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最近身近な友人たちがパワーストーンを身につけているのを見かけることが多くなりましたまたなかなか素敵でどこの?と聞いてみたら上記のお店でネット購入したとのこと効用ももちろん期待してのことでもありますが、おしゃれで値段もお手頃なのがチョイスした理由とか商品をネットで見てみると友人の言ったとおり、主婦でも手頃な安心価格(笑)デザインもいろいろあって目移りしてしまいます誕生日も近いことですし自分へのご褒美しようかなぁ(^O^)
2015年01月28日
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かなり前に見てたんですがアップわすれてました・・復習にしてくださいね(笑)舞台は9世紀の東アジア。朝鮮半島の南端、清海(チョンヘ)で奴隷として生を受けたクンボク(のちのチャン・ボゴ/チェ・スジョン)は、不自由な身の上を恨み、いつか唐へ渡って自由に生きることを夢見ていた。ところが、村を襲った海賊が彼の運命を大きく狂わせる。父親を海賊に殺され、さらに密通した濡れ衣で放馬場の奴隷として酷使され、唐へと売り払われたクンボク。次々と襲いかかる苦境を乗り越え、やがて持ち前の武術と商才を開花させたチャン・ボゴ(クンボク)は、真の自由を手に入れるため、宿命のライバル・ヨンムン(のちのヨムジャン/ソン・イルグク)率いる海賊団や私腹を肥やし民を苦しめるジャミ夫人(チェ・シラ)をはじめとする貴族たちとの壮絶な闘いへ身を投じ、唐・新羅・日本を股にかける“海の覇者”にのし上がっていく。チェ・スジョンさんの演技はもちろんんこと、特に悪役ながら叶わぬ愛のために戦うヨムジャンを熱演し、多くの女性ファンの魂を揺さったソン・イルグクは人気沸騰・・その後あの驚異的視聴率となる「朱蒙」で主演を演じたことはもうご存知のかた多いですよねチャン・ボゴは奴隷の身分から海の王者へとなるわけですが、奴隷時代はもう壮絶すぎる・・師匠ムチャンとのいい出会いがあったのは収穫でしたけど、これでもかというくらい苦難が・・ですがチョンファへの思慕やジャミ婦人&イ大人への復讐の気持ちから強く生き抜くところはんぱなかったですね、ヨンも一緒だったからめげなかったというのもありますねしかし、どんな場面でも諦めない、最大限に自分の能力をいかすってなかなかできないですよねで行首になってからもいろいろ妨害があったり政治的思惑に巻き込まれるんですが、常に人々のことを考え拠点とする清海では身分の差別なく、自由貿易をめざすなど・・ものすごく進取的で時代よりあまりにも先んじていたために貴族から疎まれ最終的には・・でしたね悲しいけどでもほんとこのボゴの考え方は今でも通じると思います、見習ってほしい「人民あってこその国」ですよねまた人柄もよさから多くの人々の信望をあつめましたね、チョンファ・チェウォンの二人の女性から愛されますが心から愛しているのは初恋のチョンファですが自分の為に尽くしてくれるチェウォンと結婚することに・・切なくもありましたねさて敵役のヨムジョン(ヨンムン)ですが、自分を拾って育ててくれたイ大人、いったん奴隷におちぶれたのを助けてくれたキム・ヤンに恩義でくしくもボゴと敵対する立場仕える人が違ってたらボゴと協力していい右腕になっただろうに運命は残酷ですねなおチョンファに思いをよせ叶わぬ苦悩もライバル意識となってるような気がしますでも心の奥底ではボゴと認めあってる部分もありおたがいに窮地を助けることもしばしば演じてるのがソン・イルグクだからもうこちらに感情移入しぱなっしでしたチョンファ・・ボゴとヨンムンに思いを寄せられるヒロイン・・ピンチにもおちいりますがボゴやヨンムンが必ず助けに来てくれてうっうらやましすぎる美しく聡明で、ボゴを敵視するジャミ夫人と決別、商人としてボゴに協力しますボゴとは両思いなんですがチェリョンのために身をひくんですねさて登場人物多いので次回Part2といたします
2015年01月19日
