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この週末にもうひとつ行った博物館は、横浜市歴史博物館。横浜駅から市営地下鉄で30分ほど北に行ったところにあります。実は、1月29日と30日だけは開館10周年記念で入場料が無料だったのです。(笑)そうでもないと足が向かない場所なので、行ってみました。市内でこんなに北まで足を伸ばしたのは初めてです。博物館は無料というだけあって結構な賑わいぶりで老若男女でごった返していました。横浜を中心に2万年の日本の歴史を学べる常設展示のほか、普段は目で見ることしかできない本物の“須恵器”や“銅鐸”を実際に触ったり持ち上げたりできるコーナーもあって、個人的にはそれだけでも結構満足しました。ちなみに貧乏な我が家、この日曜日のデートコースは、・映画(ポイントカード入会特典の招待券を利用)・カフェ(この日でスタンプがたまったのでコップをもらう)・横浜市歴史博物館(この週末のみ入館無料)でした。なかなか貧しいかんじ。(^^;ところで全くの余談ですが、この博物館の最寄り駅の名前は「センター北駅」と言います。ひとつ隣の駅は「センター南駅」。何が「センター」なんだろう、両駅の間にショッピングセンターでもあるのかなぁ、と思いませんか?何となくそう思って駅員さんに訊いてみたのですが、ショッピングセンターはないけれど名前の由来は知らないと言われました。勤め先の名前の由来くらい知っていてくださいな。(^^;帰宅後インターネットで調べたところ、両駅は港北ニュータウンの中にあって、都市基盤整備公団がこの辺りのことを「タウンセンター地区」と呼んでいるから、駅名も「センター」という名前なんだそうな。う~ん納得できるようなできないような。へんてこな由来ですよね。ニュータウンができる前は人が住んでいなかったってことでしょうか??
2005年01月31日
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この週末、市内2箇所の博物館に行きました。ひとつは日本新聞博物館。横浜の官庁街の中にあります。ちょうど訪れてみたかった企画展『自由民権と土佐 高知新聞の100年』も開かれていました。「100年余前の土佐」といえば板垣退助に代表される自由民権運動の発祥の地。植木枝盛や中江兆民など日本史の授業で学んだ有名人がざっくざっくいるところです。高知新聞と関わりのある人たちのパネル展示では、私の遠い昔の薄い記憶の中でも聞いたことのある名前がずらりと並んでいました。なるほど土佐は国民主体の国政を心から切望し運動し言論弾圧にも決して屈しなかった地であり、今日多くの権利が私たちに当然のように保障されているのにはこうした歴史が存在したからなんだなぁと、当たり前のことなのに恥ずかしながらここで気付きました。そして、高知出身の友人たちが地元に誇りを持っているようになんとなく感じていたことに対して、納得しました。とはいえ、企画展自体はよほど知識や興味がないと分からない近寄りがたい内容だったように感じました。(企画展は3月13日までです。)常設展もちょっとイマイチ。新聞ってとてもおもしろいものだから期待していたのですが、通り一遍無味乾燥な雰囲気で楽しくなくて残念に思いました。でもひとつ、興味深く感じたものもあります。昔の印刷工程の展示です。今ではパソコンで簡単にできますが、昔は当たり前ながら全部手作業だったんですね。漢字などのひとつひとつの文字の型がハンコ状になって分類されていて、職人が原稿のとおりにその文字型を1文字1文字組み合わせて並べブロックを作るとようやく「文章」になっていく、という工程が写真や映像とともに説明されていました。そしてそのブロックを並べる作業が漢字の意味通りの「編集」。“便利になった”ということが当然すぎて全然日常的にありがたく感じていないのだなぁとかえって新鮮に感じる展示でした。※日本新聞博物館の入場料(500円)が100円も割り引かれるチケットサイトを見つけました。(^^)http://www.tabiplaza.net/aso/portal/control?action=KmSightseeing008&institution_cd=968931&flg=1
2005年01月30日
