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感想書いた映画 71本M:i:III16ブロックどろろ小さき勇者たち~ガメラ~タイヨウのうたレミーのおいしいレストランラッキーナンバー7プリティ・ヘレンカオスザ・センチネル/陰謀の星条旗ステイユナイテッド93雨あがる阿弥陀堂だより森のリトルギャングデスノート50回目のファーストキス博士の愛した数式マッチポイントワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT夢駆ける馬ドリーマーハチミツとクローバーファイヤーウォールマレーナグエムル-漢江の怪物-すべてはその朝始まったプロデューサーズベッカムに恋してRENT/レント見知らぬ乗客イン・ハー・シューズ綴り字のシーズン南極物語英雄の条件キスキス,バンバンVフォー・ヴェンデッタフラガールホテル・ルワンダトランスポーター2間宮兄弟エミリー・ローズクラッシュアサルト13要塞警察シッピングニュースシムソンズダーク・ウォーター妖怪大戦争イントゥザブルー海の上のピアニストJの悲劇フライトプランライアースタンドアップ公共の敵力道山シンデレラマンパーフェクト・マン ウソからはじまる運命の恋エイトメン・アウトザ・インタープリターレジェンド・オブ・ゾロガン・ホーソラリスMr.&Mrs.スミス大いなる休暇インサイド・マンALWAYS 三丁目の夕日パッチギ!親切なクムジャさんエニイ・ギブン・サンデーコーチ・カーターマルコヴィッチの穴
2007年12月31日
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何かと気ぜわしかったので、ながら観とかコドモが観てるのを横観とか、した映画…「どろろ」2007年【日】塩田明彦監督(「黄泉がえり」)どろろの柴咲コウは、どっから見ても17歳以上だろ!? てのが最初の感想…醍醐かげみつの貴一っちゃんは、どっかで見た感じ~みたいな。陰陽師に出てきた化け物と同じキャラクターに思えるのだが…。後は、あまり何も感じなかった。...「ながら」じゃ、仕方ないダロヾ(-_-;) 「16ブロック」2006年【米】16 Blocksリチャード ドナー監督(「リーサルウェポン」シリーズ、「陰謀のセオリー」「マーヴェリック」)NYPDの飲んだくれ警官ジャック(ブルース ウィリス)が夜勤明けに無理やり押しつけられた、簡単なはずの任務は、留置中の証人エディ(モス デフ)を16ブロック先の裁判所に護送することだったが…ムショあがりだが気のいいエディ、実は悪徳警官のフランク(デヴィッド モース)らの魅力もあって、なかなかおもしろかった。ながら見で何度か見た。(爆)ジャックとエディがバスジャックするシーンが圧巻。ラストもほのぼの( ̄ー ̄)。…だったと思うよ…( °~ °)「M:i:III」2006年【米】Mission: Impossible IIIJJエイブラムズご存じイーサンハント大活躍のアクション大作だ!スターも総出演だ!憎たらしい悪役はフィリップシーモアホフマン。ホントに憎たらしい。イーサンの恋人(~妻になる)には、ミシェルモナハン。そんなにオーラは感じない女優さんだけど、今まで私が見た彼女は、役柄ごとに表情がまるで違う。ってことは、なかなかの演技者とみた。ぞっとしたのがイーサンの愛弟子で、冒頭シーンで虐殺(と言っていいよなぁ…)されるのが、「フェリシティの青春」のタイトルロールだったケリーラッセル。これから彼女を見るたびに、あのシーンを思い出してしまいそう…(よく引き受けるな)ちょい役だけど光っていたのは、何といってもジョナサンリスマイヤーズ。ヘリの操縦士「了解。…って俺っちコレばっか」とぼやく彼。若さと美しさでトムさんの立場危うし。でも、ストーリーよくわかんない。