June 26, 2017
XML
カテゴリ: 気になるTV番組
NHK大河ドラマ 『おんな城主 直虎』
第25回は個人的に若干は??な部分があったものの、
全体的にテンポよく面白く見ていました。

また今回は、役者さんたちの演技にぐっとくる場面が
特に多かった回でした。
その場面の部分的な感想です。

  • DSC02795-2.jpg
ついこの前まで周りに甘やかされて、ちょっとのことでビービー
泣いてた虎松(寺田心くん)が、いつの間にか「一番」が大好きな、
たくましい少年になりました。
そして、やがて井伊直政となり、1600年の関ケ原の戦いでは、
ムコ殿の松平忠吉にハッパをかけて一番槍をとりにいくのですね。


  • DSC02797-2.jpg
領主らしくないとかの意見もありますが、私は井伊直虎の
柴咲コウさんがイキイキとして行動している場面は好きです。


  • DSC02801-2.jpg
いつの時代もたぶんそうでしょうが、イキイキと働く若者も
年長者から見たら、何かで苦言を言いたくなるものです。
「お殿様が・・女子があのようなと申しますか、もうどこから
何を、どう申し上げてよいのやら!うむ。わかりませんっ。」
中村与太夫を演ずる本田博太郎さんのボヤキの言い方が絶妙です。


  • DSC02808-2.jpg
関口氏経を演ずる矢島健一さんが、やっと本格的にご登場です。
先週のオラオラ系の織田家当主・信長よりもずっと、大家・今川の
重臣らしい風格があり、威圧感があります。


  • DSC02821-2.jpg
今川家よりの難題にどう対処するか悩み、一人囲碁をうつ直虎を
不思議そうに見る虎松と、虎松を見守る南渓和尚(小林 薫さん)。
「一人では、ないぞ。おぬしには見えぬか・・。」
お坊様が言うと説得力があるセリフです。


  • DSC02823-2.jpg
直虎と同じく、一人で囲碁をうちながら策を練る小野政次(高橋一生さん)。
義兄上・政次の真意を誰よりも理解しようとするなつ(山口紗弥加さん)は、
今川に怪しまれぬよう政次の役に立とうとします。
でも、なつはフリをしているけど実は本気のような気が。
そして、やがてくる政次の死の場面で、このときのことが災いに・・?


  • DSC02846-2.jpg
殿は殿なれど、女子(おなご)、男が守ってやらねば。
色恋の情はないけど誰よりも直虎を守ってやりたい男の一人、
中野直之(矢本悠馬さん)です。
今川への釈明までの時間稼ぎのために毒を飲むという直虎を、
「女子の身で、そこまでして・・」という思いで見つめているようです。


  • DSC02831-2.jpg
高熱が出て倒れた直虎の様子を見にきた政次。
時間稼ぎのために毒を飲んだと知り、当主であるがゆえに
愛する女子が己が身を犠牲にする姿がいたたまれない、
そんな政次の表情と、部屋に差し込む光の美しさが最高でした。


  • DSC02835-2.jpg
夜明け前、龍雲党と同行した奥山六左衛門(田中美央さん)らが
成川屋の船を海上でつかまえ、強引に乗り込んでいきました。
さて、ここで疑問というかツッコミです。
浜名湖と三河湾は渥美半島を挟んでお隣りだから、気賀を出た
船は追いつかれる前に三河湾の港に着くと思うのだけど、
この船はいったいどこを航海していたのでしょう?


  • DSC02841-2.jpg
「待ってろよぉ~、尼小僧ぉ~!」
はいはい、自分がちょっかいを出した女子はちゃんと面倒をみてね。
というか、龍雲丸も直虎を放っておけない男の一人のようです。
でも龍雲丸を演じる柳楽優弥さんは、ふっと見せる表情も声も良くて、
ホント不思議な魅力を感じます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 26, 2017 11:50:41 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

Calendar

Profile

☆えみりー☆

☆えみりー☆

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: