんでいい?ほら、私、ここからはなれられないから。」メモを見れば、コーヒー豆、タマゴ、ハム、もずく、アサリ、ふんふん、まあ朝ご飯のめにゅーだねぇ・・・おや?!鶏肉?「鶏肉って、まあ、めずらしい、、、なんか作るの?む?!ここにビールも書いてあるが、、、、いつもと銘柄がちがうやん!!はっ、もしや、今日はお客さんですか~?」「そう、今日くるっていうから夕飯を作らないと、、、」あんた~~~!そう言うときは作っちゃうのね?!なんか、おばさん、疲れがドーーーーーッとでてきたよ。彼氏のために作るのは良い。ただ、その準備をするのも私なのかい?!24時間スーパーもあるんだから、ちょっと計画的にやってくれよ~っ!!と言いたいところだが。また生のみ、ごっくん。まあ、妹みたいなもんだ。。。仕方ない。。。。今だけだぞ!と心の中で思いながら、私はMの顔も知らない彼氏のために買い物をしていた。Mを彼女にしたら確かに便利である。家をもっているからホテル代も浮くし、、、他に家族住んでいるわけでもないから、誰にも気をつかわずやってくることができる。しかもMはあまり、あれこれ詮索するのが好きではないし、我が儘は言わない。普通の女の子は面倒くさいであろうが、つきあうにはまことに便利な女だと私は考える。今回の彼は初めて知り合いの紹介でつきあった人だ。ときめきはないが、べつに嫌いではないからつきあっているらしい。まだ3回しかあっていないというわりに、なんだか話を聞いていると長年つれそっているのか?!というくらい緊張感というモノがない。どうやら彼氏は39歳なのだが、飾らず、子どものような人なのだと。。。Mより7歳上。「おもしろい人よ~。私がね、久しく会ってないから寂しいね~ってかわい子ぶってメール送ったら、寒いから寝る!って返事なんだよ~。返事になってないからね~。」 おのろけ?!私には何もおもしろくないが・・・「私も変わり者だから、いいけど、ほんと、変わってるのよ!」とM。私なんて自分の周りに普通の人がいないよ!あんたを筆頭に。。。ときめきのないおつきあいは初めてらしいが、今のMには店のこともあるから、これくらいがちょうどいいということだ。。。紹介してくれた人が言っていたそうだ。「私はね、彼がものすごく誠意のある仕事をする人で、Mさんもいい人だから、ぜーったい紹介したいって思ったのよ~!彼も結婚を考えているようなことを前から言っていたし、、、これは!って思ってね。」だと。Mの話では、ものすごく彼は我が儘なのだと。紹介者にはきっと外面で接しているのだと思う。本当の自分を見せているわけだから、まじに結婚前提なのかもしれない。紹介者には仕事を通じての知り合いだから好印象なのは当たり前。友人Mにとっても紹介者はお客様~なわけだからお互い、作った顔をみせてるんだよね。。。そりゃあ、2人ともいい人に見えるわな。一回、その彼氏を見たいと思うが私にはきっと愛想もいいのだろう。。。隠しカメラでその裏をみてみたいような気がする。とまあ、私、本当に家政婦は見た!状態になってしまいそうだ。。。もうMからお金をもらおうなどと思わない。もうボランティアでけっこう。そう言えば、この前からMが「このゼリー、あげるよ、賞味期限きれてるから~。(マジ?)あ、日本酒もっていって~、私、飲まないから~。キャベツもっていって~、私、つかわないから~。この観葉植物、もらったんだけど大きくて邪魔だから持って行って~。(うちも邪魔だよ~)」ってもらったけど、、、もしや、これがバイト代?!ええ、けっこうですとも。。。。ありがた~く、いただいておきますわ。誰よりも便利な女は、この私だったのではないかと思ってしまう今日このごろ。。。。そういう生き方もいいかもね~。なんだか夫以上にMに尽くしているような気がする。可哀想なのは、うちの夫ですな。。。夫に便利な女の影は、なさそう・・・誰か世話してやってくれ~~~~っ!!!!
2004年10月29日
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テニスでいい汗を流したのだが、今日はそのあと、Kさんがランチをごちそうしてくれることになっていた。先々週に私の友人Fママは3人の奥様とスポーツセンターの職員若者3名とKさんで既に行っている。Kさんは60歳をこえているが、30年間スポーツをしているので身体が若い。私はかつて、こんな元気な60代をみたことがないっ!第一、私はこの人とテニスをしても歯が立たない。今の私の捻挫はこのKさんに勝ってやる!とムキになってしまったことが原因だ。とにかく、このKさんはスポーツをやっている方は知らない人がいないのでは?!と思うくらい顔が広い。今私が入っているスポンジテニスの協会の会長さんだとか、、もしかしたら、もっとえらいのかもしれない。多くの人は失礼のないように気をつかって接しているという話だが、私は、そんなに気をつかうことなどない。お互いに好きなことを言い合っているように思う。今回のメンバーはKさんとMさん(やはり60代)そしてスポーツセンター職員Nさん(40歳前半)そしてテニス経験長い華麗なプレイのN婦人と私の5人であった。前回のメンバーと比べれば、平均年齢はるかにこっちが上だ。会話がかみあうのか~なんて心配、少しはしたがいらぬ心配。なかなか楽しい食事会であった。車はKさんのクラウンに乗せてもらって目的の場所まで行った。「hossyさん、あんた~、あのプレイを見るところ、足はすっかり治ったな~。」とKさん。何を言うか。。。私は未だにテーピンググルグル状態で腫れもひかないままでいる。これは一言、もの申さねば。。。「何を言ってるんですか~。Kさん。私は激痛に耐えてるんですよ~。ひと激痛するたびにKさんの顔を思い出して、戦ってるんですっ!!今に莫大な慰謝料を請求しますから、待っててくださいね~。もしかしたら、このクラウンもいずれは私のモノかもね~。」私の毒舌にもKさん、けっこう嬉しそう。Kさんはとにかくリッチなようだ。奥様は英語塾を昔からやっておられ、はっきり言ってヒモ?!なんて思っているのだが、それはわからない。。。最近も奥様と2人でヨーロッパ旅行なんかに行っていたという。なんとも羨ましい身分だ。そういうこともあって私の毒舌ぶりはさらにエキサイト。「Kさん、それだけ毎日スポーツしていたらいいですよね。絶対ねたきりにならずに、ぽっくりいけますもの~。幸せだわ~。たばこも吸われるからまたいい感じに肺も汚れてて、、、きっと長患いなんてないですよね~。」「そうかな。。。昨日までテニスしてたのに、Kさん死んだんだって~?!ってわしは言われるんか。。。はっはっは~。」とKさん、笑っている。周りの人は言葉がでない。うっすら汗をかいているスポーツセンター職員Nさん。確かに私もひどいことを言ってるナーと自分でも思う。もはや、わたしの口がとまらなくなっていた。私は車の中での沈黙がいやなのかもしれない。でも、こんな話題だったら沈黙の方がまだマシと思うひともあろう。。。こんな調子で話す私、若者はひいていくであろう。。。(若者に限らず?!)もうひとりの奥様は私といれば良い奥様に見えること間違いなし!あんたラッキーだよ、私といて。最近移転したという洋食屋さんに着いた。Kさんは相当顔がきくようだ。奥の奥の部屋に通され、ちょっといすや家具も他の部屋から比べれば豪華である。