ヾ(-_-;) ダカラ…「小さき勇者たち ~ガメラ~」2006年【日】田崎竜太監督(「劇場版仮面ライダーアギトprojectG4」「劇場版仮面ライダー龍騎…」「劇場版仮面ライダー555…」)うちのT坊は昔からカメが大好きなんだ。もう、はなから「かわいい~」の連発ですよ。(^_^)たしかに大きな丸いメンタマで、一生懸命ギロとにらむ様子もかわいらしい。空中浮遊してくるくる回る様子も、愛くるしい。あと、よく、わかんない。瓦礫の山と化した名古屋の街を、ガメラを助けろとコドモ達がリレーする。(@_@)なんじゃーそりゃー。敵の怪獣に投げつけられて、ビルに頭から突き刺さるガメラも愛嬌があったよ。アハ(^_^;2008年は、立てた誓いを守って(?)、こんなヒドイ映画の観かたはしません。たぶん。
2007年12月30日
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2006年【日】小泉徳宏 監督『シンガーソングライター、YUIが映画初主演した感動ラブ・ストーリー。太陽にあたることのできない難病を抱えた少女と太陽の下でサーフィンに明け暮れる少年との切ない愛を瑞々しく描く。共演は「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の塚本高史。監督はこれが長編デビューの小泉徳宏。』(allcinema onlineより)コドモ達が見ているアニメ「BLEACH」の主題歌集を買ったら、私の方がCDを気に入ってしまったかもしれないんですが、その中で2曲ほど歌っているYUIちゃんが出ているというので、観てみました。自分で歌も作って、劇中の人物としても歌って、つくづく「音楽の力」というものを感じたわけです。素晴らしいの一言…(T^T)歌以外でも、死と隣り合わせの16歳が、それでも恋に胸をときめかせる姿が、なんとも自然で、愛らしく、胸が痛む。演技がすごくうまいというのではなく、演技していないみたいな感じがとても良い。ちょっとした表情とか、ふっと顔が曇る様子とか、セリフも、ひとつひとつ、何気なくて、これは役者の手柄もあると思うけど、台本を書いた人の力だと思う。私は大仰なセリフがキライで、こういうさり気ないセリフ回しが好きなんだ。しかも邦画にありがちな、『字幕つけろ~(*`Д´*)』的な聞こえなさも、なかった。い~ね~終始微動だにせずに見入っていたような気がします。(*^^*)泣きました~~(T-T)塚本っちゃんも、とっても良かったです。ちょっとバカでコドモな普通の高校生だけど、純真で思いやりのある少年、まったくウソ臭くなく、演じきっていました。カオル(YUI)の両親役の、岸谷五朗と麻木久仁子もがんばってた。麻木さんは、下手っぽいんだけど、人柄がにじんでて、何よりもYUIちゃんと似ててホントの母子みたい。よく映画やドラマでも題材になっている「日光アレルギー」この映画では「XP」という正式な(というのかわからないが患者の会の名にもなっている)名称で紹介されています。日に当たれないだけでなく、進行性で神経障害などを併発していく死の病、患者の数だけ症状のパターンがある、という難しい病気だそうです。「なぜ俺の子が..」と男泣きする父、「治るって言うならちゃんとあたしの目を見て言ってよお父さん」と言葉を投げつける娘、そんなセリフの端々に、患者さん達への取材の成果が表れているのかも。YUI / Good-bye days沢尻くんのTVドラマ版もあるんですね。ちなみに主題歌は柴咲くん...(@_@)フーン
2007年12月24日
