さくら咲く

さくら咲く

Jul 9, 2009
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テーマ: 子供の病気(2163)
カテゴリ: カテゴリ未分類
リョウはまた風邪を引いてしまいました。


今回は咳が酷いタイプらしく、
おとといの夜中にずっと激しい咳をしていて、
朝になっても止まりません。

昨日の11時に病院の予約が取れて、行ってみると
4種類もの薬を処方してくれ、
「明日も様子が見たいので来てください」
と言われてしまいました。


昼間は4時間もお昼寝
(私も寝ました)

薬が効いたのか、
お昼寝の間は咳もせず、
ずっくり眠れたようなので良かった

処方された薬:
Calpol(Pain&fever relief)
Augmentin(Anti bacteria)
Prospan(cough Syrup)
Dimetapp(Relieves cold & allegy symptoms)



お腹の子は現在21週です。


元気な子だと思ってとても嬉しく思っていましたが、、、

ここ最近でそれもめっきり胎動が減ってしまい、
時々動いてはいるけれど、
また栄養不足なのではと心配です・・・

リョウの時の栄養不足があるので、

赤ちゃんを大きくする薬を処方してくれてます。

お陰で大きさは順調で、18週の時点では、
周数相当か、ちょっとそれより大きいくらいで成長してくれてました。

日本でのリョウのの先生は、リョウが小さいことは心配してくれてたけど、
「良く食べて、あまり動かないように」と言うだけで、
そんな薬などはくれませんでした。

私も言われた通り、ひたすら食べまくって、ゴロゴロしていたけれど、
子供の大きさはずっと小さいままで、
結局40週にしては2488グラムと小さく生まれました。

今思えば、せめて早めに帝王切開して取り出しておけばと悔やまれます。



小さくなる日本の赤ちゃんという 記事があります。

これを読むと、改めて、SGA(子宮内胎児発育遅延)児を産むことの怖さを感じます。
原因はダイエットや高齢出産らしいです。

今は高齢出産もとても多くなってきているので、
もし、益々SGA児が増えて、
色々な病気を持つ子が増えて来るのなら、
それは怖いことだと思う。

私自身も、二人の子は生まれてみると、超音波での推定体重を大きく下回り、
小さく生まれました。

一人目は35週で1740グラム。二人目は40週で2488グラムです。
今度生まれてくる子は標準的な大きさにしてあげたいです。

成長障害相談室 というHPで、
SGAだったために低身長になってしまうことに、
「SGA性低身長」という病名があるのを知りました。

このHPにSGA性低身長がどうか、
セルフチェックできるところがあって便利です。

リョウは以前はー2SD以下の時期もあったけど、今はー1.2SD。
最近は低身長の心配をしなくなったけど、
これからも定期的にチェックしていきたいと思います。

SGA性低身長症のマネジメント という本も出版されてて、
目次で内容を見ると、成人病発病リスク、
脳の発達まで書かれているようです。

私も一番心配しているところなので、
是非読んでみたいと思います。





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Last updated  Jul 9, 2009 06:34:46 PM
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