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毎年6月末にカンヌで行われている国際広告祭フィルム部門の入賞作品の上映会へ、去年入賞したCMを観られるというので行って来ました。CMや新聞広告って結構好きなんです。決して主役とはなり得ないし限られた時間/紙面しか使えないものなのに、人の心の中に入ると強い印象を残せる可能性が限りなくあって一気に主役に転じることがあるというところがなんとも魅力的です。上映会でみせてもらったのは64のCM。オランダ、イギリス、フランス、タイ、アメリカなど色々な国の作品です。賞を受けるような作品にはやっぱり人を惹き付ける強い力がありますよね。CMって「新車出た」とか「おいしい新茶だよ」とかたったひとつのことを伝えるだけなのに、その伝え方は本当に千差万別。物の見方には色々な角度があってその上に数え切れない表現方法があるんだなぁととても刺激的でした。そういうことって頭では分かっていることだけれども日常の自分を振り返ってみるととてもあらゆる角度を試しているとは言えないし試そうとしているとさえ言えなくて、そのことにあらためて気付くと愕然とするというかムクムクとやる気が満ちてくるというか。全く新しい目で世界を見ることができ、すべてのことがとても楽しそうに思えます。(^^)ところでこの上映会は次から次から作品を観るだけという形式ではないんです。広告祭の審査員をしている方(佐藤達郎さん/ADK)が作品の解説を交えながら審査の裏話をしてくれました。これがまたおもしろいお話でした(プレゼンのプロですし)。もっとも権威ある国際コンクールのひとつであるのに審査の仕方がとてもテキトウなんです。(笑)そしてそれがとてもいいなぁと思いました。この部門の審査員は世界各国から1人ずつの22人。世界67カ国からエントリーしてきた5082点は車、家電、酒、イメージCMなどカテゴリー別に分けられその中で金、銀、銅の賞が贈られるのですが、ここからがテキトウ。賞の個数は決まっていないんだそうです。つまり金賞のないカテゴリーもありえるし、金賞がいくつも出るカテゴリーもありえるということです。賞は審査員の挙手で決まります。「金賞」に14人以上の賛成があれば金賞、「銀賞」に14人以上の賛成があれば銀賞、といった具合です。8人以上の賛成が得られれば、どうしてこの作品をいいと思うかを推薦する審査員が力説することも許され、その意見を聞いて賛成者の数がまた変わります。好きなものを好きと発表し、おもしろいものをおもしろいと言い合う、という互いの主観を大切にし合う自由な空気がいっぱいのとてもいい雰囲気な審査の様子が想像できました。(実際には1週間缶詰で審査するので過酷だそうですけれど。)世界の優秀なCMが観られると思って行った上映会でしたが、それだけでない部分が大きくてとても儲けものでした♪そうそう。もうひとつ興味深かったお話を。今回は横浜の放送ライブラリーが参加者を募集していたので会場に来たのは横浜の人が大半だったと思うのですが、この上映会は各地で行われているんだそうです。解説の佐藤さんによると地域によって反応が違うんだそうです。特にへぇぇと思ったのは、会場も沸いたし私も声を出して笑ったあるCMに対し、大阪会場では少しも笑われなかったというお話。大阪人はくだらないアメリカンジョークでは笑えないんですね。一度大阪の映画館でアメリカ映画を観てみたいなぁと思いました。観客の反応、だいぶ違うのかもしれませんね。(^^)
2005年01月29日
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みなさん今週末のご予定は決まっていますか?渋い映画はいかがですか?『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』は、クリスマスにこそイスラムの映画をと思って昨年末に観ました。東京・恵比寿での上映は2月4日で終わってしまいますので、週末しか時間が取れない方は今週末がラストチャンスです。ハリウッドものではなく派手ではないのですが異文化で心がホンワカするいい映画ですので、おすすめします♪オマー・シャリフがとにかく素敵です。パリの裏町で暮らすユダヤ人の13歳の少年モモが、ふとしたきっかけでいつも食料を買っているお店の店主であるイスラム教徒トルコ人の老人イブラヒムと交流していくというストーリー。時代背景は1960年代。イブラヒム役を演じるのが70歳を超えたオマー・シャリフ(1932年生)。存在感、ありすぎです。そこにいるだけでホッとします。笑顔が茶目っ気たっぷりでとても素敵です。人生経てきた者だけが持つ奥深い温かさがスクリーンからにじみ出ます。私は結構おじいちゃん好きを自覚していますが、この映画の彼は本当にとてもとてもいいのです。こんなお年寄りになりたいです。(*^^*)55歳も年の離れた新人くんとの競演。ユダヤとイスラムの文化にパリの裏町。ズルい設定ですよね。薫りすぎです。多くの日本人には馴染みの薄い“異文化”でもあり、おもしろい映画だと思います。遠い日に世界史の授業で聞いてからちょっぴり憧れていたスーフィズムの礼拝の様子も初めて見ました。なんかね、いいのです。映画はぽわんとしています。遊びもいっぱいあって楽しいです。あ、でもフランス映画です。13歳、娼婦を買ったりします。大人の映画です。(^^;恵比寿での上映は2月4日(金)で終わってしまいますが、全国他のロードショーは、福岡と札幌で12月~、大阪京都神戸で1月~、岐阜が2月~、名古屋が今週末~だそうです。ちなみにサウンド・トラックも最高です♪サントラだけでもおすすめします!
