綴れ織り夢日記

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2024.05.07
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 これを読んでいるうちに「ええ!?ど〜してこんな男と一緒にいようと思うのだろうなぁ!?」と、次々驚嘆する。
決まって「彼はもうしない、信じて。」と言う→全く改めない
決まって「私は彼のそれ以外の部分は大好きなんです。」
という言葉が添えられている。
「えー…信じられないな。」

 自分の足で立てないってこういうことなんだな、としみじみ感じる。
お互いに情は通っていて、大好きは大好きなのかもしれないが、別に愛し合ってはいないだろ。大切に思い合っていないと言うか。
「君が、あなたが、側にいないと(自分)が人生困る」という依存を感じる。
一人でいるのが辛いとして、結婚する前なら、子供ができる前なら、いくらでもやり直しはきくと思うのだが。

 私が離婚して、子育てが終わった時、元夫を許すのではなく、「許そうと努力する自分」が完全に手放された感が、実感として強くあった。
その日その時までは「私にも非があった」「元夫と合わなかったのは私で
、息子には優しかった。」と言い聞かせたり、息子にもそう言ってきた。
しかし、子育てが終わった時「悪いのはあいつだったよね。」と息子に堂々と言えたし、息子にも「今更何をいうのか。冷静に見て、そうだろ。」と言われた。「お母さんが無理して、そう言っていたの、わかっていたよ。」と。
養育費はおろか、誕生日にもクリスマスにも、息子にプレゼントを贈ることも一度もなければ、進学の時も特に何の連絡もなかった。
真心ある男性なら、私と息子の存在を切り分けて、せめて息子への責任を果たし続けようと、己を律するのではないか。
そのような男性だったなら、私も自分の非を深く考え、いつかは許す日が来るだろう。
元夫の無責任な在り方は、結果的に「私はちっとも間違っていなかった」ということだけを立証し、間違っていたとしたら見る目が無かったことくらいだろう、という結論を導き出した。
息子を授かったことだけは、感謝しきれぬほどの感謝がある。

 さて、職場での八つ当たりに関しても、結局のところ、依存体質で辞めることが出来ない私の心が、引き起こしている悩みで、こんなの時間の無駄だろうと感じたなら、さっさと辞めた方が早いのだろう。
次にもっと良い職場は見つかるのかなぁ、という漠然とした不安があって、理不尽に耐える方を選んでしまう。そして、結果、許せない。

だから、ダメ男にしがみつく女性と、その心の弱さは特に変わりない。

↓先日の子供の日には、お菓子屋さんでべこ餅やら柏餅を買う。壺屋にて。



息子とWで働くようになって、食品系は潤沢。






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最終更新日  2024.05.07 21:47:26


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