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厚労省のある研究会が、年金の支給開始年齢が65歳に引き上げられる年(平成37年)に、法律で定める定年の最低年齢を65歳に引き上げるか、希望者全員を65歳まで雇用義務化とすべきという提言を出しました。年金を貰えるまでは、働かないといけない、会社は雇わなければいけないというもの。既定路線だと思います。。。さらに今年の年金改革案では見送りとなりましたが、年金支給開始を67~68歳にしようという案もありました。いずれ70歳定年という時もくるかもしれません。少し古いデータですが、40年後の平成62年には、65歳以上の人口が32%になるとのこと。つまり周囲を見たとき、3人1人が65歳の高齢者。私もそうですが・・・。どんな老後になるのでしょうか?
2011年05月27日
今日の日経新聞に厚労省の年金改革案の記事が。今後、政府での議論・検討となり6月にまとめる予定ですが、現状では多くの方が大きな負担をする内容になっています。各案は、関係する企業・個人の大きな反発が予想されるため成立までの道筋は視界不良ですが、数年後には実施したいとのこと。その案をいくつかご紹介しますと・パートタイマーの厚生年金加入の範囲を拡大 週20時間以上の勤務、31日以上働く方が対象に・専業主婦からも保険料を徴収することを検討・厚生年金保険料の上限額を上げる・60歳代前半で、働きながら年金をもらっている方の税金負担が増などなど。その他、負担減になる内容も一部ありますが、上記案のインパクトが大きい・・・。この案が実施されれば、多くのパートタイマーを抱える小売・流通・飲食業界などでは、社会保険料の会社負担額が莫大となることを恐れ雇用を減らすことが懸念されます。数年前、社会保険の扶養要件である年収130万円未満を半分の65万にする案が持ち上がった時も、流通業界団体の反発は大きなものでした。全ての国民に関係する問題ですから、今後も目が離せませんね。社労士の受験勉強時代に、講師が当時の年金制度改定について、「法改正」ではなく「法改悪」と言っていたのを思い出しました。この傾向は続きますね。
2011年04月19日
うちの事務所の仕事始めは明日からですが、雑多な業務を片付けておきたいので出社しました。結構片付いたので、明日から良いスタートがきれそう。今年もお客様から色々なご相談やご依頼をいただくと思います。年々、知識・経験・ノウハウが蓄積されますが、士業には常に新しい案件が舞い込んできますので、その依頼に一生懸命取り組む姿勢と取り組める余裕が必要です。ということで、全員が時間、気持ちの両面で余裕を持てるように環境を整えていきたいと思います。やるべき事は決まっているので、1年をかけて確実に実行したいと思います。
2011年01月03日
厚生労働省によると、2011年には看護職員が約5万6000人も不足(東京ドーム満員くらいでしょうか・・・)し、さらに少子高齢化の影響を受けてか、2025年には約20万人の不足が予想されています。仕事柄「将来年金を貰えるのでしょうか」というご質問を頂きますがさらに、将来現在並の医療を受けられるのかも心配になりますね。そう簡単には病院へ行けなくなるかもしれません・・・。特に地方は深刻で、少し前、徳島県立の三つの病院では医師の過重労働を労働基準監督署から是正指導されました。他県でも公立病院に対して、労基法違反による行政指導が相次いでいます。原因は医師不足、看護職員不足によるもので、徳島県知事は問題解消に全力を尽くすと示しつつも国の責任にも言及しています。医師が過重労働をしなければ患者への診療ができないという現状があるわけで、これを是正するとなると医師を増やすか、患者を受け入れないということになり、業界関係者からは医療機関への行政指導は非常に難しいと聞いたことがあります。年金同様、国民1人1人にかかわる問題ですから、今後の行方に注目したいと思います。
2010年11月29日
独立するために前職を退職する時、役員の方から「その志を大事にしなさい」ということでこの本を勧められました。生き方の哲学が分かりやすく書かれた本で大きな感銘を受け、正しく生きるという点で大きな支えとなりました。独立から6年以上が経過し、色々な影響を受けて当時の感銘が薄れかけていたところ、JAL再建に挑んでいる稲盛和夫さんの本を読み、当時と同じ気持ちになりました。初心を思い出す良いきっかけになりました。良書に出会うと嬉しいですね。
2010年11月15日
キリンホールディングス株式会社が、「職場の人とのお酒の飲み方」に関する意識調査結果を発表しました。こういうデータも面白いですね。上司、部下にかかわらず、結構参考になるかもしれませんがいかがでしょうか?ちなみに、うちの事務所では月1回は社員全員で飲みに行っているのですが、平均より少ないんですね。。。お酒好きが多いので、増やそうかな。
2010年11月05日

