全24件 (24件中 1-24件目)
1
K兄ィが昨日帰って来たとき、「あした学級閉鎖になった」珍しく自分からプリントをごそごそと出して寄越しました。『明日から三日間学級閉鎖とします。原則、自宅で待機。友だちとの接触はしないこと。自宅で静養し、具合の悪くない子は、これこれを学習…等々』「みんなB型らしいよ」「へぇー」朝の登校班で一緒の近所のお母さんに電話して、「明日行くのT坊だけなんだけど」と言ったら、そこの長男坊で班長の6年生も学級閉鎖なので、班はそこの妹とうちのT坊の二人だけ。「じゃ、近くの班に入れてもらって行かせましょう」ということになって、朝私達母もそこまで出ることに。それで今朝は、別の班の班長くんを捕まえて、「うちの子たちをよろしく」と頼んだ。夜になったら、うちの班長のママから電話があり、妹のクラスも学級閉鎖になったので、明日はT坊だけ、とのお知らせがありました。おやおや。T坊のクラスでは、先週(T坊の伝染させた?)B型インフルで何人か休んだらしいけど、今はほとんど全員元気で来てるらしいのに、学校ではどうも1/4~1/3ぐらいがアウトなんじゃないか。うちは、軽く済んで、助かりました。(いまのとこ)タミフルも「もう飲むには遅すぎる」と言われて処方されなかったし。タミフルと言えば、朝K兄ィのいる居間でTVをつけていて、『タミフルの使用と精神神経症状に起因するとみられる死亡との関係については否定的でありますが、現段階ではタミフルの安全性に重大な懸念は認められない…云々』というのを聞いて、むかむかと腹が立ちました。異常な行動や幻覚が、薬というより高熱そのもののせいかもしれない、というのもわかるが、現に何人もすでに事故死している、そしてたまたまかもしれないにせよ、それを皆飲んでる子ばかりだった、という事実がわかってるんだから、慎重に対応するんだったら、人命に対してすべきなんじゃ。厚生労働省はどっち向いてるんだ。薬屋か? …って。でも今夜『タミフル服用に関係なく、インフルエンザの患者が未成年者の場合は異常行動の恐れがあるとして、注意喚起…高熱を出してから最低2日は1人にならないよう医師らから保護者に説明すること…云々』というニュース。少しはホッとしました。少しはね。
2007年02月28日
コメント(14)
※発表順に【助演男優賞】 エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」 ジャッキー・アール・ヘイリー 「リトル・チルドレン(原題)」 ジャイモン・フンスゥ 「ブラッド・ダイヤモンド」 ★アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」 マーク・ウォルバーグ 「ディパーテッド」 【助演女優賞】★ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」 菊地凛子 「バベル」 ケイト・ブランシェット 「Notes on a Scandal(原題)」 アドリアナ・バラッザ 「バベル」 アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」 【主演女優賞】★ヘレン・ミレン 「クィーン」 メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」 ジュディ・デンチ 「Notes on a Scandal(原題)」 ペネロペ・クルス 「ボルベール<帰郷>」 ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン(原題)」 【主演男優賞】★フォレスト・ウィッテカー 「ラストキング・オブ・スコットランド」 レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」 ライアン・ゴズリング 「Half Nelson(原題)」 ピーター・オトゥール 「Venus(原題)」 ウィル・スミス 「幸せのちから」 【監督賞】★マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」 スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 「バベル」 ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」 クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」 【作品賞】 「バベル」 ★「ディパーテッド」 「クィーン」 「リトル・ミス・サンシャイン」 「硫黄島からの手紙」 ということで、菊地凛子さんは残念ながら受賞しませんでした。でも、ジェニファーハドソンの歌と演技は誰が観ても圧倒的だったようなので、納得です。主演女優賞のヘレンミレンも私を含むみんなの予想通りだったようです。好きな女優さんなので、うれしかったです。助演賞候補では常連というイメージがあったので、主演で受賞したのが誠におめでたいです。早く「クイーン」が観たいです。あとは、どーでもいいや。(爆)あとは、授賞式の演出とか参列者の様子とかを見て楽しむの。レッドカーペットも結構面白い。菊地凛子ちゃんのスタイルはどうだろう、和服を着たらいいのに、でもシャネルにすっかり捕まっちゃってるという話だし…と思っていたら、髪のアップは非常に似合っていたし、黒のレースのドレスもとても品よくキレイで良かったです。毎年、ヘンな格好の女優(男優も)が必ずいる(或る年のゼルウィガーとかジェニファーロペスとか去年だったか?のヒラリースワンクとか)んだけど、今年はなんか、みーんな素敵でした。色使いも上品な服ばかりに思えました。ある意味、今年はみんな無難にまとめたということか…?ケイトブランシェットは毎年素敵…。プレゼンターを見ての感想。アニメ部門で、リトルミスサンシャインのアビゲイルブレスリンとウィルスミスの息子くんがペアでプレゼンターを務めました。アビゲイルは映画の役のオヘチャさんみたいではなく、小型キルステンダンストみたいな美少女でした。ウィルの息子は、顔がパパそっくりで、髪の毛がくりくりんと長く垂れてて、ものすごく可愛いです!