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今となって夫ひとり、子ども2人に恵まれた私だが・・・こんなお気楽妻をやっているなど昔は考えてもみなかった。両親はけんかしない日はないくらい毎日バトルをくりかえしていた。それもつまらんことで・・・ケンカするほど仲がよい、とすればものすごく仲がいいってことなのか?!とにかく母に言わせれば相性が悪いとそればかり。お互いの顔を知らずに嫁いできたこともあって、そこから母は親のせいにしていた。ったく、そんなにいやなら離婚しちゃえば~なんて口にしようものなら「誰のためにがまんしていると思うのか?」お決まりのセリフ。そんなこんなで今もなんとか続いているから、わけわからん~。自分で見つけた相手ならあきらめもつくであろう。親にきめられたとは言ってもね~。いやという知恵と口はなかったらしい。子どものために気が合わない亭主と一生添い遂げようとしている。そんな夫婦を目の当たりにしていた私は小学生にして悟った。結婚なんてするもんじゃねぇ~!と。私には9歳年の離れた姉がいる。姉に婿養子を!と仲の悪い夫婦もそういうことでは意気投合し、どこぞの次男をもらおう!と意気込んでいた。実際はなしをすすめていこうとしたのだが、お相手の家には魅力あるはなしではなかったらしく断られてしまった。本人がどうのというレベルではない。いくら次男坊であっても、はいどうぞ~!なんてさしだすバカな親などいない。姉は勉強ができたほうで、ちょっと愛想もなくつんけんしたところがあった。ある時、大工をしていた父を姉が迎えにいったことがあった。そこで姉は目をつけられ、ものすごいアプローチがあった。本人ではなく、その両親に・・・そこで両親は悩んだ挙げ句、ちょっと(?!)お馬鹿でちゃっかりものの妹をあととりにしようとたくらんだ。だんなさんとなる人の職業もしっかりしていたの渋っていた両親もかなり乗り気になっていった。ここでも子どもの話を無視し親の間ではなしはすすんでいったのだ。いつの時代のはなしだ?!結局母はやられていやだったことを自分のこどもにさせてしまったのだ。次女として生まれた私だったが姉の結婚により、その瞬間から私は大事な娘となっていった。姉には当時、ちょっと気になる人もいたようだった。夫となる人は姉のタイプではなかった。だって姉は面食いだったから。けれども22歳で姉は親のきめた気に入らない相手と結婚することを承知した。良かれと思ってした親の考えだったかもしれないが、なぜ姉はノーといわなかったのか・・・・それくらい実の親の束縛から逃れたかったのではないかと思う。変わり者の両親。かなり思いこみも強かった。あたたかい家庭などと感じたこともなく私たち姉妹はどこか冷めていたところがあった。同級生が二十歳でできちゃった結婚したときにはお気の毒~って思うような私だった。実際、結婚した友人達は皆口をそろえて義母さんや小姑さんに対する不満を私に言った。すっかり耳年増である。両親不仲のこと、友人のこごとで結婚せずに結婚シミュレーションしてしまっていた私。結婚は人生の墓場である!結婚など一生しなくていいと思っていた。ひとりでいい。いや、ひとりがいい。のはずだった私がどうして・・・?!いつの間にか4人家族だよ。さあ、どうしてでしょう。また続きは次回~。
2006年01月28日
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昨日、今日と出張で夫が留守だった。なんとらく心細かったことか・・・金曜日の晩に夫が言った。「明日さ~、朝早いんだよね~。駅まで送ってくれる?!」「何時よ?」「えっと~、△駅(隣町の駅)を6時に・・・」ちょっと待て!!車で30分とすると逆算するなら5時半には起きなければならんではないか・・・顔も洗わず、パジャマのままで出動の計算で・・・私の顔を見れば返事など聞かなくてもわかるであろう?!夫よ。土曜日の朝に・・・ありえない・・・土曜日の醍醐味は私が最後に起きることなのだ!朝はおきまりで息子が起こしに来る。「おかあさん~、おきて~、ゴミ出し間に合わないよ~!」そう、タイムリミットは8時。放っておけば昼近くまで寝ている自信はある。ゴミ出し怠るとゴミ屋敷一歩手前の家が まさにゴミ屋敷そのもの~になってしまう。