先日、高校時代の同級生と久しぶりに会い居酒屋へ。地方出身なので、東京で会える同級生が少なく楽しいひととき。。。帰りがけ、小伝馬町でこんなお祭りに遭遇。この時期に東京では珍しい田舎情緒たっぷりのお祭りでした。
2010年10月26日
就職難ということもあり、学生の就職活動の長期化が問題になっていますが、大手商社が中心となって解決に乗り出すようです。2013年春の卒業予定者から採用活動を大幅に遅らせるようで具体的には・会社説明会やエントリーは、2月頃から受付開始(現在は3年生の10月頃)・具体的な採用活動は、4年生の8月から開始(現在は4年生の4月頃) グローバル人材を養成したい国の思惑と反比例して、学生の海外留学が減少していることもあり、文部科学省が学業に専念する時間を増やすために要請したようです。しかし、どの会社でも優秀な学生を青田刈りしたいはずですので、大義名分にならないようにして欲しいものですね。
2010年10月12日
お客様の社長より、設立34周年のご案内に合わせてとても感動する本を頂戴致しました。最近感動したことがないという方は、是非読んでみて下さい。1時間もかからず読める本なのですが、読み進めるうちに涙もろくない方でも涙が出るかもしれません。私自身、本を読んで感動したのは今回が初めてです。関心のある方は是非どうぞ。K社長いつもありがとうございます。
2010年10月06日

先週末は、群馬県の実家に戻って小運動会に参加。子供たちに交じって、走って、踊って、引っ張ってと満喫。こぢんまりとした大会でほのぼのしました。。。今週も運動会に参加しなければいけないのですが・・。--政府の雇用対策が具体的に動き始めたようですね。ハローワークに求人票を提出している企業には案内が届いているようです。既卒3年以内の方をハローワーク経由で採用すれば助成金が出ます。いくつか要件はありますが、若手を採用したい中小企業は十分活用できるはずですので、明日にでも情報を仕入れに行こうと思います。では。
2010年10月04日
昨年うちの事務所にインターンシップにきていた留学生が帰国して就職するということで、わざわざ挨拶に来てくれました。しかもゴッソリとお土産までいただいてしまって。。。たった3日だけのインターンだったのに、とても律儀で礼儀正しい。。。きっと母国で日本語を活かして活躍してくれるでしょう!Yさん、ガンバレー(加油!)--来週は忙しそう。。。さすがに月・木は休めないかなと。頑張ります!
2010年09月17日
うちの事務所では、月1回全員でランチをしながら個別の事案、出来事、問題点、業界の動向などの情報を共有しています。ランチは持ち回りで好きな宅配を注文していて、今月は、ジョナサン。なかなかでした--給与から天引きされる雇用保険料は、その大部分が失業給付に使われています。ここ数年は、不況の影響から失業給付の支出が大幅に増加して、雇用保険料の収支は3年連続の赤字が予想されています。ということは、また雇用保険料が上がる可能性があるということ。今年だけでも・雇用保険料UP・健康保険料UP・介護保険料UP・厚生年金 UPさらに、こども手当の関係から来年には・所得税UP同様に、再来年からは・住民税UP給与明細の控除欄に出てくる項目のオールスターです。(会社によりますが)暗くなってしまいますね。社会保険料については、社労士が知り得る知識を活用して節約術をご案内しています。ただメリット・デメリットがあるので、判断が難しいのですが。。。
2010年09月14日
先日、新橋の居酒屋へ。2年ほど前にTVで見てから、ズッーと気になっていたお店です。全国の高校1500校の寄せ書きノートがキレイに製本されていて母校のノートに自由に書き込みできるというもの(名刺貼)。我母校もあったので早速記入しました。輪が広まるか楽しみです。。。
2010年09月09日
週2回仕事帰りに語学スクールに通っています。あと半年で2年コースが終了。全くの初心者でしたので、少しは上達したかなと思いますが、やっぱり実戦が必要なんでしょうね。どうしようかなと。。。--毎年10月1日に改定される最低賃金ですが、今年は大幅な引き上げの調整が長引き、まだ正式発表されていません。ただ東京労働局には、30円UPの821円が答申されています。東京の過去10年はH12 703円H13 708円H14 708円H15 708円H16 710円H17 714円H18 719円H19 739円H20 766円H21 791円H22 821円予定ということで、H20.7に改正された最低賃金法の施行前後から大幅な上昇が続いています。東京の最低時給は、少しずつ1000円に向かっています。
2010年09月03日
先日、前職の同僚・先輩と合った時皆当たり前のようにiPhoneを使いこなしている。。。さらにipadまでも。すっかりと時代遅れに・・・。欲しいな~。--今日は年金相談のため、年金事務所へ直行。うちの事務所は企業の労務管理がメインのため、個人の年金相談はほとんどないのですが、たまに社長や奥さんの個人的なご相談に対応することがあります。ということで、今日は委任状をもって年金の詳細確認。過去の記録から老齢年金と役員報酬のバランスをみて、年金を全額受給できる報酬額の設定を把握しましたので、次回ご提案するつもりです。それから、年金事務所の対応もずいぶん改善されましたね。以前は、あちらこちらで大声でケンカしていましたが、今は相談員の方の対応が丁寧なので、かなり静かです。現場の職員さんは頑張っているようですよ。