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あの人気朝ドラ「花子とアン」のスピンオフドラマ、花子を一途に思う朝市に幸せになってほしいと願うファンの望みがかなった感じですね本編で朝市が村岡家に結婚報告にな場面があるんですが、その頃かよちゃんの「カフェタイム」では・・という展開です花子が「ラジオのおばさん」として活躍していた1933年夏、甲府では朝市はあの教会で堀部ちづ江にプロポーズところが木場家にお手伝いにいった際にリンから朝市の初恋の人は花子だと聞かされますそして朝市が生徒たちの綴り方を本にしようと花子のところへ趣いたことから不安になり、後を追って上京しますが迷子に(^_^;)しかし折からの暑さ偶然かよの店「カフェタイム」の前の日陰で休んでいたら「村岡花子」の名前が聞こえましたそしてカフェタイムで醍醐や宇田川と出会うこととなります話をしてるうちに「初恋の人はわすれられないものよ」との宇田川の言葉に不安になるちづ江、醍醐もまたなかなか吉太郎が結婚にふみきらないのはそのせいだろうかとちょうど訪れた吉太郎に問いただしてしまいますまた吉太郎が嘘つけないタイプだからなぁ〜黙りこくってしまって、醍醐が食ってかかってしまうところが笑えましたまた宇田川の元夫が宇田川を追いかけてくる場面もあり、震災まもなく結婚・・離婚した宇田川主婦であるより作家でいたい・・って宇田川らしいわ(爆)元夫は文学には興味がないけど宇田川の本は読んで理解しようとしていたのね、ほろっとさせられました吉太郎のことを一途に思って待つ醍醐や宇田川の事情を知ったちづ江はきちんと朝市と話をしようと村岡家に・・一足違いで朝市は帰ったところですが、英治から結婚したいきさつを聞き、また朝市が結婚することを涙を流し、よろしくお願いしますと頼む花子の姿に疑念も解けました甲府に帰って、おたがいに気持ちを再確認した二人、一年後にはかわいい赤ちゃんに恵まれ村岡家に家族写真が届くのでした朝市というよりはちづ江が主役でしたね、また宇田川の結婚、離婚のいきさつもわかって面白かったです
2015年01月13日
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悠太郎が外地から戻って1年が過ぎた1948年(昭和23年)夏、人々は平穏な日々を取り戻していた。そんなある日、泰介が料理店「まるおか」の娘・真沙子に初恋をした。父の悠太郎をはじめ静、源太や室井らは沸き立つが、彼女はかつてめ以子が縁談を破棄した「まるや」の次男・丸岡真次郎の娘であるという。さらに室井が密かに泰介名義で書いた恋文に怒り心頭の真次郎は、始まりもしない二人の交際に大反対。泰介の初恋は終わりを告げたかのようにみえた。しかしあきらめきれない泰介は、彼女の気持ちに寄り添うことで挽回しようと、源太のアドバイスから鰯を持参し真沙子を訪ねる。料理上手で弁当屋を経営していた真沙子は、鰯料理を看板としていた「まるおか」の娘にもかかわらず、これまで頑に鰯を食材に使っていなかった。泰介はそのことを、妻と長男を戦争で亡くし店を畳んだ父に代わり店を再建したいという真沙子の強い思いからと察し「『まるおか』の味はあなたの中にあり、僕はあなたの作る『まるおか』の味が食べたい」と告げ、彼女の琴線に触れる。その後、父娘は共同で新しい鰯の洋食の一品を作り上げ、泰介に託す。一方、喫茶「うま介」は実家の破産で地権が売りに出され、これを購入した和枝は「うま介」を閉め、新しく洋食屋を立ち上げる計画を進めていた。その協力者として、希子が担当するラジオの料理番組を通し和枝が知り合ったのが真沙子であった。泰介が丸岡家を訪問後、和枝は真沙子から「まるおか」再建のため協力できなくなったと告げられていた。そのような折りに、泰介が丸岡家から持ち帰った鰯料理を食しその美味に驚嘆した和枝は、この料理を使うことを条件に「うま介」の継続を馬介に提案。和枝は居合わせた竹元と共同で、焼氷以来の新たな看板メニュー「いわしサンド」を考案する。