綴れ織り夢日記

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2022.03.27
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 ある年の夏至近く、私は夜寝る前に「もう一度ツインレイに合わせてください。」と願って眠ったところ、その目が度々気になっていた男性が夢に出てきて、起きてしばらく呆然とした。「は…?××さん?ま、まさかぁ。」
確かに、彼はよく親しげに声を掛けてくれた。
「よく、こんな私に声掛けるなぁ。」と不思議に思っていただけで、特段意識はしていなかった。それなのに。
その辺りの頃から、彼は急に私に背を向けるようになった。
これは時期が同期しただけだと思う。
まさかぁ、とその夢を忘れそうになった私は、彼に何か失礼なことをしたんだろうかと3ヶ月以上悩み、なんとか心当たりを探して、謝ったのである。

すると。彼は、「そんなの忘れるし…。」と前置きして、私に大変丁寧に接してくれたので、私はその日のことを胸に、彼を好きになろう、と決めたのである。

その後、ツインレイの経過の事例通りに、邪魔者が入り、私達は互いにギクシャクし、心の距離はどんどんはぐれ、最終的に私の病気を気に、物理的にも会えなくなった。
とどのつまり、「サイレント期間」真っ只中、である。
あ、いや、先日終了の予兆とも考えうる兆候が揃って私に訪れた。
ゾロ目、夢で会う、実際に偶然会う、である。
しかし、声を掛けることが出来なかった。

一週間掛けて、偶然会った時の状況を分析した。
私を待ち伏せしたとかは、会えるかどうかは不確定要素のため、有り得ないとしても、いきなり私の視界に入って来たのは彼だから、私に気づいていた可能性が高い。彼の行動はどう考えても、ガチで買い物をしている人のそれではない。私には、彼の導線が不自然に、ゆっくり時間を掛けて、誰かを待っているように見えた。これも「声を掛けちゃ不味いな。」と思った理由の一つである。気づいていて、私に背を向けているようにも思えたのである。
しかし、ひょっとしたら待っていたのは私のことかもしれない、と思った瞬間、「今すぐ彼に会いたい。」と逸る気持ちになった。
しかし、土産話の一つでも持っていかないと惨めだと思い、就職活動を始めたところ、前記事に書いたように、奇跡的にトントン拍子だったのである。

看護師は確かに、引く手あまたである。しかし私のように長いブランクがあったりする看護師を、様々に理由をつけ安く買い叩くところがほとんどなので、今回の複数からの熱烈オファーは奇跡的であった。
まぁ安く買い叩くと言っても、一般職よりは高めなので「ま、いっかぁ。」くらいの思いでいたところ、良い待遇で迎えてくれるところしか無かったので、びっくりしてしまった。
きっと、彼との出会いを通して、色んなことを頑張ったおかげだと確信した。

鏡の法則というものがあり、人は自分の中にあるものを他人に映し出すのである。そこから「あいつは悪いやつだ」という、世の中の諍いが始まる。
ところが、これは、お互いに同じものを持っている時にだけ、認識出来ると言われている。
私は、かつて職場のおばさん達に、直接の原因は私ではないのに、物凄い嫌がらせを受けたが、それは私自身も自分に自信がないからだ、とすぐさま悟り、看護職に復帰した。すると、復帰し始める頃に、嫌がらせはピタリと止んだ。
私はつまり、鏡の法則という理論を、自分に立ち向かうことによって、立証したのである。今回の面接も然り。

私が今思っていることは、もしも彼が自分に自信がなくて、私をただ待つだけだと言うなら、私が真の自信をつけた頃に、彼との仲が進展するかどうかを実践したく思う。私が真の自信を持てば、彼は私と相対しても、自信の無さを認めなくなる。
ツインレイは、一方の成長にもう一方が引き上げられるそうである。
最初は男性の方が霊性が高いそうだ。
見積もりとしては2オクターブくらいか?
だが、出会いをきっかけに女性側もぐんぐんと成長するそうだ。
私は、今、きっとそれをする時なのだろうという確信がある。

私はいつも、私が「この人がツインレイじゃないのか。」という思いが、疑念でしか無かった。彼は私のことなんて、なんとも思っちゃいない。
私の気持ちを察して困惑すらしているかもしれない、という自信の無さがあった。
しかしながら、親でも、子でもなく、一体誰を愛すれば、人はそのように立ち上がれるのだ?と考えた時、魂の約束以外には、あり得ないのではないか。





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最終更新日  2022.03.28 20:36:28


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