一見普通のじいさんなのだが、やはり大物?!と思ってしまう。どこか子どものような一面があり、私は好感を持っている。ついついいじめたくなってしまう。老人虐待?!いやいや私も言いたい放題言われているからお互い様だ。捻挫をしたときも「Kさんのせいでケガしちゃいましたから、責任とってもらわないと。。。」と私が言えば「わしはそんな臭い足はいらんぞっ!」っていつニオイ嗅いだんじゃ~~~っ!!と心の中でさけんでしまった。本当に臭いので否定ができなかった。 ← 小心者このじいさんは、大きな誤解をして私を気の強い女だと思いこんでいる。プレイが攻撃的なひとは気が強いということらしい。Kさんも実は攻撃的なので私と2人でくむと、守りに入る人がいないので、できれば組みたい人ではない。(ダブルスが基本のテニスなので)お互い敵同士になっても、ムキになってしまうのでいけない。お互いにケガをしてしまいそうだ。あんなじーさんに。。。あんな初心者に。。。。多分、似たもの同士であろう。大きな違いはKさんはリッチ、そして大物であるということだ。「Kさん、なんかいい仕事ないですかね~。そうだ!私をKさんのお宅のメイドにしてくださいよ~。」と私。自分でもなぜ、心にないことをペラペラ言ってしまうのか。。。Kさん、一瞬考えるがもうひとりの老人Mサンに向かって「Mさん、あんた、最近○○さんと会ったか~?」おいっ!!私の話をムシかよっ!思いっきり話の腰をおられてしまった。どうやらメイドにはしたくないようだ。そんなお気楽じーさんKさんにも悩みはあるらしい。「うちに32歳と36歳の娘がおるんやけど、嫁に行こうとせんのやけど、誰かいい人いないかねぇ~。」「そりゃ~、親が甲斐性があって家が居心地いいんですって~。いいじゃないですか~。」と私。「いや、もうコマるんやわ。見合いもしてみたけどダメ!!」「そりゃあ、Kさんみたいに素敵なパパをみてたら他の男の人ではものたりないでしょう!!」と私、時には持ち上げてみたりもする。そして加速をつけて落としてみたり。。。アー、私って意地悪な人。でも、この口がとまらないんだわ~~~。この調子で私は機関銃のように話をしまくり、もうKさんと私の2人舞台になってしまっていた。食事もおいしくいただき、食後のコーヒーをいただいているときに隣のスポーツセンター職員Nさんがぽつり。「hossyさんて家でも、そんな感じでお話してるんですか?」「はあ、私は基本的にどこにいても同じですから・・・」多分、Nさん、自分の奥さんのカブがアップであろう。だとしたら、また私はいいことをしてしまったかもしれない。ふっ。← ばかもの約1時間半、食っちゃべって解散となった。いやあ、よく食べて、よくしゃべった一日であった。さて、夫が帰ってきたら全部、報告しなくちゃね~。え?!そんな家、帰りたくない?!あ~、じぶんちの奥さんでよかったよ~と他人には幸せあたえられる私だが、、、、うちの夫は、不幸な人?では次ぎにもらう奥さんはどんな人をもらってもいい人だからラッキーではないか。。。次があればね。ふふふ・・・・
2004年10月26日
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今日はテレビで視聴者からの投稿、出産のハプニングというテーマの番組をやっていた。まあ、出産なんて100人いれば100通り。いろいろ、あるわな~。だいたいこういうのに投稿するのは玄関先で生まれたとか、、、間に合わなくて道ばたで、、、タクシーの中で生まれちゃった?!と私なりに予想をたてていた。それに近い話もあったが、、、ある妊婦さんは自分の通っていた病院に隣の奥さんも偶然そこに通っていたという話。立ち会い出産の予定で、いきんでいたところ、遅れてダンナさんが入ってきたらしく、股ごしにものすごい形相で目があったその人はダンナではなく、隣のご主人だったという悲惨な話。。。これは自分におきかえるなら実の夫でもいやだ。股ごしなんて。。。うちは夫が血に弱いこともあって立ち会いなんて夢の股ではなく、また夢。図体でかいが、そういうときの夫はアリのような気の小ささ。もしかしたらアリの方が気は大きいかもしれない。「だって~、こわいよ~。」なんて情けないことを言う夫には、もう用はなかった。人間というのは当てにするから裏切られたときに腹が立つ。最初から、こいつは当てにはならん!と思っていればさほどでもない。夫はカーテン越しの私のいきみに、何がおこっているのかとハラハラしていたらしいから、その現場をみていようものなら、きっとぶっ倒れていただろう。。。当てにしなければいい。私が当てにしているモノと言えば、夫のサラリーだ。これをある日、若い女か、そこらのおばちゃんにでも貢いだ日には腹が立つ。そう、思いっきり当てにしているから。夫にはこれからも運び屋になってもらわないと困るのである。だから、立ち会わなかったということでグダグダ言うのはこれくらいにして。。。出産というのは娘時代には考えられないような恥ずかしい行為だった。今でもそうだが。。。第一たくさんの看護婦さん、お医者さんの前で股をおっぴろげるなんて、ありえない!!って思っていた。できれば自分は産婆さんにかかって生みたいと思っていた。なんてったって同性だ。そこが魅力。「障子のサンがみえなくなってきたら生まれるんだよ~。」なんて言葉が頭の片隅にあって。。。産気づいていよいよってときには、「湯をわかしてくんな~。さあ、男衆は出た出たぁ!!」なんて頼もしい産婆さんのもとで産めたらな~と勝手に想像していた。障子なんてどこにあるって気もするが。。。妊娠もしてないときに。そんな産婆さん、探すの大変だと思うが。。。最近ではお産もいろんなパターンがあるようで、、、自宅出産やら水中出産、昔ながらの生活(まきわりなど)して大事にしすぎないでお産を軽く~っていうのもあるようだ。好きな体勢で自由に産むってのもあるようだし。無痛分娩ってのもあるね~。痛みがないってのはいかがなものか。。。腹を痛めて産んだ子、なんていうが、いつのまにか出ちゃった感覚?!それもいいだろう。。。なんだか卵を産むようにお手軽だ。(値段は高いのか?)痛みの恐怖というのは、そうとうのものだった。鼻からスイカが出るような痛みって?!想像しただけでも痛い。まして想像力豊かな私。鼻からいろんなモノをだしたと想定した。鼻からうどんが出たって痛いのに。。。。スイカの種だって痛そうなのに、、、、あの丸ごとスイカ?!もう、この世の痛みではないらしいというのは分かった。できれば産婆さんにかかりたいと願っていた私に話をもどすのだが、、、私の母はその昔、姉を宿したときに産婆さんにかかっていたという。。。きっと今ほど頻繁に診てはもらっていなかったと思うのだが、もうお腹もこれ以上大きくなれない!というくらい大きくなっていた。近所にお産があったようで産婆さんがきていたらしく、たまたま診てもらったところ、どうも産まれてもいい頃なのに子どもがおりようとしないのでは?!と言われたらしい。そう、母は陣痛がこないタイプで骨盤もせまく、産婆さんでは手におえないということで急きょ病院にかかることになった。今から軽く40年以上前の話だが、、、病院が遅れていたのか、、、うちの母がとぼけているのかは定かではないが、、、麻酔なしでお腹を切ったというのだ。こえ~~~っ!!「酒の飲み過ぎで麻酔が効かなかったんでは?!」という私にムキになって食ってかかる母。