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いまさらオリンピックもないもんだ?という感じもしますが、あの時期に思ったこと。「最初のオリンピックは楽しいだけ」「二度目のオリンピックはプレッシャーがすごかった」「でも、今度のオリンピックは強くなっている」そんなことを語っていた上村?選手の言葉が非常に印象に残っています。動じない心・・・・これが大切なのでしょう。先だっての野球の世界大会(正式名称忘れた)でも、イチローが久しぶりの日本ではリラックスできなくて、思うような結果が残せなかったというような話があります。動じない心・・・なかなか大変なようです。ボクの場合・・・昨日、フリマで「うげ!!」の落札があり、平常心、平常心といいきかせ、車で仕事に出かけました。事故でも起こしたら大変ですから。。。さすがはボク、昨日は無事に帰ってきました。。さて、今日の昼。家電店に買い物にでかけようと、車に乗ってエンジンをかけたら、エンジンがかかりません。バッテリーがあがっています。うげ!昨日、スーパーの駐車場でライトをつけていたのをすっかり忘れて、とめていたのです。。。ああ、やっぱり動揺していたんだ・・・。うーん、困ったな~。とりあえず、タクシーに乗り駅前の家電店に向かってもらう。タクシーに乗りながら、うーん、昼だし、また建築家Kに頼むのも昨日の今日だし、ジャフを頼むと、ただバッテリーコードをつないでエンジン点火するだけに、会員になっていないから1万円くらいかかるな~・・などと考える。ああ、車がもう一台あったなら。。。。。ふと思いついたのが、乗っているタクシー。。おそるおそる交渉開始。こういうのは第一印象が大事です。。。「ああのぅ、もしかして、このタクシーでバッテリーがあがったくるまにコードをつないでエンジン掛けてくださいなんて、お願いしたら掛けてもらえたりするものなのでしょうか。もちろん、その間、メーター回してもらって構いませんけれど・・・」全然まわりくどくって、駄目駄目の第一声でしたけれど、タクシーの運転主さん親切に対応してくれた。「コードはあるんですか?まあ、いいですよ」「あります!あります!」おお、一筋の糸が下りてきた!!ウチの近所~家電店~ウチとまわってもらって、いよいよ充電。。運転手さんは本当に親切で、メーターを停めようとまでしてくれた。。いやいや回しておいてくださいとお願いして、メカに詳しいそうなので、充電のリーダーをお願いする。さて、コードをつないで、散々タクシーのエンジンをふかしてもらうが、一向にウチの車はウンともスンとも。よくみると、コードが壊れていた・・・。「あのの、コードを買いに一緒に行ってもらって、また帰ってきて充電してもらったりできませんか???」「うーん、いいですよ」ひゃー、地獄に仏です。ボクはとにかくメカに弱い。知りたくないというのが、本当かも知れない。とあるカー用品店に行って、言われるままにコードを買う。またまた、車へ戻ってコードを運転手さんに差し出すと、「あれ?12Vだけのやつで良かったのに?高かったでしょう?」「え、そうなんですか?3000円弱でした。お店の人にこれって言われましたよ??」「これは24Vにも対応しているやつだよ。12Vだけなら1000円くらいだよ!」ほほー。。。高いコードを買ったことよりも、この頼りになる運転手さんをうっとりと見つめるボク・・・。結局、エンジンがかかるまでにかかった費用は、ケーブル代の3000円とタクシー代の4000円(数百円のおつりはとっておいてもらった)。「高くついちゃったね?」という運転手さんに、「いやいや、ジャフより安かったです。助かりました」・・とボク。何事も平常心。まだまだです。追記)昨日の落札者は、本日確かめたら、楽天のユーザー登録を抹消していました。。。。イタズラかなにか情報を集めているのか??それとも、落札すると分かる落札者登録情報の本人に嫌がらせを狙った他人なのか・・・怖いです~。
2006年03月30日