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2007年【米】Ratatouilleディズニー/ピクサー作品ブラッド バード監督(「Mr.インクレディブル」「アイアンジャイアント」)『天才的な料理の才能を持ち、いつか一流レストランのシェフになるという叶わぬ夢を持つドブネズミのレミー。ある日、彼は嵐で家族とはぐれてしまい、パリのとある一軒のレストランに辿り着く。なんとそこは、レミーが尊敬する今は亡き名シェフ、グストーの店だった。一方その厨房内では、見習いシェフのリングイニがスープを台無しにする失態を演じてしまう。すると、レミーはこっそりとそのスープを作り直し、最高の味に仕上げるのだった』(allcinema onlineより)新聞屋さんのご招待で観てきました。コドモ達がたくさん来ていましたが、上映時間はほぼ2時間。内容も大人向けのテイストなので、コドモ(低学年以下)にはちょっとツライかもなぁ~~。どんな点が大きい人向けかというと、パリの“元”5つ星レストランの星を減らした張本人の批評家の存在、とかリングイニが、レストランの亡き創始者の落とし胤だった事をDNA鑑定、とか(ガラスケースで大切に保管されている故グストーシェフのシェフの帽子から毛髪を採取)この「食の安全」で揺れている食品業界もびっくりの、ドブネズミの大群が走り回る厨房、とか(爆)ある意味タイムリー過ぎる。ヾ(-_-;) (それは違うね...)原題「ラタトゥイユ(ラタトゥーユ)」に関して、(↓ネタバレなので反転...)劇中リングイニが酔っぱらって「ラタトゥーユという言葉はヘンですよね、なんでネズミ(rat)のタトゥーなんだよ、意味わからない」みたいな事を口走るんだけど、英語版でもタトゥーのところ、そう言っているんでしょうか。終盤の盛り上がり場面で、レミーが作るオリジナル料理にラタトゥーユを選びます。私も好きな野菜のごった煮だけど、レミーが作るのはキレイに輪切りを重ねて盛りつけたところが高級レストラン仕立て。あれカッコいい。作ってみようかなぁ~そう言えば今年はほとんど作らなかったっけ。ラタトゥイユと言えば、コドモ(独身)時代母の作るのを食べるのが非常に苦手でした。玉ねぎとトマトの感じが、食べにくかった。しかし自分で作るようになって、なんて美味しいんだろう!と思うようになったんです。なんででしょう~(´▽`;)ゝ玉ねぎはとろけそうになるまで炒めることと、カボチャとナスの分量に自分なりのこだわりがある。翌朝にそれを卵かけごはんにのせるのが絶妙なのでございますう。おっと脱線。映画本体の感想です。これまでのピクサー作品よりもやや大人向けではありますが、映像の見事さは期待どおりです。パリの風景など大変見事です。途中でT坊が「あっ、この上半分は、実写だよ!じっしゃ!」と叫んだ(しずかにしなさい)ほどです。ただ、厨房を連中が占拠するシーンは、うわ(°ο°;)ノいやだぁ~~~!!(w´Д`w)と悶絶しながら見ていました。(T-T)レミーだけを見ると青くてちょっとかわいらしいけれど、群れはご勘弁!(爆)でもおもしろい。みんなで洗浄器に入るところなんかはウケた。遺産の老舗レストランをメチャクチャにして、レミーとリングイニ、コレット(男社会のこの業界を生き抜く女シェフ)とでこじゃれたビストロを開く、というラストは良いと思います。マウスなんかは1~2年で死にますが、ラットは何年生きるんでしょう…そんなネズミの短い寿命が尽きても、コレットがいれば、大丈夫。
2007年12月22日
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ダンナが、クルマで日帰り出張行きまして、幹線道路沿いのセ●ンイレ●ンに寄って、弁当を買って食べたそうです。駐車場の車中で寿司とペットボトルのお茶を飲みながら、ぼんやりと『やけに高くなかったか…?』と感じたんだそうです。レシートを見ると、森●カフェラッテ ¥134助六寿司 ¥395●健美茶 ホット350ML ¥136合計 ¥665(・・?) エッ なんだこれカフェラッテなんか買ってねぇぞ!と、店に引き返し、店員に言ったそうです。