「あのときはね~、私は手術なんてしなくていい!!って暴れたらじゃあ、親も子も死んでしまえ!!って医者に言われたのさ~。そう言われて泣く泣く覚悟をきめたんやけど。。。腹を切るときの悲鳴が病院中に響きわたってたって私の父親が言ってたよ。」もう私はこの話を何度聞かされたことか。。。耳にタコができるというが、、、すんごい大ダコだ。そして必ず付け加える。「医者も恐かったようで、酒を飲んで手術したさ~!」それって、あり?! 単なるアル中なのでは?!いまだに信じられない話である。そういう経験した母は、2人目の子どもを産むのをためらったという。。。「私は絶対、2人目は生みたいとは思わなかった!」そんなことを堂々と言ってしまう母。グレるぞよ!本人目の前にして。。。おかげで姉と私の年の差はものすごくひらいている。私の時には麻酔をつかって、楽だったと言っているが、、、本当のところはどうなのかしらと思ってしまう。全て母の妄想なのでは?!あの人ならありえると思う。姉は姉で妊娠すると妊娠中毒症がでて大変になる。大事に大事にしていてもトラブルがある。お産というものは親、または姉妹似るというから、実際妊娠した私は産婆さんを選ぶ勇気はなかった。「男衆はでってってくんな~!」この言葉が聞いてみたかった。。。 ← 誰も言わない!そんなことということで、例のギャラリーのなか、、、、産んだのだが。。。あれだけのことをしてしまえば、女の人はやはり強くなってしまうのは分かるような気がする。一歩間違えれば、自分だってこの世とおさらば~なのだ。命がけなのである。かといって一回経験したら恥ずかしくないってものでもない。できれば看護婦さんだって知り合いでない方がいいし。。。お医者さんが近所の人だったり、子どもの同級生のお父さんだったりしたら卒倒もんだ。あの場では知り合いはいて欲しくないと願ってしまう。でも立ち会いを希望するのもいいと思う。それはそれで。腰をさすってくれるのもいいではないか。。。夫は私の神経さかなでた。。。ヒッヒフー、なんて呼吸法をいっしょにやるのもいい。うちはグーグー寝てたし。途中で。。。生まれたての赤ちゃんをみて2人で涙しながら一緒に産んだような気持ちになるのもいい。うちの2人目のときは夫が家に帰ってから産まれ、その後顔を見に来たのが10数時間後。顔がかわってしまっていた。。。しかも看護婦さんが留守電に「何時何分、元気な男の子お生まれになりました~!!」と朝方いれてくれたそうなのだが。。。前のときの電話番号に。。。見ず知らずの方のお宅にかかっていたことが判明。朝っぱらから。。。そのご家庭がもめてないことを祈ってしまった。まあ、お産というのは特殊なことで、これが「みてぇ~!!」と自慢できることではないと感じている。あ、でも、好きな人に見られたくないこととしてこれのほうがよっぽど、恥ずかしいんじゃね~の~なんて意見もあるかもしれず。。。どっちが恥ずかしいでしょうね~。 さぁ、どっち?あ、この姿、夫に見られるのは抵抗ないです。←問題発言近所は歩けません。もちろん、旅先だって無理です。いくら私でも。。。でもいつか平気になっちゃうのかな~。そうなったら、恐いモノなしですぜぇい!それもいいかも~。
2004年10月21日
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今日は友人Mの美容院オープンの日。やはり、日頃の行いかと思われる。。。台風がきた~。朝からずっと雨。いちおうバイトの身の私は朝から行かなければ、、、と思っていたのだが、11時頃でもいいという話。だったら今日は午前中に整体教室に行くことにした。オープンだからと気を利かしてバイトに行く覚悟だったが、、、でもどうせ、、、ご飯なんか作る気もしないだろうなーって朝からピザを焼いた。それを持って行って整体に行って、午後からのぞいて忙しそうだったら片付けの手伝いくらいしようと思った。朝からもう雨風。お店の中はお祝いの花でいっぱい。無駄に広いスペースもこういうときは役にたつ。不用心なことに時間まえだというのに鍵もかかっていない。こんなんでいいの~と思いつつ前からはいる。そして魔のプライベートスペースにはいると朝ご飯を食べていた。ワン様達が「遊んで~!」とばかりに私に襲いかかる。これが若い男子なら~なんてことは言わないが。(思っていても)「あれ~、どうしたん?食べるもんがないから、卵ごはんだよ~。」やはり、この女、心配になる。冷蔵庫を開けてあるモノと言えば、ビール、つまみ、ヨーグルトくらいしかない。みそ汁ひとつ、作ることもできない。私が買い出しに行かねばならんようだ。「はいっ、さしいれだよっ。昼でも夜にでも食べて。」「うわ~い!!」子どものように喜ぶ。ひとりで今日は試しにやってみたいという。。。ご飯くらいは届けてやるよ。本当に人が必要な時間は夕方だけど、私はそれができない。協力できるのはそれくらいだ。では、さらば~!!と私は整体教室にむかった。一週間の身体の歪みをとって、今日もいい感じ~!さてっと、車でサンドイッチをつまみながらMの店に。ちょこっと後かたづけを手伝って1時間半で幼稚園に子どもを迎えに行く。これくらいだったら、割のよい内職感覚でいけるからいいかも!って思う。この頃には雨も横から降っていた。子どもをさらうようにして、幼稚園からつれだし、帰る途中で小学生の団体をみつけた。今日は長男がソロバン塾まで歩いていく日だ。もしかしたら学校に行けば間に合うかも。。。ちょうど子ども達が出てくる時間でよかった。長男をのせソロバン塾において家に向かった。風の音が半端ではない。鉢植えまでごろごろ転がっている。息子を2時間後に迎えに行かなくては、、、できればもう外には行きたくない。一生、そこで面倒みてほしいとさえ思ってしまう。2時間夕飯の支度をして、息子を迎えに行こう!と思ったのだが、、、 車の鍵がない~~~っ!!ど~~~~しよ~~~っ!もうパニックである。もしかしたら、、、車をおりて雨の中、急ぐあまりに落とした?!探してみつかるか、、、あ~、スペアキーがないのが悔やまれる。。。5時には迎えに行かないと、、、あと5分。夫に電話したらどうにかなるかしら?!なんて考えたけど、仕事中だからやっぱり無理よね~。その間も家の中を探し、二男にも探せと促し、、、ないっ!!もうどこを探してもないっ!この世の終わり、、、、半泣き状態である。ソロバンの先生に電話してあやまって、もう少しあずかってもらおう、、、と諦めた。あ~。いつもなら、こんなとこにおいてあった~って見つかってる頃。今日は神様が舞い降りてこないようだ。。。台風だからか?神様もこんな日はじっとしていたいだろうに。。。しかし、外の風の音は強くなるばかり。もしかして、車の中に落ちてるってことはないよね~。雨風の中、外に向かった。あ~~~っ!!!なんとエンジンかかったまんまであった。。。。2時間も。。。よかった~~~!!と思う気持ちのあとに、ガソリンもったいね~~~!と現実に帰る私。なんといっても地球にやさしくない。。。だってぇ~、風の音がうるさくてエンジン音が聞こえてなかったんだもーん!!!ってのは理由になりませんかねぇ。ふーっ。なんだか疲れちったよ。。。働き過ぎか?!← ばかもの一時間半だぜよ。。。おいおい。ガソリン代と友人Mの飯代で足が出ているような、、、、台風め~~~っ!!!