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今日、ほとんど冗談のような超高額をつけていたフリマ商品が落札されていました。。。てっきりCDかなにかだと思って、落札通知のメールをなにげなく開くと「うげ??」落札者さんにどう返信して良いのやらで、思わず妻に相談。妻も「うげ??」で、まったく頼りになりませんでした。「なにかの冗談でしょう?」口をパクパクさせながら、建築家Kに電話したけれど留守電で。。ボクはふらふらしながら、とりあえず仕上げていたデザインをもって印刷会社へ。デザインは妻のイラスト作2点と、ボクのフリマにも出している(今は冗談のような高値に変更)ウォルサムをビジュアルに使ってみたもので、お客さんはみんな喜んでくれた。。。よかったな~・・・はああ・・・などと思っていると、Kから電話が。「どうしました?」「あ、ああの、今、電話なんかしてて大丈夫なんですか?」うわずった声で答えるボク。「どうしたんです?」「ふ、フリマでた、たたいへんなことが起きて・・・」内容を話すと、「事件ですね。1時間くらいで行きますよ」来てくれた。。。相談の結果、とりあえず、落札者さんに本気ですか?というメールを打つことになりました。ああ、やれやれ。落札者さんは、たぶん数字を一桁間違えているのではないかと思うのですけれど、心臓に悪いです。。。
2006年03月29日
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札幌も暖かくなり、だいぶ道の脇の雪山も溶けてきました。これはボクの周りだけかもしれませんが、「雪解け時期、雪山の中から財布が出てくる」という伝説があります。(笑)また、その雪山を除雪車が運んで捨てる雪捨て場というのがあるのですが、ここは宝の山だとか。(笑)まさか、雪捨て場に拾いにいくわけにもいかないので、この時期のボクは外を歩くとじーっと雪山の残骸や埃っぽい道路の脇ばかりみて歩きます。「100万円落ちていないかな~」「100円ないかな~」「10円でも良いな~」などと。今日はパチンコ玉を拾いました!!ボクはパチンコをしないので、パチンコ玉を拾うと結構嬉しいです。。今までにも5個くらい拾っていて、大事に家に持ち帰っています。。玉にお店のマークとか入っていると、もうなんかレアもの?って感じでますます嬉しい。不思議なことにパチンコ玉が落ちているところって、パチンコ屋さんなんて近くにないところばかりです。「なぜ、ここに一つだけパチンコ玉があるのか???」パチンコをする人の行動様式を考えるのがまた楽しいです。今晩は建築家Kと晩飯を一緒に食べる予定。事務所が近くになったし、街中だから「食事でもどうですか?」などと気取って誘ってみました。
2006年03月27日
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土・日にかけてCDのセールをしてみました。「メールマガジンを受け取る」に設定してくれている70人弱の方にお知らせし、500円メインで闇市設定30品くらいと、一般の方も落札できるように30枚を出したら、全部で15枚くらい落としていただきました。なるほど。何回か買ってくださっている方が4名くらい参加してくれて、一ヶ月ぶり、何ヶ月ぶりかのメールのやりとりはとても楽しかったです。画像なし商品がほとんどだったので、たぶんいつもはウィンドウ・ショッピングをされているであろう方からは、「アイテムが少ないですね?」などの問い合わせメールがあり、思わず電話をかけて初めて直にお話ししてしまった方もいて(ボクが出かける前だったので)。。セールのせいだけではなく、楽天の限定セールにも何品か出していたからでしょうが、昨日はフリマページのアクセスが90くらいと、今までで一番多かったです。ふむふむ。このように色々と考えさせられるフリマですが、経済産業省の出品者に対するガイドラインが出されていたそうで。個人もある限度を超えると事業者として扱われることになったそうです。ポイントは、1)月や一度の新規出品総数・200点以上2)月販売金額・100万円以上3)年販売金額・1000万円以上今までのボクはフリマをいつまでもやるつもりはないんだから、出すだけ出して後は知らないって状況に早くなろうと、超ハイペースでいたので、1)だけ該当しちゃってたかもしれないなあ。。個人と事業者の大きな違いは、事業者はネット上に住所、氏名、電話番号を公開することが必要になるみたい。まあ、別にいいと言えばいいのかも知れないけれど、ガンガン問い合わせの電話がきたり、セールスとかなんか考えるとやっぱりちょっと怖いなあ。これからは抑えていこうと思います。。。
