petit-futaba
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お久しぶりです。 今年まだ1回しか更新していなかったんですね。 体調にはまだ波があるのですが、 なんとなくブログをUPしたくなり、 深夜のポチポチ。 娘の発達特有の考え方や行動に、 正直にいうと振り回され、私の心と身体両方が限界でした。 娘の様子が落ち着いたら、ブログ更新しようかな〜‥ と思うとまた、後ろへ引っ張られ。 ずっとこの繰り返しで、もうこんな時期になってしまいました。 (桜も散り、GWも過ぎ去り、 早咲きのチューリップが終わってしまいました) 大きな大学病院にしか専門がないので、 ずっとかよっていましたが、 通院回数が増えるのと比例して娘が荒れていく。 (主に私への暴言と暴力です) もう最悪のことまで頭をよぎる毎日に、 市内中の精神科へ電話をかけまくり、 娘のセカンドオピニオン的にお話ができるお医者様を探したのですが。 「大学病院に通いながら、こちらでもお話を聞いていただくことはできないでしょうか?」 医者は横のつながりが在るので、どこも大学病院にも診てもらっていることを伝えると、返事はすかさずNo! 諦めかけて、家からかなり遠い病院に電話をしたら。。なんと! 発達は診られないけれど、お話を聞くことはできますよ、といってくださったお医者様〜ゲット! 最初は私が患者として診てもらい、気さくな先生だったので、この先生なら娘診てもらう気になるかも。 そこで初めて親子で診察室に入り、娘の心と身体の不調をいろいろ聴いてもらいました。 その後、お薬手帳を見てもらったら、 とある薬に先生が関心を示し、 「この薬、本来は○○病に人に出す薬だけれど、そう云う症状もあるの?」と聞かれました。 実はそのお薬、全然違う難病へだす薬なのですが、「なぜか」鬱にも効果が認められる」との理由で処方されていたのです。 先生の判断は早かったです。 「これね、もろに前頭葉にズバッと効く薬だから、人によっては切れやすくなったりもするんだよ。」 「この薬、一旦飲むのやめようよ」 「大学病院病院で聞かれたら、私の名前出していいから」(なんと頼もしい!) そして最悪の日々が少しでも改善される可能性があるならばと、大学病院の医師に逆らって一旦飲むのをお休みすることに。 その結果、 あんなに家でも外でもまるで難癖因縁を付け、荒れていた娘が、 以前の娘に戻ったのです(T_T) 大学病院では「キレやすいのは元々の性格ですよ。」 と言われていたけれど、親だからわかる。 ただの我儘で片付けられるような状態の娘ではなかったことが。 どこか娘であって娘でないような。別人。 発達さんの特性は、今でも勿論在ります。 でもキレて地団駄踏んで泣き叫んだり、 私へ手をあげることもなくなり、 そのお薬をやめた成果が出ているのだと思います。 昨年の9月からずっと無職でしたが、今、就活中。明後日が面接予定。 不器用だけれど、本人の努力が見られるようになったのも凄く嬉しい。 セカンドオピニオンの先生には、娘の状態と私の状態両方をお話するので、 私にとって心強く、先生に愚痴を聞いてもらい更にアドバイスもしていただけるのが 本当にありがたくて。 試してみなけりゃわからない。 ダメならまた別の方法を探せばいい。 先生のこの言葉、心で反芻しています。 (折れてしまったチューリップアンジェリケとヒバーナムスノーボール) お水にさしているだけですが、アンジェリケはまだ頑張って開花中。 スノーボールもどうか咲きますように。 願いを込めて。
2017.05.12
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