2010年08月31日
今日は朝から、「足立→事務所→西葛西→秋葉原→天王洲アイル→事務所」という流れ。「社労士は事務屋」というイメージと異なり、うちの事務所は外出が多い。人とのつながりに効率性を重視すべきではないという考えがあり、非効率だとしても顧客訪問を重視しています。これも他のメンバーが、事務所内を効率的に回しているおかげです。。。--昨日、顧問の税理士の先生との話の中で、週刊ダイヤモンドに衝撃的な記事がと、お聞きして早速購入。見出しは「解雇解禁 タダ乗り正社員をクビにせよ」。内容は、日本の法規制では正社員を解雇しづらい。ただ中小企業を中心にそうは言っていられない状況というもの。判例法理をもとにした労働契約法の解雇規制は、あくまで大企業を想定したものであり、中小企業の現実には向かない。今でも、中小企業では日常的に解雇が行われている、とありました。事実だと思います。大企業、中小、零細でも遵守すべき法律は同じですが、裁判となれば、企業規模、業績なども判断材料となります。良い、悪いは別として、大企業と全く同じ対応はできませんからね。法律の拡大解釈をしてはいけませんが、従業員のことを考え最善の努力した行為は評価されるべきですよね。では。
2010年08月25日

先週末は、久しぶりに子守の任を解かれたので・・・、江戸川区にある葛西臨海公園まで往復30kmの自転車ツーリング。気持ちいい~--厳しい雇用環境が続きますが、優秀なIT技術者は今でも引っ張りだこです。全て一定の条件付きですが、・DeNA 入社時に200万円支給・グリー 入社時に最高200万円支給・ドワンゴ 入社時に126万円支給アメリカでは、「サインオンボーナス」といって、入社支度金のような制度を設けている企業も多くありますが、これと同じようなものでしょうね。弊社の外資系のクライアントでも、この制度を柔軟に運用している企業が結構あります。数年後人材難になることが予想されますが、その時はどうなるのでしょうか???
2010年08月24日
夏休みも終了。今日から後半戦に向けた本格始動です。この夏、印象深いのは意外にもこちら。「花火はゆっくりと見る」という常識を覆し、20分間にこれでもかという位の花火が上がります。本当に夜空一面花火という感じ。しかも、音楽と光を融合させた演出。短期集中でスカッとしますよー、まだ開催していますので花火好きの方は是非是非。--今日の新聞を見ていると、仙谷官房長官が、意見の合わない長妻厚労大臣に対して、「お前、次のポストでは覚えておけよ」というようなことを言ったことがあるという記事が。これが主題の記事ではないので、大きく取り上げられてはいませんでしたが、このような事は、力関係の中でよくあるのでしょうね。このような争いの中で決定する政策や法案、その結果に翻弄される官僚、法律を遵守しなければいけない国民。また我々士業は、その法の解釈、運用方法を求められます。なんだかな~、と思ってしまいますが、社内でもよくある話かもしれませんね。ないことを願いますが。。。
2010年08月17日
明日から5日間の夏休みをいただきます。仕事が頭から離れないので、家でも何かしらやってしまうと思いますが・・・。それでも時間を有効活用して、思い切りリフレッシュしたいと思います!--さて今日の日経新聞1面にて、「年金保険料 悪質滞納 国税庁が徴収」の記事が。年金保険料は、厚生労働省の下部組織である年金事務所が対応すべきなのですが、回収率が上がらないため、国税庁の力を借りるというものです。もともと民主党のマニフェストには、国税庁と社会保険庁を統合して「歳入庁」を作るということがあり、税金と社会保険料の一括徴収をする計画があります。統合には諸問題があるようですが、現状を考えると、どんな形になるにせよ実現するのではないでしょうか。この場合、我々士業にも良い影響、悪い影響があると思いますが、個人的には、「歳入庁」の構想に賛成です。
2010年08月11日
今日は朝一で木場のハローワークへ。そこで一際目を引いたのが、「求む漁師」のパンフ。就職難と言われますが、介護同様、漁師も人材難なのでしょうね。ちなみに、サイトはこちら。漁師の労働条件、どうなんでしょうか???--過重労働やワークライフバランスが叫ばれ、労働時間が長い会社へ対しては、労働基準監督署から行政指導が出されたりします。ただ、その労働基準監督署の上部組織である厚生労働省では、月平均の残業時間が70時間超と発表されました。確か昨年も70時間超だったと記憶していますので、時短は進んでいません。しかも次に多いのは、経済産業省の45時間。厚労省が突出していることが分かります。厚労省からは、時短への取組事例や方法などが公表されていますが、まずは自らというところですよね。民間では、生き残りをかけて、限られた人員が必死で働いています。厚労省には、自らの事例を踏まえて、中小の実情に即した手法を公表して欲しいものです。
