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大学に連絡し、指示を仰いだ。
術後腹くう内がどうなったか。
剖検・・・
しかし24ヶ月以上の牛はBSE検査対象。
色々制約があるため、
家畜保健所と大学と連絡を取り、
場内で、検査部位をサンプリング、
なおかつ剖検する・・・と言うことになった。
しかも
わたしが・・・・
である。
幸い(?)検査部位のサンプリング方法は山羊・緬羊で
教わっていたので、
出来なくはない・・・
ただ相手がでかい・・・と言うこと。
ベテランのおじさんの力を借りて、
30分足らずでサンプリング終了・・・
もっと時間がかかると思っていたので、
ホッとした。
次は・・・
剖検。
死後1日経っていることと、
私自身が病理専門ではないので、
一人で出来る範囲で・・・・
第一胃、第四胃周辺の剖検に絞り、
初めて、
一人で、
牛の解剖(?)を行った。
(以前乳房炎で死んだ牛の乳房だけの
剖検はやったけど・・・)
何とか、出来る範囲でやった。。。。
やはり、発見が遅かったため、
手術では回復しきれなかったようだ・・・
まさか種付けから、解剖までやるとは思わなかった。。。
(この牛は私が種着けて生まれてきた牛なの・・・)
本当にごめんね・・・・(TOT)