2006年03月26日
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午後から何回目かで聴いています。ピアソラのクラブミックスで度肝を抜いた、ゴタン・プロジェクトのタンゴやジャズを絡めたリミックス・コンピです。伝統を若いモンが現代風に蘇らせるってことなのかな。。正統派の方には全然理解できないかもしれませんが、ボクにはとっても格好良いです。フリマをやりはじめ&ステレオが修理から戻ってきてから、こういう格好良すぎて聴かなかったものを聴くようになり良かったな~と。。。楽天のアフェリエイトであれば、紹介して絶対稼ぐのに!(笑)そういえば、この間、札幌のNPOやその関係者向け民間セミナーで「アフェリエイトで稼ぐ」なんていうのが実施されていた。確かにあり?何を紹介するのかにもよるけれど。。。NPOが?なんだかな~というのがボクの感想。しかもそのセミナーは15000円も参加費(懇親会費含む)をとっていた。講師の足代で実費ですとのことだけれど・・・これは食わず嫌いのままにしておくことにした。さて、本日からフリマで【年度末?セール】というのをやっています。内容は一般向けと闇市の計60枚くらいのCDを500~1000円で出品するというもの。。昨日、思いついたので、再出品をセール品にまわした以外のほとんどが画像なし。我ながらウインドウ・ショッピングができないとなにかとても寂しいです。闇市は「お知らせメールを受け取る」という方が現在70名弱いるので、その方向けに昨夕セール告知をしました。。。ボクはこの70名の方がどういう方なのか分からないので、勝手にこれなんか好きなんじゃないか?というのを30枚選びました。。。。明日の夜までの期間に果たして何枚くらい売れるものなんでしょうか??金欠はもちろんですが、とても興味があります。
2006年03月25日
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昨日は朝3時に起きて、フリマの出品をした後、4ページもののリーフレットのデザイン制作に取りかかる。デザインをはじめたのは朝5時すぎ。。午前9時半にお客さんに初校を届け、とりあえずオッケーをもらう。相変わらず「やれば」仕事が速いのでは?と自己満足。帰りにフリマの発送を終わらせ、家に帰って午後から企画書をつくりだす。23日に使うので22日に企画書が欲しいと言われていたものだ。むむむ。夕方、松山のNさんから電話があった。数日前にファックスを流しておいた、インテリアの発表会のアイデアについてだった。「コンパクトにつくるの難しいですよ」「発表会で簡単にできるものを出すなんて意味ないですよ」そんなやりとりをした。しばらくして「ところで、今、ぶりゅーなりさん忙しいんですか?」と聞かれて、「あと30分で企画書をメールしたら遅刻にならないんです」と答えた。時間を具体的に決めていなかったので、勝手に午後5時までとする。あと30分。「それじゃ忙しいじゃないですか、また連絡します」Nさんが電話を切ろうとするので、ついでに企画書に入れるイラストをメールで送り見てもらった。「ちょっとふざけすぎかなとも思うんですけれど、どう思います?」と、ボク。「うーん、右端の方がラフですね」「いや、実施の際はおバカな感じでやった方が良いと思うので、絵もそうしたかったというのもあるんですけれどね」「うーん、じゃあ良いのではないですか?」「了解。もしなんか言われたら、松山ではアリだと保証されましたとお客さんに伝えて良いですか?」「いいですよ」電話を切って、企画書を続け、メールで送り、御飯を食べて寝てしまう。今朝、お客さんから「ありがとう」とメールが来ていた。ふうう。今日は、午前11時に建築家Kの事務所にて体験学習主宰の友人と打合せ。チラシやホームページのこと、それとコミニケーションをみんなでとるのが目的。もどったら、かれこれ2週間以上のびのびにしているマンガ案をつくらないといけません。うー。
2006年03月23日
