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今年はとうとう最後まで完成できず、夏休み明けも学校に居残りしたりして完成しました。2学期が始まって早々、勉強三昧で疲れ切ってしまって、障がいの症状も急激に悪化してます。これが山場でまた落ち着くのか、ここがスタートで地獄に落ちていくのか…目に見えない障がいの辛さを実感しています。さてさて、今年の夏の自由研究は「棚を作りたい」ということで、ミニすのこと板を購入。ザクザク切って、トントン釘打ち。手伝ったのは、見本の釘打ち数本と、ゆがみを無理やりなおしたくらいで、小さな釘も意外と頑張って上手にうってました。適当なので、切り口はザキザキのままだし、斜め無計画だったので釘打ち多くなっちゃった…初めてにしては、うまいことできたと思うけど、本人的には派手さがなくてイマイチだったらしいですにほんブログ村
2013.08.24
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私の会社は仕事増…良いことではないのですが、震災後、災害がらみの作業が続いていたところに、今回の災害が加わったわけです。偶然、今日は、ウチの前の河川の崩れた部分で測量が行われていました。細い川で、1区画の橋から橋までの間に3か所崩れた部分があったのですが、その測量に4時間かかってました。ウチの会社にかなり関係があって、今日明日あちこちに散らばっております。沿岸の道路の測量は一日に何十本とかデータがあったので、こんなに時間をかかるもんだとは思ってもいませんでした。いいチャンスだったので、測量しているところを子どもに窓から見せたのですが、あんまり興味を持ってくれなかった測量のお仕事って、山登りしたり、船を出したり、自然と闘いながらも、会社へ帰ると、細かい数値データを扱ってたりして、すごい仕事ですよね…。夏のオリンピックで近代五種、冬のオリンピックでノルディックスキーを見た時と同じ感覚だなぁ…。暑い中、ホントにお疲れ様です。にほんブログ村
2013.08.24
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今年の夏休みは海にでも行こうかなぁと思っていたのですが、大雨のあとだし、山を越えるのは心配…とあれこれ悩んでるうちに、結局、涼しさを求めて山を越え、龍泉洞へ行くことになりました。約2時間で到着。想像以上に大勢の観光客にビックリ…連日の猛暑だからねぇチケットを買ってGO寒っ上段が温度、下段が湿度です。一応パーカー持参だったのに、いくらなんでもいらないなって、車に置いてきたのを後悔です息子はちゃんと持ってきたので、「ちょうどいいなぁ」って大自慢。でした。そんなこんな言ってるうちに、その温度にも慣れましたけど…。それにしても、洞窟の中も人で大渋滞。龍泉洞の中って狭いし、しかも急な階段とかあって、結構ハード。足腰の弱っているおばあちゃんなど、絶対に誘えないなぁ…と思いながら、歩きました。龍泉洞、そのものは…、写真で見てたほど感動はないような…。暗くてよく見えないかな???写真もほとんど暗闇状態でした今回の楽しみは、どちらかというとこちら正直、釣れるとは思ってないけど、何事も挑戦だし、レンタル竿合わせて5000円竿が長すぎてもがき苦しんでいたら、漁業組合の監視員さんが助けてくれました。本当なら要予約で1時間700円のフィッシングコーチなのですが、釣れやすいところ所を教えてくれた上に、エサの付け方も、狙い方も教えてくれました。んでもって、息子がGET結構、大きくて、ずっとバケツの中で元気に泳いでいたので、通る人通る人が覗き込んで「すごいねすごいね」なんだけど、息子が「可愛そうだから逃がす!」あんまりにもしつこいので、もう1匹釣れたら逃がしていいよ。…釣れました。約束なので、さようなら(2500円)それでもそれでも、この「渓流釣りまつり」釣れなくても魚をプレゼントするっていうんで、帰り道、養魚場へ寄って3匹いただきました。養魚場って初めてみたのですが、丸い池にイワナがギッチリドーナツ状で泳いでる…というか、流れがあるらしく一見止まっているように見えました。春にも、近所の釣り堀で釣って食べたけど、今回のイワナがすんごい美味しいの!身が厚くて、油ものってて、味も強い。水が良いせいなのか、季節のせいなのか、よくわからないけど、9月いっぱいまでやってるっていうから、また来たいなって思っちゃいました。…さすがに遠いから行けないけど…にほんブログ村
2013.08.18
