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2021.04.13
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​​​​​ 三・七日の歴史的意義

1963年1月18日(金)前本部教会


 今日は集会ですから、みなひと場所に集まったでしょう。皆さんはすでにご承知のように、今日は孝進の3・7日(生後21日目の祝い)になる日です。


 ユダヤ民族と韓民族はみ旨的にみて類似点が多い

 韓国風俗が、3・7日をだいたいやるでしょう?「ハイ」これを見ると、我々の民族とユダヤの民がとてもよく似ているのです。旧約聖書を読んでみると祭事をやる方法というか、礼式のようなもの、あるいは祭器のようなものなど、その内容と風習がとてもよく似ているのです。

 そしてまた赤子が産まれて普通、三日目に臍の緒を埋めるのです。ところで我々も昔からそんな風習があるでしょう? 赤子が産まれれば、臍の緒を3日後に埋めるのです。近頃でもそうでしょう?「ハイ」また、死んでから三日後に葬式をやったり、あるいは結婚する時にまる三日席を設けるなど、このような事を見るとここには全て復帰時代のその時のために準備する、真に深い摂理のみ旨が潜んでいることを伺い知るのです。

 さらにはこの赤子に対して3・7日を守り、あるいは百日を守るなどこれはみな・・・百日ということは言い換えれば帰一数ですから、再び人間としてこの地上に新しい姿で生まれたという、心情的な基準をもってゆく最も重要な期間なのです。幼子も百日が過ぎれば、心が通じるようになるのです。このような事を見てみるとですね、天的に大きなみ旨があるのですよ。


 1963年は世界的に摂理が解かれる時

 さらには今日は私たちの赤子が産まれて3・7日ですので、この日は1963年度を迎える日でもあり、また3年の山場を越える期間でもあり、これが全部みな拍子が合っているのです。また、この子は三番目に生まれた子であり、また娘も一人おり、復帰歴史に全面的に全てのものが合っているのです。この説明を私がやりましょう。

 このようなことを見ると、今年はとても良い年です。今年は良い年であり、またこんな日を我々が持ったということは小さなことですが、歴史的に大きな運を呼ぶ年です。そしてまた復帰原理を見れば、皆さんは三位基台復帰ということを学んできましたが、このような意味におきましても、やはり大きな意義があるのです。

 今まで先生が祝福をしてきましたが、息子をまず産んだらダメなのです。娘をまず産まなければならないのです。これが、ウオンピルさんが今、娘が3人ですが、これを見ると天がプロを合わせるために、そのようにしたと見るのです。そのように産んで今や・・・こんな祝福をみなやってきて、先生から席を占めて三位基台の原則の基準が成るのです。皆さんがまず占めたらダメなのです。こような見地から「息子を産んだらダメだ」といって娘を産んだのです。そしてウオンピルさんもみな・・・。みなそうなっているのです。原則的基準が席を占めれば、全てのものが解かれてゆくのです。



 ですからこの民族がこれから生きる道が何かといえば、この民族が生きる道は・・・。今までこの民族はむろん、過去にも歴史を尊重したというか、あるいは家庭制度を尊重する立場できたのですが、このような歴史を尊重して、家庭を尊重することはすべて良かったのです。しかしながらこれが一段階、上がらなければならないのです。地を中心にしてきたことが、回らなければならないのです。この民族は今、天を中心にして、天的な新しい理念をもってこれを収拾しなかったなら、収拾できる道理がないのです。誰がやっても収拾することができないのです。これは収拾できません。

 これを収拾する方法は、為政者たちが苦労するしかありません。苦労の他に収拾する方法がありません。苦労すればこれを天運に連結してゆくことができるのです。ですから我々が今このようにやっていることも、これを天運の前に相続させるためであり、我々は今3年過程を過ぎて、新しい世界的な舞台を築いているのです。ですから先生が近頃いつも話すのですが、我々が席を占めて、世界情勢は収拾する方向にいっているのです。