で、慣れないオシゴトでとちったりして、二人とも普通のコドモな感じが良かった…(^_^)視覚効果賞では、ロバートダウニーJr.が登場し、「視覚効果では、エイリアンが見えたり宇宙空間や空の上から地上を見下ろしたりできるけど、これって90年代の僕の典型的な週末と一緒だ」みたいな『自虐ジョーク?』を放って、笑いを取りました。どうやらプロンプター(モニター)にないアドリブらしく、ペアのナオミワッツが「またぁ(^o^;)」みたいなリアクションで後を継いでいました。(ナオミワッツきれかった~)これって、今はすっかり立ち直っているという事で安心して良い、と受け取れるのでしょうか?パニーさん♪「ディパーティッド」は、香港映画「インファナルアフェア」のリメークで本作を超えていない、というのが今やアジアでは常識(たぶん)ですが、それで監督賞、作品賞はいかがなものか、と皆さんは思っていることでしょう。(向こうのテレビ局のナレーターが、脚色賞発表の時に「日本の映画のリメークで…」と言っていましたよ(*`Д´*)9)監督賞なら、スコセッシさんに悲願の授賞をという声も多いようで。でも、本人うれしくないんじゃないか、みたいな意見もチラホラ…しかし、仲良しトリオ(スピルバーグ+ルーカス+コッポラ)にオスカーを渡されたスコセッシさんは、ほんとに嬉しそうにはしゃいでしました。「確かめる」と封筒の中身を見ようとしたり、舞台袖にいたニコルソンさんとハグしたり。(ニコルソン、トレードマーク?のオールバックがない! キレイにつるりんでした。それもまた怖っ。)仲良しトリオも、僕たちオスカーもらって…と言うスピルバーグとコッポラに「僕もらってないよ」とルーカス。「じゃ、君なんでココに居るんだよ」 というのも笑った…。いいなぁ。アカデミー賞授賞式大好き。これとCSI(最近はそれと「ミディアム」)があるから、どうしてもWOWOWをやめられません。
2007年02月26日
コメント(13)
![]()
◇◆◇ 2005/2/16 に別のサイトで書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇1995年【豪】Shineスコットヒックス監督(「ヒマラヤ杉に降る雪」)『重圧から精神に支障をきたしながらも、奇跡的に再起を果たした実在のピアニスト、デヴィッドヘルフゴットの半生を描く感動ドラマ。アカデミー賞主演男優賞を受賞。』(wowowマガジンより)音楽への情熱を自分の父に理解されなかったうらみを息子の才能に託す父、それは過度の期待と過干渉となって現れたようだ。デヴィッドのピアノの才能に皆おどろき協力してアメリカ留学の費用も集まったのに、アメリカ行きを潰す父。イギリスの王立音楽学校の奨学金を得たときには、思い止まらせようと荒れ狂い暴力を振るう父、だが息子はそれを振り切って旅立った。才能は見事に花開いたが、幼い頃からの父の呪縛は二度と消えることがない。ラフマニノフの大曲を完成させた末に体力と精神力のバランスをついに失った(のかなと私は思った)のちは、口をついて出る言葉が全てよくも悪くも父の教え、言葉で、父の支配からぬけられないデヴィッドの姿が痛々しい。狂気に悩む天才の実話という共通項で「ビューティフルマインド」が思い起こされるが、同様の感動がある。人間の面白さ、運命とか人との出会いの不思議さ。デイヴィッドも占星学者のギリアンと出会い幸せをつかんだわけで、映画を観る側も幸福感を感じることができる。描き方によっては悲惨なストーリーになるはずのところを、デヴィッドと音楽への愛情で温かいものに仕上がっているのが素晴らしいと思う。そしてそれは、ジェフリーラッシュの圧倒的な演技によるところが大きいかも。ノアテイラー(チャリチョコのチャリ父、アドルフの画集のアドルフ役)出てたことを今資料で知ったが、どんな役だったかしら…【2007/2/27記】
2007年02月24日
コメント(9)
![]()
1998年【伊/米】La Leggenda del pianista sull'oceanoジュゼッペ トルナトーレ監督(「ニューシネマパラダイス」)最近気に入ってチェックしている、ティムロス主演作。そう言えば公開時TVで紹介されているのをおぼろげに思い出しました。トルナトーレとエンニオモリコーネの黄金コンビって感じですかね。あの圧倒的なピアノ演奏による曲は、全てモリコーネのオリジナルなんでしょうか。さて、あらすじは、1900年大西洋上を航海する客船の中で捨てられていた、生後間もない赤ん坊、彼は1900(ナインティーンハンドレッド)と名付けられ、船底で育って行った。法的には、存在しない人間として。そんな彼は船内でピアノ演奏を聴いて育つうちに、驚くべき才能を身につけていた。彼と、ほとんど唯一心を通わせた友人のトランペッター(プルイットテイラーヴィンス)との友情を織り交ぜて描かれる物語。安心してコドモにも見せられる(たぶん)、ファンタジーですね。ただし、あのラストには私ははなはだギモンで、はなはだ不満です。ラスト以外は、とてもほのぼのとしてユーモラスで、音楽も素晴らしいです。トランペッターのマックスの人は、よく見る顔です。私の頭にはすぐさま「アイデンティティーのジョンキューの素顔の人(爆)だぁ!」の思いでいっぱいに。イメージが強すぎて、独特の瞳の揺れが、気になってしまいました…。でも、人柄がにじみ出るような良い演技でした。調べたら、他にも「コール」「ベティサイズモア」「モンスター」「シモーヌ」「コンスタンティン」「csi」にと、散々見てるはずでした。全く思い出せないが…。(爆)ティムロスのふてぶてしさが、今回も楽しかった~☆
2007年02月23日
コメント(14)