2004年10月20日
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私も3歩歩けば忘れるっていうくらい物忘れがすごいのだが、、、私の身近にもうひとりいた。テニス仲間、Fママだ。「今日、子ども達、退屈してるからうちに来ない~?!」昨日、誘いをうけ、たまたま私もバイトが休みなのでお邪魔した。Fママは今、テニスで頭がいっぱい。Fママの今の心配は何かというと。。。季節は秋。テニスの装いも半袖Tシャツのままではいけない!どんな服装で行こうか。。。などという幸せな悩みである。ちゃっかり、スポーツブランドの長袖のTシャツを一枚ゲットしていた。その服には見覚えがあった。夏の終わりに私とスポーツ店に行き、これがいいか、あれがいいかと試着しまくり、、、私は買う気など少しもなく、「あ~、いいんじゃない。。」と気もそぞろ。買い物につきあう世の中のダンナさんのようにしていた。「うちのダンナって、私が買い物してたら呆れるんだよね~。」それは、あんたのだんなでない私でも感じてるよ。なんでもいいから早く決めてくれ!と心でつぶやいていた。しかし、そこは天然ボケのFママ。人の心など読むわけもなく、マイペースでお好みのTシャツを探している。もうここは、さっき、みたやん。。。「Fママ、ほらっ、このピンクのかわいいからいいやん。(私はぜったい買わないけど)」「え~、またピンクか~。」「ほら~。コーチもピンクの君とか言ってたじゃない~!だから、これにしなっ!!」「でも、このデザインがね~。。。」などというやりとりを1時間半もして、そのあげく「また、今度にしよ~~~っ。」「え~~~っ!!こんなに時間かけて買わないの~ぉ?!」「え、私は3回くらい足を運んでいつも買うよ。」お、おそるべし!!そう、あの夏。2人で行った後もう2回自分で足を運んで買った服を今着ているわけだ。買い物で失敗したくないというのは分かるが、、、、あんた~、それでは友達失っちまうぞ!という言葉を呑み込む。この天然ボケに鳥頭がプラスされる。先日Fママはテニス仲間でランチを食べてきたのだ。私は都合が悪く、いけなかったのだが。。。。「Kさん(年金受給者)が、みんなの分だしてくれたんだよ!」「ふうん。よかったね~、私も行きたかったよ。」「今度、またお昼行こうって言ってたから。」「だって、私、バイトがあるもん。」「そっかー。今日は休みだったけど、バイト行ってたんだね~。忘れてた~。」「もう、忘れないでよ!私が休みの日に設定して欲しいもんだよ!」「そうだ、今度は忘年会らしいよ。そこのスポーツセンターの職員さんも呼ぶみたいだよ。」Fママ、とても弾んでる。そう、Fママのお気に入り、硬派なIさんがいるからである。付け加えるなら、このIさん、Fママのご主人と同じ歳である。Fママは普段から、Iさんとオヤジギャグ炸裂年下夫と常に比較している。「本当にIさんって硬派よね~。クールだし。」とFママ絶賛。「何を言ってるか。。。仕事だよ、仕事!お宅の御主人だって仕事となれば、きっと頼もしく見えるって~。」「そうかなー。あ、そうだ!そういえばIさん、茶髪にしてたよ!きっとhossyちゃんがこの前、おやじみたいだって言ったから!」私に向けられる視線が刺すように痛い。いや、いつもは髪をおろしているIさんが、たまたまオールバックにしてきて一瞬誰だかわからなかったから。。。「Iさんか~、どこのおっさんかと思いました~。」って言っただけなのに。。。「Iさん、かわいそう~~~っ!!きっと、傷ついたに違いないわっ!!」Fママ、エキサイトしている。「いいやん。べつに。」と私、さめきっている。「ほーんと、あなたって失礼よね!」って失礼なあなたに言われる私の立場って。。。。相当私は失礼なのか?!あんたにだけは言われたくない!Iさんが傷つくことより、私にむけての失礼発言をどうかしてほしいものだ。まあ、よい。流してやるよ。。。「で、Iさんも忘年会でられるかナー。そうだ、Iさんは火曜日がお休みだから火曜日にしてもらおう!!」「じゃあ、私はでられないな。」「なんで~~~っ!あなたは、また欠席なのぉ?!」「だから、私はバイトだってば~!」「あ、そうだったわね。ついつい、忘れちゃって~。」 おい、いい加減にしろ!とにかくFママは テニス Iさん スポーツウエア 宴会それが頭の中でグールグル回っている。そしてまた前回の食事会の話に戻る。「Kさんの車に女性陣が乗り合わせていったんだけど、、、帰りに今度はドライブにでも行きましょうか~ってみんなで言ったらKさん、嬉しそうだったよ。」そらっ、じーさん、悪い気はせんだろーが。30代女性陣は60代Kさんにすればピチピチギャル(死語?!)に値する。「今度、会津磐梯山にいくか~~~っ!!って盛り上がってたよ。。」とFママ。じーさんでもうまく、おだててるじゃないか。この若者好きかくれおっさんが。。←Fママのこと「あ~、そう。行っておいで、行っておいで~!」私はちーっとも羨ましくないぞ!!「え~、また人ごとみたいに~。あなたは行かないの?」「だから、私はバイトだってば~!!」「あ、そうだったね。もう、そんなバイト早く、やめちゃいな!!いっしょに遊べないじゃないの!」もう、この女、めちゃくちゃである。「今日みたいな休みがあると、ついつい働いてることを忘れちゃって~。」だったら休まずに毎日働けってことぉ?!あんた~、そりゃあないだろーがっ!!「そりゃあ、年内までのバイトだな!」と勝手に決めている。なら友人M(私の雇い主)と話し合ってくれ。あと何回、同じ言葉をこの人から聞くのかと思うと。。。。自分の鳥頭は許せても、、、、天然ボケにプラスされた他人の鳥頭は耐えられないモノがある。。。「そうそう、私、水曜日にKさんがコーチしてくれるビーチバレー始めようかと思ってるんだけど、hossyちゃんはやらない?」だから~、私は・・・・・ もうFママには ついていけません。。。あんた、じっとしてられない病気だね。。。 ご愁傷様です。。。。
2004年10月18日
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友人Mの美容院のオープンまで、あと数日となった。すでに親しい人や予約が入った人など数人手がけている。プレオープンしているのだ。私もいよいよ声がかかったので、行き始めた。なかなか和の雰囲気でおちついたお店だ。行く末は居酒屋をねらっているだけのことはある。女手ひとつで、よくぞここまで!!と褒めてやりたい。この数ヶ月、男日照りに苦しみ、資金繰りに苦しみ、、、氷河期をこえたMは今、幸せ一杯である。「パパさ~ん(うちの夫)、これから奥さんをお借りしま~す。」うちの夫はMがお気に入りなので、ただうなづいている。「お前なんか、行っても役にたたないだろ?!こんな中途半端なおばちゃん、店のイメージこわしちゃっても俺は知らんぞ!」などと私には言っていたくせに、、、まったく調子がいいったら。Mは完全予約制でいきたいと思っている。最初からひとりでやっていこうと決めていたのだが、やはりひとりでは不安だと言う。無理な予約はとらないし、私もMがこれまで努力して得たお客さんに対して、でしゃばることなどしたくない。もう完全に下仕事、縁の下の力持ちに徹するつもりだ。初日、朝から電話。「ね~、お客さん用のコーヒーカップ、いいのあったら貸してよ~。2客くらいでいいからもってきて。」おいおい、コーヒーカップもないのかよ。