 ですから共産党も闘ったいるでしょう? あの共産党が今、血を流すことをやったならこの世は終わりです。共産党員たち同士が殺し合うことが起こるのです。今そんな可能性があるのです。中共とソ連が今、ぶつかっているので、ここにおいて修正主義だ教条主義だといって闘争していますが、まずもって内部粛清を今まで強調してきた彼らが、主義思想を中心に粛清の刃を・・・。民主主義はいつもですね。先生はこんな面で今、頭を使っているのです。「こうなれば、どうなるか」とね。

 復帰歴史が何かといえば、父母と子女が出会うことです。近頃みれば世界的な思潮も、そんな歴史が起こっているのです。ここに東洋は父を象徴し、西洋は母を象徴して、復帰時代を経てゆくので、母の恵沢をまず立ててゆくのです。

 地の運勢を求めてゆくので、聖霊の恵沢と共に西洋文明が発展して、父を求めてゆくのです、東洋文明へと。そのようになっているのです。このようにして今まで東洋は東洋として・・・。東側は父を象徴し、西側は母を象徴しているのです。南側は息子を象徴し、北側は娘を象徴しているのです。

 それで、女性はダメというでしょう? 北側は縁起が悪いのです。そうなっているのです。ですからこれが、静かに・・・。詳しい説明はしません。説明すれば全部しなければなりません。ですからこれが今、象徴的になっているようではありますが、象徴的な面が過ぎ去るにしたがって、ここに相応的な面を成してゆくのです。こうして世界は収拾されるのです。皆さんは原理を中心にしてずっと連結してみると、面白いことがとても多いのです。ですからこれからの世界的な展望は・・・。そのようになってゆくのです。


 歴史的な責任を負うなら大きく動け

 であれば我々の教会が歴史的な責任を負うなら、これからは我々は大きく動かなければなりません。近頃、先生が考えることは米国のホワイトハウスをいかにあばくか、モスクワをどうあばくかということです。こんな考えをしなければなりません。そして宗教的な面を見れば、仏教をどうするか、あるいは回教をどうするか、キリスト教をどうするかということです。これらをどのように収拾するかというのです。これから我々はこのような面を中心として考えなければなりません。

 さあ、このような全てのものを収拾するには、天の原則的な原動力が発動される基準を造らなければなりません。ですからこれからの世界的な思潮は、今年を中心にして悪い結果、悪い世界よりも、むろん少しは苦喪もありますが、収拾される方向に新しい理念を立ててゆくのです。そうでなかったならダメなのです。このような運勢が求め入ってくると見るのです、韓国もやはりそうなのです。さらには若い層、韓国の30代の青年たちが、このような面を多く持ってこの国を案じ、世界を案じているのです。ですから新しい何かがなければならないと、捜し求める時が来たのです。

 それゆえ我々はこのどん底で築いてゆくのです。ですから今、こんな青年たちがいたなら基盤を築いておくのです。基盤だけ築けば、この人々が動くことができる時が必ず遠うからぬ将来に来ると見るのです。その人々に火さえ点ければ、その次に我々は世界的に、ヒュ-と上がるのです。これは今、我々の民族に対する舞台ではありません。この次からは世界的な舞台が、ヒュ-と開いてくると見るのです。このようなことの為に先生が今、祈祷しているのです。ですから我々は、これからは攻撃的でなければなりません。

 女性たちもこれからは教会にみな放ったらかすか、あるいは他に行かせるか、分かりません。聖日の礼拝も行かせないで、皆さんをみな分散させて「1年後にまたどこかで逢おう。あのハンラ山のてっぺんで逢おう」このようになるかも知れません。さっと来てまた「どこそこで逢おう」と約束する人もいるかも知れません。我々が世の中にない新しい事をするためには、さまざまなみ旨をやらねばなりません。

 ですから皆さんがいつもこの教会に来て、先生がお話する中で恩恵を受け、このように祈祷する、そんな時は多くはないでしょう。あるいは我々が山のてっぺんに登って逢っても、祈祷する以上の場となるでしょう。ですからこれからは皆さんに対して、どんな事をやらせるか分かりません。