2005年01月28日
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階段を上っている人たちがいつまでも上り続けている絵とか、魚の群れがだんだんと鳥に変わっちゃう絵とか、エッシャーのだまし絵って子どもの頃に一度は目にして不思議に思ったこと、ありますよね。そんな幼い頃の思い出を思い返しながら、『エッシャーの不思議世界展』へ行ってきました。だまし絵とか幾何学模様を基調にした不思議な絵を描く(版画だから「彫る」が正しい?)ようになったのは、エッシャー40歳くらいからのようです。24歳と38歳の時に訪れたアルハンブラ宮殿の壁の装飾模様(アラベスク)から受けた印象が彼のその後の創作に大きく影響したそうで、38歳のときなんて3日間もスケッチしたとか。そういえば外国の美術館などでは作品そのものをスケッチしている人、いますよね。(日本では見たことありませんねぇ。)本物が一堂に集まっているのはとても迫力がありました。しかもどうしてあんな絵が描けるのかと発想に驚くものばかり。ヘンな表情がついているものも多くてどれだけ観ていても飽きません。行って良かった♪そごう美術館は横浜駅東口のSOGOの6階にあります。展示の期間は残り少なく1月29日(土)までですが、夜8時まで開いているので機会があったらいらしてください♪(※近隣の金券屋さんでは既に 前売り券は売られていませんでした。)
2005年01月23日
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まず今日封切りの映画を鑑賞。その後フレンチ・レストランで高級ランチ。そして美術館で絵画鑑賞。うふふ。今日は完璧なデートをしちゃいました♪とはいえ夫婦でデートなので日常の延長線上な気持ちなだけで甘~くは感じないんですけれど。(^^;映画は『オーシャンズ12』、展覧会はそごう美術館の『エッシャー展』ですがその話はまた後日にまわしまして、まずはおいしいお話から書きますね。フレンチ・レストランは、横浜駅東口にあるスカイビル29階に入っているコート・ダジュール・ミクニズ。久しぶりのフランス料理はそれはそれはおいしくてとても幸せでした♪♪♪高そうな雰囲気をバリバリ醸し出してはいますが、ランチは1575円、2990円、3990円の3種類とかなりリーズナブルなのです。今日はちょっと奮発して真ん中のお値段のコースです♪オードブルは、気仙沼産ズワイガニと鎌倉野菜(ブロッコリー・白菜)新春色々きの子のモザイク仕立てプティサラダ添え。スープは、白菜や玉ねぎ、じゃがいもなど7種類の野菜のポタージュ。メインディッシュは、九州産寒鰤のグリエ 明日葉のフリット添えサツマイモのエクラゼ タップナードの薫りというのが私で、フランス産ホロホロ鶏のポワレ 三浦キャベツのブレゼインカのめざめと大蒜のコンフィ添えというのが彼。そしてガトーショコラ、ムース、ストロベリーアイスクリームと3種類もあるデザートに、紅茶です。どれもこれも涙が出るくらいおいしかったです~♪特にポタージュと寒ブリは中でも最上でした。そして窓からは大きな富士山がでーんとそびえているのが見えまして、これまた幸せ感が増しました。充実していて素敵な1日でした♪♪
2005年01月22日
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ある妊婦の掲示板で衝撃的なことを見つけてしまいました。。。あるひとつのものを摂取しすぎると赤ちゃんはそれのアレルギーになる、というのです。そしてそれはどうやら迷信ではなくて、医者からも叱られることなんだそうです。実際叱られたという人が書き込みをしていました。お母さんが食べ過ぎたのが原因なのよって。(@o@)ピーナッツが好きで毎日食べていたお母さんの赤ちゃんはピーナッツアレルギーに、牛乳を飲みすぎた場合は牛乳アレルギーに・・・!が~~~ん。座右の銘が決まった日以来、牛乳を1日に1リットルくらい飲んでいました。とはいえまだほんの1週間。今日から1日当たりコップ3杯に減らします。(>
2005年01月21日
