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2006年【米】United 93ポール グリーングラス監督『2001年9月11日――4機の旅客機がハイジャックされた。3機はターゲットに到達。これは、その4機目の物語である。 乗客40人を乗せたユナイテッド航空93便は、なぜかターゲットに到達することなく、ペンシルヴェニア州に墜落した。本作はこのユナイテッド航空93便に焦点を当て、家族との電話で自らの運命を悟った乗客たちが乗る機内での様子や、テロの事実に混乱しながらも被害を最小限に食い止めようと必死で事態の掌握に務める地上の航空関係者たちの緊迫のやり取りを極限の臨場感で描き出す衝撃のノンフィクション・サスペンス。...(略)なお、本作に登場する管制官や軍関係者の一部は、9月11日に実際に現場で勤務していた本人が自ら演じているという。』あの晩、たまたま点けていたTVで観たニュース映像を観た時の状況は、生涯忘れないだろうな・・・史上最悪の事件をリアルタイムで観てしまったのだ。そんなことを思い出しながら、これを観た。緊迫した管制室や軍関係の混乱が、実にリアルに再現されている。電話の内容など判っている情報のすき間を埋めるストーリーは、あくまで想像に過ぎないのだが、それがどうでもよいと思えるほど、良くできている映画だ。素晴らしい映画だと思う。でも、ウィキペディアでこの映画についてのページを閲覧してみると、この事件に関する米国政府による謀略説や、墜落ではなく撃墜ではないかという疑惑説など、まったく存在しないかのような、映画への肯定的な話題だけが記載されていることに、逆に胡散臭さを感じてしまった。こんな疑惑があるとする説もある、の一文ぐらいあっても良かろうに?ウィキペディアは、日本でも海外でも、公の機関による編集が圧倒的に多い、ということを新聞記事で知ったばかりなので、ますます疑わしさが募るのであった。
2007年09月29日
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『雨あがる』1999年【日】Ame agaru / After the Rain小泉堯史監督『故・黒澤明監督が山本周五郎の短編をもとに書いた遺稿を、黒澤組のスタッフたちが映画化。剣の達人でありながら人の良さが災いし、思うように仕官になれない浪人をユーモラスに描く。...お人好しの浪人を寺尾聡が好演。宮崎美子、三船史郎、吉岡秀隆、原田美枝子、仲代達矢共演。享保の時代。浪人の三沢伊兵衛とその妻は、長雨のため安宿に居を構えた。ある日、若侍の諍いを難なく仲裁した三沢は、通りかかった藩主・永井和泉守に見そめられ城に招かれる。三沢が剣豪であることを知った和泉守は、彼を藩の剣術指南番に迎えようとするが・・・。』(allcinema online)亡くなった大先生に捧げるということで、お弟子や娘、孫(小姓役 加藤隆之)らが愛をこめて作った作品、そういう前提で観ないと、「なんだこれ」になるのでご用心。黒澤カントクの手になる脚本ということだが、台詞回しが間延びしてるは、言葉づかいがおかしいはで、いちいち気になって(享保時代、こんな言葉づかいあるわけねーだろ、みたいな)前半はちょっとイライラしたが、後半は、あぁ見といて良かったかな♪と思いました。それは、宮崎美子が決めてくれました。それまで旦那を陰で支えるだけだった妻が、夫を全面支持して「あなたがたのようなデクノボウには...」とにっこり言い放つシーン。その時のあなたがた(吉岡くんと井川比左志)の表情がサイコーだった。吉岡くん、出すぎの上に全部同じ(`へ´)って馬鹿にしてたけど、見直す!って思っちゃったくらいです。『阿弥陀堂だより』2002年【日】小泉堯史監督『東京に住む孝夫(寺尾)と美智子(樋口可南子)の夫婦。孝夫は売れない小説家、美智子は大学病院の有能な医師だった。美智子は流産をきっかけにパニック障害という心の病にかかってしまい、都会の生活にも仕事にも疲れきっていた2人は、孝夫の故郷である信州へ移住した。村では、村の死者がまつられた阿弥陀堂で暮らしているおうめ婆さんを始め、様々な人々と出会った。』(allcinema onlineより)村のみなさん出演の、ふるさと讃歌といった風情。寺尾が村のおばあさんを取材するシーンは、そこだけドキュメンタリー風の空気が流れ、ちょっと笑える。おばあちゃん達、映画撮ってるって絶対思ってない様子。(^_^)昨年亡くなった田村高廣の存在感ある演技が久しぶりに見られたのがうれしかった。樋口可南子は好きで、キレイだったけど、良さが活かしきれてなかったような?若い医師の吉岡(マタオマエカ)との語らいも、しらじらしい感じ。映画館で観たら、寝たな・・・