2件バイトを断られたところですが、3件目どうしようといろいろ見ていましたが、あとは、私の希望時間帯では働けそうなのは食品関係、外食関係のような気がします。9時から17時ぐらいだったら、販売とか、それも平日全部とかだったらいろいろ事務とかもありそうなんですが、9時~14時くらいだと、結局ランチタイム応援て感じ?それでも別にいいんだけど、ちょっとそれは最後の最後にとっておきたいな、という気持ちがあります。学生時代は、ファストフード系を数年やってましたし、そのあとフレンチの厨房(洗い場)とエスニックのお運びをやりました。それもあるので、何か違うことがやってみたいなと。で、工場とか倉庫とかに特化したようなバイトの派遣屋さんの記事を見つけたので、登録してみることにしました。本当は、一か所同じ所にお手伝いに伺いたいんだけど、派遣だとそういう感じじゃないみたいです。何日か前に派遣屋さんに働きたい日を予約して、その後電話して仕事があるかどうか聞くんだって。仕事があった場合には、前々日に条件とか持ち物を確認して、当日集合場所に行くんだって。集合場所には、同じ派遣屋さんからのバイト仲間が集まってて、揃ったら依頼先の現場に向かうんだと。ふーーーん。登録に来てた人たちは、ほとんど高校生のようでした。友だちと連れ立って、とか。履歴書は持参不要でしたが、代わりに会社のフォームに記入します。携帯の番号、携帯かPCのメールアドレスは、今や必須です。へぇーーー。現場で万が一何か壊してしまった場合は、携帯で写真を何枚か残しておくように、という話もあったっけ。私、このシステムについて行けるのだろうか。慣れるのだろうか・・・。それ以前に、お仕事あるかな・・・・。
2007年02月22日
コメント(7)
![]()
2004年【英】Enduring Loveロジャー ミッシェル監督(「ノッティングヒルの恋人」「チェンジングレーン」)恋人クレア(サマンサモートン)とピクニックを楽しもうとしていた大学教授のジョー(ダニエルクレイグ)は、幼い孫と祖父が遊んでいた気球の事故に巻き込まれる。居合わせた男たちが突風に煽られた気球にぶら下がり、早めに手を離した3人の男は難を逃れたが、ロープにつかまっていた男が一人気球と共に空へ舞い上がり、一同の目の前で墜落してしまう。ジョーはショックを受け心的トラウマに悩むようになるが、そんな中、あの場に居合わせた男の一人(リス イヴァンズ)が異常なまでのつきまといを始め、ジョーはやがて精神的に追い詰められていく。リスイヴァンズ(リス・エヴァンズ)は、「ノッティングヒル」のおかしなお兄ちゃん役の人だが、彼に似たボサボサ頭に無精髭でなんだか笑いたくなる。あの人そんな名前なんだ。ウェールズ人だそうだが、Rhys Ifans って読めないなぁ・・・彼は結局、ラスト(エンドロールが始まった後に出るので注意)何か書き物をしているが、あれは病院??いまひとつよく判らなかった。背後で男たちが卓球やらなんやらをしている。平成のボンド(うそ)ことダニエルクレイグ、ダンディーで目が素敵だが、この役では足が短く背も低く見えて、その後007に抜擢されるのかと思うと意外だ。早くカジノロワイヤルが観てみたい。「ラブアクチュアリー」「アンダーワールド」のビルナイ、不思議な魅力があります。見れば見るほど、目を引きます。カッコいいおじいさんの役ならこの人って感じか。
2007年02月21日
コメント(12)

朝、ガスストーブをつけると、気温表示が13度。カエルハウスを覗くと、アマ吉は蔓の上、ミドリは…?と探すと、プールに水没していた…ギョッとしてよく見たら、息してない!?ついに死んでしまったのかとオロオロして、「オイ」とか「ミータン」とか声をかけるうちにもぞもぞっと動き始めました。ホッ冬眠モードだったのでしょうか?それとも…まさか、世をはかなんで自殺未遂…とか(T-T)そう言えば、アマ吉くんは夏にこんな事をしていましたっけ。
2007年02月20日
コメント(13)

今月は医者通いが続きます・・・先週木曜に発熱し、インフルエンザB型と判定されたT坊ですが、おかげさまで大したこともなく、解熱剤を飲む必要もなしに過ごしまして、今朝K兄ィに渡したT坊の連絡帳に「インフルエンザです云々」と書いたので、さっそく先生から届け用紙をもらって帰って来ました。それに記入し、明日には本人に持たせて登校開始予定。しかし、今朝はゆっくり寝かして10時近くになって起きてきたT坊の鼻からは、巨大な青ッ洟が片方垂れていました。\(◎o◎)/うへっズブズブ言って、かんでもなかなか出てこないやつです。鼻うがいもなかなかうまくいかず。昨日、今日と、熱は7度台。今日の昼以降は6度台にすっかり落ち着いたのに、鼻のせいか、心なしかだるそうでゴロゴロしています。時々頭も痛いとか言い出して…。一方、元気に学校へも行き土日もハードに稽古をした(土曜日は無理やり…)K兄ィでしたが、いまだに鼻がズルズル。かみすぎで耳もぼーっとなっているらしい。夕方、二人まとめて耳鼻科に連れて行きました。K兄ィは3週間目4回目ですわ…。T坊は初診で。ちょい怖センセの洗礼だ。鼻の吸引の時に「動くな!」とうなられていました。( ̄ー ̄)ニヤリインフルエンザだったんです、と伝えたら、「その影響でしょうな」と言われました。兄弟並んでネブライザーと吸入器をやってきました。お兄ィにはパニーさん御用達のクラリスが出たよ。
2007年02月19日
コメント(6)
![]()
2005年【米】Flightplanロベルト シュヴェンケ監督ドイツで最愛の夫を突然の事故で亡くした航空機設計士のカイル(ジョディフォスター)は、6才の娘のジュリアを連れ最新鋭のジェット機で帰国する。貨物室にある夫の棺とともに。ところが飛行中、彼女が寝入った間にジュリアの姿が忽然と消え、周りの乗客も乗務員さえもジュリアの姿を見ていないと言う。彼女の身の回りの品もないばかりか、搭乗記録もないという。機長も加わった調査の中で、ジュリアも夫とともに亡くなったという情報が入り、全てはカイルの精神的ストレスによる妄想だったのかと、彼女を同情の目で見つつも、航行中の安全を脅かす存在として敵視されて行く。しかし、ある確信を得たカイルは、一人で立ち上がり闘い始める。知り尽くした機内を、あらゆる手段を尽くして探し回るカイルと、それを阻む、機長(ショーンビーン)と近くの席に居合わせた航空保安官(ピーターサースガード)、怪しんだり慰めたりする乗務員たち。「イマイチ」という評判を聞いたような気がしていたので、想像したよりずっと面白くてうれしかった。パニックルーム以来、ジョディはすっかり子供を守るために闘う母の姿が板についた気がする。↓ ネタバレ?な質問。結局、ジュリアちゃんはなんでなかなか起きなかったんでしょうか?あの時お医者に診せたんでしょうか?ただ眠ってただけ?あの場所って、寒くないんでしょうか?