まあ、仕方ない。持っていってやるか。。。「まあまあ、いい感じね。」だと。おいおい、それはチミ~、イギリスで私が買ってきたんだけど、わかってないね~。まったく。。。「これ、もらったコーヒーメーカー。これでコーヒーいれてね~。使い方はわかんないから説明書、よんで!あ、私は、こういうの全然読まないから。」おい~!私がいないときはどうするんだよ!!あんたっ!!まあ、仕方ない。こいつに雇われている身だ。従うしかない。「あ、hossyちゃん、スプーンがないし、延長コードもないの!買ってきてくれない?」おい!お前、すでに何日も前からここに住んでるんだよね?!いまさら、、、?!用意しとけやっ!!とも言えず、ここは雇われる身。仕方ない、行ってくるとしよう。「あ、なんかたべるもん、買ってきてほし~よ~。」「あ、私、あんたのおにぎりも作ったから食べていいよ。あとカレーうどんもあるから、食べていいよ。」「じゃあ、おにぎりだけちょうだーい!」もう好きにしてくれ。。。買い物が終わって帰るとお客は2人いた。こういうときは裏口からね。。。表から入るなって言ってたな。。。開かんやないか~~~!!!鍵がかかっていた。この状態で表から入ったら、また、イメージがどうのこうの!とさわぐ?!この場合はもう無理だから堂々と表から入る。そしてプライベートスペースにはいる。ちょっとは片づいたかと思えば、、、階段が広いせいもあるのか、、、右側にはお気に入りのブーツがたて一列に並んでいる。。。左側には人形の頭がズラーッと一列に、、、まあ、真ん中を歩けば問題はないのだが、、、まだ棚も買ってないので床の上にモノが散乱。まあ、私は慣れているからいいとして。。。たしか。。。今日はMの39歳、最近つきあいだした彼がやってきて泊まるっちゅう話では?!こ、この部屋に通しちゃうわけぇ?!イメージ大事にするのは良いが、この部屋をのぞかれた日には、、、いっかんのお終いである。まあ、彼氏はこの店、初めて来るらしいけど。ありのままの自分をさらけ出せるなんて、ある意味尊敬してしまう。もう、なんの緊張感もないってことか?まだつきあって数週間だよね?!は?!そういえば、鼻デカ金城武似の気になる彼が一回遊びに来て掛け時計をプレゼントしてくれていたと喜んでたっけ。。。もしや?!わざと嫌われるようにし向けてる?彼の話よりも鼻デカ君のことを話すときの方がはにかんでいるのが、どうも気になる。もう気分は家政婦は見ていた、だ。私を今日から市原悦子と呼んでもらわねば。。。などと、どうでも良いことを考えながら客人のコーヒーをいれたり、モノの収納場所を考える私。収納なんて私にはもっとも、むかない仕事なのに。。。この部屋にいると、しなきゃいけないような気分になる。床には飲み差しの赤ワインが転がっている。。。壁一枚を隔てて、Mは生活のニオイなど少しもさせずに客人にほほえんでいる。。。。あ~、この壁、やぶりて~~~っ!!!掃き掃除をしようと思えば、ほうきもない。お店に行って窓ガラスを拭こうとすれば、そういうタオルはないという。。。おいおい、あんたぁ~、大丈夫~?!早く言えば、買ってきたのに。。。今までは雇われ店長でお客人の相手だけでよかったが、これからはそうもいかぬ。大丈夫なのかと、心配になる。「これは、どこにしまうんですか?」と私が丁寧に聞けば(店の中では線を引く)「どこがいいかなー。考え中。」あんたの答えはでないだろう。。。私も収納苦手だが、あんたは私以上に苦手だよね?!この店の先が思いやられる。そういう能力に欠けている2人で「これを、あそこに閉まって、ここにあるあれを、あっちに、、、」なんてやっているが、どこかでいき詰まる。所詮、片づけられない女達・・・すすむわけもない。収納下手なくせに、収納が少なすぎ!予算を削ったこともあってか、殺風景。本人はそのスペースにこだわったと言うが。。。「私、先に食べたから、食べてきて~。」と言われ、また魔のプライベートスペースにいくと。。。おにぎりだけ!って言ってたけど、ちゃっかりカレーうどんたべてあんじゃん。しかし、この女、洗い物はしない主義なのか、、、、そのままでテーブルに残っている。。。私は 市原悦子だもの。喜んで~やらしていただきましょ!!Mは2匹の犬を飼っている。ゴールデンレトリバーだ。4ヶ月前に生まれた子犬は、、、、もはや子犬ではなくなっていた。どっちが親か分からないくらい、でかくなってしまっている。私が、そのスペースにはいると「あそんで~~~!!」といわんばかりに2匹が襲いかかってくる~~~。犬のしっこ用のシーツに、ちゃんとしっこはしてある。まさに、お犬さまの生活だ。人間と同じような生活だ。子犬が生まれたときには「孫のようにかわいい!」と孫バカ炸裂状態だったM。かわいい孫を外にはつなげないよなぁ。しかし、この砂だらけ、毛だらけのこの部屋に彼を通すとはなかなか勇気がある。まあ、こういうのを嫌がることは、Mとはつきあってはいけないから、それはそれで正解なのかもしれない。あがる時間に、もう少しあるなーと思ったので犬の散歩を提案した。「え~~~っ!!ほんとう?行ってくれるの~?!ちび(仮名)は、まだウンチが心配だから、ウンチするまで帰ってこないでね~!」 ぬぅわにお~?! ウンチするまで帰るな~?!「じゃあ、スコップかなんか持ってかなきゃ、いけないのね?!」と私。「そんなもん、ないよ。手でつかんで~。」 まじぃ?!一応ティッシュはくれたので、それでつかむのかとちょっと安心した。 ← こんなんでいいのか?!同時に2匹の散歩はじゃれ合ってむり!と言われたので、一匹ずつさせる。ご主人様が仕事をしてるから、、、あんなところにとじ込めれて、かわいそう~って私も同情しちゃったんだよね。。。でも、その同情、一瞬にして消えた。走るのである。私の脇腹が痛いと叫んでる~!!!お願い、とまって~~~っ!!おっと~!とまった!あんた~、私の気持ちが分かってくれたのね~!と思ったのもつかの間、 ウンチタイムだった。。。。あ~、これで帰れる。。。ウンチの始末はブルーだが帰れることにちょっと嬉しくなる。そこは海岸線、横の道。風が強い。ティッシュをだしてと、、、、ちょっと、袋をおいといて~ウンチをつかもう、、、つかんだ~!生暖かいなー。さて袋、、、あれ、袋が。。。あ~風に~!チビが袋を追いかけると、私はしゃがんだままの体制で手にウンコをもったままチビにひっぱられる~。もう、待って待ってよ~!!転びそう~~~!!チビはなんとか袋をくわえた。やっべ~~!今度はティッシュがとんじゃうよ~~~っ!!チビのデカウンコを袋にやっと収めた私はお店へと急いだ。なんだか、、、とても疲れた。店の掃除を簡単にすませて、今度は親犬の散歩だ。わかった。。。Mがなぜ、美容師の募集をしなかったか。。。こんなん、美容師にやらせたら怒るわ~~~!!ようは家政婦が欲しかったのだと。。。。まあ、よい。家事をしてお金をいただけるのなら、やってやろうじゃないのよ~。ふっ。私は美容師としてもプライドはないからね。Mにとったらいい人材だったと思ってしまう。店ではイメージこわさぬよう、品よく(したつもり)口数少なく(したつもり)、そして出しゃばらず(なかったつもり)!もう、あたしって完璧ジャン!確かに「手伝って!」とは言われたが「美容の仕事を手伝って!」とは言われてないような気がする。。。。今さらだけど。明日からお店では「悦子さん」って呼んでもらおうかしら。 望むところよ~!ネタ、いただきっ!!