夫はしぶしぶ車に乗っていく道を選んだ。そして土曜日の朝、不覚にも私は朝5時の目覚ましの音で目覚めてしまったのだ・・・し、しまった~!!ここは狸になろう・・・と言うことで私はもう一度眠りの世界に誘ってもらえるように目を閉じた。夫が起きて支度をしていたのだが・・・・ものすごーい尿意でねていられなくなった。気のせいよね?!気のせいよね・・・いやいや、気のせいなんかじゃ、あ~りません。夫がでていくまでの30分、我慢する自信がないのでそのまま階段をかけおりてトイレに直行した。「夫~!送ってやるよ~!」「うわ~いっ!」しかし、どして目が覚めたか・・・・ま、いっか~ということで送ることにした。そう言えば金曜日の晩に、天気予報で太平洋側で積雪があるかも~って言ってたな~。それが気になって心配で私は目覚めたのかも・・・うふっ。私って良い奥さんじゃね~の~?! ← 尿意だって夫の行き先はまさに関東。しっかし~、雪国の大雪もなんだけど普段降らないところで積雪があるとなるとパニックなんじゃないの~?!こんな時に夫も出張とは運のない男だねぇ。そして数時間後、夫からのメールが届いた。「ここは恐ろしいところです~。」写真がついていたので見たが、やはりうっすらなんだよね。いかんいかん。雪国のかんかくではいかんのよね。だってタイヤだってノーマルなんだよね?!私がかつて運転を始めたころはスパイクタイヤであったからして、それが禁じられて現在のスタッドレスになったときの不安な気持ちはなかった。 ←おわかり?!当時は半信半疑で運転していたが、もっと不安だろうねぇ。でも夫が何より驚いたのは起こしもしないで起きてきた私の行動かもしれない。不吉?!結局、土曜日の朝帰って2度寝してやろう!と思っていたが、帰ると長男が起きていた。「おかあさん、どこに行ってたの?」テレビを見ていてものすごく不安だったわけでもなさそう・・・でもやっぱり気にしていてくれたか。ふふっ、まだかわいいところもある。「お父さんを送ってきたんだよ~。」「え?!おとうさん、いないの?!」「そう、明日の晩まで帰ってこないんだって~。」「さみしい?」「べつにぃ。」そうだよね。そんなもんだよねぇ~。そして日曜の朝、私が最後に起きて下に行くと長男が言った。「おかあさん~、どこに行ってたの~?」ええ~っ!「どこにも行ってないよ~!寝てたよ!!」やめてよ!人聞きの悪い!夫が聞いたら、子どもおいてテニスに行ってそのまま朝帰り~!って外に向かって発信してしまう!冗談じゃね~。そう言えば私、すっぽり頭までふとんかぶってたからいないように思われたんだろうなぁ。昨日いなかったから、朝から夫を迎えにでも行ったとでも?!「いたのか・・・」なんだ?!その反応は?いちゃいかんの?いてもいなくても変わらないのは夫も私も同じのようだ。新幹線の中からメールがきた。「無事時間通りに新幹線に乗れました!」と。そう・・・こっちはさっきから 吹雪 よ。そして数時間後、私は雪の中、迎えにいくことになるんだのぉ~。雪男を・・・・そういう私は雨女。すごい組み合わせだったのね。うちって。
2006年01月22日
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昨日は毎年一回受ける夫の健康診断の日であった。夫は健康診断が大好きである。健康に自信があるから?!いやいや・・・・正解は仕事をしなくていいから~職場でも毎年受けている人は少ないという。今年も数日前から大腸検査用の検便をいそいそとっていた。昔と違って今は棒の先をうんちくんにクシュッと数回刺すだけなので楽ちんである。そっか・・・割り箸でつまむ時代ではないのか・・・。親指大とるのではないのか。。。「何を大昔のはなしをしてるの!一回調べてもらいな~。」まあ、気軽に言ってくれる。そう、そろそろ2年経つからねぇ。行かなきゃね・・・・昨年、夫は便に血液が混じっていると言われ再検査となった。あのときも何をされるのかワクワクしながら望んでたからなぁ。ありえね~!!帰ってきてからは子どもが学校でおこった珍事を話すように私に報告。そうか、あれから1年。はやいものである。そしてまた夫の報告が長々と始まった。 ← 半分流すが夫「今日はほめられちゃったよ~。」私「ほう。なんて?!」夫「一年前からみたら痩せましたね~。そのせいで数値も良くなってますよ。って。」