2010年08月03日
暑い日が続いていることもあり?暴飲暴食気味。今までは体育会系の名残か、かなり無理のきく体でしたが36歳となり体調面に気遣わなくていけないと実感しています。。。--今日の日経新聞に日本年金機構の記事が。年金手帳は20歳以上の方が持っているのですがそこに記載されている「基礎年金番号」の数(1人1番号)が、該当人口より、123万件も多いとのこと。つまり、1人に2つの番号が振り出されていることが考えられます。この場合、自分の過去の年金加入状況が2つに分かれて管理されていることになりますので、2つの基礎年金番号を把握していないと将来、受給できない可能性があります。今までも問題視されてきましたが、123万件もあるとは。満員の東京ドーム22個分です。管理不足だけではないと思いますが、さすがに信用できなくなりますよね。怖いです。。。今一度、ねんきん定期便などを確認されることをお勧めいたします。
2010年07月28日
開業してから、毎日「有り難いなぁ」と思うことがあります。むしろ、その連続です。事務所の運営においては、特に営業面と人事面。自分1人の力は限界がありますので、足下を見失わず、1つ1つ恩返しをと考えています。--社会保険労務士の仕事は、本当に幅広い。うちの事務所は、オーソドックスに、・社保手続・給与・就業規則・コンプライアンス・労務トラブル相談・人事コンサル・助成金という業務を行っています。社労士事務所としては、イメージ通りの業務だと思いますが実はこの1つ1つが奥深くて、全てをこなすのは、かなりのレベルを求められます。「何でもできる」というアピールは、「何にもできない」の裏返しと理解しつつ、お客様のニーズに応えるため、それに逆行してきました。お客様が要求を仰ってくれる「有り難さ」を知っているだけにこれからも逆行して行こうと思います。この感覚だけは失ってはいけませんね。
2010年07月26日
暑い日が続きますが、1日2~3社のお客様先へ伺うため日々出歩いています。だんだん体が慣れるかなと思っていましたが無理ですね・・・。--日本経団連から、今年の春季労使交渉の結果が発表されました。従業員500人未満の中堅~中小企業537社が対象で、賃上げ平均は3,824円。様々な統計がありますのでこれだけで判断はできませんが、個人的な感覚では、4,000円を下回るとやはり景気の悪影響を感じます。大手企業の今年の夏季賞与は3年ぶりに増加と発表されていますので、中小も来年は多少期待できるかもしれません。ただ雇用環境の回復は、景気回復から1年遅れるのが通例ですので、もう少し慎重に見ていく必要はあるでしょうね。では。
2010年07月23日
本当に暑いですね~。流石に自転車通勤は9月まで中止。満員電車ですが、新聞を読みながらゆっくりと出勤しています。--さて、うちの事務所ですが、今月から新しい仲間を迎えて6名体制となりました。今回も、いつも通り新メンバーに恵まれたと実感。。。平成16年に、一人で自宅開業した当時から考えると幸せな状況です。これまで、事務所の成長ステージと人員のバランスを私なりに考えて、メンバーを迎え入れてきました。みんな個性があり、底なしの可能性があると考えています。これを活かすのが、私の仕事。と、分かっていますが現在も修行中。士業というのは、専門家業。日々、自分の技術を磨くことに注力しなければなりません。逆に経営者は日々、メンバーに技術を磨いてもらうように働きかけることに注力しなければなりません。この両立、バランス感覚が難しい。・専門家としての立場・経営者としての立場・仲間としての立場・一社会人としての立場・そして、アントレプレナーでいたいという立場いろいろモヤモヤと考えてきましたが、晴れ間が見えてきましたよ。考える余裕と時間を作ってくれたメンバーに感謝ですね。少しずつでも、右肩上がりの恒常的な還元をしていくつもりです。では、先に進もうと思います。
2010年07月21日
本格的な景気回復とまではいきませんが、総論では中小も後退局面を脱し、明るい兆しが見えつつあると感じています。(もちろん全てではありませんが)「守りから攻めへ」、経営者が得意とする攻めまでもう少しの辛抱。いろいろと楽しみですね。--会社が実施する年1回の健康診断の検診項目に、「うつ病検査」の義務化が検討されていましたが、今回は見送られたようですね。しかし試験段階ではありますが、すでに血液検査によりうつ病の発症状況を把握できるようになっており、数年後には広く利用されることが予想されます。今まで以上に、現代病と正面から向き合う必要性が高まるでしょう。会社側にもいろいろな言い分があるのですが、どのように受入れ、対処していくのか考える必要がありますね。私も人権から勉強し直そうと思います。
2010年07月20日