2007年02月18日
コメント(8)
木曜日はT坊の参観日で、元気に「出し物」(?)してくれたT坊でしたが、(ばーちゃんもついでの用事を作って来てくれました。)ばーちゃんが帰った後、ごろごろしだして、カレーライスと小松菜のおひたしの夕食を、おひたしだけ全部食べて、また転がってしまいました。「眠い…眠い…」ちょっと熱っぽい。計ったら38.9度まで行ったよ。(ホットカーペットのせいも多少あるかもしれない)K兄ィは夕食を全部平らげて、稽古の支度をしましたが、T坊は起きられません。測り直したら38.6度。先週か先々週には8度台ある中稽古をさせましたが、今日は見るからにだるそうで実際眠りこけてろくすっぽ返事をしません。なので今回はK兄ィだけ稽古に送り届けて、私は家でT坊と留守番。金曜日も朝から38度台なので寝かせたままで欠席届けを兄ちゃんに預けました。「ずるい」と不満げなK兄ィに、「お前だって散々休んだり早退したろ」しばらくすると自分で起きてきて、居間に転がっていました。そのうち「吐く」とトイレに行って、ピューーー。「スッキリした」と何か食べる意欲を見せます。「ジャムパン」はかじってみたけどダメでした。バーチャンの煮リンゴにヨーグルトをかけたら、いっぱい食べられました。このように、熱は高かったけど機嫌はまずまずでずっと寝ていました。時々、スポーツドリンクとリンゴヨーグルト。おかゆも食べたい、と試しましたが、やっぱりダメでヨーグルト。「医者行く?」「やだ」で、連れて行かない親って…(⌒~⌒ι)とほほ...今日の土曜日はさすがに熱が相変わらずだったので、連れて行きました。インフルだったら学校に言っといた方がいいし。結果は、「B型」陽性でした。(検査キット、初めて見ました。)タミフル(薬)出すにはもう遅いので、症状抑えの薬…と言われましたが、ワガママT坊がいやがるし吐き癖があるので…と言って、解熱剤だけ出してもらいました。これって、良くない親の態度かな( ̄ー ̄)ニヤリ(コドモに迎合&節約…)B型インフルエンザは、8度台の熱がだらだら続くんだそうです。A型は、予防接種しないと9度以上出てフラフラだというウワサも聞きました。天真爛漫なT坊は、「ぼく、けつえきがたB型だからかなぁ」なんて言って失笑を買いました。熱が下がってからまる二日は学校に行かないでと言われました。と言うことは、下がったら学校から用紙をもらって書き込んで翌々日に持ってくという事だ…。(インフルエンザだと学校は『出席停止』になるので、医師からオッケー出たら用紙を学校に出すんだそうだ。お医者のサインは要らないみたい。←お金かかるからかな。)家庭内感染を、予防しなくては…。もう手遅れかも…。また『タミフル』で、中学生の女の子が事故死されましたね。ご冥福をお祈りします…早く、対策はとられないのでしょうか…すごく怖いんですが。
2007年02月17日
コメント(12)
![]()
1997年【米】Deceiverジョナス ペイト/ ジョシュ ペイト監督「レザボアドッグズ」で気に入ったティムロスの、「ユージュアルサスペクツ」っぽいサスペンスとあっては、期待しながら見たが…。ある日娼婦の惨殺死体が発見され、捜査線上にはウェイランド(ティムロス)という大富豪の息子が浮上する。ベテラン刑事ケネソウ(マイケルルーカー)とややドジな刑事ブラクストン(クリスペン)が、ウェイランドを嘘発見器にかけようとするが、彼はケネソウを上回るIQと持病の持ち主で…。映像的手法が凝っていて、話のひねりも面白いが、記憶と妄想が入り交じるので、ややわけがわからない。でも、ティムロスのふてぶてしい演技は見応えがある。次は「海の上のピアニスト」を見なくては。
2007年02月16日
コメント(8)
![]()
2005年【米】North Countryニキ カーロ監督【R-15】全米で最初のセクハラ訴訟に勝った女性をモデルにしたストーリー。暴力亭主との生活に区切りをつけ、二人の子供を連れて実家に帰ったジョージーは、自分の家で子供を育てるために、収入の良い鉱山での仕事を選ぶ。しかし、同僚のほとんどを占める男性や会社ぐるみでの嫌がらせの数々が待ち受けていた。前半、鉱山に就職する前もきつかった。殴られて顔を腫らして家を出るも、息子の「それがどうしたの、パパが怒るよ」みたいな冷淡な反応、帰った実家の父にも「浮気でもしたんだろ」母にも「お父さんと同じ職場で働くなんてお父さんだって面白くないわよ」町のみんながジョージーを見る目ったら…。毎日同じような嫌がらせに遭っている女性の同僚は、恐怖と職を失いたくない気持ちから、口をつぐむ中、ついにはジョージー一人で立ち上がる。ネタバレ↓母(シシースペイセク)がそっと支えてくれたこともあり、とうとう父が味方についてくれたシーン、裁判で、会社側弁護士の拾ってきたとんでもない証人の登場で、衝撃的ながら、結局はそのひどい事実の公表の結果、全て良い方に転がっていく。そして法廷で、一人また一人と『立ち上がる』シーンが、感動的!元同僚のフランシスマクドーマンドとショーンビーンの夫婦が、良かった。弁護士役のウディハレルソンもいい役だった。見たことあるな、と思ったら、「マネートレイン」のダメ弟じゃん!全然違う役柄で笑う…。閉鎖的な町で、会社ぐるみ、町ぐるみと言えるような、個人に対する偏見、差別、嫌がらせはたまらない。前半、車飛ばせば都会なんだから、子供二人連れて町を出ようよ、と思ったけど、そういう問題でもなかったのだな。こういう時代だったのだ。彼女の勇気のおかげで、「よそ行けばいいじゃない」と軽く思えてしまう今の時代がある。R-15ですが、子供が逆に高校生ぐらいになったら観てほしいと思いました。