2007年09月28日
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(欄外→) 負 位 うんどう会 九月二十二日に、うんどう会をしました。かい会しきに、全校体そうをしました。お兄ちゃんが、前、「全校体そうは、へんなうた。」と、言っていました。大玉おくりで、まけました。50mそうで、三いになりました。けっこうくやしかったです。へい会しきにまた全校体そうをしました。へい会しきが、おわった時、「もう、れんしゅうしなくていい や。」と、思いました。9月は、体育の授業は運動会の練習にあてられ、普通の授業をつぶして全校/学年練習が行われてました。後期は、体育を1個つぶして算数に替わるそうです。授業時間が足りない(T-T)と学校は苦心惨憺しているようです。役員やってる私たち親も、運動会が終わって一段落、やれやれです。┐(´ー`)┌
2007年09月27日
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2006年【米】Over the Hedgeティム ジョンソン/キャリー カークパトリック監督『「シュレック」「マダガスカル」のドリームワークス製作によるフルCGアニメ。ジャンク・フード好きのペテン師アライグマと臆病なカメが主人公のアドベンチャー・コメディ。住宅地の拡大で森が狭くなった“郊外”を舞台に、ハラペコの動物たちが食料を求めて危険な住宅地へと向かうさまを、文明社会へのシニカルな視点を織り込みつつコミカルに描く。』(allcinema onlineより)シュレック、マダガスカルの毒のあるおもしろさを当然期待して観た。期待しすぎてマダガスカルよりハズレかな、と思ったが、今、また流して見ると、やっぱりおもしろい。コドモが観ても普通に共感できるように楽しくかわいげな王道なストーリー、オトナが観ると思わずニヤリのコネタやセリフ。森を切り拓いて宅地開発、ゲンダイジンのトホホな食文化、などなど。好きなのは、リスのハミーのエピソード( ̄ー ̄)表情がキモチワルイほど可笑しいし、彼だけ皆と動きが違う(爆)カフェイン入りドリンクを飲んだときの大活躍は、ビッグフィッシュのパロディー?みたいなおもしろい映像。シニカルなストーリーに、合うようでいてどことなくミスマッチな感じが、また微妙ないい雰囲気を醸しているのが、ベンフォールズの曲。FM局でよく聞くベンフォールズ、特に好きだと思ったことはなかったが、優しげな声にメロディ、軽快なリズム。今回、結構好きだと気づいた。
2007年09月26日
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2006年【日】Desu nôto / Death Note金子修介監督(「学校の怪談3」)『2003年12月、『週刊少年ジャンプ』で連載が始まるや話題沸騰となった同名コミックを...実写映画化。ひょんなことから手に入れた“死のノート”を使って法の網をくぐり抜ける凶悪犯に次々と死の制裁を下していく一人の天才と、事件の捜査に乗り出したもう一人の天才による緊迫の頭脳戦がサスペンスフルに描かれてゆく。2006年6月と同年11月に、邦画初の前編・後編連続公開が実現。 名門大学で法律を学ぶエリート大学生、夜神月(藤原竜也)は法による正義に限界を感じ、激しい無力感に襲われていた。そんな時、彼は黒い表紙に『DEATH NOTE』と書かれた一冊のノートを目にする。そこには、“このノートに名前を書かれた人間は死ぬ”の一文が。ためしに誘拐殺人犯の名前を書き込んでみると、翌日の新聞にはその男の獄中死が報じられていた。ノートが本物と悟った月は、自らの手で犯罪者を裁くことを決意するのだった。やがて連続する犯罪者の不審死が事件として表面化し、ついにインターポールが警察庁に送り込んだ天才“L”が事件解決に乗り出す。』