いわしサンドが評判となった「うま介」に来店しため以子は、料理を完璧にこなす真沙子をぜひとも息子の嫁にと切望するが、後に泰介が持ち帰った笹の葉寿司から真沙子と和枝との関係を知り、自分と似た女性を西門家に送り込むという和枝流の「いけず」を確信するのであった。(´Д`)説明するまでもなく「ごちそうさん」のスピンオフドラマで長男泰介が主人公となり初恋が描かれてますめ似子は最後の方でちょこっとだけの出演でしたねときめいたり、がっかりしたりする泰介の様子はなんだかめ似子にそっくりじゃないか〜(笑)そして丸岡真次郎の変貌ぶりには大爆笑〜お見合いの時はイケメンだったのにね、しかもコテコテの大阪弁やし(爆)また協力のつもりが裏目にとか笑える部分もたくさんありました・・協力に全然なってないし(爆)和枝さんも相変わらず〜うま助存続の危機でしたが鰯料理で存続ということでホッしかし、やっぱいけず??も健在でめ似子には教えなかったのに真沙子には教えたりして、これにはめ似子も確信犯や〜となっちゃうのも無理ないですね(笑)
2015年01月10日
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太平洋戦争下、50歳の花子(吉高由里子)は、いつ来るか分からない空襲におびえつつ、カナダの女性作家・モンゴメリの小説「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」の翻訳に打ち込んでいた。必死で翻訳を続けるうち、花子はいつしか主人公のアンに、自分の歩んできた人生を重ね合わせる――。山梨・甲府の貧しい農家に生まれたはな(子ども時代は山田望叶)は、父・吉平(伊原剛志)の強い希望で、10歳で親許を離れ東京のミッション系女学校に編入。華族や富豪の娘たちが学ぶ学校の華やかな雰囲気に戸惑うはなだったが、やがて英語に魅了されていく。そんな中、8歳年上の葉山蓮子(仲間由紀恵)が編入してくる。わがままで気位の高い蓮子とたびたび衝突するはなだったが、大文学会をきっかけにはなと蓮子は親友に。しかし、蓮子が九州の石炭王・嘉納伝助(吉田鋼太郎)に嫁いだことで、2人は決別する。卒業後、はなは臨時教師として故郷・甲府に赴任する。新米教師として奮闘する日々の中、ある生徒を励ますために、はなは初めて「みみずの女王」という物語を創作。それが文学賞を受賞する。「わくわくするような物語を創りたい」という自分の夢を自覚したはなは、幼なじみの朝市(窪田正孝)に背中を押され再び上京する。東京の出版社で働き始めたはなは、本づくりの楽しさに触れる一方で、印刷会社の二代目・村岡英治(鈴木亮平)に恋をする。だが、彼が妻帯者だと知ったはなは、その思いを封印しようとする。ちょうどそのころ、はなと9年ぶりに再会した蓮子は、帝大生・龍一(中島歩)と急接近していた――。朝市や妹のかよ(黒木華)の後押しもあり、はなと英治はめでたく結婚。はなは"花子"と名を改める。かたや蓮子は、嘉納家を飛び出し龍一と駆け落ち。世間をにぎわす大スクープとなる。1923(大正12)年、関東大震災発生。花子ら村岡家は、英治の弟・郁弥(町田啓太)を亡くし、深い悲しみの淵に。悲劇はさらに続き、花子の最愛の息子・歩(横山歩)が、疫痢で急逝する。もはや生きる気力を失った花子。だがそんな彼女を、蓮子や英治は優しく励ます。息子の死から6年後の1932(昭和7)年、花子は童話作家、翻訳家として活躍していた。子ども向けのラジオ番組にも出演し、"ラジオのおばさん"として人気を博す。だが太平洋戦争が始まり戦局が変化すると、花子はラジオ出演を辞退する。日増しに激しくなる空襲……。そんな中花子は、「『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』を翻訳して、日本の子どもたちに伝えるべきだ」と信じ、危険を顧みず翻訳を続ける。これが「赤毛のアン」として出版されるのは、終戦から7年後のことだった。これも説明するまでもないですね(笑)リアルで毎日視聴♪面白くって終わった時にはロス状態でした〜〜いやあイケメン率も高かったし、朝市くんや英治さん、郁弥さん、兄やん・・皆素敵でしたわ〜(๑≧౪≦)そして伝助さまの男前さに惚れ惚れ・蓮子を許し、大震災の後救援物資をもってかけつけるなんでなんと器量が大きいのでしょうか、伝助さま萌えしたかたも多いと思いますよそれがツボ?なのって話ですね・・いやいやもちろん内容もよかったですよ〜安東家の家族の絆や花子と蓮子の友情や恋バナだけではなく、今に先駆けた花子のキャリアウーマンな部分、夫婦となってからの英治さんの協力ぶりなども共感できる部分がたくさんあったのも人気のポイントだったでしょうね「ごきげんよう」などの美しく上品な言葉使いもよかったな(^O^)