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お腹の赤ちゃんの心臓の鼓動の音を人生で初めて聴きました。ポコンポコンポコンポコン。お湯がグツグツ煮えたぎっているような音でした。(笑)胎児の心拍数は1分間に120~160回(1秒に2~3回)もあるそうです。あんなに早いんですねぇ。びっくりしました。しかもお母さんのお腹への圧迫のかけ方や胎児自身の動きなどによって心拍数がいつも不規則なのが元気な証拠とか。赤ちゃん学、意外とおもしろいかもしれません。
2005年01月20日
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野田秀樹作・演出の舞台『走れメルス ~少女の唇からはダイナマイト!~ 』を観てきました。初の野田作品鑑賞です。深津絵里、中村勘太郎、小西真奈美、河原雅彦、古田新太ほか豪勢な15人の役者が登場する言葉遊びコメディー、というかなんというか。弾丸意味なし言葉とその連なりに勢いと速さと緊張感と肉体表現と遊び心で作品にしてしまう実験、のような舞台でした。野田さん20歳のときに書いた作品だそうで、そう言われてみればその若さや時代性を強く感じました。・・・う~ん、好きかと訊かれたら好きじゃないと答えます。わけがわからなさすぎ。好きな人はきっとあのすさまじい野田パワーの勢いに飲まれてトランスファーしたいんじゃないかなぁと思えるほどです。(^^;でもその不思議な空気だけでなく色々な面でとってもクリエーティブ。特に舞台のセットが好みです。(笑)お金がかかっていて、センス抜群♪それに、役者陣が底抜けに楽しそうでその様子を観ているだけで楽しくなりました。あんなわけのわからないものを全身で表現する。それが逆に意味の通るもの以上に力強さを引き出しているように見え、役者はみなとってもパワフルで輝いていて幸せそうでした。ダーリンがチケットを1枚だけ手に入れたので、もう1枚を当日券(S席の補助席)で入りました。平日夜なら夕方5時くらいから並べばキャンセルチケットが手に入ると思います。それに体力に自信のある方は中2階の立ち見もお勧めです。3000円だなんて激安です。とても適度な大きさのシアターなので、立ち見でも視界はばっちりです。(公演は30日まで@Bunkamuraシアターコクーンです。)
2005年01月19日
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今年の座右の銘を決めました!それは、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」。ここから先は汚い話ですので、お食事中の方は読み飛ばしてください。昨日、今まで経験したことのないようなそれはそれはひどい便秘に悩まされました。腸の働きがすこぶる良くなかったようで、一体どうなってしまうのかと思いました。(^^;そこで今朝は朝起きてすぐ、牛乳をコップ2杯飲みました。トイレに行くことさえ怖かったのですが、すぐに割と素直なお通じがやってきて心の底からホッとしています。そして、心を入れ替えました。ヨーグルトと牛乳は毎日摂取しているのですが、きっとその量も食物繊維や運動も全然足りていないんですね・・・。あんな恐ろしい思いは2度とごめんです。(>
2005年01月15日
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今日は戌(いぬ)の日。犬が子沢山で安産であることから、そのような出産を願って妊娠5ヶ月の戌の日に帯を巻くという言い伝えが日本にはいつからか伝わっているんだそうです。帯(というか、さらし)は実家の母が送ってくれたので、今日、病院で巻いてもらいました。夜にダーリンと町内の氏神神社でお参りもしました。社殿は閉められていたのでお賽銭は入れられなかったのですが・・・。あらためてそのうち安産祈願の水天宮にでも行って来ます♪
2005年01月14日
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体重が増えつつあります・・・。妊婦の間に8~10キロくらい増えるそうなので1ヶ月に1キロしか増えてはいけないのですが、この年末年始は2キロくらい増えそう・・・。安産のためには体重は増えすぎちゃいけないそうなのでびくびくです。もともと食事は人よりたくさんいただくけれど間食はほとんどしないしお酒も飲まないので今までダイエットをしなくてもまぁまぁの体重を維持していたのですが、今回はなんだか・何となくお腹が空くのです!これって過食への道、まっしぐら・・・のしるしですよね。