(allcinema onlineより)K兄ィへのサービス?で借りてきた。借りる時に、知らずに後編の方をカウンターに出して赤っ恥をかいたぴんげさんであった…。が、なかなかにオモシロかった。月(らいと)君が拾ったデスノートには、リュークという悪魔?がくっついていて、そいつが(CGのバケモノで)面白い。デカくて、ふわふわ浮遊したりする。好物…というか主食がリンゴ?「リンゴくれよ~」と月に甘え…じゃなくて…せがんだりする。どっかで聞いた声だと思ったら、中村獅童だった。これがなかなかいい感じだ。ルックスはデカくて怖くてちょっと間が抜けていて、布袋寅泰みたいだ。甘いお菓子ばかり食べ散らかしている「L」は、K兄ィそっくりだ。(実際、真似して見せるが瓜二つだ。体育座りして爪噛むだけなんだのに。)こんな役者は知らないなぁと思ったが、松山ケンイチという人は、「男たちの大和」や「NANA」に出ていたらしく、普通の写真を見るとたしかに見覚えがある。注目の若手なんですか?(普通の写真では、まったくK兄ィの面影もない。(爆))月を追うのがオジサン仮面ライダーこと細川茂樹で、FBI捜査官だというから笑った。その恋人に、この10月にイノッチ君と婚約発表した瀬戸朝香。彼女も元FBIだというから、ますます笑っちゃった。モルダーとスカリーの同僚だと思えばまぁ納得だが(??)、ジャックマローン(「失踪者を追え」)やクラリス(「羊たちの沈黙」)の同僚とはとても思えない。瀬戸ちゃんの、銃の構え方ったら・・・NY下町のチンピラ?もっと海外ドラマや警官モノを見て研究してほしいな。演技も、、、ダイコン!でもキレイ。若い頃より感じいい。性格も良さそう。結構好きです。婚約オメデトウ藤原くんは、演技に定評はあるみたいだけど、どうも一本調子?
2007年09月25日
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2004年【米】50 First Datesピーター シーガル監督(「ナッティプロフェッサー2」)先日「博士の愛した数式」を観ていたく気に入ったのでしたが、最近流行り?の「記憶障害モノ」で、今年になってからか去年か忘れましたが、コレを観て、やはりこれも大変良かったのでした。ドタバタコメディテイストもありながら最後は涙目で笑う憎い映画です。私にしては珍しいパターンで、あまりの良さにブログ日記に感想を書けないでいました。『ハワイの水族館で獣医として働くプレイボーイのヘンリー(アダムサンドラー)は、ある日カフェでルーシー(ドリューバリモア)という女性と出会い、一目惚れ。意気投合した2人だったが、翌日また同じカフェで再会すると、彼女は冷たく他人行儀になっていた。実はルーシーは1年前に交通事故に遭い、その後遺症から一晩で前日の記憶を全てなくしてしまう短期記憶喪失障害を抱えていたのだった。家族や周囲の努力で、ルーシーはそうとは知らず同じ一日を繰り返していた。それでもヘンリーは毎日、初対面から始め、愛を告白する。』(allcinema online より)気の毒なルーシーを守るため、彼女を愛するまわりのひとたち、すなわちパパと弟(←結構アホ。兄だっけ?)、それからカフェの主人夫婦や常連たち、が全員ぐるになって、彼女にショックを与えまいと事実を隠して暮らしている。だから毎朝、彼女を口説こうとするヘンリーにも皆総スカン。でも、本当に愛しているんだったら、そんな嘘はダメ、とヘンリーが考え出した作戦が彼女の身に起こった事実、そして自分と彼女の過ごしている日常を、ファイルやビデオにまとめて毎朝目覚めた彼女に見せる、という方法。うーむ。ストーリーを追うより、一つ一つのエピソードの積み重ねが楽しくて、何度でも観たい、と思う。さて、つい先日の朝日新聞日曜版に、「記憶」の話題に「50回目...」と「博士の愛した数式」が取り上げられていた。短期記憶を長期記憶に変えて記録する脳の機能がうまく働かない『前向性健忘』は、実際それほどまれな症例ではないそうである。(むしろ「冬ソナ」的な、記憶喪失とかその記憶がよみがえる、という例の方が珍しいケースだとか。)「50回目...」を観た時に、ドリューがサンドラーと別れた後も、妙に彼の顔かたちを思い出す、という設定があって、それは都合が良すぎないか、と思っていたのだが、体験の記憶をつかさどるのは脳の海馬という部分(前向性健忘に深く関係する)だが、感情の記憶は海馬とは別の場所でつくられるので、「初対面」の知人でも懐かしさや親しみを感じうる。逆にどうせ覚えてないだろうと意地悪をすると、「初対面なのにイヤなやつ」だと感じるのだそうだ。それを読んで、そういうことなら、多少は映画のようなエピソードも真実味があると思えるのだった。
2007年09月24日
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今朝は朝からヒステリーでした。(-_-メ;)夕べT坊と部屋で遊んでたK兄ィが、突然"(>o
2007年09月20日
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2005年【日】小泉堯史 監督小川洋子 原作『家政婦をするシングルマザーの杏子が新たに派遣された先は、交通事故に遭って以来80分しか記憶が持たなくなってしまったという天才数学博士のもと。…やがて、10歳の息子が一人で留守番していると知った博士は、息子も連れてくるよう杏子に約束させる。そして博士は息子がやって来ると彼のことを(ルート)と呼んだ。ルートと博士はすぐに打ち解け合い、これを境に3人の間に楽しく和やかな時間が流れていくようになるのだが…。』(allcinema onlineより)数学を愛し数式と自分との間に誰にも立ち入らせないかのような、変人博士(寺尾聰)に戸惑う杏子(深津っちゃん)が、持ち前の負けず嫌いと心の美しさとで、次第に博士と息子と三人で、満たされた時を紡いでいく様子に心打たれる。じわ~んと、ほんと良かった。(;_;)記憶が80分しか持続しないという事で、博士は時折、朝などにドヨ~ンと落ち込むのだが、それを杏子おやこはよーく理解して、優しくフォローしたり包み込んだりするのだ。深津っちゃんのスッと伸びた背筋が、清々しい~。優しい笑顔が、なんと自然な。そして、情熱を内に秘めた、物静かな熟年の博士といえばこの人!感のある、寺尾聰も良かった。「なぜ、、、ダ○ワハウスなんだ・・・・」じゃなくて、「君の誕生日はいつかね。…それは実に潔い数字だ!」数々披露される数学のウンチクについては、頭からすっかり消えたけど、なかなか面白かった。うちの小学生たちも、「素数」とか「友愛数」が強烈な印象を残したらしく、これで少しは「数が苦」よりも数で遊べる楽しさなんかも味わうようになったらなぁ、なんて淡い期待も抱いたり…寺尾サンの演技を見ていると、ドン チードルを思い出した。これから彼を日本版ドンチードルということにしよう。10歳のルート役の子役が吉岡秀隆をちょうど小さくしたような子で、よくまぁ探してきたもんだ、と感心してしまった(笑)。
2007年09月19日
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2005年【英/米/ルクセンブルク】Match Pointウディ アレン監督ウディアレンは、何だか苦手で、1度劇場で観たのは何だったか(たぶん「影と霧」?)謎解き要素があったと思うけど、もったいつけたような感じがイヤで、監督の風貌とか話し方もイヤで、そう言えば昔の「カジノロワイヤル」から生理的にイヤだったんだわ。で、あんまり観たいと思わない人なんだけど、今回WOWOW番組表で、ウディアレン監督作という事よりジョナサンリスマイヤーズの方に眼が行って録画をしたのでした。『元プロテニス・プレイヤーのアイルランド人青年クリスは会員制テニスクラブのコーチとして働き始める。英国の上流階級に憧れる彼は、やがて実業家の息子トムと親しくなり、その妹クロエと付き合い始める。ところがそんなある日、クリスは女優を目指すアメリカ人女性ノラと出会い、彼女の官能的な魅力に溺れていく…。』(allcinema onlineより)クリスには、「ベッカムに恋して」のジョナサン、ノラにスカーレットヨハンソン。ジョナサンはサッカーボールをテニスラケットに持ち替えての登場だけど、白いスポーツウェアがよく似合う。(*^^*)友人トムの妹に見初められ、成り上がりでありながらスマートに、いい感じに上流階級になじんでいくクリスは、一方ノラの魅力に逆らえず溺れてしまう。妻とは別れる、別れ話を今日こそする、でズルズルズル…というよくあるパターンで、実に身勝手な、イヤな男なんだが、ジョナサンがあの涼やかな目で苦悩している姿を見ると、全然憎めないのは何故??? (*^。^*)キャッヨハンソンも、若々しい魅力があふれてて、さらにノラがクリスを必死に追い詰める迫力の演技も見応えあり。結末には(@_@)エッ と驚かされたが、それも「アメリカ映画だったらジョナサンは普通にお縄ちょうだいだったろうな、さすがはイギリス映画なのか、味があるわい」なんて思ってた。アハこれがジョナサン以外の役者だったら、モヤッとやな感じで終わっていたかもしれない。
2007年09月18日
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2006年【米】The Fast and the Furious: Tokyo Driftジャスティン リン監督『カリフォルニアの高校生ショーンは車好きが高じてたびたび警察の厄介になっている問題児。ある日ついに大事故を起こし、少年院行きを逃れるため、軍人の父を頼って日本へやって来る。日本での高校生活の中で留学生のトウィンキーに声をかけられ、深夜の立体パーキングで行なわれるアンダーグランドのカー・レースに誘われる。そこでショーンは、「ドリフト・キング」のD.K.と勝負、完敗してしまう。しかしこれをきっかけに、ドリフト・レースという未体験の世界にハマっていくショーンだった…。』(allcinema onlineより抜粋)「ドリフト」は日本が発祥の地なのか。サイドブレーキを使って?タイヤを横滑りさせて車を操る技巧、タイヤにずいぶん負担をかけそうだ。『ドリフト族』は深夜の公道で一般車両に多大な迷惑をかけているんだよね。なんて事はまぁ置いといて、かなりのシーンに費やされる都内の情景に、「ここはどこだ?」と興味津々で観ました。電柱の番地をチェックしたり。「三田一丁目」とか。見覚えのある道路を車が爆走するだけでも、「(@_@)オーウ」と感動。(笑)「ドリフト・キング(D.K)」ことタカシ君はおじさんがヤクザ組長(サニー千葉)のチンピラ君。その右腕?的存在だったハン君に見込まれ、ショーンはドリフトを仕込まれる。DKタカシ君もハン君もなかなかイケメンなチンピラだが、顔だちは日本的というより在日コリアン風。事実調べると、タカシ(ブライアン ティー)は日系韓国系アメリカ人、ハン(サン カン)も韓国系アメリカ人らしい。どうりで日本語がたどたどしいわけだ。たまり場?がパチンコ屋さんのバックヤードだったりして、妙にリアルな感じもあります。イヤ別にパチンコ屋さんとヤクザを結びつけるつもりはありません。千葉真一はきっと制作側が出演を『お願い』したんだろうなぁと思うけど、タカシとハンも現地調達できれば良かったのに。存在の意味不明な、(役名Exceedingly(非常な) Handsome Guyの)妻夫木くんどまり?英語のセリフを任せられる若手のスターがいないって事かな?ブライアン ティーとサン カン、お二人とも Monk や FBI:失踪者を追え 、コールドケースやCSIなど多数ドラマに出演して、1度は会っている人たちだったわ。)^o^(主人公ショーンのルーカス ブラックもなかなか可愛い青年で、目の保養になりました。ヒロインの女の子がもっと可愛かったらなぁと思いました。ちょっと濃くって…。K兄ィのリクエストで録画した作品でしたが、カーアクションやイケメン君で親たちも十分楽しめました。2場面ほど、ドリフト族を呆れて?眺める釣り人のおじさんたちが登場しますが、お父サンが「あ!こいつ土屋恵市じゃねぇか\(◎o◎)/!」と気づきました。もう一人の方も、そういう関係(モータースポーツ方面)の人かもしれません。そういうカメオ出演を探すのも、楽しいかもしれません。ワタシは柴田理恵せんせいや銭湯のコニちゃん以外は、ほとんど気がつきませんでした。ラストのあの人以外。あの人は、シリーズ元祖なんですね?あ、ポールもそうなんだ~。ジャケ、きもちわるい。
2007年09月17日