2004年10月16日
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いきなり、30ウン歳おばさんに「きみ、ここで働かな~い?!」なんて軽いノリの誘いではない。(だったら自慢)後ろからは、あやまって声をかけられることも、あるかもしれないが。その場合、ふりかえってはいけない。週一回通っている自力整体の教室の先生が「○○(私の姓)さん、講師目指したらいいですよ。自分も健康になれるし、あなたのような人が講師をすれば人気のある教室になると思います。 ← ここ注目! 」まさか、みんなに言ってるんじゃないでしょ~ね~?!って疑惑もあるが。。。とにかく、この先生、忙しいらしいのだ。お隣石川まで講師として日々あちこちとびまわる元気なおじさん。(推定年齢50歳前後)マイナーなデューク更家といったところか。。。先生がこの世界にはいったのは腰痛で悩み、あちこちの病院や整体に通っていたところ、一冊の本に巡りあった。それが現在の師匠がかいた本だという。講師ね~。そこまでの道のりを考えると、、、年に数回の合宿なんかもあるのよね。。。しかも滋賀県だったり神奈川だったり。。。子どもの年齢を考えると今の私には無理。講師はまあ、目指さないにしても自分が続けられたらいいやってのが本音。家に帰って夫に報告。「おとうさん、私ね、今日、整体の先生に講師目指してがんばらないかって言われちゃったよ。」「お金になるの~?」 ← いやらしい「多分、忙しいだけだよ。でも健康になりながら、少しのお金でもいただけるのは、いいかもね。」「よし!めざせ!!そして俺を明日から養ってくれ!!」「あほー!!そんな簡単にはいかないんだって!!合宿だって参加しないと。断食合宿はでてみたいけど。」「断食?それって只?」「そんなわけないでしょうーが!ペンションだったか、どっかの施設に泊まるけど食事込みくらいの値段だよ、普通に。」「それじゃあ、楽しみないじゃん!ご飯食べられない上に変な体操ばっかじゃ。」夫には納得いかないだろう。しかも断食などという言葉は夫の中ではあり得ない言葉。あんたこそが行くべき!と私が言いたい。ラクダがたくわえた脂肪はちゃんとつかわれていくが、、、お前のその脂肪は、、、と思うのだが、ここでこれを言ってしまうと「僕にもストレスがあってね~。奥さんが好き勝手、、、、仕事では、、、」なんて話になるかもしれぬ。とりあえず、呑み込む。「でも、講師の話、いいんじゃなーい?!」夫、めずらしく乗り気のよう。でも自分には関係ない世界と思っているようだ。私の悪いところでもあるのだが。。。お調子者なので、すぐその気になりやすい。これまでもいろんな、その気になってきた。今はテニスで燃えて、むかうところ敵なし!を目指しているが、、、現実はきびしい。。。やはり極めると言うことは難しいと実感。テニスのクイーンになれないのもわかっているので、講師の道を既にシミュレーションしてしまっている。そうなると月曜日から金曜日まで午前と、午後と夜の教室として、、、一日3教室。休みは土日だけ?あ~、イベントなんかで休みも呼ばれちゃう?!なんか、、、ものすごく忙しいような気がしてきた。教室を開いたわけでもない。生徒を勧誘もしてないのにすでに気分は「○○せんせい~!」と呼ばれる私。生徒は、ばーさんばっかり。イケメン、いないの~?!なんて肩を落としている私。いや、お客様は神様です~!なんて来る人が札束に見えている?!だめよっ!!きっと私を誘ってくれた先生は、私がこんな汚いことを考えている人だと思ってはいないんだわ。。。何てったって、清らかな心をもっていないと無理っぽい。魅力ある話だが今の私にはとても無理。(イケメンいないし)もうちょっと続けて、その間も先生が誘ってくれれば私も考えてみよっかなーと。 もしかしたら陰でみんな誘ってるのかしら?!なんて思ったりもする。「今度、ここで会合がありますから。」← 言われてません。なんて私だけ誘って2人で密会?!「せんせ~、私はそういうつもりありませんから~!!」「ふふふ、、、よいではないか、、、」「ひえ~、お代官様~~~っ!!!」なんていけない妄想。← 欲求不満かよっ!! ありえない。真面目な先生だから 。。。。でも真面目こそ あぶない~?! 妄想ゴケが生えまくる。こうやって、いろんな妄想するの大好きな私。ばかだなー。人材不足ってことだからね。こんな私にも声がかかるんだけど。変な妄想してるうちは師匠にはなれませんって!やべっ!今日からバイトだ~!行ってきます~。。。
2004年10月14日
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本格的にダイエットを始めてから、はや7ヶ月。目標体重は、漠然と何キロと定めてしまっていたことに今さらながら疑問を抱いてしまった。。。やはり、私の人生いきあたりばったりというのがバレバレ。この7ヶ月で 6.5キロ減った。これは私の中では快挙である。食事制限と体操でここまで減るなんて思ってもいなかった。目標まであと1.5キロ!!先日、ある事実がわかった。私の友人、ここではいやというほど出てくるFママなのだが、彼女と、身長、体重がまったく同じであったのだ。私から見れば、Fママは太っては見えない。しかし、彼女は女の人、特有のフワッとやわらかい感じがある。本人はお腹が少し気になるという話だ。肩幅もせまく、華奢なイメージ。(神経は太いが)逆に私は着物のハンガーばりの肩をもっている。骨粗鬆症気味の骨太だ、きっと。そこいらのなで肩の男の人もうらやんでいるかもしれない。一番の大きな違いは、、、胴の部分で輪切りにしたらFママは丸いかんじ。マネキンのような感じである。私は楕円形だ。「hossyちゃんは身体が薄いね~!」とFママ。「いやあ、でも私は正面からみると幅があるんだよ。」「私はこの、お腹がいや!」とFママ。やわらかくて気持ち良いけどね、触ると(変態か?!)「え~、いいやん。正面から見て細い方がいいって~!」と私。「え~、でも横からみると厚みがあるんだよ!」こんなこと、夫達からすればどうでもいいような会話だと思う。それより、ちゃんとしたご飯でも作れよ!と夫達の心の声が聞こえてきそうだ。「わたしはね、げげげの鬼太郎にでてくる、いったん木綿のようなものよ!」「あはは~、そう言えば、似てるね~!」まさか、顔のことを言ってるんじゃ~ないでしょうね?!ちょっとした殺意が芽生えそうになる。やつならあり得る。「それに横からみて、薄くてもいいことないじゃない!いつも人を見るときに身体は横向きで、顔が正面ってのはおかしいじゃん!不自然!!」と私。「あはは~、いいかも~!!」笑い転げるFママ。←失礼な奴よーく考えてみたら、本当の理想体重って何キロなんだ?!今さら、、、、とは思ったのだが調べてみた。BMI数値というものをわりだすのね~。体重 ÷ 身長(m)の2乗 ふむふむ。これが 女性の場合 20~22 が健康的な数値なんだ~!本当にこんな無知なダイエッターがいてもいいのか?!なんと、19 と言う数値が出た。え?!じゃ、もう痩せなくても良いってこと?!なんだか、、、、納得いかない。ものすごーく、、、世の中、一歩外に出れば内臓がはいってなさそうなくらい細い人が山ほどいる。。。私には確実に臓器はあるのがわかる!しかも足はまだニホンカモシカのように太いのに。。。そういえば隠れ肥満というのは痩せて見えて体脂肪率が多いとか言うよね~。引き出物にもらった体脂肪計あったよな~と探し出す。(今頃かよっ!!しかも渋い引き出物だ!)身長、体重、年齢、性別をいれて測定。。。22.4%・・・壊れてなければ標準の範囲だが。。。でも私、妊婦の時も標準だったような。。。なんだかピンとこない。誰か、、、教えて~、神様~。(こんな時だけ)体重でおいかけていた自分が間違っていたのか?!と今さらながらまぬけなことを思ってしまう。私にはダイエッターの資格はなかったかもしれない。これで維持してね!って言われても納得いかないものだ。体重って何?!って今さら思ってしまう。そんな悩める私に夫がひとこと。「いいじゃ~ん、お母さん、胸は超スリムだからっ!!」 あ、あんただけには体型のことでいわれたくないっ!! また殺意を抱いてしまった私である。
2004年10月12日
