綴れ織り夢日記

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2020.03.02
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私の仕事は、朝の早いうちに終わります。

幸い時給が高いため、厳しいながらも、暮らすのは絶望的という程ではありません。

今日も仕事が終わって帰宅すると、開店と同時にスーパーへ行き、トイレットペーパーと、ティッシュペーパーとゴミ袋を買いに行きました。こういう時間に恵まれているのも良いところ。
スーパーで前勤めていた職場の患者さんと行きあって、立ち話をしました。
前に目当てで通っていた整骨院の先生が、とてもこれでは暮らして行けないと、建築の方面に進んでしまった、と言っていました。
柔道整復師の先生達がいくらくらいで働いているかはわからないけど、客商売の側面が色濃い仕事だから、
朝8時に出勤して、夜8時に退勤するような勤務を週5〜6日。
私にはとても無理だなと思っていました。

ある日、先生達の幸せが本当の幸せではないように急に思うようになりました。
別に先生達の幸せと私の幸せは関係ありませんが、昨年の3月から、二人に一人の割合で、幸せのスパイラルを生きる人と、不幸せのスパイラルを生きる人とに分岐するのだそうで、それは向こう7年続くそうです。
幸せの上昇気流に乗るには、幸せな人と共にいることがよく、不幸せな人と共にいると不幸せのスパイラルに引きずり込まれるそうです。
だから毛嫌いして、というわけではないのですが、先生達の当たりがある日急にきつくなり、
心当たりにあるのは、他者のミスを被せられたのを抵抗したのが続いたくらいからです。
今思うと、「た、他人のミスまで、謝らなければならないのかよ…?」;^_^A
「幸せな人がこんなことするわけないよな?」という嫌がらせもあったので、スパッと辞めました。

早朝の仕事はなお酷いですが、人数が多い分、幸せそうに生きる人も割といるので、
自分の世界観を再構築する余地があるかもしれない、と思って踏みとどまりました。
まぁ、いるにはいます。幸せそうな人。

 今、こうして時間だけはあるので、よく座っている場所に鏡を置いていまして、

ずっと、悩んできた足の甲の黒ずみがいつしかすっかり消えていました。
何故だか理由はわからないけど、夏の間、これではサンダルを履くのも気が引ける、とせっせとあれこれ塗り続けていたら、いつしか消えていました。

「丁寧に暮らせないと、女は美しくも幸せにもなれない。」が私の持論なのですが、
最近、日常の手入れを怠ると、瞬く間に肌が荒れることを悟りまして、
収入は少なかろうと時間に恵まれたゆとりある暮らしをしたい、

それには少ない収入でもやって行けるだけのセオリーを組み立てて行かなくてはならないと思う今日この頃です。





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最終更新日  2020.03.02 16:09:22


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