綴れ織り夢日記

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2022.04.09
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 昨日も住民票などを取りに行った帰りに考えていたのだが、魂の使命を、約束を、思い出したような感があり、「ああ、私は、最初からこのように生きるつもりだったのだ。」と、確信にも似た思いがあり、私は自分の人生の道程の、悲しみも苦しみも、全てを受容した。
親を選んで生まれたことも、ハッキリと承知した。

 今日の昼には、目標を書いた紙を、コンソールデスクの目の前に貼り付けたこうすると叶いやすくなると聞く。だが、その紙を見るたび、私には大きすぎる目標だろうかなぁ、とモチベーションが下がり、なんだか逃げたくなってしまう。

 2,3日前から、かすかに脳裏にサザンオールスターズの「涙のキッス」がチラッチラッと流れる気がする。
「うーむ…。」
「で、どんな歌詞だったっけ?」と慌てて検索する。

 ツインレイという存在が、心が通じ合うのだとすれば、今の彼の私への気持ちかもしれないと思ったからだ。

「な…、な…、ふ、不吉な!!」(゜o゜)

これは、男性が恋人との別れを受け入れがたい、男の未練を描いたものって…?

「あ、やっぱ別れることになってるのね?」(^_^;)

自分がこうして、執着していてはダメだということはわかっていて、
逃げてもダメで、というのはわかるんだが、なんか再会した辺りから、
彼のことばかり考えてしまうのである。
その日までは、本当に、なんというか、思い出さない…という感じだったのだが、多分「もうすぐ次の人生に進む時が来たよ。」というサインだったんだと思う。私には新しい環境への不安があってそれでどうも、彼への思いみたいなものに逃げてしまうのだろうなぁ。

もう二度と思い出さないくらい、目標に向かって一分一秒を邁進しなければ、とさえ思うのだが。

心境はほぼ全てに近いほど「サイレント期間が終わる頃」の覚醒状態に近づいているのだが、どうしても、私といて幸せなあの人を思い描けない。

ちょっと今日、どのような人生を送ったら、あの人は本当に幸せなのかなぁ、と考えていた。
私というのは、昔男性たちに言われたことがあるのだが、「君って、こんな俺でも付き合ってくれそう、ってクラスの6割位の男が思うタイプ。」
「……。」
なんか、そういう感覚で声を掛けられたような気がするなぁ、当初。
その男の人が自分を「こんな」という前提が、私にはちっともわからいでな。
息子にその話をしたら「チョロそうって意味かぁ??いや、押しに弱そうって意味かなぁ…。」と話していた。
よくよく考えると、割と読心術に長けている人のようなので、実はコントロール型なのかなぁ、と考えを巡らせた。
これは、今まで思いも寄らなかった考え方で、「あれ?ひょっとして、相手を思い通りに動かしたいタイプなのだろうか…?」と立ち止まった。

それって、私に嫌がらせしたババア共と同じ気質っていうか、男版か女版かの差じゃないのか…?
「それならなぁ…、己に無価値感を感じている若い女性と一緒になって、女の子産んでもらって、パパ、パパ、言ってもらっている方のが一番気分的には幸せなのだろうな…?」と、なんか見てはならないものを見てしまう。

ああ、なるほどなぁ。彼って己に無価値感を感じている女性の方が好きなんだなぁ。出会った当初、私もそうだったから。
そして彼なりに女性的な価値を見出すと喋れなくなる、というタイプ、なのかな?
本当に皮肉なことに、今、私はちっとも女性としての自分に無価値感を感じなくなりつつある。
ここは、なんとも病的だなぁ…育成環境…?
ということは、私は彼を好きになり、次いで彼と戦い、結局彼に勝ち、彼は私を負かしたく冷たくあしらうってとこか。
だが、悪いがそれでも私、勝っている。
パワーコントロール型の人物には、私は一番やりにくいはずだぞぉ?
人から「鉄壁にスキなし」と言われるんだが。

どうなんだろうなぁ。彼も私との出会いで、何か学んだんだろうかなぁ。
それとも、心閉ざして、世界線もはぐれて終わりかねぇ。
























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最終更新日  2022.04.09 01:09:43


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