綴れ織り夢日記

綴れ織り夢日記

PR

×

プロフィール

シュリ1901

シュリ1901

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2022.04.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


 午後からは、支払い等があるので、出かけたが、100円ショップに仕事に必要な物品を買いに行こう、と思って行ってみたら、売っていなくて、「まぁ、家にあるもので工夫すれば、なんとかなるかもしれないしな…。」と何も買わずに帰ってきた。
ただ歩いても、今日は暖かくて、心穏やかに過ごせる。
これから、必要物品を探すために家探しとなるかもしれないが。
部屋も少し片付くかもしれないしな、と。

 午前中にはメルカリにも出品してみたのだが、ここまで私生活にゆとりあると嬉しいな〜。
あと1、2ヶ月頑張れば、ボランティア活動も始められるかも。

 ダブルワークの日々は大変ではあったけど、気楽さのほうが勝っていたように思う。何しろ常勤だと一日の3分の1ほどを職場で過ごすわけだから、職場での人間関係や評価が、自分の価値の全てとなりがちだ。
すると、その狭い世界の中で、戦ったり、争ったり、競い合ったりが、人生の全てになりがちだ。そういう生き方も悪くは無いのだけど、真実に向き合っていく心を培う、という点で、正しくはないと思われる。

 バランスの取れた人間性を保てぬまま、老いて死にゆく人は少なくない。

 歩きながら考えていたことは、今後仮に、今の職場が終の棲家と思えるほど好きになったとして、やっぱり資格を取りたいので、どこかの区切りで、再びパートで働く、という決断をしなくてはならないんだろうな、と思った。
その辺り、年も年だから、もう諦めても良いのではない?とも思えるんだけど、けどやっぱり、生きるということはそうじゃないよな、と思いもして。

 ツインレイは雇われからの開放が起こると言われているのだけど、取れるだけの資格を今後取れれば、もっともっと身軽な私でいられるし、その分「仕事は仕事なんだ。」と思えるようになるんじゃないのか。
私は、老いて死ぬ日まで、仕事を続けたいのだが、やっぱりそのためにも資格は取らなくちゃ…と思って。

 これは本当に好きな人に対して、失礼なのかもしれないけれど、好きな人の立場というのは、経済的には、実家暮らしなら余裕がある、一人暮らしなら一人でやっていくのが精一杯、くらいの収入なのかなぁ、と思う。
パートのオバサン達が、誰のとは言わないまでもあの人達はこのくらいの年齢なのにあのくらいの給料だと若い女の子に吹聴していたからだ。
そういう冒涜がまかり通る職場というのも驚いてしまうが、それを聞いた時「私だったら浮かれて恋愛をしようとは思わない境地だな…。」と、しみじみ思った。
そこからの昇給は、なくはないがわずかと言われている。
恐らくは出世もない。
社内で、ある程度の待遇は得られる職に就く試験はあるらしいが、相当の狭き門だと聞くし、そんなのチャレンジしようだなんて思わんよね。

 私はそんなことをちっとも気にしないのにな…、とずっと思い続けていた。
ずっとあの人の頑張りと、忍耐の方を好きでいたのに、その思いは最後の最期まで、伝わらないのだろうか。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.04.14 14:28:59


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: