綴れ織り夢日記

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2020.02.20
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私は今回、職場のおばさん達とガチで戦う羽目になりました。


人間関係のいざこざは、生きる上で、常について回るものです。
それをどう解決して行くかは、このような考え方も出来るということを私は書いてみたいと思います。

こういった人間関係のいざこざは、実は同じ心の影を持つもの同士が、逆向きの心の向きを取る時に、
コマのようにぶつかり合うことで、火花が散り、互いに減速しながら、いずれは一方が止まります。
その一区切りは、3ヶ月で、人の精神力はこの状態のまま3ヶ月以上保つことは稀です。
逆向きの心とは、「前向き」と「後ろ向き」で、ポジティブとネガティブと受け止めても構いません。

3ヶ月以上の無理を押せば、今度は身体の方が病んで、その心を止めるように作用します。

、自分の不甲斐なさを他人に投影して転嫁するという「後ろ向き」の心の向きを取っているため、
3ヶ月も経つか立たないかのうちに精神防衛機制が働いて、その矛先を変えてしまうのです。
「代償」と言って、「こいつにはかなわない」と悟ると、今度は対象のハードルを下げて勝てる勝負をすることで、己の心が崩壊するのを避けようとするのです。

元もと、心理学を少しだけ勉強していた私には、なんとなくその算段がついていました。
心の影が合致する時に、人は相手の心の影の中に、自分の心の影を認める、と心理学の理論ではそう言います。
同じ心の向きを取るもの同士は、利害関係で合致して、なんら解決を見ない心の面白く無さの中で生きますし、互いを利用しあっているだけにも関わらず、離れることが出来ない。
その心の問題から脱しようともがく者は、袋叩きに合うのです。

逆に前向きの者だらけの中に後ろ向きのものがいる場合、
前向きの者が他人を叩く必要は無いので、そのようないざこざにまでは発展しません。
ただ、居心地が悪いというだけの話です。

上記の理論の元に、私は先行きに以下の推論を打ち立てました。

「恐らくは、何でこの俺がこんな奴に頭を下げ続けなければならない、と日々悔しく思っている男性、
何でこの俺がこんな奴に譲り続けなければならない、と特定の関係性において、悔し涙を流し続けている男性の2タイプだ。」

このうち前者は私の推論の通りになりました。
後者はハニートラップを使われて利用されるはずですから、
私にはその辺りまで探れませんが、目星をつけていた男性が髭を伸ばすことが、

うーん…時すでに遅しか、と思ってしまいました。





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最終更新日  2020.02.20 09:25:26


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