開業当初は、毎週のように参加していた異業種交流会ですがここ数年はほとんど参加していません。また新しい世界を覗きに出かけてみようかと考えています。--昨日に引き続き、日経新聞から「玩具市場 縮小」の記事。「ベイブレード」、「仮面ライダーの変身ベルト」は大ヒットしているにもかかわらず、市場規模は2000年に比べて1割減とのこと。ミニカーに至っては、前年比で約2割減のようです。少子化、多様化、勉強優先というキーワードが考えられますね。この世代が10年後、15年後に労働市場に登場するわけですが今以上に大きな価値観の違い、人材不足に悩まされるでしょうね。この時代に10年後、15年後を考えるのは困難でしょうが、人に左右されないノウハウ作りに着手し始める必要があるのではと考えています。では。
2010年07月14日
先日、お客様に「国際ブックフェア」のチケットをいただいたので行ってきました。情報端末に押され気味の出版業界ですが、まだまだ根強い人気があることを再確認。雰囲気にのまれて、本の衝動買いをしてしまいました・・・。--今日の日経新聞に「上期の中古車登録 10年連続減」の記事。ピーク時(97年上期)に比べて、7割減のようです。エコカー減税により新車の登録台数が増加していることも影響していると思いますが、7割減となると業態変更を余儀なくされるます。どの業界も外部要因による変化への対応が求められます。社労士業界も然り。どのように変わるべきか、判断を誤らないようにしなければなりませんね。
2010年07月13日
7月から入社したM君、まだ数日ですが順調です。うちの事務所は、頭で覚えるより体で覚えようという考えなのでこれから1000本ノックのような仕事が待っています。。。点と点が線でつながるまでは少し辛いと思うけどガンバレー。やはり体育会系でしょうか・・・。--東京の三田労働基準監督署では、今年から「労務管理点検指導会」を本格化させるとのこと。これは、事業所に対する集団指導のようなものですが、次の書類を持参させ自己診断をさせた上で、自主的な改善を促すというものです。1.労働条件通知書2.就業規則3.賃金台帳4.タイムカード5.36協定6.年休の管理台帳7.健康診断の結果表それぞれ労務管理では重要な書類です。確かに行政機関から「やりなさい」と言われるよりは、自ら取り組む環境の方がやりやすいと思います。いづれにしても、労務管理の重要性がいろいろな角度から急激に高まっています。問題が発生する前に、少しずつ始めてみてはいかがでしょうか?
2010年07月06日
サッカー日本代表は残念でしたね。。。でも明るい話題を提供してくれて、にわかサッカーファンの私も居酒屋で盛り上がりました。ありがとう!日本代表!!--ここ1~2年利用企業が急増している雇用調整助成金ですがやはり不正受給が多く、行政サイドも徹底した調査に乗り出すようです。こちら。当たり前のことですよね。ただ管轄ハローワークや窓口の担当者によって、判断基準に大きな差があるので、全国統一の対応をしていただきたいと強く望みます。
2010年07月02日
勝ちましたね!にわかサッカーファンですが、夢が広がります!次回は、しっかりTV観戦できると思います。。。--池袋労働基準監督署が、第3次産業(商業、金融・広告、通信業、接客娯楽業など)の小規模事業場へ重点調査を実施するとのこと。調査方法は、問題がありそうな事業所をまとめて呼び出す集団指導で、その場で各社の問題点を抽出して、その後、継続的に改善を促すというもの。最近は、監督官が労使紛争の個別相談に追われ、会社に対する個別指導の時間が取れないため、この集団指導が一般的となっています。就業規則、36協定、賃金台帳、タイムカードなど基本資料を持参して、チェックを受けるのですが、小規模事業所において100点満点はほぼ不可能。。。「まずは及第点を目指しましょう」というのが現実的でしょうね。
2010年06月25日
昨日は月1回のランチミーティング。メンバー全員でランチしながら、情報を共有するという場です。日々情報に溢れているため、みんなで整理するには良い機会です。半分は雑談なのですが・・・--年に数回は研修講師のご依頼があります。講師を専門にしているわけではないので、得意ではありませんが社労士業界では結構ニーズがあるため、大勢の前で話す力が必要となります。しかも、テーマはその都度変わるため結構大変。今回は「仕事とは!」です。どうしようか思案中です。。。
2010年06月22日
最近、こんな本を読んでいます。先日、お客様が「フリーメイソン」について教えてくれたので、興味深く読んでいます。単なる都市伝説ではなさそうですね。。。--さて先月末から人員を募集していましたが、今週最終決定しました!社労士の有資格者の男性で来月1日から正式入社してくれます。180cmの私より一回りデカイ・・・。とても人柄が良さそうで、近い将来の活躍が想像できます。。。M君、一緒にがんばりましょう!それから、今回は多くの方にご応募をいただきました。いろいろな夢や希望に応えられず、申し訳ない気持ちです。もっと事務所を成長させて、余裕をもって採用できるようにならなければと。次のステップへ向けて、そろそろシフトチェンジします!!