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先日、家族で民宿のお風呂に行った。そこは、海の側の崖っぷちにたっている。泊まり客の他、お風呂だけ入りに来る人も多い。なぜなら、そこのお風呂にはいると海が一望できる。空の青さ、海の青さ、、、小さな露天風呂がある。夫と子ども達は3人でよく出かけていたが、もともと銭湯、温泉好きでない私は、いつもお留守番していた。この夏、温泉に目覚めた私はめずらしく家族にくっついていった。話には聞いていたが、景色は最高。まあ、夕方で薄暗くなっていたが。いつもは男衆3人で何度もでかけていて、きっと夫は妻に逃げられてしまった可哀想な人と思われていただろうに。。。そこに若い嫁が来た!なんてことは誰も思わないだろう。話には聞いていたがここまで景色が良いとは、、、ちょっと感動した私。広くはないので10人もはいれば、せまいが泊まり客の食事時間が近かったせいか、気がつけば私ひとりになっていた。人に見られたくない私としては(誰もみてないといわれるが)タオルで隠すこともせず、歩き回れるというのは大変嬉しい。未だ、見られることがイヤな私は銭湯にいっても、精神的にもゆったり~なんてできない。ゴキブリのようにそこでは動きはきびんかもしれない。このお子様サイズの胸だけは隠している。人がいなくなったのをいいことに私は2畳ぐらいの広さの露天風呂にいった。外はすっかり暗くなって、星がきれいに輝いていた。なんだか裸で海にいるような錯覚におちいる。右側に垣根があって、、、きっと対照的に男湯があるんだろーなーなんてぼんやり思っていた。月明かりだけなので、ほとんどまっ暗。突然、隣から影がうつった。隣の男湯から影がニューッと伸びてきた。。。え~~~っ!!誰かいる~~~!こういうときは声がでないものだ。私は痴漢にあった友人にたいして「大声だせばいいじゃない~!」なんてぬかしていたが、いや、驚いた時って声がでないってのは本当だと思った。向こうも別に人がいるとは思っていなかったと思う。多分、こっちは女湯なんだろうなーというかるい気持ちだと思うのだが、、、どうせ、暗闇だし、見えないしだろうし、、、ただ、私はここに人がいないようにみせかけようと息を殺してじっとしていた。。。そのうち、夫と子どもの声が聞こえてきた。外がやたらうるさくなった。少しほっとしたが。。。もしかして、こっちに連れの人がいたのかもしれないし、、、悪気はなかったと思う。。。でも驚いたのは事実。あとであがって夫にきいてみた。「ねえ、あなた達が露天風呂にはいったときに先客いた?」「ウン、若い男の子がひとり。。。」「いや、なんかね、女湯のほうが気になっていたのか、ちょっとのぞいてたみたい。。。」「そりゃあ~、気の毒だわ。一歩間違えれば海に落ちちゃうのに。。。そんなにして見てもあなたの身体では割にあわないね~。」そりゃー、私もそう思うよ。でも、そういう問題?これって、たいした問題ではないのか???この話を友達のFママにしてみた。「のぞいてた人がいた?で、どうしたの?」「いや、、、どうもしないけど。別に私を見たかったわけではないだろうし。。。」「あたしも、昔あったよ。銭湯で。堂々と女湯の着替えをのぞいているおじちゃんがいて、、、」「え?!いつ?」「まだ10代のころだよ!母親にとめられたけど、服を着て番台のおばちゃんに文句言いに行ったよ!。」「すごいな~。それって他の人も気がついてた?」「みんな分かってたけど、なにも言わなかったんだよ。」「あなたって、勇気あるね~!」「だって10代よ!まだ、ぴちぴちの!許せないっ!」Fママ、とおーい昔を思い出して怒りがこみ上げてきていた。「結局、お代はいいですって只になったけど。」「え~っ!みんな、見られた人が?」「違うよ、言いに行ったわたしだけ。」「え~っ!それは変だな~。やっぱり言ったモノ勝ちぃ?!」私、多分、若くても言えないと思う。。。。意外と言いたいことを言えそうで実のところは泣き寝入りすることも多いから。やっぱり、Fママは昔から本能のままに行動する人なのだと改めて、この人のすごさを思い知った。「じゃ、私もあのときに露天風呂をのぞかれた~って大騒ぎしたら只だったのかねぇ?」「そうなんじゃない?」とFママ。でもねー。言えなかったわ~。被害妄想の気があるんじゃない?!って言われそうだし。。。実際、暗かったしね。「見えてたら、むこうが訴えてくるかもな。。。。必死でのぞいてこれかよって。あ、でも背中しか見えなかったって思ってるかもね。。。」と夫。夫よ。そこまで言うか。(反論のことばなし、、、)私はそこまでクビがまわらんて。この場合、暴れたもん勝ちだったのかなーと。いや、ちょっと奥さん驚いたって話だったんですけど。痴漢にでくわしたことのない私には貴重な体験だったかしらと。。。いや、嬉しいわけではないんですけどね。
2004年10月10日
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最近、私の周りには親切な人が多いような気がする。これもひとえに私の普段のがんばり、行いの良さのおかげなのか?!一ヶ月前、テニスをしていて捻挫をした。これは普段の行いが良い私になぜなの?!神様~と問うてみたくなるのだが、、、そう、あのとき23歳K君、私のために事務所に走っていき氷をとってきてくれたわね。おばちゃん、涙がでそうなくらい嬉しかったわ。。。「アリガトー、Kくーん!この氷、あとで返すから、よかったら食べて~!」と言ったら苦笑いしてた。本当はすっごく、いやだったと思うんだけど、気持ちの優しい子だ。。。 ←逆らうとなにされるかと脅えてる?!それでも笑ってくれていた。本当にかわいくて、鞄につめてかえりたくなる。ただね、K君、身長は160センチくらいだから鞄にはいっても君ね、すこし重そうだから(推定68キロ)おばちゃん、1人の力では拉致は無理。その時はFまま(テニス仲間)と共犯になっちゃおうかなーと。。。その数日後、家族で港近くの公園に遊びに行ったある日。堤防で釣りをしている人がいっぱいいた。夫は渓流釣りは好きだが、海釣りはしたことがない人。どんなえさで、どうやってつればいいのか右も左も分からない、海釣り難民。人の釣りを盗むようにみて多くの人に不審にみられるくらい、人の後ろではいつくばっていた。そこにひとり「どうですか?!やってみられますか?」声をかけてくれた男の人がいた。夫の視線が痛く彼につきささっていたのだと思う。その人は男の子を1人連れて、釣り竿を3本もっていたのだ。私もよく分からないのだが本命なにかを狙いながら、その一方で、簡単につれる鰺を釣ろうとしていたようだ。簡単に釣れる方をやってみないかと誘ってくれた。夫は子どものように喜び、遠慮なく釣らせてもらっていた。今時、こんな人はいない~!と感動した。もっと感動したのは、この子連れパパの格好良さのほうに感動していた。こんなに爽やかな人が、、、しかも優しい。もう私は、さりげなく子連れパパに近寄ってリサーチを始めた。「毎週、来られてるんですか?」「ここは、たまに。家から40分くらいかかるんですよ~。」「え~、うちも、それくらいですよ。もしかしたらご近所の方だったりして?」「私は××です。」「あ、全然ちがいましたね。(ちっ!舌打ち)」このパパ、ママが来てないけど、ママはどうしたのかしら?!もしかしてバツイチ?!不運にも亡くなった? ← 勝手に殺すな!気になる私。「奥様は今晩のおかずが釣れるのを、おうちで待ってるんですか?」さぐりをいれてみる。「そうなんですよ。うちは魚をさわらないので私が帰って処理しなくてはならないんです。」ちっ!嫁はいるのかい!「それは大変。私も結婚した当時はさわれなかったんですよ。魚の頭を落とすのもキャーキャー言って。今はぶりでもさばけるようになりましたけど。」なんて、さりげなく良い奥さんぶりをアピールしちゃって ← いやらしいしかし爽やかな人であった。その間、夫と、子どもは借りた竿で鰺をバカバカ釣っていた。もちろん、爽やかパパのクーラーボックスにいれているから自分たちのものではない。「よろしかったら、持って行かれませんか?」と爽やかに拍車をかける発言。なんと、親切なお方だ~。「気持ちだけいただきます。今日は体験させていただいたことが、とってもありがたかったです。」と丁寧におことわり。「あんた~、あんないい人もいるんだね~!」と私。「そうだね。感じのいい人だったね。」「あ~、あたしゃあ、おもわずメールアドレスでも聞きたい衝動にかられちゃったよ。。。ほんと、聞いておけば良かったよ。そしたら私も釣り好きになっちゃうかもね~。」「おまえ、毎週今日はどこで釣ってるんですか?