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建築家Kが引っ越した。今までいたところが取り壊しになるからだ。引っ越し先は街中の古いビルの3階で、ウチから車で5分、自転車で10分くらいのところだ。おー、便利!!昨日、ちょっと様子を見に行った。味のあるビルで、「古い病院みたいっていう人もいるんですよ」と、K。ボクは昔いったことのある日本橋くらいにある古い商社の事務所を思い出した。どちらにしても味があり、ボクは好きだ。「ぶりゅーなりさんは好きでしょうね」「でも、あんまり雰囲気ありすぎると、入ってくる人を選ぶことになっちゃいますからね」なるほど。厳しい環境の中であえて事務所を構え、それをバネに頑張ろうとしているKにまたまた頭が下がる思いである。事務所を開くということは、それだけ人を迎え入れる用意があると意思表示することだ。門構え、のれん、そんなことをちょっと考えた。何か手伝えることがあったら声かけてといっておいたけれど、連絡はない。昨日の様子だと、レイアウトを決めるのに今日一杯でも無理だろう。手伝える時がくるまで体力温存しておこうと思った。仕事もしないと・・・。
2006年03月21日
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プロフィールにも書いていますが、レギュラーを持たないがモットーです。本当に必要とされているとき、困っている方に対応できる存在でいたいと思っているので。。。だからといって、「レギュラーはいりません!しません!」などと強いこともいえず、なんとな~くのらりくらりとやってきました。来年度、ウチの唯一だったレギュラーがなくなることになりました!!半値を提示する業者があったよう。。。む?それはどうなのかなと思いつつ。まあ、お手並み拝見なんてこと思いつつ。レギュラーを持たないは望んでいたことでもあり、恐れていたことでもあり。ふっふっふー。大変そうだけれど、なんだか少し楽しみでもあります。いよいよ提案型のスタイルをしなくちゃいけなくなってきましたから。
2006年03月20日
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サハリンでだいぶん前に購入したもの。デザインの完成度が高いぞ?天童よしみ人形に似ているな~?と思って買いました。帰ってからよくよく調べたらPELIKENと書いてある。スキャンしたらとても格好良いのでアップ。。PELIKEN(ビリケン)って、全世界の「福」なんですね~。しりませんでした。関西の神様だと思っていた。みなさまに「福」がありますよーに!うちに「福」がきますよーに!今日は札幌は快晴です。
2006年03月19日
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昨日は往復で7時間くらいかけ、富良野の方へ行ってきました。超マニアック廃盤を今探していて、帰りに富良野のゲオ(だったと思う)でジャズ・コーナーを眺めてきました。富良野塾とかあって、ジャズとか案外盛んなんじゃない?とか思って。。結論からすると、札幌にあるのと量的には同じ。ただ、ソニー・ロリンズやザッカリー・ブルー「グルーヴィン」なんて、ちょっとマニアックなものがあった。そんなこんなで家に戻ったら、12時過ぎで今日はどよーんとしています。でもさっき、既に遅れている仕事があるお客さんから、さらに新規の仕事依頼があったので、がんばろーと思います。さてさて、最近、フリマでロック好きなAさんに素人ながらジャズを教えている私。。。先日は、下記のものをご紹介しました(先方が希望した盤も含む)。明日届く予定なので、感想が楽しみです。チック・コリアcリターン・トゥ・フォーエヴァーHerbie Hancock:Head Hunters Billy Cobham:Spectrum ジャコ・パストリアス:ジャコパストリアスの肖像ハービー・ハンコック:マン・チャイルドキース・ジャレット:宝島Les McCann:Swiss MovementGrant Green:Blue Breakbeats ルーベン・ウィルソン:Groove Grease スタンリー・カウエル:リジェネレーション ラリー・コリエル: CoryellMahavishnu Orchestra With John McLaughlin:Birds of Fire Herbie Mann:Memphis Underground Lee Morgan:The Sidewinder