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忙中閑あり、ってタイトルにしようかなぁと書き始めたら、防虫、と変換されたので、そう言えば、この夏はアリ共のなすがままの我が家だったなぁ・・・とふり返りました。今日もまだチロチロとそちらこちらを歩いているようですが、そろそろピークも過ぎた感があります。「アリメツ」はまぁまぁ効果があるとは思いますが、なんせアリは数が膨大すぎて、次から次へと違う巣のやつが来る?すっかり一瓶なめ尽くされようとしています。ウーム。一時期手足まで噛まれてこちらをとことんいらつかせた、赤っぽい小アリ共は、めっきり姿を見せなくなりましたので、アリストレスはほとんどなくなりました。…ってアリの話を書こうと思ったんじゃなかったのです。(⌒~⌒ι)(苦笑)また3連勤務と3連勤務の間の日です。しかも、急ぎのPTAおたよりも抱えて、ヘロヘロ。でも、私がパン屋に行っている間、ダンナがいじったりサポートセンターにコールしたりして、マイパソが動くようになりました。たしかにすんごい詰まった大量のホコリで、本体が過熱気味だったことは事実ですが、それを疑ってキレイに出来たのは、正解でしたけれども、不調の直接の原因は、実はキーボードの故障だったらしい。F2キーが押しっぱなしの状態に認識される?だから、差し当たっては電源を入れるときには元々のキーボードをつなげて電源を入れて、立ち上がったら(故障中の)キーボードをつないで使う、といった不便な事をやっています。なぜならキーボードのドライバーが、壊れた方のしか入っていないから。この先どうしたらよいのかは、キーボードを修理に出す、以外には今のところ対処法がなくて、私にはお手上げです。まっ、こうやって以前のようにタカタカと快適に入力できているので、ゼイタク言っちゃいけないですね。3連休の1日くらいコドモと、疲れずに一緒に楽しく過ごすために、ツタヤさんで、K兄ィが見たがっていたDVDを借りて来てやりました。「デスノート実写版」と「ポケモンのセレビィ」ということで選んでレジに出したら、『「デスノート 2」と「ポケモンのセレビィのなんとか」でよろしいですね?』と確認されて、『えっ(@_@) 「2」なんですか?!』『はい、前編と後編に分かれています』あらいやだ。そんな事も知らないんだ私。じゃ前編に取り替えてください。と、いうことで家に帰って『デスノ借りてやったよ~明日観ようね』とK兄ィにポケモンを渡したら、『えーっ何これ、「もうひとつのセレビィ」じゃん!』( ̄□ ̄;)!!えっ映画版じゃないのんーもー(-_-メ) まぎらわしいっちゅうねん!!(*`Д´*)
2007年09月16日
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初めて、やっとブログの更新ができます。。。忙しかった~~(汗)パン屋さんが8月わりと緩めのシフトだったのが、9月に入って4日と8日だけが休みという、飛び石れんちゃんに加え、学校が始まりPTAシゴトも始動、いよいよ運動会の準備です。お便りをパソで作る役目なのです。おとといも、翌日パン屋がオフだし遅くまで根をつめ気味に頑張りました。クリップアートを盛りだくさん、テキストボックス駆使し…よし、これでメンバーの目通しだっ、と終了したら、なんだかパソの様子がおかしい。強制終了。いやな予感。案の定翌朝立ち上がらない!ずっと私のパソはどっかおかしいのをだましだまし使ってきたんですよね。前回日記に書いたときは、けろっと直ってくれたんですが、本体まわりを掃除して何度か電源を入れたり切ったりしましたが、午後1回だけ立ち直ったのでそのすきに最小限の大事な書類を急いでアレにコピーしました。なんだっけ。忘れました。USBメモリ?そのあとはやはりまたダウン。頑張って作ってたやつは何とかセーフです。ダンナのパソでみんなに送ったし。~これもダンナので、慣れないKBでぽちぽち打っています。当分顔文字とか、書かないPINGE です(笑)~それで今日午後には、二人で分解掃除を試みました。ハードディスクが良くないらしいという情報はダンナが以前から入手していたので、どのみちディスクを交換するそうですが。そしたら、すごかった内部のほこり。特に、ファンの部分は、、、さらにねじをはずしてみたら、まるで、ウ○コのような、どす黒い油っぽく湿ったホコリが、ゴッソリ道理で、ちょっと動かしただけで本体があっつくなるわけです。うち、汚いからあんなになるのか?台所に近いのはヤバイか?皆さんも、愛機がやけに熱いと感じたら用心ですよ。
2007年09月09日
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