2007年02月15日
コメント(12)
委員会で一緒だったママさんたちとランチをした時、近所の病院がつぶれた話になって、一人が「だいたいお金遣い過ぎなんだよ。ペットセンターまで作ってさ。」「えっ!ペット? ペットの診察? 預け場所??」一同ワタシをじとっと見て、「ペットって、検査の機械だから!」『PET(ペット)は、がんの検査方法の一つです。「陽電子放射断層撮影」という意味で、ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(Positron Emission Tomography)の略です。』知りませんでした。ご存じでしたか、皆さん。赤っ恥でしたよ。やっぱり新聞とってないせいかしら・・・(大阪で家賃補助がなくなった時にやめた。)「キャット(CT)なら知ってるけど知らなかったよ~ん」とのけぞりました。「ぴんげさんて、テンネン? もっと隙のないひとなんだと思ってたのに」と幻滅されてしまいました。おーです。天然なんです。よねー!
2007年02月14日
コメント(19)
今日は朝からいろいろありました。まず子供会の当番で、交通整理。旗持って近所の子たちを見送ります。家帰って、家の用事をして(お洗濯はお休み)10時から学校で会議。1時からちょっとした校内での活動の手伝いがあるので、ママ仲間と学校の近くでランチ。朝の当番で道で見送る時にK兄ィが「薬忘れた\(◎o◎)/」と言っていたので、お昼休みに活動場所で待っていたら現れた。「薬。」と渡すと、ブルーな顔で「頭痛い…」「えっ(@_@)また?」「…保健室行ったとこ」行ったって、薬くれるわけじゃないのにな(`へ´)…「…とりあえず、薬飲んでおとなしくしてな。」「…」「それでも痛かったらセンセと相談しな。」「どっちと?」「(担任と保健と)両方。」「ぁぁ」昼休みが終わって、活動も終わって帰ろうとしていると、保健のセンセに名前を呼ばれました。また頭が痛いので連れて帰って下さいと。(´ヘ`;)やれやれ朝ごはんの時に、薬がなくなる頃にもう一度来なさいと言われた耳鼻科に、いつ行こう~という話をした時に、私が「今日は6時間まであるから終わってからだと遅くなるなぁ。そろばんもあるしなぁ。今日行くなら早退かなぁ。」なんて言っちゃったもんだから、お父サンは「早退なんてダメでしょう(-_-メ;)」と言ったんだけど、K兄ィはそれが頭にあって弱気が出たのかな…?結局その場で決まったのは、私が5時間目ぐらいに車で出発して途中でT坊に会ったら拾って学校へ行き、校門近くに停めた車の中で待ち、K兄ィを拾って耳鼻科へ連れて行く、K兄ィが診察券を自分で出す、引き返してT坊をそろばん教室で降ろす、また耳鼻科に引き返してK兄ィを連れて帰る…というスケジュールでした。が、結局5時間目の前に早退することになりました。私の自転車の荷台に重い荷物(K兄ィ)を乗せて帰ることに…。かわいそうな自転車。もう小学生は重すぎです…その前にT坊の教室に行って、「家に帰ったら留守番するように」指示。午後の診察開始に合わせたので、順調に診察してもらい吸入して新しい薬を薬局でもらって、家に帰ったらだいたいちょうどT坊をそろばんに送る時間でした。やれやれ。こんなに子供に手がかかっては、バイトどころではないのでは。ってゆーか、二件目もバイト断られたしー。(爆)
2007年02月13日
コメント(7)
![]()
2002年【韓】Gonggongui jeog / Public Enemyカン ウソク監督(「シルミド」)「力道山」を演じたソル ギョングが主演のR-15映画をWOWOWで録画しました。力道山で20キロ増量して身体づくりしたそうですが、確かにふた回り分ぐらい細かった。でも腕っぷしがやたら強いところでは共通した役どころで、80年代のウワサでは銀行に「S採用」(ソルジャー)という話があったが、ソルギョングの演じる刑事も、何のスポーツか読み逃したがアジア大会で好成績を上げて、警察に採用になり、その後どんどん2階級単位で降格し続けているというダメ刑事。字もまともに書けない…マジ?そんな彼が、知能犯で凶悪無比の親殺し(イ ソンジェ)に出会い、正義に目覚めていく。韓国映画らしい、独特の諧謔とえげつなさが満ち満ちている。整った顔だちと能面のような表情で異常人格者が不気味なイソンジェ。ソルギョングとの対比が面白い。エンジェルスノーのパパ? 全く顔が浮かんでこない。。。…しかし、かなり胸くそは悪い映画かも。
2007年02月11日
コメント(8)
前回薬を一週間分もらいまして、3~4日後に吸入しにきなさいと言われてました。K兄ィの副鼻腔炎による頭痛は、薬を飲み始めたらたちどころに消え去りました。鼻汁はまだ出ていますが。金曜は放課後忙しかったので、土曜の朝受け付け開始時刻前に行ったら、すでに何人か並んでいました。この先生に人気があるのか、冬~春はどこの耳鼻科もそうなのか、ここは7年前ごろにもこれぐらい混んでいましたっけ。ぶっきらぼーな先生で、女の子のママとかには評判はいま一つでしたが、幼稚園児だったK兄ィは、妙にこのセンセが好きでした♪心なしか、待合室にも男の子が多いかも…?9時半に携帯にT坊が電話をかけてきて、「DS貸して」と言って来たので、「じゃあ30分ね」と言って切りました。30分後は順番が気になったりですっかり忘れて、診療の終わった10時25分ぐらいに家に電話をかけました。するとなかなか電話に出ないし、出ると(うるさいな)みたいなムードのT坊。「今から帰るよ。ゲームは終わってね。もう1時間近くたっちゃったからね」「えー?まだ30分経ってないよっ」「何言ってんの。9時半に始めたからもう55分だよ。10時に電話してあげるの忘れちゃったのは悪かったけどさ。すぐにやめなよ。」「…」がちゃん!えっ(@_@) 何よ今の。リダイヤル。プルルルプルルルプルルル… なかなか出ません。ガチャ「…」がちゃん!はぁ?\(◎o◎)/リダイヤル。「もしもし?!なんで切るの!」「今、ゲームやめたもん!(*`Д´*)」(-_-メ;)ムカ 歩きながら電話して、K兄ィが何か飲みたいと言うのでショッピングモールに入って行くと、「ムカッ」としたちょうどその時、サーティワンの前にいました。「よし。アイス食べよ。(-_-メ;)」「ワーイヽ(´▽`)/」とK兄ィ。K兄ィは「チョコミント」私は「キャラメルプリなんとかムース」(←これメチャクチャおいしー(●⌒∇⌒●) )運転する私は、食べ終わった紙をK兄ィに捨てるように頼みました。そしたら、イジワルK兄ィは、「これ、Tに見せびらかしていい?」「いーよっ。罰だから。(-_-メ;)」T坊は「えーっずるい」と言いながらも、罰の意味は判ったらしくそれ以上はガタガタ言いませんでした。(爆)それにしても、『がちゃん!』はヒドいよね。(`へ´)プンプン
2007年02月10日
コメント(14)
![]()
2004年【韓/日】Yeokdosan / Rikidozanソン ヘソン監督さすがのピンゲもリアルタイムに知らず、力道山といえば空手チョップ?街頭テレビ?ぐらいの知識しかなかったが、朝鮮半島出身で、戦時中から相撲部屋でいじめに耐え抜いていた有力力士だったことだけでも、驚きの一言であった。「自分の目的は横綱になること。横綱になって、笑うこと。」「笑う」の意味は、後半で詳しく語られる。そのセリフで、彼の人生の壮絶さが垣間見ることができる。親友が「もう出身を公表したらどうだ」と勧めると、「朝鮮が何をしてくれた?」「日本人でも朝鮮人でも、どうでもいい。プロレスの道を選んだ俺は世界人だ」どこにいても、笑って暮らすことができなかったというのだ。でも、傷ついた戦後の日本人のヒーローとなって人気絶頂の時でも、彼は笑って暮らすことができなかったのだ…なんと、孤独なヒーロー。名前をつけてくれた恩人のパトロン(藤竜也)も、親友も、弟子も、妻(中谷美紀)ですらも、信じることができず、疑心暗鬼にさいなまれ、酒と薬に溺れる。最期も、「おれ、あんたの大ファンなんだ」(山本太郎)と笑いかけられたのを、嘲笑われたと誤解して…(まっ、ナイフ持ってるんだからチンピラなんだろうけど)昨日の日記で書いた「シンデレラマン」も伝説化した民衆のヒーローを描いた実話だが、実に対照的に切なさの残る映画だった。相撲の世界を飛び出した力道山が、プロレスと運命の出会いをしたのがハロルド坂田との出会い。ハロルド坂田と言えば007の悪役が印象的な役者だが、ハワイの日系人でプロレスラーだったのだ。なるほど~。「事実を基に創作を加えてある」とコメントがあったが、差し支えがあるのかところどころ、何となくぼやかされたようなところがあるように感じた。力道山の死後まもなく病死したらしい奥さんとのこととか、故郷での過去とか…?モデル風の女(鈴木砂羽)との関係とか?中谷美紀は、好きだけどこの映画では、まったく魅力を感じなかった。貧相さを描きたいのかと思うぐらい…。でもまぁキレイなんですが。力道山役のソル ギョングは、とにかく見事に尽きます。
2007年02月09日
コメント(6)
![]()
2005年【米】Cinderella Manロン ハワード監督(「ダヴィンチコード」「ビューティフルマインド」)実在のボクサーの、奇跡のような半生。大恐慌の時代を前に、有望なボクサーだったジム ブラドック(ラッセル クロウ)は右手の骨折をきっかけに、妻と3人の幼子を抱え失業者として港湾労働の日雇いでどうにか食いつなぐ毎日だった。電気まで止められたある日、恥をしのんでボクシング関係者に金の援助を頼みに行ったが、元マネージャー(ポール ジァマッティ)が一夜限りの試合の話を持ちかける。どう見ても誰が見ても勝てるはずのない新進気鋭の相手だったが…そしてブラドックは、民衆のヒーローになったのだった。(もうすぐ録画・鑑賞予定の)力道山を思わせることよ。大衆のヒーロー、みんなが家で、街角で、酒場で、ラジオに聞き入る。(力道山は街頭TV?)あちこちケガだらけ、肋骨にも爆弾を抱えながら、年齢的な衰えと疲労に霞む目を頭脳と精神力でカバーし、最終ラウンドまで倒れない。実話ですか、すごいです。現金収入は喉から手が出るほど欲しいけど、ボクシングで夫が死ぬよりはと「ケガをしてボクシングをやめてくれるように」と祈る妻(レネー ゼルウィガー)の気持ちも、切実です。csi:NYで見ると青々として美しいセントラルパークが、この映画の中ではナントカ村ってバラック街で人々が底辺の生活をしている。大変な時代だったんだ。助けてくれたマネージャーも、瀟洒なアパートに暮らしていたが実は、ブラドック夫人が乗り込んで行ったら部屋はがらんどう。困窮の極みだった、というのもいい話じゃないですか。何より、ボクサー人生を無事に全うし、きちっと従軍し、ファイトマネーを元手にビジネスと安住の住処を手に入れて、尊敬されながら家族と幸せに暮らしました、ということに最も癒されて映画を見終わることができた。
2007年02月08日
コメント(6)
今日は(…と言ってもこの日付けじゃないんですが)、午後からPTAの学年の行事があったので、何かと気が急きました。先日、一方的に「いいからこれを お試し!」と置いて行ったダスキンモップを今日が返す日で、出かける予定なので忘れないように朝から外の自転車置き場に出しておきました。洗濯して、級審査のビデオをデッキに落として、食器を洗って、ご飯をセットしようかなと思いながら、晩御飯は昨日使ったミートソースとキャベツをリサイクルして今夜はスパゲッティにしよう、有り合わせで済まそう、とご飯のセットはやめて、早めにお昼食べて、鼻のつまりがなかなか取れない(K兄ィと同様膿がたまっているようで私の場合は歯が痛いです)し、膀胱炎ぽいので、今日の行事に備えて薬でもと、古い薬を探し出し、一応ネットで検索して用途をチェック、飲んじゃいました。そうしたら、出かける支度の最終段階、トイレで用足しをしていたらいきなり左脇腹に激痛が…!こんな痛みは久しぶり…陣痛じゃないけど何分かおきに痛みが襲ってくる。カーペットでしばしのたうってしまいました。お通じもあって最後の方はナンベンだったので、薬との因果関係は不明ですが、古い薬はヤバイっす(^o^;)何年か前に歯医者の親戚からもらった抗菌薬。痛みの合間に電話して「家をまだ出られないので遅れます」と委員仲間に連絡。でも、ほどなく復活して学校に行きました。行事の方は、無事にやり終えてホッ。もうすぐ委員の仕事も終わりです…。行事の間、T坊は校庭などで遊び、4時近くなったらそろばん教室に向かいました。行事の後迎えに寄り、自転車の後ろに乗せて帰りました。来週まで九九を九の段まで覚えてくるように、と宿題が出ました。へぇ~っ すごいぞ、1年生。帰るとみんなお腹ぺこぺこ。有り合わせで作ったのは、スパゲッティにキャベツ入りミートソースをまぶしたものに、薄く焼いたオムレツを乗せたもの。コドモ達には好評で、がつがつ食べていました。小食のT坊もペロリ。ただ、遅れて帰って来たお父サンは、「パスタがぼそぼそ」とこぼしていました。スパゲッティじゃなくご飯でオムライスの方が良かったかな。
2007年02月07日
コメント(11)
昨日、K兄ィが起きようとしません。頭痛いって。ずっと前からT坊がズルズル、ゴホゴホ、次第に家族全員に蔓延し、K兄ィもゲホゲホ、ズルズル、カーッペッ今度はそれに加えて頭痛です。喉も痛いので夜中何度も起きてしまうので、寝不足もあるらしい。月曜から学校休むのは良くない、と私はちょっと意地になって、食事の後に市販のコドモ頭痛薬飲ませてT坊を送り出した後「行くだけ行きなさい。やれるだけやってどうしても辛かったら先生に言って電話してもらいなさい。車で迎えに行ってやるから。」と粘りに粘って、無理やり着替えさせ、自転車の後ろに乗せて学校に連れて行きました。学校近くの信号で停まったら、降りて校門まで走って行ったので、大丈夫かなと思ったら、家に帰ってしばらくすると10時ごろ保健室から電話がかかってきました。「やっぱりK君ダメそうです。お迎えに来てください」家で日中ずっと眠っていたようです。夕方にはましになった、と復活。ゲームはもちろん禁止ですが帰って来たT坊と遊んでやっていました。今朝は、頭痛を訴えることもなく普通に登校していきましたが、なんと昼過ぎまた保健室から電話がかかってきました。「給食も食べられないので、迎えに来てください」さては、と思い、迎えに行ってそのまま昔のかかりつけの耳鼻科に直行しました。やはり副鼻腔炎。これはたぶん抗生物質飲まないと治りません。さてはと思ったのは、ちょうど2年前の今頃大阪で、やはり連日の頭痛で、保健室の先生に紹介してもらった脳外科でCT撮ったら、副鼻腔の膿が写っていました。耳鼻科に紹介状書いてもらって近所の先生に抗生物質もらって治しました。さらにさかのぼる事、ウン十年前、まさしく私が風邪をひくと頭痛に悩まされるという症状を2~3年おきぐらいに繰り返していたのです。ウチは蓄脳体質なのよね。※蓄脳 もとい蓄膿でした。しつれい!噴霧器かけて、薬をもらって、これで一安心。