Herbie Hancock:Takin' Off Horace Silver:Serenade to a Soul Sister Charles Lloyd:Forest Flower & Soundtrack Mccoy Tyner:Fly With the Wind Miles Davis:フォア&モアCharlie Haden:Liberation Music Orchestra ジョン・コルトレーン:バラードBill Evans:Undercurrent チャールズ・ミンガス:ミンガス・プレゼンツ・ミンガス オリヴァー・ネルソン:ブルースの真実 Kenny Drew Trio:Dark Beautyルイ・アームストロング:この素晴らしき世界 ジョン・コルトレーン:Giant Steps リチャード・デイヴィス:ソー・イン・ラブBlue Note コンピ V.A.:Deep Blue その筋の人が見ても外していないと思うけれどな。。。今日は、第二弾を紹介してといわれたので、こんなメールをお返ししておきました。なんだか楽し。*********************************ジャズを筋道立てて?人に紹介するのは初めてなので、どうしたものかとも思っています。というのは、ジャズほど評論家が歴史的意味なども含め名盤・定番と祭り上げてしまっているジャンルもないんじゃないのと思っているからです。ボクは昔のジャズの精神を一番受け継いでいるのは、実はハウスやテクノなどクラブミュージックではないかとも思っているくらいで・・・。ジャズは確かに当時としては革新的だったのだろうけれど、今の耳では普通に聞こえるものも定番には多々あって、先ずは定番(いわゆる巨匠作)という感じで入っていくと、良い悪いではなくボクの場合は飽きてきました。。定番~現在の定番~定番~現在の定番外の良盤~定番外の良盤(再評価含む)というサイクルが、ボクの大きな流れです。この流れの中で名作といわれるものに帰ると、また違う感動もあり??ただ、現在の定番外の良盤~定番外の良盤は、評価が確立していなかったり、一部マニアックだったりするので、どこまでオススメして良いのやら・・・。今回送ったものの中から感想を聞くと、なんとなくAさんの好みも分かるかもしれません。もう誰がいっても超定番といわれるもので、まだ出品していないものもあります。どんなものを送るかは別にして?お給料日後に是非チャレンジしていただけると嬉しいです(笑)。*********************************リチャード・ジュリアン「スロー・ニューヨーク」を聴きながら。
2006年03月16日
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手帳にスケジュールをつけなくなって久しい。。今日は地方出張であるということに昨日気づいた。ボクはてっきり5月15日だと思っていたのだけれど。。。
2006年03月15日
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サンタナの中期?の作品が今、紙ジャケットで限定再発売されています。サンタナといえば、ラテン・ロックをブルース・ロックからブラック・ロック、ポップの世界まで昇華させた泣きのギターの功労者。ジャズ好きで、一時期はスピリチュアルな世界へ(売れない?)どんどん進んでいったこともある。スタイルは微妙に違うけれど、彼のギターの表現は、実は一番ジミヘンのやりたかったことをやっているのではないかとボクは思っている。サンタナという人が何を考えて、何を感じて音楽をつくってきたのかを、以前ボクは知りたくなり、片っ端から彼の作品を買い集めたことがある。20数枚はあったであろうけれど、ボクが絶対にサンタナはこんなアルバムをつくっているハズだと思うようなものには出会っていなかった。宗教性、スピリチュアルとロックの微妙なバランスが成り立っている移行期のアルバム。。おかしいな~と思っていたら、まだCDになっていないものがあったよう。それがタイトルのアルバムです。中古CD屋さんで売っているのをみかけ、今日、タワーでゲットしてきちゃいました。。。アマゾンの一般の方のレビューを読むと下記のように書いてあった。「・・・小品が多い。