その店員さんは買った時とは違う男性で、すんなりと陳謝し、返金してくれたそうです。すると離れた所に買った時のレジのオバサンが「しら~ん顔」で目をそらしたんだそうです。さては....そういえば、買う時にレシートをくれようとしなかったので、(私が持ってきてとウルサイのでいつも彼はレシートをもらう習慣にしている...) 「レシートください」と言ったら、ほんの一瞬だが逡巡した雰囲気があった、とか。さては....オバハン、自分のおやつを俺につけたか?!...(*`Д´*)だって!幹線道路沿いだから、客層はよそもんがワンサカ来るだろうと。さては常習してるんではないかと。せこ!クルマで営業まわりをする皆さん、くれぐれも気をつけて。
2007年12月19日
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2006年【米】Lucky Number Slevinポール マグギガン(「仮面の真実」)『仕事をクビになり、恋人にも裏切られ、不運続きの青年スレヴン(ジョシュ ハートネット)は、友人ニックを頼ってニューヨークへとやって来た。しかしニックは不在で、スレヴンはひょんなことから知り合った隣に住む女性リンジー(ルーシー リュー)と一緒にニックの行方を捜し始める。そして、いつしか2人は恋に落ちる。そんな矢先スレヴンは、彼をニックだと思い込んだギャングによって拉致され、親玉“ボス”(モーガン フリーマン)の前に引き出される。ニックがつくった多額の借金の返済を迫られ、それを帳消しにする条件として、敵対するギャングの親玉“ラビ”(Sirベン キングズレー)の同性愛の息子を殺害することを強要されてしまうスレヴンだったが…。』(allcinema onlineより)前半は、エロ・グロさで薄汚くて、ジョシュとルーシーの可愛さと、重鎮フリーマンとキングズレーの豪華さに呆れながら、とりあえず退屈しないで見るので精一杯?だったが、ラスト近くに真実が判っていくところが面白く、スッキリした。あ、上のサマリーでは見事に存在感の薄い、というか文章に出てこないので笑っちゃいますが、ジョシュと巨悪たちの間で立ち回る謎の人物としてブルースウィリスが登場してます。ルーシーは結構キャピキャピしているが、実は検視官という設定。検視官て、あんなにひまそう?
2007年12月16日
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自転車話第二弾です。我が家の自転車は今年ナゼカ一気に増えました。古い順に、8~9年前?こっちで買ったダンナの自転車。なんというタイプか知りませんが、変速付きの大きい男仕様。ひところはそれで40キロぐらいの道のりを会社に通っていました。次が、大阪でもらった件のガランゴロンなママチャリ。2003年にK兄ィの誕生日に買ってやった赤い自転車。今年からT坊が乗れるようになりました。大阪ではその後K兄ィが、従姉のお古(大人サイズ)のオレンジのやつをゲット。おそらく十数年モノと思われますが、外国製らしきちょっとお洒落な自転車です。昨年にはこちらに帰って来て、小学校に上がったT坊が、赤いのが大きすぎて乗れないので、リサイクルセンターで購入した水色のコドモ自転車。水色のとオレンジのは この日記の写真に写ってマス。(^_^)なんでも欲しがる(?)K兄ィは、その日の気分でオレンジのに乗ったり、赤いのに乗ったり、自由気ままです。そして、この夏のある日には、「要らなくなったので」と同級生のお古(その子は背が大きいので少し大きめの子供用)をいただいてきました。(@_@)そして最後に、先日ダンナがオークションで落とした、折り畳み2台、うち1台は、会社に持っていきました。したがって現在我が家には、玄関先に4台、下の物陰に3台の合計7台自転車がある...なんでやね~ん!!(*`Д´*)年内に処分しようよ。ねっお父サン!
