綴れ織り夢日記

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2022.04.10
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 だがしかし、実現できるのかできないのかわからない目標。
月曜の出社も、若干心細いためか、結局ツインレイのこととか、
調べてみたり、考えている。これは完全なる逃げである。

 一方で、ただ貼っているだけでも潜在意識に刷り込まれて、叶うかもしれないと思って、「資格を取るための目標」だけでなく、「仕事を遂行するため」の目標も、書いて壁に貼るようにした。
我ながら、どうしてこんなに真面目になったのだ??と思う。
良い看護を提供しようがほどほどであろうが、もらえる給料は変わらない。
せいぜい胸に留意点を留めて置けば良いくらいなのかもしれないが、やっぱり目の前に貼っておいたほうが心的態度として身につきそうだ、と思った。

 結局、好きな人のことを考えてしまう。私は、先月の偶然の再会まで、
あの人のことはすっかり忘れていたつもりで、
「もう私な〜んにも頑張る必要ない!!」と気楽で自堕落だったのだが、
再会した途端、急に運命の歯車が動き出したのと、あの人のことが頭から離れない。

 私に気づかず、スタスタどこかへ行ってくれたら良かったのに、あの人(私では無いのかもしれないが)、誰かを待つようにずっとその場に居た。
私が「失礼なことをしたと思って気に病んでいます。」とお詫びした次の日、
私が「もう辞めます!」と怒りをぶつけて「もういい。どうせわかってくれない。」と涙ぐんだ日も、30分以上、私を待っていてくれて、その姿を思い出すにつけ、あんなに恋しい人だったのに、どうして心はどんどん逸れてしまったのだろう、としんみりする。
それを受け止めきれなくて、私はつい昔の苛立ちをも思い出し、「やっぱりあんな人許せない!!私をバカにしてたのよ!!」と思ってしまったりする。

 変性意識の時、神様がお喋りしていたのは、魂の別れの時、私達は未熟であればあるほど、怒り、相手を許せなくなるのだという。
精神深達度が高いと、別れの理由を物理的に悟り、ただ黙って受け止める。
意志が強ければ、別れを経てもその先で努力して戻ってくる。
心の向きが合一となり、歯を食いしばらねばならない困難も、共に乗り越えようと思うようになると、二度と魂は離れない。
とまぁ、こうだそうだ。
これがツインレイに関係あるのかどうかは、わからない。
神々の銀河や宇宙の話である。

 ただ本当に、冷静に。多分、今は離れていることが辛くて、その辛さを受け止めきれず、さまざまな理由をつけて「許せない」と思い込もうとしているのだろう。

 私は、彼を好きになる前に、私情を入れずに観察していたのだが、彼は何故か年下の女性とはほとんど話さず、年上のオバサンとよく話していたので、「この人、年上の人が好きなんかなぁ。」と思っていた。
だが、その後、よく見ると女性を感じさせない人が気楽に話せて、女性を感じさせる人の前だと黙り込んでいるような感じに見えた。

 すると昨日息子が「いいなって思う人がいたとしたら、俺はちょっと距離を取って離れて見ているタイプだと思うんだぁ。」と話しだしたから、「えええ!?そんなもんなの!?」と驚いた。
しかも今日に至っては「その距離以上に俺から近づくことは決して無い!」とか笑いながら言う。「え、じゃあその人に詰め寄って来られたらどうするんや…。」「その人が眩しすぎたら、ギャーッとなって逃げるかもしれん…。」
息子がそういう考えだったのか、とかなり驚いた。
「お前さんは、酒の力でも借りないと、彼女出来ないかもなぁ。」と言うと、
「そ、そうかもしれんな…。」と話してた。

 まぁ、そんなことはどちらでも、良いのだが、私の実感として、人が本当の自信を自分につけるには、「自分に課した約束を一つ一つ守る事以外には無い。」のである。
限られた環境の中で、勝とうが負けようが、無駄とは言い切れんが、ハードルが上がっていくだけで、心的状況は変わりようもない。

 では、何において、人はほんとうの自信を持つようになるのかと言えば、
じつは、まずは「魂の約束」を思い出さない限り、難しいのではないかと思う。割りかし最近魂の約束がハッキリしてきたので、自分に自信があるかどうかそのものが気にならなくなってきたのである。
自分で決めたことに対し、どれだけのことが出来て、あるいは出来なくて、どういった判断、振り返りをするかだけが目下の気がかりである。

 恋愛においてもやはり魂の縁を信じきれぬ限りは、相手のことも、自分のことも信じられまい、と思った。
すると、好きな人と、比較的早いうちに結ばれるか、あるいは、今生の別れとなるかは、相手次第という段階まで来ている。
うん、多分相手次第だよ…な。
あとは、私が仕事で頑張れて、自己実現に向かっていけるかどうかで、いわゆる、そこにOKサインが出た頃に、もう一度彼と再会するのではなかろうか。
そこで私がべシャリとなると、良くないのだろうが。
そんなところなのかなぁ、と心のケリをつけてみる。
ちょっとあの「私もうな〜んにも頑張る必要ないな!!」の状況が恋しい。













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最終更新日  2022.04.10 03:51:29


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