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2週目で遂に夏目漱石となった斉藤由貴ちゃんでごあすが、、1週目のみっちーとの夫婦ミュージカルが楽しくてよかたなあ~、、「マンラブ」かなあ?と思ってたら「魔法使い」でごあすなあ、、んでも竹下景子たんがかわいくてよし!「純情きらり」のあおいタンのママ声といいこの「我が主婦」の姑役といい最近の我が家のHDDレコーダーは竹下景子たんづくしでごあす!スゴいぞ!三択の女王!
2006年05月31日
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『日本沈没』はかなーり評判よかデスなあ!<日本映画でここまで迫力ある映像をつくりあげてるなんて 素晴らしい!>という評価は「クソ海猿2」でなく、こういう映画に与えるべきなんでごあしょう、、『森のリトルギャング』でずにーでなくドリームワークスのアニメ。予告見てると「またCGの動物モノかよ、、」と思っとりましたが、「アイスエイジ2」みたいに10分で語れる話をうすーく水増ししてる作品でなく、きちんと、話が面白そう!ブルースウィリスが声やってるアライグマが森に住む動物たちをジャンクフード漬けにして泥棒を一緒にやらせるつう話らしいス!これは、コケそうなので公開されたら、すぐ観に行かな!ちなみに今、全米で「Xメン3」「ダヴィンチ」に続く3位のヒット、、「Mi:3」より上ですけんな、、『Mi:3』おおむね評判よかですばってん、、アメリカじゃ、サイエントロジーかぶれのトムさんはみんなに「バーカ!」と思われて、嫌われてるので苦戦中!んでも『LOST』のJJなんできっちりおもろい話にはなってるはず!オスカー男優、ホフたんも出てるし~、、『ブレイブストーリー』宮部ねーさんは、ひとまず安心したみたいでありますなあ、、『モホーハン』みたいな原作と真逆の主張してるクソ映画にはなってないような、、『ゲド戦記』絵は完成して(撮影終了が先週)音響作業中だそうな、、完成は6月末なので、、まだ誰も完成見てない、、『Xメン3』今、アメリカじゃ『ダヴィンチ』よりヒットしてますけんなあ、、んでも、監督がなあ、、シリーズもの大作をソツなくでっちあげるラトナーだからなあ、、大丈夫かなあ、、
2006年05月30日
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【まずは鑑賞直後、感想】嫌われ松子の面白さはタダゴトではないデスよ歌い手さんやらお笑いさんやらをキャスティングしてでも、それに決して引っ張られず!また、片平なぎさから光ゲンジまで取り込んでユリゲラーから少年殺人まで見せている昭和フウゾクシ映画なのに、そのオリジナルのリアルに決して負けてないフィクションの勝利の映画でごあした「下妻」の先に行ってましたわ 【改めて、『下妻』と比べてみて思うと】「下妻」は、ロリータちゃんとヤンキイという<価値観違いまくりな女二人>の<真の友情>の映画だったわけでごあしてその、ありえない友情にアタイは号泣しまくったわけなんでごあすが「松子」でも女の友情が描かれるとでごあすよ「下妻」における土屋アンナなキャラやってるのが黒沢あすかサマでごあす!「六月の蛇」では脱ぎまくってたけどエロさを感じなかった黒沢あすかサマでごあすがこの松子では、きっちりエロくてかちょい~!そのカノジョだけが松子の友達で味方なんでごあす!二人のキズナのシーンは「下妻」と同じく8ミリで撮られてますし「下妻」な2ショットもあるとでごあすよ!男に溺れるヨロコビ知った非処女二人によるこの「下妻」な友情のシーンは下妻以上に美しかたでごあすよ~! 【女性の皆様へ】で!「嫌われ松子」はもちろん松子さんの映画なんでごあすがデカク出されるメインタイトルは「memories of matsuko」、つまり<松子にまつわる記憶>で構築されたお話なんでごあす。<松子の一生>は<人々の記憶>からイメージされたもの、、その様々な人々の記憶から松子さんをよみがえらせるとが甥の瑛太くんなんでごあすよ要はこの「嫌われ松子の一生」は<瑛太くんのイメージによる松子の一生>なんでごあす!だからこそミュージカルでアリなんでごあすよミュージカルの違和感が皆無なんでごあす!メルの大傑作プロデューサーズやらロバートワイズのウェストサイドどころでないドラマとミュージカルのしっくり感なんでごあすよ(多分クドカンは松子出たからこそ 自信持ってジブン脚本の昼ドラに ミュージカルを入れこんでるんでしょうなあ)と、、ミュージカルの話ではなくアタイは、松子の一生を人々の記憶からよみがえらせてるこの映画の真の主役、<瑛太くんの話>ばしたかとデス!最初にこの「瑛太くんええなあ~」と思ったのは樹里サマ目当てで見た「サマータイムマシンブルース」でごあした。派手に笑いとる芝居やってもそれが鼻につかない。でしゃばらず、しかし他のキャラに埋没せずにクッキリと主役たりえていた瑛太くんはええ役者だなあて思いましたよ、この時.ポストオダジョは間違いなく瑛太くんだとアタイは確信したであります。「松子」はちなみに瑛太くんから始まりますけんな瑛太くんの目線があるからこそ、松子はハッピーエンドに着地でけるとでありますよ中谷美紀に興味なくて松子をスルーしようとしてる女子の方々、ポストオダジョな瑛太くんを堪能するためにも、是非!松子を!劇団ひとりもゴリもキャシャーンもよかデスばい!
