綴れ織り夢日記

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2022.04.10
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その1 ハンディファン



これと同じもの4つあるんだが…。

その2 USB LEDライト



パソコンとかやる人にはこれちょっと便利かもですな?

このように、おまけの品もちゃんと送ってくれるので、良いショップさんである。

 それはさて置き、昨日の記事と続くのだが、「許せない」の正体は、心離れてしまうことへの「寂しさ」だと、気づく。
まぁ私のツインレイネタで申し訳ないのではあるが(傍から見たらツインレイネタって本当にツインレイかどうかって、疑わしいからさ?読んでいる方はシラけるだろう。だが、分かる人は絶対わかると思うんだがな。)、伏線を繋げていくと、彼は出会った頃、私を見た時に「とても淋しそうでどうして良いかわからない。」と言ったのである。

 これを心理学上の理論に当てはめると「淋しい」のは実は私ではなく、私に「淋しさ」を映し出した彼の方である。しかし、私も淋しさを持っているので、私は彼のその淋しさを映し出した、ということになる。

 この彼と、少しづつ幸せな関わりがあり、いよいよ「今度飲みに行きましょうよ。」と誘ってくれる段階になって、職場のババア共の動きが不穏になり、私はババア共が彼を利用しようとしている!と憤慨して「許せない!!」と思ったのであるが、その直後に彼と心がすれ違い始めてしまう。
これがキーワードであるので、この時点で彼の向き合う魂のテーマは、「赦し」なのだということになる。

 時系列で振り返ると、私達はサイレント期間の前期、後期を同じ環境に居合わせ、つかず離れずで過ごしたことになる。これは割と珍しいケースだそうで、ある程度精神進達が進んでいて、精神的自立が進んでいる場合、こうなる場合もあるそうだ。まぁこの辺りはお互いにそれなりに人生頑張ってきたんだから誇りを持って良かろうぞ。

 サイレント後期は、私が病気になり、強制終了的に離れ離れになった。
サレンダーという時期に入っていたようで、私はすっかり、なんかもう彼のことを嫌いになっている気がして、その後は本当に不思議なことに、彼のことを一切思い出さなかった。

 またサイレント前に話を戻すと、一方、私は彼を心の鏡として「その心の深さ」を見たことが、彼を好きになる決定打となった。
私は、彼の心の深さが肉眼で見えた気がして、仰天した。
ということは、私が彼から突きつけられたテーマは「愛」だったということになる。

 凄いね!!と思うんだけど、冷静に振り返ると、こうして、次の意識進達に向かうために、バトンを渡し合うというか、リレーをするというか、魂はそういうやり取りをするもんなのか、と驚愕する。

 世の中に許せないことは沢山ある。人生で許せない人も沢山いる。
しかしその正体が「心重ならない淋しさ」だとするなら、許せることもあり、許せる人もいる。

 今日は、私、元主人を心から赦したの。いえ、あの人のことはとっくに許していると思っていたのだけど、今日心から許せてしまった。
それは、息子に対して本当に薄情な人で、1歳の時に別れてから、養育費はおろか、お年玉もクリスマスプレゼントもない。
けど、その御蔭で、息子が「存在そのものがないので、悩むことも一切無かった。」と、今しみじみ話すのを見て、中途半端に逃げ道がなかったお陰で、息子は思い悩んだり、葛藤すること無く、ただ私を大切にし続けてくれたんだと思えた。
今日息子に「パパが薄情な人で本当に良かったよね〜!」と言ったら「まぁ、そりゃそうだ。」と言った。

 変性意識時の神々は「許せない時は、許せない自分を許しなさい。」という。許せないままでも、歩いていれば、先に進んでいれば、いつかは違う視点を培い、許せる日が来るのだと。



















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最終更新日  2022.04.10 21:35:53


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