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黒ラブです 毎月のお客さんです。 かなりのお歳です。 突然カイカイに襲われ、食欲がなくなった時期がありましたが、今は復活しました。 しかし、いまだに薬を飲んでいるとママさんが言っていました。 先月よりもお腹がふっくら! 常にぼーーーっとしています。 この症状はステロイドの典型。 私は何度もステロイドを与えられたワンちゃん達を見てきて、最近はわかりようになりました。 すわりがちなワンちゃんは通常よりも時間がかかっりました。 終了後ママさんに薬の種類をたずねると・・・・やはりステロイドでした。 お腹が膨らむ・・・・クッシング症候群といいます。 悲しいい結末が訪れる前にママさんにステロイド投与の見直しを進言しておきました。 獣医さんが理解していますように! ただただ祈るばかりです。
2013年04月27日
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NARURA社のサルモネラ菌により販売停止 情報 ブランド : イノーバ、エボ、カルマ、カリフォルニアナチュラル Natura社商品の販売停止とお詫びについて。(2013/4/22) 自主回収に関するNatura社の対応について。(2013/4/2) Narura社自主回収商品の追加について。(2013/4/1) Narura社商品の自主回収について。(2013/3/22) 深刻度が理解できます アメリカ FDAのリコール情報 なかなかよいフードばかりで残念ですね。 カリフォルニアという場所は実はドッグフードに対し特別な条例が決められている場所なのです。原材料の取り扱いが厳しく制限されているのです。 迅速な復活を祈ります。
2013年04月24日
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雑種です ご近所の常連さんのご紹介。 半身不随のワンちゃんと聞いていました。 しかも14歳だということで体力的な問題もあると思いましたが、なかなか引き受けてくれるところがないということで引き受けました。 若いときからシャンプーしていて突然半身不随になったということだと慣れているのでそれほど暴れたりしませんが、歳をとってからとなるとただただ拒否をして自ら疲労してぐったりということもあるのです。 それでもそれほど重くないワンちゃんでしたので寝返りや、抱えることもそれほどこちらも苦労することもありませんでした。 2時間半で終了。胸のあたりの毛玉はさすがに時間いっぱいでほどくことができませんでした。慣れないうちは無理をしないことが一番です。 さすがにぐったりして、当初は起き上がろう、起き上がろうとしていましたが、最後は目をつむって寝ていました。 ママさんもはさみのあとや、爪切りなどそれなりのケアをしている様子がありましたね。 シャンプーが終了して半身不随の経緯をを教えてもらってビックリしました。 それは2年程前にいつもの病院内のトリミングショップへ預けたときのことだそうです。帰ってくるとブルブルと震えていたそうです。 おかしいなと思っていたそうですが、散歩も日々距離が短くなり、数日して歩けなくなったそうです。そこでショップへ問い合わせをしたところトリミング台から飛び降りたと言われたそうです。 なにも言わず返したんですね。 その病院はなぜ歩けないのかという追跡もしないまま股関節が原因だということで薬を半年間飲ませ続けたそうです。 治りもしない治療を続けることに疑問を感じ大学病院へ連れて行って初めて精髄に損傷があることが判明。その後は治療がないので寝たきりの場合に多い、膀胱などの炎症の対策を近くの病院で受けているそうです。 その病院のことを思い出しました。 確かに2年前に一部の治療を継続し縮小をして、うちのお客さんがなだれ込んできた時期です。 なぜ閉鎖したのかわかりませんが、通常は裁判沙汰の症例です。 何も言わず返す・・・・・・・・・ 不幸なワンちゃんです。 シャンプーのときは目も合わせませんでしたが、ママさんとお話しているときは なでろ! なでろ! となめて気を引いてきました。 2年前と言えば震災で電力不足、緊縮ムードもあり閉鎖したのかもしれませんが、地域の為には良いことだったのでしょう。 トリミング台からの落下という話は何度か聞きます。骨折したわんちゃんも出会ったことがあります。 すべてトリマーの不注意が原因です。 みんさんにはショップを選ぶ権利があります。 ぜひご注意ください。
2013年04月06日
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