ってそこに行くんだろう?」「ほーんと、格好いい人だったね。顔も良くて性格も良い。あんな人がいるんだねぇ。」と私。「格好良いか、どうかわかんないけど。」いいよ、あんたに分からなくても。。。美的感覚壊れてるから。その嫁が私ってのが、いただけない。とにかく、私達家族は金も払わずして釣り体験もでき、私はひとときの目の保養もしちゃって。。。ラッキーだったわい。そして昨日。大好きなホームセンターちょろちょろまわってた。身体が少し軽くなったことで、何周しちゃったか?!あら、やだよ~、こんなとこでもう一時間。でも私には一日でもいられるくらい好きな場所。さて外でなにか寄せ植えのお花でも買おうかねぇ~と物色していた。友達連れの中年のご婦人方もお花を選んでいる。さて~、これにしようかしらっ!と手をのばそうとした瞬間、会話中のご婦人が「そう、それでね~、私ね、そのときに、、、あ、あいてるから。。。」なんだ?!今の人、どこか場所があいたのかい?「あ、あなた、前、前開いてるから!」私に向かって話してるようだ。 前?! あいてる~? いや~な予感。 私のジーンズのファスナー全開であった。手を当てて何もなかったように、すばやく引き上げてみたが、、、、げっ!!パンツ見えたくらい、まだいいけど、(いいのか?)なんか、はみだしちゃあ、いなかったでしょう~ね~?!そして今日のパンツは何だったかと必死で思い出す。不安になる。。。チクッって、こうでてなかったでしょうね~?!そんな二重の不幸があってはいけない!!いったい、、、いつから。考えても分かるわけもない。中年の婦人には一応「ありがとうございました。」と軽く会釈はしたものの・・・恥ずかしい。。。逆の立場だったらやはり言いにくいから私は言えないかもしれない。そう思うと、やはり親切な人だったのかなーと、、、もう少し近寄ってさりげなく言って欲しかったけど。。。でも親切な人、、、なんだよね?!一気に購買意欲がうせた私は車に飛び乗り家に帰った。よく家に帰って鏡をみて驚くことがある。「あ~、歯に青のりが~!!!」「あ~、口紅がピーッてはみでて口裂け女になってる~!」「あ~、眉がまろだ~(これは、なれているが)!」なんで友達がいたのに教えてくれなかったの~?!みんな知ってるくせに~!いけず~!!いつからそうなってたのよ~!とひとりで赤面していることも多々ある。そう思うと、教えてくれた中年のご婦人には感謝せねば。ただ、私、ホームセンター何周まわったかしら。。。何人の人に見られたかしら?!はみでてたかしら?! ← 一番気になるとこ!あ~~~!穴があったらはいりたい!!せめてもの救いはパンツはいてたことかしら。。。(あたりまえ)いやあ、親切な方がいっぱいで、あたしは涙が出るくらい嬉しいってお話でした。
2004年10月05日
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小2の息子ははっきり言ってアホ?!と思うことが多々ある。幼稚園の年長からソロバン塾に行っている。別に本人が行きたいと言ったわけではない。1週間お試しコースというのがあって、3回くらい通って彼が特別いやがらなかったので現在に至るわけである。お試しの期間、先生が子どものこころをひきつけようと、、、あの手、、この手、、、涙ぐましい努力をされていた。年に何回のお楽しみ会があるとか。おやつなんかも特別に。。。(もので釣るな!)最初はほんの簡単なお遊び式のもので、我が息子はまんざらでもなかった。ゲーム感覚で楽しかったようだ。ふん、だまされとる!と私はわかっていたが、家でボーッとしているよりはましかと思って通わせることにした。「なんで、ソロバンなの~?」と多くのお母さんに言われる。「安いから。」 ← ほんとう最近では英会話、ピアノ、パソコン、バレエ、ダンス、とまあ何でもあるのだが。。。「うちの子はソロバン。」と答えるたびに地味だな~と思ってしまう。世界では注目されている!って言われてるが私の住んでいるところでは「そういうのに(地味なところに)行ってるんだ~。」と驚かれる。よみかき、そろばんというではないか。。。きっと、いいこともあるはず!と私も少しは期待していた。あれから3年になろうとするが、30級だか50級のはじまりだったか忘れたが現在7級勉強中。。。あとからはいった子は着々と息子の前をいっている。いいのよ。くらべちゃいけないし。。。人は人。この言葉、何度つぶやいたか。彼がはいった頃は同じ歳の子が他に2人。その子達は、なかなかスジが良く、先生も期待していた。が、数ヶ月で彼らはやめてしまった。彼らは2人とも二男。それぞれの兄はやはり同じ教室の生徒だ。「だって~、つかれるから。。。おもしろくないし。。。」とやめている。二男はやはり知恵がある。うちの子も辞めたいという気持ち、大いにある。しかし辞めるという知恵がないらしい。彼は数字というものが苦手なのである。週に3回、2年半通っていても「さすが~、ソロバン習っているだけのことはあるね~。」なんてセリフは言ったこともない。もうあとから入った子がズンズン先を行っても悔しいなどという気持ちは彼にはない。彼が悔しいのは、、、、おやつがなかったとき、見たいテレビのビデオを録画するように私に頼んだが私がすっかり忘れていたとき、大好きな水ようかんを食べようと思ったら抹茶ようかんであったとき、くらいであろうか。。。お勉強で人に負けようが、運動会でビリになろうがヘラヘラしている。。。おまえには 負けて悔しい!という言葉がないのか?!こちらがヤキモキしてしまう。現在もソロバンには欠かせない九九を練習中なのであるが7の段、8の段がどーしてもおぼえられない。私に対するいやがらせかと思うくらい。。。もので釣ってはいけない!と思いつつ、彼の誕生日に買ったゲームキューブ、九九が完璧になるまで禁止令!をだしてみたが、それでもがんばる!などということはない。それならば、、、と漫画を読んではガハハ、ガハハと笑う日々。。。ゲーム機を買ったことの方が後悔である。おまえにはがんばる!という言葉がないのか?!夫よ!ではなかった。息子よ!夫は努力、忍耐、根性のこの3点セットが大嫌いである。このうちのひとつでも夫にあったなら、もう少し違う人生があったろうに。。。ちなみに汗なんて言葉も嫌いであるが無駄に脂肪がついている彼には、汗は友達である。爽やかな汗ではないのが残念である。こういう人の子どもだから仕方がないのかもしれない。これは息子を責めるよりはDNAを呪うべきなのかもしれない。とにかく、変な子だ。随分前に見たテレビの内容なんかは詳しく憶えている。子どもはそういうものかもしれないが。伊藤家の食卓、クイズ番組、科学番組、動物番組などは好きである。内容もよくおぼえている。それだけに九九ができないことが情けない。「ばかじゃないの~?!」と言う言葉、日に一度では足りない。昔小学校で言ってはいけない言葉を発したら、それを聞いていた人が当人から「言葉券」などというものを一枚もらえた。最初に数枚配られていたように記憶している。ようは汚い言葉をつかわないようにということで生徒が知恵を絞ってやっていたことだったのか。もしあれをやったなら、私はすっかり手持ちのカードはなくなり、借りて借りまくって追放されていることだろう。。。いつの間にか、すたれていってた。誰が考えてやってたことなのか?!と遠い昔のことを憶えている私もやはり変?やる気とはどうしたら生まれてくるものなのかと考えてしまう。ものでもつれないという強敵。母がひとりでこうやって小さな胸を痛めているとボソッとひとこと。「漫才のつっこみはA型で、ボケはB型がむいてるんだったよね~。データーででたんだって。そうだった。こいつの私に対する「なんでやねーん!」というつっこみをいかせるのは漫才師か?もう、つっこみ訓練するしかない?!あ、まてよ、考えてみたら、こいつはおそらくB型。(未だ調べてない)え?!この人、ボケのほうなんだ~。だったら、そのまんまでいいんやん。。。あってるやんな~、血液型。(本当にBなのかい?!)「ところで、お母さんはABやからどっちでもないなー。」と私が言えば「お母さんは、ひとりでボケて、ひとりでつっこんでるやん。」そうかもしれない。。。。息子よ、おまえはきっと、大器晩成型なんだよね?!と強く思いたい母なのであった。
2004年10月04日
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