2006年05月28日
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やぱ「女王の教室」でしょうか、、
2006年05月20日
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クソ『海猿2』の前後に見た映画は劇場公開作品が『プロデューサーズ』『小さき勇者たち~ガメラ』『テニスの王子様』『アイスエイジ2』『ピンクパンサー』DVDで見たのが『(井口版)卍』『うつしみ』『大事件~ブレイキングニュース』『800発の銃弾』でごあす、、すべて『海猿2』よりも面白かったでごあすよ!『海猿2』が5点だとすれば『プロデューサーズ』80点『小さき勇者たち~ガメラ』70点『テニスの王子様』65点『アイスエイジ2』15点『ピンクパンサー』75点『(井口版)卍』40点『うつしみ』100点『大事件~ブレイキングニュース』100点『800発の銃弾』80点でごあした、、シナリオが薄くて、10分で描ける話を2時間やってた『アイスエイジ2』でも『海猿2』の3倍は面白かったでごあす!『海猿2』の8倍面白かった井口監督版『卍』でごあすが、、コレも、あややこと若尾文子サマと岸田今日子サマ版の素晴らしい『卍』を見てなければ、荒川良々の二枚目ぶりも楽しめて、なかなかステキな映画だったのでごあすが、、『海猿』の13倍面白かった実写『テニプリ』はナニが良かったといって<ありえないスーパープレイするキャラのおハナシ>でもきちんと<世界一のテニスプレイヤーの父には勝てない テニスの王子様である主人公が 1年でレギュラーになるくらい天才だけど 更に上行く天才の手塚部長をはじめ ライバル達との戦いで成長していく>という、<まともなストーリーラインに乗って話が展開していってる>トコなんでごあす!<ありえないスーパープレイ>はフィクションだからええのでごあす!そこをツッコムのは、野暮なこと、、描かれているキャラの行動が、その世界の中で納得でければ、OKなんでごあすよ!その点、テニプリはちゃんと映画しとりましたもん!(つづく)
2006年05月19日
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『海猿2』を観に行くお時間とお金があるのなら、、そのお時間とお金を別のことに使われるのが賢いデス、、、アタイはフジテレビと何らしがらみもない一観客として、『海猿2』を観に行きましたが、まず、この映画、娯楽映画として根本的な欠陥をもっていました、、<見せ場となるだろうシーン>を予算の都合か役者がいやがったのかシナリオにそもそもなかったのか、、見せてくれません!見ていて、イライラしました、、そもそも、<感動>をウリにしていますけれど、別に主要キャラが死んだりして泣けたり、すごい奇跡が起きて感動したり、、そういうこれまで<感動して泣いた>と映画で体験したことは一切、体験できません、、加藤あいは、手作りのウェディングドレスを見せに広島から鹿児島まで何時間もかけて車を走らせて来ますが、、<手作りのウェディングドレス縫う>みたいな「下妻」で深田サマが土屋アンナのため刺繍する泣けるいいシーンありませんし、<何時間も車走らせて来る>というのもセリフで出るだけです、、加藤あいは、マヌケにホテルの部屋から閉め出されて、ホテルロビーで伊藤くんにそのドレスを見せるという実際、そういう人いれば、、イタタタ、とその場にいるのがいたたまれない、、笑えもしない、感動はもちろん出来ない、そんな、つまらないシーンしかありません、、そもそも、、この「海猿2」はラブストーリーぽく宣伝してますけど、、最初から最後まで、伊藤くんと加藤あいの恋愛の状態は変化しません、<ちょっともめた結婚前のカップル>というだけデス、、妊娠している大塚寧々が出て来るので<助け出して、元気な赤ちゃんを産み、それを主役二人が見守る>なんて、誰もが思いつきそうな<ちょっとは感動できそうなシーン>すらありません!