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2022.04.09
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 昨日、パワーコントロールの記事を書いたが、サラッと心理学の記事などを読むと、私に嫌がらせをしたおばさん達のそれは病的だが、私と彼の関係性は、そこまでおかしい感じたったかなぁ?と、割と、人が人と近づく時にありがちな正常範囲内だったんじゃないかって思うのだが、腹が立った時に物にバンっと当たっちゃうところが私にはたまにあるので、先程息子に「もう二度とそういうの無くせるように、ストレスの貯めない働き方をするから、ごめんね…、ごめんね。」と謝った。
すると息子は「え?そんなこと、あったっけ?忘れた。」「あ、まぁ、あの働き方だったし、ストレスの行き場が無いよね。」と言ってくれた。

 信じられぬでしょう?コヤツと結婚しても良いとさえ思う自慢の心優しい息子。息子がこんなに優しいのだから、私は正常範囲を逸脱するような「パワーコントロール型」の人間では、なさそうだと安堵する。
というのは、昨夜「もしかして彼がそうだったのでは…?」と考えて、そのように見えてしまうのは、他ならぬ私がそうだったからかも、と思ったからだ。

 自分とあの人ととの関わりを思い返すと、ツインレイ全般にあるかどうかは知らないが、少なくとも私の感ずる限りでは、微細であっても「パワーコントロール」を解消していく、という精神作業が、意識進化のために必要な気がする。

 それは、一日の3分の一以上をも費やす「仕事」が、「ストレスの原因」ではなく、「生き甲斐の源」と受け止められるようになり、「他者とのすれ違い」を「その心の距離ごと愛せる」までにならなければ、「もう二度としない」という約束は果たせない。
 私は息子にも「行くだけで楽しいと思える仕事が本物で、きっと君の精神進達度だと、来年そういうところに決まると思うよ。」と伝えた。

 ツインレイのチェイサーが「サレンダーステージ」に入ると「雇われからの開放」が起こると言われていて、「独立起業します」とか書いているんだが、まぁ、そういう道を選ぶ人が多いのだろうか?
私は技術屋なので、身軽な方ではあるのだが、さすがになぁ、出来なくはないが、独立しようとまではなぁ。
ただ、もう一つオファーが来た会社を選んでいたら、そういう道も未来にはあった気はする。いつかは、あの方のもとで働くのかなぁ。

 とりあえず、ツインレイを自覚した人は、それについて情報発信した方が良いようなので、当ブログの主軸である「買い物記」と併用して、できるようならやってみようと思った。

 まぁ、私の考えでは、だ。「独立起業すること」が雇われの開放ではなくて、「自覚を持って働くこと」「それに対し、意欲と喜びがあること」が真の雇われの開放だと思われる。何故ならば「世の中にニーズが無ければ仕えることができない。」というパラドックスがあるからだ。
余力があればボランティアに行ってみよう、と思い始めたのも、「自分の意思で、楽しいと思えるなら本当の活動だ」と割り切れそうだからである。

「なにもかも自分のためにやっている」その自覚が、
日々の理不尽を、不満足を乗り越えられる原動力なのではないかと思う。









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最終更新日  2022.04.09 13:18:16


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