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キャンプというと、泊まり込みのイメージですが、今回は日帰りコースの「キャンプ教室」に参加してきました。場所は矢巾のキャンプ場。到着して早々、子どもたちが群がったのは…生まれたばかりのセミでした。その後、このキャンプ場内で、生まれたばかりのセミなど珍しくもないことに気づくのですが、みんな記念撮影で大忙しです。過密スケジュールでどうなるのかなぁと思ったら、おじいさん&おばあさんが指導する、のんびりキャンプ教室で、ちょっと思ったのと違う???私も参加したかったのですが、お父さんと男の子を集めてテント張り教室。子供らは走ってるばかり…このテント、何をすることもなく、帰り際にたたむのを手伝っただけでした…なんかもったいないそうしている間に女性陣はお料理…。私は、飯盒でご飯炊きをうん十年ぶりに体験。指示が人によって違うから、どうしていいのかわかんねーしばらくして子供たちをよんで、肉を自分で焼かせます。熱くて熱くてお母さんにまかせて消えてしまった子もいましたが、なかなかできないことだから楽しいね~そのあとも、輪投げとか、ロープワークだとかやってたけど、なんだかいわゆるキャンプ教室って感じでもなく、…う~んこれってどうでしょう…。あわただしいのかなぁと思っていたのに、やけに暇をもてあそびながら5時間すごし、終了となりましたすぐ隣に、ひまわり畑があるので、帰りにちょっと寄ってみました。この後、先日の豪雨がなってしまったわけですが、ひまわりは無事で、現在、見ごろだそうです。いつか親子でキャンプもやってみようかなぁと思うけど、やっぱり二人じゃさびしいもんね…にほんブログ村
2013.08.14
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何故か映画好きの息子…。今年は3月に「ドラえもん」を観てから、「名探偵コナン」「アイアンマン」「GIジョー」「ポケモン」と、1か月に1本のペースで映画館に通っています。そしてこの夏休み是非とも見せたい映画もあり、どれにしようか悩んでしまいます。「モンスターズ・ユニバーシティ」「少年H」「風立ちぬ」息子ももう小学3年なんで、そろそろ戦争のお話も見せておきたいなぁと、思うのです。私も同じ頃、戦争のアニメを見てショックを受けたことが未だに心に残っています。とてもいい時期にいい映画が公開されたので、是非とも心に刻んでほしいんです。同じ映画館だし、ちょうどあと2本見るとポイントがたまって1本無料で見れるので、一日いてもいいんだけどなぁ…好きとはいえ、映画1本見ると興奮してなのか、座り続けているのが大変なのか、帰りはとにかく寄り道も許さないくらい疲れ切ってしまっているので、やっぱり難しいなぁ最近、テレビでもいい映画が続くので、大忙しですそれにしても、テレビから「ひこうき雲」が流れるたびに、泣きたくなるのは私だけですかね?映画館で見ると、しんどいことになりそうだ…中学生の頃、「ひこうき雲」よく聞いてたけど、年取ってから聞くと響きすぎるね。高校生の作った曲に泣かされるなんて悔しいぞ子供もCMとかのたびに「ひこうき雲」一緒に歌っちゃってるし…すごいぞ!ユーミンにほんブログ村
2013.08.11
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今日は、行政区の夏祭りでさんさ踊りで参加の予定でしたが、残念ながら、夏祭りの会場は避難場所となっています。金曜日の大雨で川が氾濫し、町の中心地が水びたしになりました。我が家の目の前にも細い川が流れていて、昼間に少し溢れていた状態だったそうですが、木が流れて引っかかっていたり土が崩れてはいるものの、無事水嵩も引いて、あとは赤茶色の水が透明に戻るのを待つばかりです。意外なことに我が家は安全地帯でした。ただ、職場から早退してきたものの、通常30分もかからない道のりが、あちらこちらの浸水でUターンの繰り返しで、子供と再会できたのが約2時間後。もし早退しなければ、渋滞がひどくていつ帰れたのかわかりません。矢巾というのは、一帯が農業地帯なのだなぁ…とつくづく感じました。どこもかしこも農業用水があふれ出ている状態で、大きな交差点も水びたしなので2,3回、通り抜けては見ましたが、車が途中で止まりそうになって恐怖を味わいました。子供のいるはずの児童館は川の氾濫で濁流が流れている状態で、すぐ隣の小学校の体育館に避難していました。誰かにおんぶしてもらっての避難だったようで、本当に感謝でした。子供会の人たちが家のすぐそばまであふれ出しているのを心配している中、申し訳なかったのですが家にもどり、一安心。意味もなくベランダからずっと小学校方面を見ていると、レスキュー車が向かっていくし、ヘリが小学校上空で低空飛行をするし、まさか、お迎えを待っているお友達が逃げ遅れたんじゃないかと心配してましたが、しばらくして、レスキュー車も戻って行ったので無事だったのかなと思っていたら、車で2人が流されて、無事救助という映像が流れました。