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つい今、楽天ブックスで「写経」の練習帳を購入しました。 般若心経の現代語訳を読んで、 今病棟で過ごしている私が自分でできる心の整理だと感じたので。 ブログを開くこともなかった数カ月間。 突然の更新ですが、 何処のどなたかもわからないネットの世界の方に すがって甘えたくなったのだと思います。 発達障害の娘は相変わらずで、 薬の調整により一時の攻撃性は幾分和らぎました。 昨年11月に入院して数日療養した私ですが、 退院後も常に心の中で限界を感じつつ 誤魔化し誤魔化し過ごしてまいりました。 誤魔化してきた割には長持ちしたと自負しているのですが 遂にその限界を超え、買い物中に崩れるように倒れ 意識混濁となってしまいました。 駆けつけたお店の方との会話もままならず、 救急車にてすぐさま病院搬送。 ずっと声がけをされ何度も瞳孔にライトを当てられ、 こちらからの発声は困難なものの 最後まで機能すると言われている耳だけはしっかりしていて、 周りの会話は殆ど覚えています。 満員の病床でしたが、医師の取り計らいで 取り敢えず仮のベッドを確保。 一晩入院と言われながら、気づけばもう1週間が過ぎようとしています。 今はご高齢の方々の中に一人混ざって療養させて頂いております。 認知症の患者さんが多い中で、 さまざまなプチ事件トラブルが起きますが、 看護士さん達の献身的且つ明るい対応に、 私は娘にとってあまりにも未熟で幼稚な親であったのだと 改めて思い知らされました。 この病院に搬送され、 この病棟に決まったのも単なる偶然と思えず。 娘が家にいるときは、 姿を見なくても呼吸困難、胃痙攣などをおこし 自分ではコントロール不可能となってしまった私の体。 医師との面談で治療期間の目処はたたないけれど、 専門医の居る病院への転院を勧められました。 高3の息子の受験追い込み期にこのようなことになり、 不本意ではありますが、 まずは自分の体と心に目を向け、誤魔化さずに、 そして逃げずに治療と向きあっていきたいと思います。 災害の多い今年、 また台風が近づいている様子ですが、 たまたまこの日記にアクセスした方々の 穏やかで健康な日々を願っております。
2017.10.30
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