ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Mar 11, 2018
XML



 楽団でバイオリンを弾きました。監督/演出はチャドさん、指揮はヘルベルトさんでした。
 大雪のために通し稽古が中止になったりしてかなり焦りましたけど、なんとか本番を迎えられ、四回の公演が無事に終了しました。

 この演目、初演は1950年代らしく、音楽的にも旧き良きアメリカン系。1910年代のアイオワ州を舞台にしたドタバタ喜劇。踊りの場面とかも楽しい。
 最も有名な曲はTill There Was Youでしょうか。てゆーか、ぼくは子どものころ、「ビートルズの曲で一番好きなのはTill There Was Youですっ」とか豪語していたおバカ少年だったよーな。もとはビートルズの曲ではないことを知ったのは大人になってからでした。このミュージカルのなかの曲だったとわ。
 そんなほろ苦い思い出とともに、ぼくは今もときどきこの曲を結婚式とかで演奏してます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Mar 17, 2018 09:57:28 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ピカルディの三度TH

ピカルディの三度TH


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: