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昨日は段ボール10数箱を運送屋に持ち込んで、いやな顔をされたという。今日も数箱を持ち込んだ。ひどかった雨が止みかけた午前バイクを運送中継地に持って行く。昼頃、ボクは神学校の用事で行かなければならず別れを告げて先に出る。午後は、残った荷物を自分の車に積んで、出発となる。妻が祈りと共にわが子を送り出したのだ。かくして、この家は夫婦2人となる。夫婦2人から家庭作りをスタートした昔日子供たちを一人ずつ外国に、天の御国に、そして今、最後の子をようやく送り出した。ふぅ~
2017年09月28日
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息子と一緒に3台の扇風機を収納する。「1シーズンでずいぶん汚れたな」と油落としのスプレーを、羽に吹き付けていたら「外で水洗いした方が早いな」と息子。羽やガードの掃除を終えると息子が更に動力部カバーのねじを外しにかかる。むきだしになったコイルは、ほこりにまみれている。古い扇風機は発火すると聞いたことがあるがこれではほんとに危ないね。内部の埃を掃除機で吸い込み駆動軸にミシン油を差す。これで来夏は安心!
2017年09月25日
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「おまえは、まだもう少し(牧師の働きが)出来る」風の中で聞こえるのか心の片隅でささやかれるのかえっ? 自負心?肉の心?もっとも近くでもっとも冷静に見つめている人があるいうまでもなく、妻だたんたんと語るその言葉はボクのささやかな思いを打ち消す天からの言葉なのだろうかそう そうに違いない
2017年09月18日
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電子書籍リーダー、楽天kobo gloを久々に取り出し、充電して、PCにつなぎ更新してから、操作してみると、なんとずいぶん使いやすくなっている。ふしぎなことだ。前は、やたらにフリーズしていらいらさせられたが、フリーズしなくなっている。一太郎2015で、縦書きの epubファイルを作成して、koboに収めると、ちゃんと縦書きで表示してくれて、喜びにあふれた。やはり聖書は縦書きで読みたいもの。
2017年09月17日
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息子が家を離れる予定です。彼の車に便乗していましたから、車がなくなります。「車どうする?」と彼がきくので、「バイクがあるからいらない」と答えたが歳を考えるといつまでもバイクには乗れないだろう。妻との食材の買い出し、母の送り迎えもあること等を考えた。それで息子に見繕ってもらうことにしたら、もうインターネットに、手頃なものが出ているという。早いな。値段を聞くと、15万円を切っている。それで、いいよ。車検場にナンバーを取りに行くことから、納車まで何もかも、息子がやってくれた。おぅ、かわいい!黄色い車体は、妻が駐車場で見つけやすいな。7万キロも走っているのか。すげ~、オーディオ付きだよ。自分名義の自動車は,生まれて初めてです。
2017年09月16日
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先年、召天なさった妻の友人の言葉をまとめた小冊子を、読み直した。深く感じ入り、礼拝の際、引用お話した。69歳を待たずして天に帰った人はその痛みの激しさを詩や散文に綴っている。それでもその文章は不思議に明るくて深刻な病状なのに深刻さがあまり伝わってこない。病と付き合う姿に教えられた。「がん様」とか、「がん殿」と与えられた病を呼び心の中に病を迎えている。毎日の生活態度が、病に対する態度をも決めるのだろう。さてボクは大丈夫かな?
2017年09月12日
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