2005年01月12日
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今晩は大学時代のゼミの同窓会が開かれています。私は実は同窓会の言いだしっぺ。妊娠が判明したのは企画したあとだったのです。(>
2005年01月08日
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今日はダーリンの誕生日。仕事もお休みだったので、映画に行って、帰りにケーキとお刺身を買い、夜ご飯に手巻き寿司をしました♪お刺身は映画帰りに買ったので半額になっていました。うふふ。(*^^*)手巻き寿司なんて久し振り。結婚して以来初めてかもしれません。お寿司ってどうしてあんなにおいしいんでしょ。寿司桶を買って、頻繁に作りたいくらいです。折りたたみ式寿司桶、売っていないかしら。(^^;ダーリン大満足な誕生日となりました。いつもプレゼントに困るのですが、おいしいものを食べて幸せなときを一緒に過ごすという程度で良いならばいくらでもプレゼントできます♪ちなみに今日観た映画は彼のリクエストで『ターミナル』です。映画の話は長くなるのでまたの機会にします。
2005年01月07日
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まだまだそんなに重要なものは多くはないけれど、意外といくつかあるものですよね。通帳、カード、判子、いざというとき現金、パスポート、住民コード票、年金手帳・・・など家の中に散らばっていた貴重品の類いをようやくきれいに分類して片付けました。引っ越してきた当初から空き巣の心配をしていたくせに、この半年の間かなり目立つところに置いてあったんですよね。(^^;最初は貸し金庫を借りようと思って近所の銀行に問い合わせもしたのですが、昨今は大人気みたいで全然空きもなく、そのあたりでやる気は尽きてそのままにしていました。貴重品って、押入れの奥の奥の方~ではなくて災害が起こったら持ち出せるようなところにしまわないといけないし、かといって空き巣にすぐに見つかってもいけないし。それに一番心配なのはしまった本人が忘れないようなところでないといけない。(笑)結構大変ですよね。
2005年01月06日
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フランスアニメ映画『ベルビル・ランデブー』。CDを繰り返し聴いてリフレインしています。音楽だけとっても遊び心満点でとても好きです♪映画の内容を強いて言うならば、「おばあちゃんの冒険物」でしょうか。ノスタルジックな雰囲気のある不思議なお話です。絵柄に惹かれて観に行ったのですが、映像、ストーリー、音楽のすべてが凡人の私の想像をはるかに超えていました。アニメーションならではの視点というかカメラワークというか全ての登場人物や物の特徴を大げさに強調して描かれていたのがとても斬新で魅力的。会話もほとんどありません。主人公の表情で話が進行していきます。風刺も散りばめられていてピリリと効いています。きっとフランスに住んだことがあってフランス文化に敏感ならばもっと感じたり気付いたりするところがあるんだろうなぁと思いました。日本人の私にはパリやケベックやニューヨークが出てきたなぁ、アメリカ人のこと風刺しているけど好きなんだなぁ程度のことを感じるのが精一杯でした。(^^;関東では新宿のテアトルタイムズスクエアーでしかやっていません。水曜日は1000円なので片道1時間半かけて行って来ました。今は東京のほか、大阪梅田、沖縄で上映中。このあと名古屋、神戸、愛媛などでも上映が始まるみたいです。みなさんの町へ来たら、ぜひ観てみてください♪※全く個人的な思い出なのですが、映画に登場する男の子(7つくらい/下左)が、アメリカ大学バスケで最も有名なコーチ・コーチK(57歳/下右)にそっくりで笑っちゃいました。
2005年01月05日
