綴れ織り夢日記

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2022.04.15
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 そのような不思議な心境の中で考え事をしていたのは、やはり私の女性性の側面を見つめてくれるような出会いが、関係性が、私には必要だなぁ、そうじゃないと人生が勿体ないよ、と思った。
ひょっとしたら、昔好きだった人が、私のことを聞きつけて会おうとしてくれるかもしれない、なんてことも考えて、あの人となら、自分の使命を果たせないかというと、実はそんなことは決して無い、むしろ、自分の仕事を心から支えてくれるような人で、それは今後息子にとってもそうかもしれない可能性が高いと思った。

 「別に、自分の意識を引き上げてくれるような男性を勝手に好きになっただけで、付き合ったわけでも、身体の関係性を持ったわけでも無いのだから、昔好きだった人と仮にそうなっても、私は別に後ろめたくは無いよなぁ…。」と思ったのである。
新しい出会いの中でも、そういう人と巡り会えたなら、その波にひょいと乗ってしまった方が、私の方へ振り向くかどうかも、あるいは私のために立ち上がるかどうかもわからない人のために、無為に時間を過ごすよりは良いんじゃないの…、と思ったのである。

 その気持が、翌日の仕事への逃げかもしれないので、私はただひたすら瞑想した。悩んでも良い、迷っても良い、神様、答えを教えて、私の運命の人は誰なんです、と祈るような思いで。

 すると目の前に文字が現れた。ちょっとこれにはびっくりした。

 「ツインレイとは2012年、2016年に出会っている。次に会うのは2023年である。」と。

 …はぁ!?2023年!?来年〜!?遅くね!?と思ったのと、2012年にせよ、2016年にせよ、これらの年は、丁度仕事をしていなかった時期なので、物理的には特に男性と接触していない。
2012年には、確かにツインレイが夢に出てきた。2016年には…多分今好きな人だと思うのだけど、前の職場の誰かに「結婚しよう。」と言われる夢を見た。(この夢を見た後に具体的にどこそこの職場の面接を受けろといわれる夢を再三見始めて、勤め始めたのである。)

 心当たりはそれしかなく、やはり今好きな人がツインレイで間違いないんだろうか…、と思いつつ、「来年って、遅くないか…?」とか、「いやまぁ、ツインレイに会うってことは、夢で見た通りのあの人になるってことかもしれないから、前段に覚醒や統合準備があるってことかもしれんしなぁ…。」と思ったり。

人によっては来年なら別に良いじゃないのさ、って思うかもしれないけど…。
私も忙しくしているうちに、時は過ぎていくのかもしれないって思うけど、
それでも長いような…な?





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最終更新日  2022.04.15 21:36:19


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