私「何キロやせたって・・・?!」去年の今頃はたしか・・・・夫「98キロから90キロだよ!すごいでしょ!」ああああ~ 思い出した。その結果でこいつにダイエットさせなきゃいかん!と私が奮い立っていたんだった・・・ほぼ100キロ!!結婚した頃は85キロくらいだった夫が着々と育っていった。私「15キロか・・・あんた~、それ幸せぶとり?」夫「世の中にはストレス太りというのもあるっ!!」こんなやりとりを去年までしてたっけか。夫「あとね~、たばこやめて7年たつってのも褒められた~。」ああ~、それも太った原因ね・・・夫はもともとヘビースモーカーと呼ばれていた。誰がやめても、こいつだけはやめられないだろうと皆が思っていただけに周囲の反響はすごいものだった。肺ガンのリスクは少なくなったかもしれないが食欲増進による体重増加はいかがなものか・・・?!そこで私は昨年、鬼になり ← 普段はちがいます夫にいろいろダイエットをさせ3カ月くらいで8キロさせさせた。つまり停滞期が9カ月続いていたというわけ。最近体重計にも乗っていなかったので、まあ、増えなかっただけでもいいか・・・あとは夫が運動でもしない限り痩せられないと思う。イルカが竹馬にのるようなモノ?! ← 到底無理スポーツはやるものではなく見るモノらしい。週に4回なんちゃってテニスに行っている私を化け物をみるような目で見る。「ああはなりたくね~!」お互いに呟いている。夫「でもね~医者に言われたよ。」私「もう少し運動しろって?!」夫「朝ご飯、食べてないんですか~?是非、食べてくださいよ~。って。」そう、私が朝は水分だけですごしてあとは普通の食事と運動でやせたので夫もそれをさせたのだが・・・私「いいの!!内臓は疲れてるからちょっと休ませる!空腹を感じる時間を作った方が免疫力があがるの!」だからといって私が布団の中から「いってらっしゃい~!」なんて手を振っているわけではない。手も振らないってか・・・?!ちがう。子どもにはご飯を食べさせている。育ち盛りには食べさせないわけにはいかない。夫だってまったく口にしていないわけではない。水分はしっかりとってもらっている。スープや紅茶、ヨーグルトに蜂蜜。糖分を多少とらせてもいる。なのにあいつは医者にこういったらしい。「食べさせてくれないんです~。」「でも、食べないのは良くないですから食べさせてもらってください!」「作ってくれないんです~!」そうのたまったらしい・・・・ありえね~っ!!弱いモノぶるのが得意な夫である。そしてこのセリフは職場でも吐いていそうだ。てめぇ、いい加減にしろっ!!キロいくらで売れるブタさんならまだしも、おめーは太っても売り物にならねーんだよっ!!おおっと、熱くなってしまった。。。。いや、ぜーったい長生きしてもらいたいのよ~。そう、これが私の本音よ。身体大事に長生きしてちょうだい。 ← ここでホロリでもデーターによると小太りの方が痩せている人よりも長生きするらしい。問題は夫が小太りの仲間に入れてもらえるかだな・・・なんてったってたいした保険にも入ってないんでね。 ← そこかよ!しかし、朝ご飯作ってもらえない発言は許し難い!医者は私に鬼嫁の烙印をおしているはずだ。そして夫に軽い同情なんかしちゃって・・・ちっくしょ~!思い出しても腹が立つ!朝ご飯ぬかれて悲しい気持のはらいせだと分かっているが・・・目指せ小太り!! これをスローガンにがんばります~。
2006年01月17日
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割に合わない。バカだから風邪はひかないはず。でもひいちゃった。「正月早々飲みになんか行くからだよ~!」夫は鬼の首をとったかのように言う。最近はひかなくなってたんだよ~。子どもが冬休みにはいったとたん、風邪をひいた。24時間いっしょにいるんだから、うつっちゃったのさ~!飲みに行った日はすでに頭が痛かったんだよ。← だったら行くなこの雪の中、家の中で過ごすことが多い。この密室に風邪菌がウジャウジャいたんだろうよ・・・年末になってなんちゃってテニスはしばらくお休みだった。週に平均3回くらい行っている私にとっては一週間もお休みだなんて耐えられな~い!寒さで身体は縮こまって、なんかだるいな~と思ったときには風邪の症状がでていた。「やっぱり、運動しなきゃだめだわ~!」私が夫に言う。