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今日は、旧友というか音沙汰が途絶えがちな友人から電話が入りました。年賀状が届いたようです♪連絡が途絶えがちな10年来の旧友と、最初は何から話していいのか戸惑ったりしましたがこれまでのことやこれからのことを色々聞いたりして1時間も長電話してしまいました。彼女は今春から大学の先生。久々に聞いた声はゆったり伸び伸びしていました。これまでずっと論文や大きなプロジェクトを複数抱っぱなしで充分に眠れない壮絶な毎日を送る彼女でしたが、博士論文が終わり、素晴らしい就職先も決まり、今はちょうど仕事にそんなに追われていないようでした。元気そうでほんと嬉しい。そしてもう1本夕方に電話がありました!こちらはかつての仕事の仲間から。とても色々なことを教えていただいて一緒に仕事をするのが楽しくて仕方なかった大先輩(年配のおじちゃん)です。話したのなんて2年弱ぶり。でも「○○(旧姓)さん?」という最初の一声で彼だと分かりました。嬉しかった~~~~~。お元気そうで本当になによりです。もう一緒に仕事することはないだろうけれど、あぁでもまた一緒に仕事したい。今年は初めてまともにたくさんの人に年賀状を出しました。これまでは私が筆不精なことに加えて仕事で忙しかったり何かと出せずにいたので、15年ぶりくらいの友達にも出してみたりしました。あまりにも突然だけれど、旧交が温められたらいいなぁと思っています♪
2005年01月04日
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お腹が突然出てきました!12月には少しずつ大きくなっているなぁと思っていたのですが、それはまだ「気持~ち」な程度でした。それが今年に入って突然ポーンと張り出してきました。こんなに急激に大きくなるものなんですね。びっくりしています。すっかり外見が妊婦のようです。(笑)今は妊娠4ヶ月の終わりがけ。もうすぐお腹の中から蹴られるようになるのかな。わくわくです♪
2005年01月03日
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横浜のデパートへ行きました!さすが横浜、人口多いのねと実感できるほど人人人であふれかえっていましたが、そんな人ごみをかき分けて色々な種類の福袋を買いました。いつもあんまりショッピングはしないのですが、なんとなく元日に思い付いて突然ふつふつと福袋が欲しくなったのです。(笑)自分用にブティックの福袋、無印良品のいろいろ福袋、ベビー服の福袋。結構い~っぱい買っちゃいました。荷物はダーリンが持ってくれましたが、帰り道、すれ違う人たちに笑われました。(^^;ベビー服は、まだ男の子か女の子か分からないので小さめの女児用のものと大きめの男児用のものを買いました。1つ5000円です。どちらの性別になっても着られそうな可愛らしい服が5点ほどずつ入っていました。子供服のことなんて今年はよく知らなかったのでデパートが選択した品物の入っている福袋を選んだのですが、来年はちょっと奮発して1万円のメーカーの福袋にしようかな♪
2005年01月02日
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2005年あけましておめでとうございます。元旦は最高の天気でしたね!雲が低空にたまって初日の出こそ見られませんでしたが、その後の快晴はお正月っぽく清々しくて気持ちよくて、いい年明けです。あんまりお天気が良かったので、初詣でがてら3時間半も散歩しました。こんなに歩いたのは妊娠してから初めてです。近所の神社やお寺3箇所をお参りし、近所の公園から意外と大きくそびえる富士山も見ました。なんだか幸先のいい元日で、素敵な1年になりそうな予感♪そういえば新年になったと同時に、近くの八景島シーパラダイスから花火が上がり、船が汽笛を鳴らしていました。楽しい年明けのイベントに海が近いのだなぁとあらためて感動です♪(笑)それとついでにもうひとつ。年越しのもうひとつの風物詩である除夜の鐘の音が年を越しても聞こえていたのですが、それはそういうものなのでしょうか・・・?
2005年01月01日
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