2015年01月07日
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明治44(1911)年。東京・本郷の洋食屋「開明軒」で、父・大五(原田泰造)、母・イク(財前直見)、祖母・トラ(吉行和子)、弟とともに暮らす小学一年生の卯野め以子(豊嶋花)は、食べることが何よりも好き。あれこれ盗み食いしては母や祖母から怒られていた。10年後、女学生となっため以子(杏)はある日、銀座のカフェで鼻持ちならない帝大生と口喧嘩になる。背の高さに悩むめ以子よりさらに高いことから"通天閣"とあだ名される未来の夫・西門悠太郎(東出昌大)との出会いだった。卯野家に下宿した悠太郎とは衝突ばかりだが、大阪出身で納豆を嫌がる悠太郎にあの手この手で食べさせることに成功しため以子は、人に料理を食べてもらう喜びに目覚める。結婚を決意しため以子は、母を火事で亡くしたため安全な街をつくりたいという悠太郎の夢を実現するため、大阪の西門家に嫁ぐ。しかしめ以子を嫁と認めない悠太郎の姉・和枝(キムラ緑子)は「入籍を許さず女中扱い」と宣言、これでもかという"いけず"攻撃が始まる。継母で浪費家の静(宮崎美子)、極端に口数の少ない妹・希子(高畑充希)、ついには死んだはずの父・正蔵(近藤正臣)までが現れ、気の休まる暇もないめ以子だが、再会した幼なじみの源太(和田正人)、駆け落ちしてきた女学校の親友・桜子(前田亜季)と室井幸斎(山中崇)、そして悠太郎と励まし励まされ、大阪の「始末」の心を身につけていく。め以子が大阪に来て10年以上が過ぎ、すっかりなじんだめ以子は三児の母。長女・ふ久(松浦雅)は頭の中が物理のことで一杯、長男・泰介(菅田将暉)は甲子園を目指す野球少年、次男・活男(西畑大吾)は料理人を夢見ている。悠太郎は芸術家肌の建築家・竹元(ムロツヨシ)のもとで地下鉄建設に携わっていた。また、和枝は農家に嫁ぎ、希子は放送局でアナウンサーとして働いていた。世間は戦争の影が濃くなり始め、め以子は節米料理に頭を悩ます日々だったが、あることがきっかけで"非常識"にもステーキを周りにふるまい、近所では「ごちそうさん」と呼ばれるようになっていた。昭和16年12月、太平洋戦争が始まった。活男は「兵隊さんの"ごちそうさん"になりたい」と海軍に志願する。一方、悠太郎は軍への批判的言動で懲罰的な満州行きを命じられ「できるだけ早く戻ります」と言い残して出発していった。昭和20年、空襲で西門家も被災、め以子は和枝のもとに疎開する。やがて、活男の戦死公報が届くが、め以子は信じようとしない。戦争が終わり出征先や疎開先から人々が戻り始めるが、悠太郎と活男は帰ってこない。め以子は闇市で食べ物を売ったり進駐軍と駆け引きをしたりと力強く生活しながら彼らの帰りを待ち続けるのだった。ともうみなさんご存知の人気朝ドラ・・・リアルで見損ねて今頃ダイジェスト総集篇で完走しましたいやあ面白かった♪しかし和枝さんのいけずっぷりは最強〜荷物を積んだリヤカーひいてませめ似子を追い出そうとするところはそこまでするか〜となんだか笑えたりしましたでも明るく料理上手なめ似子がだんだん大阪・・西門家になじんで静さんや希子ちゃんと仲良しになってくところもすごくよかったし、始末の心・・ということでかなり反省させられました命をもって命を支えてくれる素材たち・・感謝の気持ちで無駄にしないようにしなくっちゃそして残飯廃棄の現実、その一方食料不足に悩む発展途上国のことも考えさせられましたもちろん順風満帆だけってわけでなく、子育てでも悩み、そして戦争に突入し、次男の戦死と辛いこともたくさんあり乗り越えての上での悠太郎の復員のラストはすごく感動しましたヒロインの杏さんと東出さん元旦に入籍されリアルでもご夫婦に♪お似合いだし末永くお幸せに(^O^)