「ふん。いいね~、運動するひまがある人は!僕なんてそんな ひま、な・い・し!」うそつけっ!!こどもとゲームしたりDVDみてる時間はあるではないか!おまけに食後はソファーでガーガー寝てるし!食ってすぐ寝るから ブタ になるんじゃね~か・・・要はやる気というものがないのだ。私もなんちゃってテニスにぶつける情熱とおなじくらいに家事をやりなさいと言われるときついものはあるが・・・・今頃、家はピッカピカ~!すべって転んでケガするかも~!あぶねぇ~、そんな危険なことはしちゃいけね~。「ちみはね~、ぜったい痩せないとやばいよ~ん!!いびきがひどい!」常日頃から夫に言っている。「おれ、わかんないもん~。」そう、本人はいいが私があとに寝るときに不快なおもいをしているのじゃぞ!あんたが2階でねているにもかかわらず、下の部屋にいる私の耳にまで聞こえるんだから!ちなみに私は耳がよく聞こえるタイプではない。都合の悪いことなどは聞こえない。振動が伝わってくるような気すらする。「やばいよ~!睡眠時無呼吸症候群に間違いないよ~!病院に行けっ!!そしたら痩せろ!って言われるから。」私の風邪の話しから夫の病気の話しにまで発展だ。そして私は夕飯を終えると家をあとにした。そう・・・・身体の調子の悪い日は横になどなっていられない。のどの痛みはおさまった。鼻づまり、ちょっと咳、そして腰がだるいような痛いような・・・こんな日は・・・「テニスに行くのじゃ~!!!」夫はもう、アホをみるような目で私を見ている。ある意味、病気ですな~。さすがに年明けまもないので人数は少なかったが、おかげで満喫だ。「hossyさん~、鼻声じゃないですか~?!」「うん、運動しなかったからかぜひいちゃったよ~。でも、、もともと鼻にかかった魅力的な声でしょ?!」「え、hossyさんでも風邪ひくんですか~?」声の件は流されてしまった。やはり公認のバカなんか?!わたいは・・・そして汗をかきまくった私はそのまま家に帰り風呂に入った。っていうか途中で息がきれてしまったから、普段と同じというわけにはいかんかったが・・・でもスーッキリ!そして次の日もまたなんちゃってテニスで汗を流し、ほぼ治ってしまった。これが私の風邪を治す秘訣です。よい子の皆さんは真似しないでね~!!
2006年01月06日
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昨日家族で買い物をしていたところ私の携帯がなった。おやおや、テニス仲間のE子ちゃんではないか・・・30歳独身の彼女が正月早々何の用事かしら・・・「あ、hossyさん、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくおねがいします。 それでですね、今日、5時に△△で集合です。ぜったい来てくださいね。」えええ~っ!2日だよ~。タンタンとE子ちゃんは連絡内容を事務的に伝えると最後に「hossyさん、Nさんが楽しみにしてますからほんと、来てくださいね!」と言って切った。△△は地区のなんちゃってテニスサークルがよく利用する居酒屋だ。正月2日から突然、そんな飲み会のはなしがでてもね~。Nさんというのは一応サークルの責任者でもう60歳近いおじさんだ。忘年会は夫が家にいないときだったのでパスした私。今日はちょっと頭が痛いのよね~、朝から。。。「夫~!5時に△△で集合かかっちゃったよ・・・」「え~~!急だなぁ。で、行くの?」「この前、パスしたから行った方がいいのかねぇ。でも体調いまひとつだし・・・」「じゃ、いかなきゃいいじゃん~。」まあ、そうなんだけど。。。でもE子ちゃんに強く誘われたし・・・E子ちゃんはまめにお世話して必死で人を集めていたんだよなぁ~と思うと簡単には断れない。考え込んでいる私をみた夫はひとこと。「行くんでしょ~。」「行ってもいいのぉ?」「行けば~。」子ども達は私がいないと実は嬉しいのだ。なぜなら我が家は私がいない日は・・・男の焼き肉大会 をするから。説明しよう。男の焼き肉とは・・・・嫌いな野菜を食わずにひたすら肉を食いまくるというものだ。「ほらほら、この野菜も食べて~!」なんて無粋なことを言う母がいない焼き肉大会はこの上ない天国らしい。「おかあさん!きょう、いないの?」なんだよ!その期待に満ちてキラキラした目は・・・・「ビール、ちょっと飲み過ぎじゃない?」