 あるいはご主人を呼び出して「君、愛する家族をおいてこの仕事をやれ!」とすれば家庭であれ何であれ世話することなく、全部が出て行かなければなりません。出て行くのです。国を生かすために。今まで皆さんが命を捧げるの、み旨のために死ぬの生きるのという話は、少なくとも話だけではないのです。今や真に、こんな時が来たのです。やらなかったら皆さんが、後代の人々の前にふろしきを包んで逃げだすのです。そんな時が来たというのです。


 歴史的な意義がある三・七日を祝いなさい

 それでは今、今日と同じこの復帰路程におきまして4数がなければならず、その次は?考えてみて下さい。4数がなければならず、3数がなければならず、7数もなければならず、8数があり、12数があり、21数もなければなりません。こんな勝利的な蕩減を全部やらなければならないのです。

 それでは我々の子供の3・7日のようなこの日はですね、皆さんが知ってみればとても素晴らしい日なのです。天の心情的な基準としてですが、このような新しい約束の贈り物を中心として、怨讐の世界を越えてゆく一つの条件を立てることになるのです。そんな時におかれているのです。それで皆さんを今日、早く集めたのです。実はほんとうは踊りを踊るところです。

 先生が今まで、40年の人生を闘ってきたのは他でもありません。三位基台復帰であります、三位基台復帰。40年の人生を今まで闘ってきたのは、三位基台を復帰するためであったのです。皆さんは知らないでしょう。今日このような場まで来るのには、どれほど苦喪が多かったか分かりますか? これは話すこともできません。神が6千年の間、数多くの聖徒たちを送られ、死なざるを得ない複雑な内容の過程を経ていって、この場まで来たのです。ですから祈祷したおばさんたちが教えてくれるでしょう、どんなに喜ばしく、どんなに誇りであるか。

 しかしながら、そうすることはできないのです。現在、我々は闘っている最中だからです。それゆえ我々がうまくやれなかったとしても、心だけは強い心をもって天と地に対して、天におきまして、地上にいる我々がなさねばならない責任を果たさなかったいう恐れ多い心をもって、皆さんは今晩集って祝賀するのです。また、皆さんがこの子を祝賀すると同時に、心情的な一つの結実を結ばなければなりません。我々が復帰原理を学ぶにおいての、心情的な結実ということです。先生もこの子を橋渡しにしてゆくのです。このようにして今、道の方向が、今は目的に向かって直行することのできる一つの基準をつかんだのです。



 ですから我々統一教会員たちは今、この国のために祈祷する時は過ぎたのです。皆さんも祈祷する時は、モスクワとホワイトハウスをおいて祈祷するのです。一方は右足で、一方は左足です。一方は右手で、片方は左手です。このように力をこめて押し倒して・・・ こうして全て天運、天の法度、天道を立てていって「神様、これこれの原則がありますから、この原則を中心に役事して下さらないのですか?」としなければなりません。皆さんは信じて祈祷すれば、これから多くの役事があるでしょう。ですからもう少ししたら、いろんな事が起こるのです。今年からでも一線に出ていった人々が責任を全て果たして、怨讐に対して呪咀すればその通りになるかも知れません。こんな時が来ましたので、このようなことを迎えるには、これらの内容が全て決定されていって、のり越えて行かなければなりません。

 このように分かって、今日ここに参席したことを栄光に思い、誇りにしなければなりません。分かりますか?「ハイ」10時になれば祈祷します。幼な子を見てみたいですか?「ハイ」おいでなさい。

 さあ、赤ちゃん! さあ、見ました?「こちら側は見えません」(拍手)「こっち側にちょっと見せて」まあ、寒い! 「こっちにちょっと見せて」写真とった?「ハイ」

 さあ、祈祷しましょう。10時になりましたか? 2分前です。祈祷しましょう。さあ祈祷して・・・。このようにして祈祷しましょう。(幼な子に向かってされる)




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

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Last updated  2021.04.13 22:24:46
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