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2006年01月07日
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カテゴリ: 読んだ本
マグダラのマリア



感想はまだ書いていませんが先日(年末)HDDに録っておいた映画「パッション」を観た直後でもあり、
昨年はベストセラー「ダヴィンチコード」に魅入られたところでもあるので、興味を惹かれたのです。

宗教にはうとい私がマグダラのマリアの名を知ったのは、十数年前観た「フィレンツェルネサンス」展示ものででした。ただ漠然と、娼婦だった過去を悔いてキリストに仕えた、とだけ。
かなりたった今、ダヴィンチコードのブームにまつわる情報から、キリストの事実上の妻であったらしいことを知りました。

さらにこの本では、
キリストの磔刑、埋葬、復活に立ち会い、「使徒のなかの使徒」と呼ばれた
と言うことを知りました。
なんと、唯一キリストの復活を目の当たりにしたが、他の男性使徒は恐れて逃げたり、彼女の話を信じなかった、その後大きな影響力のある聖女として活動をしたらしいのだが、

というような事を非常に面白く読みました。

各時代の絵画もたくさん例示されていて、面白いです。
こんな知識をもっとたくさん知っておいて、イタリア旅行とかしていれば良かった。もったいない。

「おなじみの聖女」ではあるらしいマグダラのマリア、でも私たちの身の回り(キリスト教の人が少ない?)では、あまり知られていないように思いますが、どうなのでしょうか。

この著者によると、古い時代の資料などからすると彼女が娼婦などではなかった節もみられるということであるし、
有名なダヴィンチの最後の晩餐でヨハネと伝えられる人物が実はマグダラである可能性が高いとの研究がされていることを、去年(たけしの)番組で知ったこともあって、実に好奇心をそそられます。意図的に、イメージをゆがめられてきた、とか…?

今年は、ちょっとマグダラづいてみようかと思っています。
最後の晩餐 (800×1200mm)





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Last updated  2006年01月08日 01時20分31秒
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