2010年06月18日
今さらですが、日本代表おめでとうございます!!TVを見ていて楽しかったです。次も楽しみですね~、オランダ戦に期待大!夢みましょう!!--沖縄労働局の発表によると求人誌に掲載された求人内容の約4割に労基法違反、最低賃金法違反の疑いありということで、求人誌の発行元に情報提供を求めているとのこと。具体的には、・週所定労働時間が48時間・年間休日数が少ないが多く、求人誌発行の大手3社に対し、 1. 法律を下回る求人企業へ改善を求める 2. 改善に従わない企業の求人掲載を断る 3. 同事業主の情報を労働局へ提供するという内容です。妥当な指導だと思いますが、失業率が高止まりしている沖縄では求人掲載を断るだけでは問題解決にはならず、さらなる失業率の悪化を招くのではないでしょうか。労働局には、法令を遵守した上で求人が可能な労務管理の方法、および改善の提案が望まれると考えます。ちなみに ○沖縄の最低賃金 時給629円(東京 791円) ○失業率 8%(全国平均 5.1%)です。では。
2010年06月16日
6月・7月は、社労士業界の繁忙期ですが、メンバーが効率的に進めてくれるおかげで、処理件数の増加に反比例して、年々余裕をもった処理に改善されています。しかし、通常業務プラス年1回の申請業務が2種類も重なるため時間的に厳しいのは事実。助っ人をお願いするか検討中です。。。
2010年06月09日
バタバタっと一週間が終了。ワールドカップ前には、仕事を一段落させておきたいところですが・・・さぁ、どうるなるか???--うちの事務所では、先週から正社員の募集を行っています。一名の募集に対して、多くの方にご応募をいただいておりとても有り難い反面、かなり難しい判断に迫られています。履歴書・職歴書を拝見すると、みんな優秀な方なのでお会いしたいのですが、なにせ採用枠が1名のため、お断りせざるを得ない状況もあります。ご期待に添えず本当に申し訳ございません。多くの方を採用できるように、もっとがんばらないといけないですね。
2010年06月04日
2000年に作ったパスポートが、そろそろ切れることに気付きました。。。切れる前に更新手続をすれば楽だと聞いたので、早速手続に行こうと思います。海外にはほとんど行っていないのですが・・・。--民主党の昨年のマニフェストには、「景気動向を踏まえ、全国平均の最低賃金1000円を目指す」と盛り込まれていました。「目指す」という表現ですから、期待されていませんでしたが、一応、次の衆議院選挙までに実現する考えだったんですよね。ところが、2020年までと修正するとの発表。もともとクライアントには、「無理ですよ」と言っていましたが、あっけなく修正されると、肩すかしにあったような感覚。年金制度はどうなるのでしょうか?不安になりますね。。。
2010年05月28日

先日、ツインリンクもてぎ(栃木)に行ってきました。休日というのにガラガラ。こんな感じでした。昨年、多摩テックで1時間待ちで乗った乗り物が待ち時間なし。満喫できましたが、少し寂しい感じ。。。--居酒屋チェーンの日本海庄やでの過労死事件について、京都地裁で判決がでました。事件の概要は、・平成19年4月 入社 24歳・平成19年8月 就寝中に急性心不全で死亡・労働時間 月300時間超が常態化・給与 月80時間込みの賃金体系・労災 認定というもの。しかも残業が80時間に達しない月は、賃金から控除していたとのこと。飲食業界の慣習というのはよく聞きますが、この条件はさすがに・・・、という感じですよね。
2010年05月26日
先週末は大学からの友人の結婚式に参加。久しぶりに当時の部活仲間が集まって盛り上がりました。卒業して既に14年、早いものですね~。実は体育会系出身なのです。。。--日清食品では、「2泊3日の無人島サバイバル研修」というのがあるそうです。管理職の辞令が下りた後、新任管理職が集まって無人島へ行き、自分だけを頼りに、火おこし、食料・寝床確保をするというもの。これにより個人の生きる力を引き出し、さらに食の重要性を再認識させるという目的です。食品会社らしいですね。無人島でつらさや喜びを共有することで強い団結力も生まれるとのこと。これは同感。私も前職で社長達と富士山に登った時、そのような感覚を持つことができました。。。しかし社長のバックが重かった・・・。(鞄持ちでの参加でしたので)
2010年05月25日