なんてさけのまずくなるようなことを言う天敵がいなくなると夫もちょっとワクワクするようだ。「また今日も焼き肉か~!」夫は嫌味っぽく言っている。あなたが家をあけると、僕たちの食生活は好き放題~!!それがいやだったら出かけなさんな~と顔が言っている。く~~~っ!夫をシロ豚にしたのは私に関係ないとは言い切れないが・・・結局、私はつきあいをとって男達を楽しませてやることにした。← 自分勝手しっかし、2日からいったい何人の人が来るのかねぇ。いつもだと8人から10人だけど・・・夫に車でおくってもらって30分遅れで到着した私だったが、そこにいたのは・・・Nさん、E子ちゃん、出戻りHさんであった。トータル4人。「みんな、来れたら来るって言ってて、なんだよっ!!」Nさん、ちょっとおもしろくなさそうであった。そりゃ~そうだろう・・・結局は独身の女の人くらいしか来れないだろうに・・・は?!とすると私はやはりでてくるべきではない?!と反省してみたり。まして体調いまひとつなのに・・・来なきゃ良かったと思いつつ、3人だけだったらあとあと出戻りH姉さんに文句タラタラいわれるところだったよ・・・来たんだから楽しまなきゃ~!3人ちょっとでいあがりつつあってそれぞれ好きなことを言っている。出戻りH姉さんは自分の美貌に自信がある。15年の結婚生活を経て離婚。だんなさんを自分の親友にとられたんだと。「ひょえ~!そんな世界はドラマか漫画の世界だと思ってました~!」と私。さらにH姉さんはエスカレートしていく。相手の女がとんでもないブスだったらしい・・・それにプライドズタズタにされたようである。しかも気の強いH姉さんは完璧に家事をこなす。私とは正反対の人。やんわり~ とか まったり~ とか いいかげん~ ってのがだいっ嫌いなんですと・・・・まるで 私のことを嫌いっていっているのかと思ったよ。「はいはい、H姉さんは完璧です~。美しいです~。実際年齢より10歳くらい若いです~。」「ちょっとhossy~!あんた、心がこもってないっ!!」 棒読みでしたか?! そのつもりで言ったんだけど~「あんまり、分かり切ったことを言うのもどうかと思ったんで・・・」そのセリフでニッコリしている。単純だにゃ~!「あ~、どうして世の中の男はこんないい女を放っておくのかしら~?!」自分で言うなよ・・・・「高嶺の花だと思ってるんじゃないですか?」あ、また、心にもないことを言ってしまった・・・・あのねぇ。。。人妻だと思われて普通だろうよ。。。「私、独身なの。」って言うのが嫌いだって自分で言ってたじゃないのさ~。それをいうと身体目当てだけでつきあおうとするやつがいるからって・・・まったく難しいお人だよ・・・ホントにだまって笑っていりゃきれいな人なんだけどね。口が悪い。「と~ころでhossy! あんた、Aカップあるの~?」カッチーン!!「ありますよっ!!この前まではBカップでした!(少し余っていたが)」「ウソよ~!!あんなになくって~?」あんた、私のはだか、みたんかい!!でも見せても言われるような気もしなくはない。「はいはい・・・H姉さんは大きいですよね~!夏のTシャツ姿なんてクラクラするくらいです~。」なんか、文句あっかよ!!この恐ろしい会話にNさん横からフォローのためにはいってくる・・・「いやいや、大きさじゃないよなぁ~hossy 」「そ、そう思いますか?」「そうだよ~、やっぱり感度だよな~。」とNさんフォローのつもり・・・?!「それも、あ・り・ま・せ・んっ!!!」あ~、酔っぱらいには関わりたくないわ~。絶好調でない私は酎ハイ3杯でやめたのでしらふそのものであった。私の胸のなさは、もしやサークル内で有名な話しになっているのか・・・ちっくしょ~!母乳ピューピューでてたあのころの写真を残しておくんだった・・・ ← 過去の栄光健康的とよく言われるが・・・それって単に色気がないって意味だったのか?!「あなたのブラジャーの意味がわからない」夫はよく言う。「前後の確認のためじゃ!」そう答えていたが・・・なんだか新年早々虚しい話しになってしまった。ちなみにうちのシロ豚夫はCカップはありそうだ。うっらやましい~! 私にくれ~!! 毛はいらんが・・・・最近、豊胸という言葉に敏感なhossyであります。
2006年01月03日