2007年12月15日
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小学生(幼稚園児)ママの必需品のひとつに、自転車があると思います。大阪に住み始め、T坊がベビーカーを卒業したころ、義姉にお古のママチャリをもらいました。何年選手なんだかわかりませんが、いまだに使っていました。でも昨日ついに封印することにしたよ。半年ぐらい前に、パン屋のあるSCの従業員用駐輪場で、どこかのパートのおばさんに「あらぁ~その自転車は誰にも盗られる心配ないわね」と言わしめたほど年季が入ってますが、それでも気にしなかった私です。いいんです。盗られる心配がないなら。(`へ´)しかし最近まで、こぐたびに、カラン、コン、カランカラン、コン ... というリズミカルな異音がするようになってしまっていて、お手入れをダンナにお願いしたのでした。そんなある日ダンナが、自分の会社から会社の駐車場まで乗るための自転車が欲しいと、オークションで折り畳める自転車を2台ゲットしたのでした。2台だったので、ライバルも少なく、たやすく安価にゲットできたもよう。そこで1台を私がもらうことになりました。しかし、1~2度学校まで乗ってみて、車輪の小ささにおののく...いくら漕いでも、着かない!!(w´Д`w) (爆)やっぱり古い方がいいよ、とダンナに泣きついたら、折り畳みに付いていたキレイな後ろ用カゴを古い方に取り付けて、さらにカランコン鳴るのを改善すべくお手入れしてくれました。ところが、その後乗るたびに、リズミカルだった「カランコン」が、コンカラン、ガラガラゴン、ガランガラン ガラララン☆ とばかりリズミカルでない騒音が鳴るようになってきました。乗ってるうちに分解しちゃうんじゃないか、と思ってるうちはまだ良かったもう、聞くに耐えない! とイヤになりました。たまらず、隅の方に片づけてあった車輪の小さいやつを表に出して、ガランゴンの方を陰に片づけました。ダンナは、新しいの買えば?と言っていますが、うちに今自転車が何台あるのか、、、言ったらきっとみんな笑うよ。( ̄ー ̄;)つづく...ナンチャッテ
2007年12月14日
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2004年【米】Raising Helenギャリー マーシャル監督(「フォエバーフレンズ」「プリティウーマン」「プリティブライド」)『ヘレン(ケイト ハドソン)は、ニューヨークのモデルエージェンシーで働く25歳の敏腕エージェント。仕事は忙しいものの、自由気ままなシングルライフを満喫していた。ところがそんなある日、姉夫婦が交通事故で死んでしまい、残された3人の子どもたちをヘレンが世話することに。最初は困惑するヘレンだったが、子育てと仕事の両立に意欲を見せ始める。しかし、3人の子どもたちとの新生活はスタート早々大きくつまずいてしまう…。』(allcinema onlineより)交通事故で亡くなる姉さん役は、「デス妻」のリネットことフェリシティ ハフマン、お茶目で陽気な彼女が残したのは15を頭に3人の子どもたちという設定だが、末っ子のかわいい幼稚園児サラ役には、「リトルミスサンシャイン」のアビゲイル ブレスリン。これがホントにかわいい。「ミスサンシャイン」は見てないのだが、オスカー授賞式のプレゼンターではもうシッカリしていてウィルスミスの息子の面倒を見ていた。あの姿より2歳ぐらい若いはずで、ママが教えたような靴ヒモの結び方が出来ない、とメソメソする姿ったら(^o^)。今調べたら、そのまた2年前に「サイン」に出演。メルギブソン一家の末っ子!?あらら。ゼンソクの息子は覚えてるけどどんな子だったっけ。そのお兄ちゃんで真ん中の子、という設定でカメを飼う丸ぽちゃの小学生ヘンリーは、スペンサーブレスリン、アビゲイルの実のお兄ちゃんだそうだ。そんな遺児たちが託されたのは、すでに3人の子育て中のシッカリ妹ジェニー(ジョーンキューザック)ではなく、独身貴族を謳歌するヒロイン、末の妹のヘレンだったのだ。はじめ、義理の姉さん?と思ってしまったほどジェニーは居心地の悪そうな様子だったが、性格の違いやそれぞれに渡された姉の遺書をめぐってぶつかり合ったり、支えたり、亡くなった姉も含めて姉妹の絆に心が温まるストーリー。ステキなケイトや、豪華なキャストを眺めているだけでも、楽しめる。モデルエージェンシーのボスのヘレンミレン、貫祿たっぷりでカッコいい~。ケイトが転職した先の中古車ディーラーのボス(よく出てくる顔のHector Elizondoさん;プリティウーマンの親切なホテルマン氏他)もいい味出していた。
2007年12月12日
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きのう、シフト表を見てガクゼンとして、(14日契約なのに18日勤務、大晦日から三が日4連勤)日記でぐちぐちぶちまけて、その後晩は、剣道の忘年会があってちょっと発散しました(笑)会計二人のうちの一人なので、集金のシゴトの後、宴会の間ではビンゴの数を発表して、と言われるがままにマイクを持ちました。もう一人の会計のママさんがめくるカードを「ろく!」とか読みます。「次はリーチが誰か出るかな~っ?」「ぴんげさん、ウマイ」「リーチの人は、手を挙げて大きな声で叫んでね!」「さぁ、ビンゴの子はいないかな? 」「ビンゴになったら、飛び上がって『ビンゴ!』って叫ぶんだよ。」「リーチの子は、もう言わんでよろし!」 「ぴんげさん、酔ってるでしょ...」ヾ(^。^;) 「はい。酔ってまーす」「それはマイクで言わなくていいから」って、こんな事を書く予定ではなかった...それで、今回のシフトについて、今朝起きてから、改めて考え始めました。今日も勤務だったので、がむしゃらに作業を押し進めながら(あくまでもワタシのペースですが(*^.^*;))つらつら、いらいらと思いを巡らしました。帰り際に、何がしか店長に訴えるとすれば、何と言うか。そんな中、こんなシフトになっちゃった原因のひとつで、サンドイッチ作る人が一人辞める事になったことを他の人から聞きました。その人は、私と同じ頃に入ってパンをこねてた主婦パートの人で、3カ月前頃からサンドもやるようになった人です。この通りお人好しが過ぎるワタシにとっては、こんな時期にいきなり辞めます、という気持ちが理解できないのですが、(穏やかでおっとりしたいい人だなと思っていただけにますます不信感)(それにこないだメールのやりとりでは、新しいシゴトがしたくなった、ような事を言っていたので、切羽詰まった事情で辞めざるを得ないわけではない事も知っている)暇になる年明けまで少し入ってもらうよう店長が説得してくれればよかったのにとか、冬休み中ほとんど×にしているサンドの先輩が今日いたので、「納得いかないんで店長に相談してみようかと思うんですよね」とか言ってみたり(内心、『あんなに×しちゃってもいいもんなんですね』とか言いたいキモチ( ̄ー ̄))(でも、「(彼女が辞めるのは)個人の自由だから」「(日数の件は)言ってみたら」と冷たくいなされた(T-T))(どれだけ×をつけるかは個人の自由、と言ってる風にも勝手に聞こえた...(⌒~⌒ι))あーでもないこーでもないと思いめぐらせて、三が日出ずっぱりは、「ま、そんな年も一生に1回くらいはあるさ」「これからは自分ちの予定を先に立てることに決めよう」「最初の面接で月14日ペースで土日の半分は出る約束だった事をそのうち話そう」「折を見て日数減らして契約更新してもらおかな」「いいバイトあったらやめてもいいな」今回は別にいいや...と思うにいたり、帰り際「18日も入ってるのはきついと思う、ただでさえ三が日入ってるのを家族にひんしゅく買ってしまった、シフト作る前に一言説明してもらえたら良かった」ということを話しました。そしたら、それは悪かった、減らすのは出来ると思うので待って下さい、との事でした。すこし、気が晴れました。今日はきのうに比べて作る量がやや少なかった(たぶん昨日売れ残ったんだろう)ので、身体も少し楽でした。それにしても、私にとっては今回(学生時代のミ●ドのバイトを除けば)初めての流通・小売系のシゴトなので勝手がわからなかったけれど、パートといえどもそういう業界に勤めている以上GW、年末年始は働く覚悟でのぞむモンかと思っていた。げんにレジにいる剣道ママは、休ませろと上司に言ったら「サービス業でしょ」と一蹴されたと言ってたし。そんな中で、皆で分担しあうもんかと思ってたけど、甘いね。要領が悪い、お人好しだよマッタク。┐(´ー`)┌
2007年12月09日
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今日も元気にパン屋のバイトをしました。12月度?のシフトがでました。帰り際もらって上がろうとすると、「ぴんげさ~ん、今月18日ぐらい入れたから」ニコニコと店長。「あ~?うれし( ̄ー ̄;)」内心...『ナヌ』(-_-メ)退勤の入力をして、ロッカールームで表をチェック。ちょっと待て。大晦日から三が日、4連勤務ではないか( ̄□ ̄│∥)!!しかも休みは最大3連休...あんまりだ。2~3週間前に、店長が「ぴんげさん、月に何日契約とかあるんでしたっけ」(先月赴任したばかりなのだ)「14日です。」「15日とかでもいけます?」「はぁ、それくらいなら」というやりとりがあったけど、一言もなしに18日って、アリかい?(@_@)古い人のところを見ると、年末年始2週間ぐらい×がついている。やられた...馬鹿正直に、『12/29~1/6の間で3~4連休希望、4連勤までOK』と勤務希望表に書いたんだ。お人好しにもほどがあるね(;´д`)でも、サンドイッチはできる人が少ないので、今さら言っても仕方ない...12月に入って特に土日に作る量が一気に増えて、2時に上がらなければならない中で、土日は私の能力の限界ギリギリです。ほとんど水分もろくに補給する余裕もなく必死にやっているところなので、このシフト表を見て、はっきり言ってやる気が勢いよくしぼんでいくのを感じました。3月で1年になるけど、3月ぐらいでやめようかな...何か理由を考えて、ペースを14日よりもっと落としてもらおうかな...
2007年12月08日
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冬ソナの頃には乗り遅れ、韓流には疎いぴんげでしたが、先月から放映している「エア・シティ」を観ていて、少々ハマっております。イ ジョンジェとチェ ジウ主演の、ソウル近郊?インチョン空港が舞台の恋愛サスペンスもの。冬ソナと違い、ジャンルに興味があったので観始めましたが、結構おもしろい。空港が舞台、というところで空港警察や保安部隊(おなじ?(@_@))、諜報部などが活躍するのです。ただ、TVドラマなんで、ツッコミ所も満載。都合よすぎ! とか 空港以外の場面の内装がちゃちい!? とか三角関係(四角でもある...)なんだけど、ジウさんの弟分の横恋慕、うざすぎ!(爆)ジョンジェさんの危ないオデコが、田原トシちゃんに似てる! とか(でも、カッコいい)(笑うとかわいい→胸キュン♪)この、ドラマにはあり得ないような、もどかしすぎる恋愛模様は、なんなんだ。しかしそれが、妙に新鮮で、安心で、、、冬ソナに義理の姉さん達が胸ときめかせた気持ちが、わかる気がしました。ジウさんは可憐ですが、このドラマでは、全然「涙の女王」という感じではありません。徹底してクールビューティー。そして、とにかく細長いのにビックリ(爆)そして、ライバルに比べて色気はまったくないんだな。。。でもそれがきっとむこうでは受けるんだ…。ジョンジェさんは、結構たたずまいがセクシーですが、役柄はとても淡白。この、二人の、照れた時の視線のそらし方は、なんなんだ(爆)(東方神起など参加)(チェ・ジウ、イ・ジョンジェ主演)のエアシティ(Air City) O.S.T.
2007年12月06日
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食材買い出しは楽しくて、つい赤い値札や、値引きシールにつられて余計なものを買ってしまうピンゲですが、どうしても必要なモノがない場合、買い物に出るのがおっくうなものぐさでもあります。そんな夕方、味噌汁の具には何を入れようかな、と乾物の引き出しを物色。乾燥わかめもありましたが、おや。先々月ぐらいに使った、手巻き寿司の残りの、海苔があるじゃない。案の定、しけってるな。( ̄ー ̄)えーい。全部入れちゃえ。ちぎっては入れ、ちぎっては入れ。大根と、海苔の味噌汁ができました。味噌汁っていうより、もずくのスープかなんかみたい。ドロッドロ。子どもたちには、「意外においしーい」と好評でした。あとから帰って来たお父サンは、「なにこれ...」と一言。言葉すくなに平らげました。翌朝、「なに食べる?」と問う私に、K兄ィ「昨日の味噌汁ある?」「あるよ。不気味なぶきみそ汁。」T坊「オレも食べる!ぶきみそ汁!」「お父サンは?」「お父サンは要らない。...苦手」K兄ィ「えーーっ。美味しいのに。月に一度はぶきみそ汁!(^o^)/」お父サンは海苔佃煮とか大好きなのに、変だね~ていうか、変なモノ作る私が変か。よく「実験ごはん」と称して、有り合わせのモノでおかずを作ります。でもコドモ達、海苔が余らないとできないから、月に一度は無理ですよ。
2007年12月01日
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