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2022.05.22
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 「この職場でずっと働いて先はあるんだろうか??」このような葛藤が生じるのだが、どうして、熟考の上決めた職場で、魂が踊るほどに就職を喜べたのに、今こうして葛藤が生じるのだろうかと考えていた。

 その不快感は、面接を担当してくれた人に対する気持ちを見つめることで、一時的に紐解けた。本当の答えはわからない。だが一時的に落し所が見つかったのである。

 不快感というよりは、その人を前にすると、「この人と一歩も距離を縮めてはならない」という自責の念のようなものが生じる。
上司なので、なるべく良好な関係でいたいのだが、なんだかこの人の前で自分らしくいられない気がする。
 その帰り、ぼんやりタバコを吸っていると、好きな人の顔が浮かんだ。
「ああ、そうか。あなた以外の人の良さを知ろうとしては駄目だ、と自分を責める私がいるのね。」と自覚した。

 職場に対して、業務上こんなの無理、沢山よ!!という辛さはごく少ない。今の所。人間関係に対しても少ない、今の所。

 なのに、これでいいのかなぁと思うのは、好きな人がどこを探したっていないからである。その淋しさが「許せない」の元なので、何が具体的に不満というわけではないが、職場に対する漠然とした不満に繋がり、葛藤となる。
このような心の理であるな、と昨日のうちに答えは出た。

 私は、前職で好きだった人が、ツインレイだというのは、ほぼ間違いないと
思っているのだが、この人と同じ環境では二度と共には働けぬ。
それは、こんな私にでも使命というか「やるべきこと」があるからである。
好きな人とは、たまたま人生の寄り道をした先で出会ったに過ぎない。
時が通り過ぎてしまえば、それは明らかに、そうなのだ。

 取り敢えず、そのどうしようもない淋しさは受け止めた。これで仕事への葛藤がスッキリと消えると良いのだが…とは思う。

 人が人を「許す」ということは、実は「忘れる」ということなのだろうか、ということまでは考えた。好きな人を忘れたほうがいいのかなぁ、と考えるが、仕事をしているときは無論忘れてはいるが…。







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最終更新日  2022.05.22 17:30:10


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