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このメッセージを書いた人こそが神様… にほんブログ村
2013.09.04
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今年の夏休みは、映画を2本観に行きました。ひとつめは「真夏の方程式」それまでひとことも言ってなかったのに、映画に行こうと言ったら急に「真夏の方程式」に行きたいと言い出し…。こういうのはあとでテレビでやる時に見ればいいんじゃないかなぁ…とガッカリしつつ、夏休みの楽しみなんだしと、百歩譲って観てまいりました息子は家族に飢えているんだか、子どもと大人が絡むストーリーが好きです。テレビのドラマでもじっくり見て、自分なりに出演者の気持ちを分析します。「真夏の方程式」も、子ども嫌いなはずの湯川と10歳の少年との関係が息子的に興味をそそったらしいですこういったお話にはあんまり興味のない私ですが、湯川の言動をみていると、息子に似た感じもあったりして、そう思うと確かにちょっと面白い。そして、登場人物がお互いに思いあって思いあって、嘘をつきとおす…それが嘘とわかりつつ、最後は自分の出した答えを押しつけない湯川…これがこのシリーズの良いところですね…。仕方なく行ったけど、良かったかもそして「風立ちぬ」なんと、宮崎監督の引退の話で世界が大騒ぎとなってしまっていますね。でもあの映画を観た後、「なるほど…こうきたかぁ…」と思いました。あれは、お父さんたちの映画ですね。そんな子供のほとんどいない映画館で、息子はバリバリポップコーンを頬張りながら、この大人のドラマを最後までしっかりと観ていました。子供がつまらなくて大泣き!とかいう話を聞いてましたが、3年生の息子には主人公の想像の世界がとても面白かったみたい。それなりに、いつもながら登場人物の気持ちを自分なりに分析して話してました。私は、今みることのできない人間関係が、ちょっと懐かしくて羨ましくて、息子が大人になった時こんな環境があったらいいなぁ…こんな中で何かに没頭して生きていってほしいなぁ…と思いながら観ていました。今日、引退の話を聞いて、息子が悟ったようにしみじみと…「ぼく、最後の映画を観たんだね!あれは面白かったもんね~」ホントかよ早速、あれ観たいこれ観たいと、ジブリ映画のDVDを引っ張り出していました。私は「未来少年コナン」が観たい…にほんブログ村
2013.09.02
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土曜日は、児童館保護者会の夏のイベント「ドッジビー大会」が行われました。7月の予定が、交渉先とうまくいかなかったために内容も大きく変更しての開催です。ウチの息子は到着早々、勝手にもってきたチョロQのことをバカにされ、なんだかもめて、またしてもめんどくさい…今回は朝からの参加だし、場所が学校の体育館なので、ちゃんとできるかもと期待していたのですが、無理なんだね…最近はいつも不思議なのだけど、学校や児童館ではどうやって生活してるんだろう…。家での行動を見ていると、普通学級で勉強するなんてありえないし、遠足とか行けるわけがないのだけど、友達の中では「まったく〇〇くんは…」レベルでなんとかなってるんだか…不思議だいよいよ、競技が始まったのですが、息子ときたらなんだかんだ言って、床に座り来んだまま、ドッジビーが自分の方に飛んできたときだけ素早く逃げる…そんな状態「何してんだー!」って思うのが普通なんでしょうが、心の中で私はちょっと思い出し笑いしてました。ちょっと考えてることは違ってたけど、私はとにかく目立つのが嫌なタイプの小学生でした。私の時代は何かにつけてドッジボール時代。体育の時間もしょっちゅうやっていたのですが、ボールを取ったりしたら目立つわけで、いつも目立たないように逃げまくりの人生学校に体育がなければ随分と私の人生明るかったかもしれませんある日、いつものように隅っこの方に避けていたら、私の方向にゆっくりコロコロとボールが転がってきました。