今日の夜は、お客様から紹介いただいたセミナーに参加してきます。某大手企業主催の人事責任者向けのセミナー。どんな雰囲気なのか、結構楽しみです。。。--今日はうちの求人の相談でハローワークへ。訳あって求人票の提出は後日となってしまいましたが窓口でいろいろと情報収集しました。昨年から始まった標題の助成金ですが、すでに予算が消化してしまったのか急に支給要件が厳しくなり、助成金に該当する求職者を採用するのは非常に困難だと思われます。また雇用調整助成金は不正受給が急増したため、やはり提出書類が増えました。助成金は、このようなパターンが多いですよね。
2010年05月19日
今日は良い天気ですね。自転車移動が気持ち良いです。友人社長からお土産までいただいて気分良く戻ってきました。こちらのタルト美味しいですよ~。--先月ですが、広島県にあるスーパーの店長が、残業代を支払わなかったとして労基法37条違反の疑いで書類送検されました。この会社は、過去数年にわたって、労働基準監督署から残業未払いの是正指導を受けていたようですが、改善が進まなかった上、さらにタイムカードに退勤記録を付けさせた後、残業させていたようです。このような話はたまに耳にしますが、この企業は正社員2000人を超える東証一部上場企業です。社会的な責任が大きいですよね。
2010年05月18日
ゴールデンウィークが明けて既に1週間。あっという間ですね。一昨日「企業は常にチャレンジしていかなければならない」という記事を読み、うちの事務所も安定することなく、次へ進まねばと強く思いました。--派遣社員を受け入れている企業(派遣先)から、「派遣社員から機密保持の誓約書を提出させてもいいですか?」というご質問をいただくことがあります。派遣社員の雇用主は派遣会社(派遣元)ですから、基本的には派遣元が派遣社員と秘密保持契約を結びます。従いまして、派遣先は派遣会社(派遣元)に対して、情報管理を徹底するように要請するわけですが、会社間の派遣契約に基づき派遣先が派遣社員から誓約書を取得することも可能とされています。ただし、雇用契約の当事者ではありませんので、根拠を派遣契約に求めるなど、その文面には注意が必要でしょうね。では。
2010年05月13日
今日の午前中、東京都社労士会へ特定社労士の登録申請に行ってきました。申請書類を提出したところ、特別な問題はなく6月から「特定社労士」と名乗って良いそうです。気が引けますが、名刺を変更しようかなと。。。--全国求人情報協会の発表によると、求人広告の件数が増加しており、1年ぶりの高水準になっているとのこと。さらに厚労省が発表した有効求人倍率も3ヶ月連続で改善しています。まだ中小の現場では、はっきりとした景気回復の道筋はついていませんが1~2年後は雇用環境はかなり改善していると思います。数年後は、また売り手市場になるでしょうから、今は中小にとって採用のチャンスです。少しムリをしてでも採用に踏み切るか、難しい判断を迫られそうですね。では。
2010年05月07日
昨日は、税理士・弁護士の両先生、勢いのある会社社長を交えての情報交換会、いや単なる飲み会。すごいメンバーなのですが、創業時からのお付き合いなので、ざっくばらんに楽しめます。飲みの席なので、難しい話はしないのですが、それでも民法改正に合わせて、時効の統一が検討されていることが気になり質問してみました。まだハッキリしませんが、現在の賃金時効2年が、3年や5年に延長される可能性はあるようです。1~2年後の話ではありませんが、サービス残業問題に大きな影響を与えますので、気になりますね。今度の飲み会でも聞いてみたいと思います。
2010年04月28日
昨日はサービス残業に関する研修会に参加してきました。200名の席が同業者で満席。しかも先週開催分が定員オーバーになったための追加開催なのに即満席。このテーマの注目度が高いことが分かります。士業は知識の習得が仕入れなので、みんな勉強熱心です。研修に参加する度に良い刺激を受けます。この研修では最新の判例を多く学べましたし、同業者の刺激を得られたので満足です。では、GW前の1週間頑張りましょう!
2010年04月26日
夏に向けてメンバーの募集を検討しています。うちの事務所の現状の課題解消、今後の事業展開を踏まえて、どのような方が良いのか???採用にあたって、・社労士資格の有無?・正社員?契約社員?パート?・経験?未経験?・法律相談?営業?運営?業務処理?・即戦力?ポテンシャル?・管理職?スタッフ?・独立希望の有無?・既存メンバーとのバランスを決めておかないと、来る方にも迷惑を掛けてしまうと思いますのでGWにユックリ考えたいと思います!