山ほどいるサブキャラは、沈没しようとしてるフェリーを傍観してるだけで、まるっきりストーリーにからんできません、、<仲間を助けるため、いっちょやったろう!>と動き出すのが、遅すぎて、しらけます、、なのに、、なんで<感動しました!>とか<手に汗握りました!>とかネット上で勘違いの絶賛評があるかと言えば、、<ここは感動するシーンですよ!>と押しつけがましいBGMが延々と鳴り響いているからデス、、バラエティとかでもそうですが、、最近は<感動するシ-ンですよ!>BGMで視聴者は、安くだまされてます、、それと<みんなが観に行っている、 日本映画なのに、すごいスケールだった 感動した、、という感想があった>という<他人の意見に踊らされている>だけデス、、「海猿2」は単に、シナリオが(原作の良さを一切無視した)出来の悪いそれに加えて、演出もヘタクソな映画でしか、ありません!「海猿2」観に行くのは、時間とお金の無駄です、、テレビでCMやってるチェーン店の飲食店でバイトあたりがつくったマズい料理を「でも、テレビでCMやってたから 美味しいに違いない」と「美味しい美味しい」と食べるくらいかっこ悪いことですから、、、ジブンが<かっこ悪いこと、したい!>と思う方以外は、「海猿2」観に行くみたいな、バカなこと、やめて下さい。
2006年05月10日
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いやもう!まず佐藤リュウタもマッシュルームくんもジブンが沈没するフェリーのどこにいるか分からないバカぶりで海保をバカにしてるのか?と!原作ではそんなバカな描写なかですけんな。。んでポセイドンアドベンチャーパクリな水没してる箇所からの移動つう見せ場になるシーンあんだけどそれをきちんと見せるスキル無いからかスルー!見せ場を映像で見せないで何が映画か!!で、後、まるで意味なく佐藤リュウタが脱出できなくなり取り残すという原作の別エピソードを安易かつ頭悪く引用、、伏線くらい張っとけボケ!クライマックスは煙突のぼり脱出!でもその前にマッシュルームくんが加藤あいと携帯で長話!その携帯長話の内容つうのが「ウェディングドレスを見せに来てくれてありがとね~」んな話は助かってから、しろや!ボケ!この長話の間にフェリーは全部沈没!で、それまで周りでなーんもしてなかった海保連中がようやく動き出し助けましためでたしめでたし!というスカスカなシナリオ!生かしようがあるサブキャラが山ほどいるのにずーっとずーっと、船内と対策本部のカットバックだけしか見せないクソなシナリオ、、そのスカスカシナリオを配置演出すらまともに出来ない下手くそ監督が(基本的に役者は板付きでセリフを言う、、 役者2人なら切り返しか2ショット、 動きながら出入りしながらという複雑な演出を この監督は出来ない)無駄にカメラをグルグル回して(ホントクルクルクルクル、無駄にカメラが回るんだ これが!)音レベルが高すぎてうるさくてたまらない曲を延々延々流してそれで、観客を感動させてるつもりになってる恥知らずぶり、、スカスカのシナリオで、見せ場をきっちり映像で見せきれもせんで、ダラダラダラダラ見せやがってクソが!つかねえ原作は巧く色々な見せ場あってキャラも書きこんであるのになんでこんなバカな脚色して原作の良さを台無しにできるのかと!今年つか今世紀で最も下手クソな映画デスわ、コレ、、なーにが「リミットオブラブ」だ、バカ!
2006年05月07日
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