寸前にちょこっと良ければいいやと思ってたのに、何故かそのまま動けず、コツッと当たり、「あー」という声が聞こえる中、小さくなってコートの外へ…黙って取って投げてた方がよっぽど目立たないのに、というか足元に転がってくる前にさっさと遠くに逃げてしまえばよかったのに…まったく何を考えてるんだかわかんない子供そして、転校後、やっぱりドッジボールをクラスでやることになり、目立ちたくない私は相変わらず出番が来ないように逃げていたのですが、相手コートにいた男の担任の先生が力いっぱい投げたボールがなんと私のど真ん中に飛んできたもんだから、逃げる間もなく「ボムッ」かなり模範的な状態で受け止めてしまいました。「おー!」という驚きの声の中、とにかく恥ずかしいので、どこに飛んでくのかわからないようなヘナチョコボールを投げてサッサと逃げてしまいました。スポーツはまるっきりできない私…というのから、本当はやればできるんじゃない?に、大人になってから変更したのですが、その理由のひとつになっている思い出です。いつも頭であれこれ考えすぎているので、スポーツをやろうとするとどうしたらいいのかわからなくなって体が動かない。小学生のころからそんなことがよくありました。鉄棒の逆上がりもどっちの方向にどんな力を使ったらいいのかわからなくて悩んでいて、いくら練習でしてもできなかったのに、テストの日、何故かできないはずの逆上がりが簡単にできてしまいました。注目されて頭が真っ白になったのがよかったらしいけど、毎日練習に付き合ってくれていた友達は騙された気分になってなかっただろうか…今になってちょっと悪いことしちゃったかもって思うのですで、そんなことを家に帰った後に、子どもに話してみたら何だか楽しそうに盛り上がってました子供ははっきり診断されている障がいっ子だけど、やっぱり私もかなり怪しい記憶と現実がたくさんあります。変な親子なんだな私の話はここまでとして…この後、1試合負けてから、息子の意外な一面を見ることができましたトーナメント形式だったので、次に3位決定戦が残っていましたが、悔しかった友達が、「どうせ負けた!どうせパスしてくれない!」と大泣きでグズってどんな説得にも動じない状態。もう、試合も始まるという直前に、なんとウチの息子が、その子が泣きながらパスのルールが云々と言っているのを聞きとめて、インストラクターの先生までダッシュ。またなんか変なこと言ってるんじゃないかと焦りましたが、急いで戻ってきて、その友達に確認してきたルールを説明してあげているんです。(私の心の声「すんげ~ぇ」…ルフィの真似)それでもグズグズ路線に入ってしまった友達は今さら戻れない状態で、「どうせ、どうせ…」息子「僕が投げるから!」(「〇〇くん、すんげ~ェ」)なんとか友達を外野に立たせ開始!息子はさっきとは別人のようにセンターライン付近に陣取ってます。おっ!取った!友達に向かって投げたぞーぉなんとぉ!別の人が取っちまったーまたしても友達は後ろのほうに引っ込んでしまったので、「〇〇君に投げてるよー」と教えに走ったのですが、もうグズグズ状態から抜け出すこともできず、しまいには児童館の先生にガッツリ怒られてました「そんなことでどうするの!そんなんでスポーツなんかできないでしょ!」(「先生、すんげ~ェ」)結果、敗退してしまいましたが、息子は「〇〇のために頑張っただけだから」ちょっとそれもまずいけど、まだ泣いてる友達のところへ行き戻ってきました。「もういい!」だとかなんとか言われて戻ってきたようで、「ここから見守ってるしかないな」とポツリ…なんだコイツ、誰なんだコイツ先生にも「すごいですね~」と驚かれ、確かになんかすごいけど…そのあと、並んで挨拶ができず怒られ、保護者会のメンバーの話し合い中に口を挟んできて怒られ…せっかく良いやつなのにもったいねーーー結局、この週末の宿題は全く手つかずで終わりました。最近、どうにもこうにもなんもできなくて、親子ともどもなんだかしんどい状態です。良いこともあったので、ちょっぴり救われましたにほんブログ村
2013.09.01
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