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新年、あけましておめでとうございます~とは言うものの何がめでたいのか未だにわからん私。なにせ夫は厄年。本厄でっせ~。「厄払いってしなきゃいかん?」と夫。「まあ、行っておいたほうがいいんでない?!」と私。ここ10年くらい初詣もしていない。自慢ではないが結婚しておせち料理なんてものは作ったことがない!実はちょっと私の自慢。「あれは昔、主婦がゆっくり休むためのものだったんだよ~。あたしゃ~、良い奥さんだから三度三度つくるわよ~ん。」元旦と言ってもお店もやっている。普段から正月のようなごちそうではないか・・・← 言い過ぎ私の友達はおせち料理を買ったことがないことを自慢している。良い奥さんだね~。「あなたと名前はいっしょだけど大違い~!」と夫。なんだよ、その冷ややかな目は・・・私は夫の実家で今日、むさぼるようにおせちを食ってきた。特別好きではないが・・・「ほら、hossyちゃん、食べていってよ~。うちも残ったら困るのよ~。」夫の実家はいろいろなつきあいがあって買わされたようだ。すすめられるとついついね~。どこぞの有名旅館のものらしい。帰ってから値段を聞いて驚いた。あんな少ない量で2万円~?!知ってたらあんなに気軽に箸がでなかったかも・・・ああああ~、2万円あったら~って考えてしまう私。良い奥さんは「自分で作ったら安くできるわね~。」というところか・・・私だったらまよわず「うまいもん、食いにいこう!!」って言うかも。そうか・・・2万か・・・ ← しつこい脱線だ。今日は夫の厄払いで神社に行った。10年ぶりくらい?!子ども達は100日のお宮参りに行ってことはあるが初詣という経験がない。「おれ~、はつもうでに行ってみたいな~。」去年、長男が言っていたがながしてしまった。外出する気がなかったので。「おみくじもひいてみたいんだよねぇ~。」よせよせ!!お前の父さんは大凶ひいた年に浪人決定したんだから!「おれ~、除夜の鐘の音をきいてみたいんだよね~。」だめだめ!お子様は9時に寝ないとだめなんだよ!! ずっと却下してきた。まったく自分たちの都合で動いている。でも喜べ!今年は厄払いのついでにお参りもできるし、おみくじもひけるかもよ!ってことでいっきに願いが叶う日であった。ただ混んでいる神社だけはさけよう!と夫婦めずらしく意見が一致。夫の知り合いの家が神社だということを思い出した。あそこならすいてる?!と~ころがだ・・・めちゃくちゃ混んでいた。車をとめることすらできない!グルグルまわっているうちに神社の目の前に停められた。歩きたくない!という夫の強い信念。それが、あんたをブタにした!!「ラッキー!!」と夫は喜んだ。あんた~、本当にそれがラッキーだと思っているのか?5回もグルグルまわったんだから!「人間は足からだめになる!って誰かが言ってたよ・・・」思わずつぶやいてしまう私。聞こえてないふりするなよ・・・しかし人があまり来ない神社かと思えば行列ができていて驚いた。人をばかにするにもほどがある。勝手にすいていると思いこんでいた私たちがおろかでしかない。知り合いに失礼でもある。だが厄払いは待ちなし状態でいけたのでラッキー。子ども達も念願叶ってえがったえがった~。厄払い終了して帰ろうとしたときに「おみくじ、ひきたい~!」と子ども達。ま、しかたないっか~。2人はよろこんでおみくじをひらいていた。「あ~、おれ、あたりかな~?」次男よ。くじはくじでもおみくじは アタリ とか ハズレ ってかいてないんじゃよ・・・でもって、あたったら何かをもらえるとでも思っていた・・・?!やはり人並みの生活をしていなかった私たち夫婦は罪なことをしたのかも。今日はおみくじの真実が分かって子どもにはためになる一日であった。と思いたい・・・・そしておみくじによって何も当たらないとわかった次男は来年からはおみくじひきたいとはいわないであろう・・・どっちみち、しばらく初詣はしないと思うけど。おせちを作らない母 ←それがなにか?!初詣にいかない両親 ← 人混み苦手ゆえ除夜の鐘はこどもは聞けない ← よい子は9時に寝よ~うちのこの常識、心配ではある。普通でない親に育てられた子どもの苦労を垣間見たような気がした。
2006年01月01日
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