奇   知   外   記

奇  知  外  記

PR

×

Free Space

にほんブログ村ランキング参加中
↓ 応援クリックお願いします ↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(331)

天の父母様聖会_世界平和統一家庭連合

(899)

天の父母様聖会

(41)

天心苑特別徹夜精誠

(78)

天心苑TV[CheonShimWonTV]

(23)

独生女考

(109)

真の父母論

(6)

家庭連合 解散命令

(13)

宗教/天地創造

(657)

韓鶴子総裁御言選集

(101)

文鮮明先生み言葉選集(講演文)

(685)

平和の母・平和を愛する世界人として

(429)

天一国摂理史

(127)

自叙伝で歌を!~「平和の母」オリジナルソング集

(37)

郷  土

(97)

石川能登地震

(20)

家庭・家族

(62)

仕事

(6)

ブログ村

(237)

平和

(173)

驚くほどの古今東西の予言書

(34)

分派(祝福権委譲と異端者・爆破者宣布ほか)

(360)

UCI、サンク

(374)

夜昼の神様

(6)

虚偽「ONE TRUHT」

(21)

ネット拉致・不正アクセス関連記事

(150)

統一運動

(251)

人権・拉致

(168)

国際勝共連合 UNITE(ユナイト)

(44)

ユナイト

(5)

天の父母様聖会_世界平和女性連合

(5)

日韓トンネル・ピースロード

(87)

日韓関係

(108)

韓国

(310)

米国

(29)

PeaceTV、U-ONE News

(219)

天苑宮天一聖殿入宮式

(16)

龍辰憲院長真の父母様の生涯路程

(11)

原理本体論

(1)

天の父母様聖会 希望前進礼拝

(1)

文鮮明総裁聖誕100周年

(22)

世界情勢

(5)

環境保護

(8)

ドラマ

(17)

韓流サッカー

(388)

サッカー

(231)

ピースクィーンカップ

(63)

ピーススターカップ

(46)

城南(ソンナム)

(68)

ソロカバ

(2)

MIRAIOH TV

(4)

PeaceLinkTV

(88)

光言社キャラクター・こうたん

(1)

韓国ニュース

(1)

真の父母論・韓民族選民大叙事詩

(4)
2017.08.14
XML
最新のブログ記事から七男さんの「ヨナニムの発言」映像がアップされていた。その内容も見るに値しないものであるのでスルーをお勧めする。

ここで取り上げたいことはといえば、三男派、七男派といった分派問題の背景を掘り下げていけば、三男さんや七男さんの相対者(女性)の信仰心がクローズアップされてくると思うのである。

三男さんが世界副会長の立場でその相対者の父(義父)が会長職であったのが、突然に父が会長職から降ろされ七男さんが世界会長となった。誇らしげな父の急変に娘としてある種の寂しさを覚えたのではなかっただろうか?
さらには、七男さんの相対者との関係でも会長夫人と副会長夫人、位置が逆転したなか嫉妬心もわいてきたはずだ。
このように兄弟(息子)間だけでなく、夫人(娘)間でのアベルカインがあったことはいうまでもないことだ。

独生子はお父様お一人、独生女もお母様お一人だ。ところが、祝福家庭の女性たちは真のお母様と細い糸でつながっていて善の息子・娘を生むことができるとのみ言葉もある。
このように、夫人間のアベルカインもお母様を中心として一つになってお父様につながっていけば何の問題もなかったのではなかったと思うのである。男性のアベルカインはそれについてまわっていたはずだからである。

人間始祖アダムエバの堕落のあと、神様との間を取り持って来たのが祭物(万物)であり、モーセの時代になっては「み言葉」、独り子・イエス様を神の仲保者を迎えたとしても結婚しなかったのでクリスチャンは庶子・養子留まり、神様の実子となるとことはできなかった。
ここにおいて、実子として生まれるためには父だけでなく母も必要であった。これが原理講論に書かれていた無原罪の父母であり、1960年の「子羊の婚宴」ということだ。


特には、男性の子女様方は直系と豪語したとしても天の血統ということを考えれば、その相対者がお母様につながってこそ(娘として)お父様ーー天の父母様の子女として認定されるようになっていたはずだ。
したがって、子女様といえども切れた糸をつなぐためにももう一度『祝福』を受けなければならないということになる。

1990年代、女性時代の到来を宣布され世界の女性は真のお母様の代身となって夫を教育し善の子女を生み増やすことを願われた。

三男さんの相対者もお母様とつながって七男さんの相対者とアベルカインを勝利し、夫も父母様につなげていたとするならば、今日のような分派はなかったであろう。細い糸が切れてしまっていた。


七男さんの相対者もまた、お母様との細い糸が切れてしまったために複雑さを増していった。
お父様聖和後アメリカへ追いやられた夫妻、最初は世界会長ということもあり全米から多くの食口が詰めかけてきた。ところが、回を重ねる毎に数が減っていくのをみたとき、彼女は寂しさを覚えたなかっただろうか?

それをもってお母様との糸が切れてしまったようである。その寂しさは当然、その夫・七男さんにいったにちがいない。
あとは下り坂が待っていた。お母様の言われた3年を待つことが出来ずに。

男性陣のアベルカインはもちろんだが、この女性陣のアベルカインがより大きなウエイトを占めている事実を忘れてはいけない。先ずは、女性陣の真の父母様への絶対信仰を!  だ。





世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
↓↓にほんブログ村ランキング参加中。 応援クリックお願いします。 ↓↓










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.10.15 10:23:10
コメントを書く
[分派(祝福権委譲と異端者・爆破者宣布ほか)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: