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GWパート2、第一日目の3日は、一戸の御所野縄文公園の春まつりに行ってきました。私は11連休中なんですけどね…この時期、仕事ないから休ませられてるってとこです怖そうに「きききのつり橋」を渡る息子くん…わざとらしい…まずは手慣れた火起こし…もう5回目だからねうまくいかない大人たちをよそに、あっという間に火を起こします。縄文時代に欠かせない人物かもしれない…続いて弓矢的当て体験…これも3回目なんだけど…(なぜか縄文文化に走る息子…)彼は火起こし担当が良いでしょう…外仕事は苦手ですさてさて、これが目的で2時間もかけてここまでやってきましたの「ツリーイング」昨年秋の縄文まつりで初体験して楽しかったってわけです!強風とポチポチ雨になやまされながらも子供たちに大人気息子くんは一番高い枝からつりさげられたロープを選択。超マイペース君なので時々休みながら、楽しそうでもない表情でジリジリと登って行きます。このツリーイング、岩手で道具が揃っててイベントを開けるのは、久慈のグループだけらしいのですが、前回行ったときは、女性が少ないからと軽く勧誘めいたお話をされました楽しそうだけど、時間とお金に余裕がないもんなぁ…ツリーイングの面白みってなんだろうなぁ…??息子が「怖い」っていいながらまたやりたいっていうんだから、ミノムシ気分というか自然の中に入り込む楽しみなのかなぁ。とにかく見てても気持ちよさそうです縄文クイズラリーで走り回ってるうちに突風でテントが飛びそうになったり、雨が降ってきたりで荒れてきたので、体験工房に逃げ込みました。息子が色粘土でアクセサリーを作っているうちに、いつも付き添いだけの私も珍しく樹皮のストラップづくりに挑戦してみました。組みひもみたいなものかなぁと思っていたら、樹皮で縄をなって作るもので、縄文土器の文様のもととなる縄づくりでもありました。この縄をなうことを考える人が現れなかったら縄文時代というものはなかったわけで…息子「縄がなかったらなんだったの?」…ホントにねぇ…息子のアクセサリー作りは、一般的には粘土でビーズをづくる的なものなのですけど、やっぱりオリジナルな何かが現れ、なんでだかバスケットみたいなものを作り出しましたまぁ、こういうオリジナルなヘンテコ君がきっと時代を作ってきたわけですこのスペシャルな考え方をのびのびと伸ばしたいのだけど、社会とふれあう場所でそれが認められない場合が多いので、一緒に行動する親としては追いつめられる場面が続くわけです。「障害があるんでこういう発言をしてしまうんです」とか「これはこんな気持ちだけどわざとこんな行動をとってます」とか、いちいち言うわけにもいかないしねぇ…。人と考え方が違うって、すごい才能だと私は思うんですなんとか、活かせるといいなぁ…。にほんブログ村
2013.05.03
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我が家のNewフェイス「ハムたろう」です先月末にやってきました超可愛い小動物とはいえ、お世話しだいでちゃんと懐いたり、トイレの場所も覚えたりするっていうし、小鳥くらいのイメージだったけど、ワンちゃん猫ちゃんの小さいタイプみたいな感じなんですね。それだけに、買うか買わないか、すっごく悩んだけど、親子してこの可愛さに負けちゃいました息子はお店で大興奮して店員さんを不安がらせるくらいだったけど、意外と優しいかもね「1週間はお世話だけ」のルールをちゃんと守って、遊びたいのもチョッカイ出したいのも我慢していました。今はちょっとずつ手から餌をあげたりしています。しかし、最近の私は熟睡できてないような…。というのも、夜のハムちゃんは超うるさいハウスの回転する場所で走りまわっていて、それがキーキー鳴りだしちゃったし水を飲むときもトントントントンって結構音がする…ま、それでも、なんだかかわいいもんね今年の3月生まれで好奇心いっぱいのハムちゃん、来年の秋には高齢者になるようで…その時は静かに見守っていかなきゃなくなるみたい…早いなぁ今はいっぱい遊んであげなくちゃちなみに息子は、ハムちゃんが夜行性だというのでガッカリしてましたにほんブログ村
2013.05.02
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