2010年04月21日
このご時世ですが、仕事仲間の方々からご紹介をいただける、こんな環境に感謝しなければいけませんね。期待に応えるべく、日々進歩しなければと思います。--さて厚生労働省が、年1回の健康診断にうつ病診断を追加するための検討をはじめ、来年の実施を目指しています。また数年後には、血液検査からうつ病判断も可能になると聞いたこともあります。恐らく来年からは、医師のヒアリングを中心とした診断が実現するでしょう。会社も本人もしっかり事実を認識して、症状や程度を共有した方が、その後の対応を取りやすいので個人的には賛成です。特に、精神疾患に強い偏見があって自分がかかっていることを認識できない方には有効ではないでしょうか。もちろんプライバシーには気を付けなければいけませんが。。。
2010年04月20日
今週は、雨と寒い日が続きましたね。昨日、今日はコートが必要な程です。気分爽快に自転車通勤と思っていましたが今週は5日とも電車通勤。しかも今朝は、雨の影響やら車両故障やらで駅のホームまで入れず、階段まで行列。出勤前にぐったりです。。。--先週の事ですが、パスタチェーン「洋麺屋五右衛門」の元アルバイトが訴えていた未払い残業について、東京地裁にて12万円の支払命令が出ました。金額は別として、未払い残業とみなされた理由が、1ヶ月単位の変形労働時間制の要件を満たしていないという理由です。こちら事前に1ヶ月のシフト表をキッチリ明示していないという点も問われています。確かに、1ヶ月の変形労働を導入するのであれば、事前に1ヶ月のシフトを明示しなければなりません。しかし現実的には、1週間や、2週間単位で明示していることも多いのではないでしょうか?特に飲食店は1年単位の変形労働を導入しているケースもありますから注意が必要です。その場合は、1年間のシフトを作成しなければなりません。。。
2010年04月16日
5年程愛用したFMV-BILBO MG70Mが、そろそろ限界。「知人に5年も使えば十分と聞だよ」と言われ、ヨドバシカメラへ行ってきました。今はオシャレなパソコンばっかりですね。悩んで購入できませんでした。--年度始まりは入退社が重なることから、雇用保険、社会保険の手続がピークになります。先日、ハローワーク渋谷へ手続に行ったところ、手続待ちの方でフロアの外まで行列。しかも、ハローワークのシステムがダウンしたらしく、「入力できない状態になってしまったので、離職票だけ受付します、他は後日対応にします」とのアナウンスが。ここで1時間以上まっていた方々の怒りが爆発職員さんへ大声でクレーム、かなり殺気だっていました。私は、クライアントとの打ち合わせがあったので、「また来ます」と書類を置いて、2時間後に行ったら、出来上がっていたのでストレスはありませんでした。ただ今日、別件で電話したところ、「昼間は窓口対応に追われているため、朝1時間と夕方1時間程度しか、担当部署へ電話を取り次げないので、また電話下さい」とのこと。窓口の状況は想像できますが、民間ではあり得ないサービスですよね。
2010年04月08日
季節柄、電車で初々しい社会人を見かけますね。希望に夢をふくらませている感じ。良いですね~。--さて予定通り、雇用保険料率がUPしました。昨年は下がったので、実際は一昨年と同じ料率になるのですが先月の健康保険料率のUPと合わせて考えると、従業員・会社ともに大幅な負担増。もちろん、うちの事務所も例外ではなく社会保険、雇用保険ともに負担がUP。お客様の気持ちが分かります。。。
2010年04月06日
昨年夏~冬にかけて、約50時間の研修を受けて望んだ特定社会保険労務士の試験。お陰様で無事合格できました3/30に発表だったのですが、試験から3ヶ月も経過しているため、発表日をすっかり忘れていて、先ほどネットで受験番号を確認。良かった~。これ以来、勉強癖がついたので、語学の勉強をしています。さて何語でしょうか???--東京都港区を管轄する労働基準監督署では、六本木、麻布の深夜営業の飲食店に対する指導を強化しているようです。理由は、従業員からの申告が急増しているため。確かに、飲食業界では法律とは別にオリジナルのルールを運用していることが多いです。業界独特の慣習が強いため、法律と現実のギャップに悩ましいこともあります。ただ一つ言えることは、労働者からの申告があれば、労働行政としても動かざるを得ません。この場合、業界特有の慣習は通用しません。そして法律とは、昭和22年にライン工を想定して制定された労働基準法。これを現代の全ての業種に当てはめるのだから、悩ましい部分があるのは事実ですよね。結構、難しい運用が求められています。
2010年04月01日
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