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2022.05.22
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 だが、自分には、何故具体的な不満が見いだせないにも関わらず、漠然とした葛藤が生じるのかが不思議でならなかった。
この葛藤を解消しなければ、「雇われからの解放」を起こすことが出来ず、アセンションも、ツインレイ統合も遠のいていく、と感じた。
具体的には、「やり甲斐」と「使命感」を持って働けることが、「雇われからの解放」だと思っている。

 そして落とし所は、好きな人と会えない淋しさに目を向けられずに、「許せなさ」に転換されていて、その許せなさが「今の職場でずっと働くでいいのか?先はないかもしれないんだぞ。」という思いへすり替わっていたのだと思う。確かに先はないかもしれないのだが、先はある確率としては半々である。実際面接を担当してくれた上司は、施設管理者や生活相談員をやる気はないのですか、と言ってくれた。もちろん将来的なことである。
だから、やっぱり「先はない」という思考は、何らかのすり替えなのである。

 そして、「許すということは忘れるということだろうか」と考え始めたとき、口をつくように、またも小田和正さんの「たしかなこと」を歌っている自分に、いきなり気がついた。
なんだか本当に、無意識で歌っている自分にハッと気がついたという感じで、「何これ!?」と驚いたのであるが、ひょっとしたらツインレイ男性からのメッセージかも知れない、と思い、お風呂上がりに「たしかなこと」を視聴しながら、せっせとボディケアを行っていた。すると、次いでサザンオールスターズの「涙のキッス」に曲が変わった。「あれ?この曲も前に、相手からのメッセージかもと思ったことがあるな…。」と思って、空を見ると、雨が降っていた。

 これは妄想に片足を突っ込んでいるような思考回路であるが、仮にツインレイには、お互いのことがわかり、お互いにテレパシーを送り合えるとして、本当に相手がこのように思ってくれたのなら、やっぱりあの人以外は愛せないのだよなぁ、としみじみ思ってしまった。

 そもそもに、私が今の職種で働くには、男性に対する根深い恐怖と不信を乗り越えなければ、不可能に近かったのである。だが、今は、私なりの誇りを持って働けている。それは、ただただあの人のお陰で、特に具体的に凄く助けてくれたということはないが、やはりその「存在」のお陰なのである。

 それだけで、ただそれだけで、いつまでもあなたを愛している、という理由になりはしないのだろうか。

 その思いを結局伝えきることは出来なかった。この先伝える機会があるのかどうか、わからない。伝えても届かないかもしれない。

 5月の初めに、夢に見たように、いつの間にかあの人と共にいるのが当然の関係に、世界にすり替わっていたら良いのだけどなぁ。







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最終更新日  2022.05.22 20:19:45


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