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2020.02.20
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前回記事で、私は自分の身に起こった人間関係のいざこざを、心理学の理論からある程度を予見し、私に敗北したババア共の次のターゲットは誰かを絞り込みました。

そして、それが私の好きな人ではなくなったから、良かったと胸を撫で下ろす反面、
このような輩は、間に合わせで己が心の傷に絆創膏をペタリと貼り、さあ治りましたとばかりに、
再び同じことを繰り返すから、更に傷口が広がり、負の連鎖の中を行ったり来たりするのです。

彼女達は次に私にコテンパンにやられるのを最も恐れますから、
私に矛先が向けられることは今後無いでしょう。
かと言って、次々と女同士でドンパチやる力は残っておらず、
男性を利用し、ターゲットにするより他なく、巡り巡って、また私の好きな人を狙う可能性が高く、
私なりに以下の推論を立ててみたところ、ほぼほぼ当たりできています。


「なんでこの俺がこんな奴に譲り続けなければならない。」と特定の関係性で悔し涙を飲み続けている男性。

日々このような思いを抱える男性は、心のゆとりがあるならば、
何故「この俺が」と言えるのか、何故「こんな奴」と思うのかを心を静かに止めて、
考えてみる必要があります。
そう思ってはいけないとは言っていない。否、誰にでも当たり前にある日々の悔しさなのかもしれません。
「この俺が」と言える何かについて、日々自分は精進しているのかを見つめ、
「こんな奴」と呼べるほど、相手を知っているのだろうか?と問い直す必要があります。
特に男性は「公共の私」にかなりの厚みを持たせて、真の自分の姿を隠して働いています。
そこを度外視しては、相手のことは推し量れぬのです。

それでも悔しさからはなかなか逃れられないかもしれませんが、
人は自分の守るべきもののためなら、人に頭を下げることは厭わぬものなのです。


悔しくとも楽しく生きようと決めた時、その人は幸せの階段を駆け上がることでしょう。
私生活に価値を持たせる材料はいくらでもあり、ゴミ一つ捨てるでも理念を持ってこだわれば、
あなた達男性は自分の暮らしに充分に誇りを持てるのです。

特定の関係性において悔し涙をこらえる男性については、
次回記事に譲ります。





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最終更新日  2020.02.20 12:03:15


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