2007年02月06日
コメント(16)
K兄ィとT坊が、剣道の級審査を受けました。10月にそれぞれ3級、7級を取った二人ですが、「キミは飛び級で2級取れるんじゃないか」と言われたK兄ィがひとつしかあげてもらえなかったため、今回リベンジしてみんなに追いつきます。T坊は、ゆっちゃわるいが、おまけです。一人受けるのも二人受けるのも、連れてくのは一緒…でも、同じ1年生のチームメイトに「T坊と一緒に6級受ける!」と言われたこともあり本人はとても乗り気でした。でも、大きな声では言えませんが(^O^)年中さんから竹刀を持ったT坊は、去年4月に始めたその子にすっかり追い越されていますから。ざんねーん です。T坊は、年長の時の老センセイのしごき(私達に言わせりゃ愛のムチほどでもないぐらいなんですが)が大嫌いで、こっちの教室に入ってからとても熱心になり、毎回楽しく稽古しています。少し疲れていても「休む?」と言っても「いやだ。稽古行く!」と言うぐらいお気に入りです。剣道が好き…かはよくわからないけど、お稽古は大好きです。そして、なかなか真面目です。 …でも、いつまでたっても、ドヘタ…(T-T)そのチームメイトの子は、動作を真似るのが上手で、筋がよく、着実に上達しています。でも、大変お行儀が悪い。順番を待つ間落ち着きなく動いたり、他の子にチョッカイ出してケンカしたり、竹刀を振り回したり。大変やんちゃで、不真面目と言うより意味判ってない、怖いもん知らず。チャンバラごっこのつもりなのかもしれません。世の中とは常にそんなもの…6級に、その子は合格、T坊は落っこちました。(7級のまま)でも実は、筋が良くないなりに、ヤツは本番に強い。こういう場に出ても、決して物怖じしない。緊張してないかのようだ。そして、いつもの稽古では見られない演武(というのかわからないけど)をやってのけた。ま、やっぱり振りは曲がってるけど。でもだいたい合格演技。ただし、ひとつを除いて…。「早素振り」の手と足が逆になっている!?(竹刀が前に出る時右足が前に出て、振り上げた時に足が後ろに下がってなければならないのだ)実力はさておき、その間違いさえしなければ、文句なしに昇級だったのに。T坊はホントに、おもしろいヤツです。┐(´ー`)┌
2007年02月04日
コメント(4)
ある「バイト」に応募のため、履歴書送付していましたが、「書類選考」で、落ちました。・°°・(>_
2007年02月03日
コメント(18)

すごいキタナイ字でお恥ずかしい…(⌒~⌒ι)忘年会のプレゼント交換でもらったノートに、交換日記をつけています。毎日じゃないけど。「牛肉とれんこんのカレー」は適当に食べたいものを放り込んだ具だくさんカレーライスです。思いの外人気で、今朝食べ尽くしました。豪州牛肉小間切れとれんこんたっぷりと、じゃがいも、玉ねぎを入れました。カレーのじゃがいもは、一度電子レンジでチンしてからカレーの仕上げ段階に入れると、むっちりしてグーです。煮くずれもしにくいです。いま、家族4人で鼻がずるずる(黄色くてなかなかかめない、そのくせゆるい鼻水がたら~)です。コドモに伝染(うつ)された。
2007年02月02日
コメント(14)
![]()
2005年【米】The Perfect Manマーク ロスマン監督(「シンデレラストーリー」)日本では劇場未公開作品。ダメ男に失恋しては引っ越しを繰り返す母(ヘザーロックリア)のために、学校では友だちもボーイフレンドも作れず、うんざりした女子高生ホリー(ヒラリーダフ)は、友だちの素敵な叔父さんをモデルに架空の“パーフェクトな彼氏”を創作し、母に花や手紙やeメールを送っては、母を今回の家に落ち着かせようと画策する。しょせん、アイドル映画ですので。そう割り切って観るのが良いです。見どころは、ヒラリーに似ていることで起用されたらしいヘザーロックリアのお金がかかってそうなキレイなお肌、彼女の作る美しいケーキの数々、ヒラリーのむっちりした腰回り。(爆)可愛けりゃいいんです。SATCのミスタービッグ役(結局キャリーの最後の彼氏か?)で人気者になったらしい、クリスノースが、素敵な叔父さま役のMr.パーフェクト。確かに決まってたし、撮影風景など見るに、とても気さくで楽しいムードメーカーのようです。ヒラリーの妹役のアリアウォーレスも可愛いメガネちゃんでした。CSI:NY やデス妻でゲスト出演しているらしい。ヘザーロックリアはボンジョビのメンバーの奥さんなんですね。元亭主もヘビメタの人だとか。劇中にイマイチ男とのデートでスティックス(一応ホンモノが出てるらしいけど「トリビュートバンド」!?) のコンサートに行くんだけど、「80'sは趣味じゃないのよ」みたいなセリフがあります。事情通の人にはツボなネタなのかなぁ?( ̄ー ̄)
2007年02月01日
コメント(8)
全24件 (24件中 1-24件目)
1