2015年01月04日
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2008年、夏。16歳の天野アキ(能年玲奈)は、24年ぶりに里帰りする母・春子(小泉今日子)に連れられ、初めて岩手県北三陸市にやってくる。東京では引きこもりがちだったアキだが、そこで出会った祖母・夏(宮本信子)のさっそうとした生き方に人生で初めて心を動かされ、夏と同じ"海女さん"になると宣言。春子とともに北三陸で暮らすことに。アキは、親友になった足立ユイ(橋本愛)の紹介で、潜水土木科の授業を見学に行き、そこで出会った種市浩一(福士蒼汰)に恋をする。北三陸鉄道が企画したお座敷列車のイベントで、アキはユイとのユニット「潮騒のメモリーズ」を結成。ネットで評判になる中、アイドルを目指すユイは芸能事務所のスカウトマン・水口(松田龍平)に誘われ、反対する周囲に隠れて上京しようとするが失敗。アイドルに憧れを抱き始めていたアキも、ユイとともに周囲を説得して芸能事務所と契約する。二人が東京へ出発する日、ユイは、父・功(平泉成)が倒れて出発を延期。アキ一人で旅立つことになる。2009年、夏。アキは、太巻こと荒巻太一(古田新太)プロデュースのアイドルユニット「GMT47」のデビューに向け、レッスンに励んでいた。そんな中、ひょんなことから憧れだった女優・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の付き人になる。先に上京していた種市とも再会し、アキの恋心に再び火がつく。2010年、正月。北三陸に帰省したアキは、東京へ戻る際に春子から渡された手紙で若き日の春子(有村架純)と太巻、鈴鹿に秘められた過去を知る…。アキは天野春子の娘であることから太巻に解雇される。事情を知った春子は怒って上京。アキを売り出すために元夫・正宗(尾美としのり)とともに芸能事務所を設立する。さらに、水口をアキのマネージャーとして迎え、アキの仕事は順調に増えていく。そんな中、太巻が、映画『潮騒のメモリー』のリメイク版を制作することに。鈴鹿の力添えを受けながらアキは見事主演に選ばれる。映画『潮騒のメモリー』が公開され、アキとGMTとのライブを翌日に控えた2011年3月11日。東日本大震災が発生した。北三陸の人々は無事だったが、現地の様子が気になってしかたがないアキは、6月、芸能活動を辞めて一人で北三陸に帰る。海女カフェの再建や海女活動の再開に向けて奮闘する中、2012年7月1日、北鉄の被災した一部区間が復旧。アキとユイが北鉄の車内で初めて出会ってから4年がたっていた。お座敷列車に乗り込む二人は、北三陸の人々に見守られながら、思いを込めて「潮騒のメモリー」を歌う。いや、これはもうとやかくかかなくても見た方も多く、説明不要かと(笑)宮藤さんの脚本がほんと面白くってはまりました・・といいつつリアルでは見れてないですが、やっと見ました(^_^;)某プロデューサーや某アイドルグループを十分意識してるよなな部分もあり、こんな感じなんだなと〜北三陸がすっかり好きになり方言までマスターなアキと都会に憧れるユイの友情もよかったです綺麗事だけではなく、時には本音でぶつかるところもよかったなそして春子ママの青春時代を演じた有村佳純さんの可愛いこと、キョンキョンに似てるしねそうそうキョンキョン、薬師丸ひろこさんのリアル80年代アイドルが出演されてたのもよかった〜お二方とも素敵でした、そこらへんもお父さんお母さん世代も見ててたのしかったと思いますなしかしリアルで美声な薬師丸さん演じる鈴鹿ひろ美が音痴てのがちょっと笑えましたけど〜(笑)海女集団や北三陸の人々もハートフルで面白いし、ビッグヒットなわけですよね(^O^)
2015年01月03日
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