それが、今日、さんさ踊りを踊っているはずの公民館前です。ほんとにほんとにびっくりです。今日も、買い物をしに出かけましたが、立ち入り禁止だらけで、大きな通りから、ふと枝道を見たら、住宅街に茶色い水がたまっているのが見えました。なのに小学校で少年野球をしてたりして、わけがわかりませんが…。ここのところ、矢幅駅周辺は区画整理で一気に新築家屋が建ってきたところです。今回あふれた川も、震災で崩れたので直したばかりだったのに…。水の力ってすごいものなんですね。ところで、このごろ、こんな風に、避難しなければならないような災害があちこちで起きています。もし、我が家がそのような状況になった時、家にもどることも許されなくなった時、薬を取りに行くことも許されなかった場合、、子どもは多分ただただ興奮してしまうので、避難場所で他の人たちと過ごすのは難しいと思うのです。車があれば、車の中で、子どもが外に出るのを止めながら、家に帰れるのを待つしかありません。私が一緒ならまだいいけど、バラバラになることだってあり得る。震災の時なんか、皆、どうしてたんだろうと、いつも思います。ここまで近場でそのような状況が起こってしまって、何か準備をしておかなければならないんですが、それが何なのかわかりません。私の過去の経験から、引きこもりの会報を読んでいたのですが、震災のさい、引きこもりの男の子がどうしても家の外へ出ることができず、しかたなく両親は子供をおいて避難したそうです。何というか…、人は皆、生きるために生まれてきているのだけど、生きる場所を見失っている人がたくさんいて…。それは、当人が見失っているだけなのか、周囲で奪ったものなのか…何が当たり前で、何が当たり前じゃないのか…私は、先日、乳がん検診にひっかかり、再検査の結果、無事でしたが、ちゃんと年をとっていくことがどれだけ難しいことなんだろうと思いました。なんだか、あれやこれや話が飛んでしまったけど、とにかく、今、その人本来の生活ができないでいる人たちが、元の生活に戻れることを願います。にほんブログ村
2013.08.10
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先日、定期的に通っている療育センターで、「アスペルガーかも?」というお話…う~ん…、やっぱりADHD単独より重たい感じ。ADHDとか、アスペルガーとかっていうのは、別々でなくてつながっているものと考えられています。ってことで、うちの子の場合、「勉強ができるけど変なことするやつ」系らしい。確かにここのところ、もうどう対応していいのかわからない状態で、保育園時代の混乱がまた戻っている毎日。ほんの少し前まで、落ち浮いてきたなぁ…って思ってたんだけど、私のせいでもあるような…。あわてて、アスペルガーの本を購入して読んだのだけど…違うように思えるな…ってことは、私の対応が悪くてアスペルガーに似た行動が出てるってことかな…。この夏、あれこれと体験させたくて行事に参加しているのだけど、ことごとく失敗に終わってしまて、親子ともども最悪な気分が次々と重なっていく状態。お盆休みはゆっくりマイペースに過ごさせてみようと思います。宿題は全部完成できないと思うので、先生にもお手紙書いて渡してみるかな。療育センターの先生にも言われたけど、IQが高いっていうのが問題だってね。実は私も同じで、IQ高くて勉強はできるけど、うまく生きれなかったことが苦しかったので、辛い人生になるのもわかっちゃうから、産んだことに罪悪感を感じてしまったりして。私の場合はそこまでではなかったように思うけど、息子を見てると、「天才を産んじゃったんだな」とよく思う。でも、結果、天才に仕上がるかどうかは環境で決まるんだし、失敗すれば最悪(*_*)責任重大です。先生いわく、うまくいけば〇〇(←超天才的有名人)。失敗すれば…いいたくないな(T_T)だけど、確かにそう思うなぁ…。今日、なんかの話をしてたら急に2年生の時の話をし出して、「僕、一人だけ100点とったことがある」「すごいじゃん!教えてくれたの?」「先生が発表した」「みんなびっくりしたでしょ」「特に〇〇君がおどろいてた」「いっつもふざけてるのに、何で100点なの??って感じでしょ?」「そんな感じ(^^)」「なんで、すぐ教えてくれなかったの??一人だけ100点はすごいし、自慢できることだよ!」なんて会話になったけど、この勉強できちゃうことが問題なんだけどな…。できることはこのままのばしてあげて、他の部分を工夫していかないと!私は勉強し続けないといけないね(^^ゞにほんブログ村
2013.08.07
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