アコースティックあり、ライブあり、祈りあり。 たしかに、宗教色もある。しかし、これはまちがいなくカルロスサンタナの名盤だ。 ジャケットに気圧されず、聴いてみて欲しい。」ははあ、これってボクがあるんじゃないの?と思っていたサンタナのアルバムに違いないと、ピンと来た。聴いてみたら、ドンピシャでした。レビュアーの方は素晴らしい。さて、ボクの場合はどうでしょう。。。この間、フリマに出しているcdについて幾つか質問を受けました。その答えを以下に。。。●【サントラ】エリック・クラプトン / ラッシュ・・・フリマのQ&Aにて返答Q)クラプトンは、優しい感じの曲が多いと思いますが、このサントラはどんな感じですか?A)難しい質問ですぅ!! サントラなので、クラプトンがギター音で映像を描き出そうとしたという感じのインストです。 ピアノやオーケストラ?がバックに流れたりするなか、ブルースを基調にしつつも、モダンな感じのインストが・・・という感じでしょうか。 クラプトンのライブアルバム「24ナイト」のイケイケロックじゃない曲のインスト風というか。。。 うーん、違うな~。 優しい感じかと言われると、スティングのアルバムに通じるような気がします。静かで、クールでちょっと寂しいけれど、そこはかとなく温かいというか。。。 リーサル・ウェポンのサントラの雰囲気にも似ています。 ギターのみでドラマチックに盛り上げると言うよりは、丁寧に一音一音の「響き」で全体の世界観を出そうとしたスルメのようなアルバムだと思います。。 その他、優しい曲、ブルースなどボーカル曲もあります。 全く分かりませんよね~ごめんなさい。。。。 ●ノーテイションズ/The Noteitions・・・メールにて返答Q)どんなタイプのグループですか。A)ボクより詳しいであろう人に説明するのは緊張します。(笑)どのグループもバンバン聴いていて、おーいいな~と思った記憶しかないので、どれがどれだかキチンと整理されていないのです。シカゴとフィリーの差も厳密には分からずに。。ノーテイションズの印象は「格好良い。ジャケットほど普通のボーカル・グループじゃないぞ?」だけでしたので、さっき再度聴き直してみました。1曲目と途中の何曲かはハロルド・メルヴィンのイメージに近いと思いました。あれ、フィリー?と思い、「U.S. Black Disk Guide」を読んでみると、リロイ・ハトソン周辺の人がバックアップしたアルバムということです。そういわれてみると、2曲目はリロイ・ハトソン時期のインプレッションズのスイート&メローさのような気がします。ただ、ボーカルがしっかりしているところがハロルド・メルヴィンを思わせるのかもしれません。。CDの解説には、ナチュラル・フォーとミスティークの中間でデビューしたので、その両方の魅力を持つグループと書いてあります。その他、スピナーズ、カーティスやテンプテーションズなどの名が出てきます。色々な要素が混じっているボーカル・グループかもしれません。インストはありません。等々・・・ボクは植草甚一氏にはなれそうにありません。。。ちなみに、先日、建築家Kに説明した言葉は以下のもの。これで通じるのは楽だけれど、コミニケーション手法としちゃいかがなものかですね。甘えちゃいかんすね~。●【ジャズ】Catalyst / Funkiest Band You Never Heard [Best of]K:「これはどんな感じなんすか?格好良いんですか?」ボク:「うーん、宇宙戦艦ヤマトの艦隊がデスラーの艦隊と宇宙空間で睨み合いながら低速で接近している感じかな~・・・分かりますぅ?」「何回かしか聴いてないから、イメージでしかないんだけれど・・・」K:「何回くらい聴いたんですか?」ボク:「3回くらいかな??」K:「あ、じゃあ、格好良いんだ」
2006年03月12日
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そこへいくとこの二年くらい、必ずよる食器屋さんに昨日も寄ってきた。適当に昭和50年くらいの古いのがあり、新しいのもあり、安いのもあり、高いのもあり、その全ての商品に女将の愛が感じられる素晴らしい店だから。この女将(っていっても、人の良さそうなおばちゃんだけれど)は本当に良い感じで、ボクが200円の皿に感心したり、面白がったりしていても、高いものをじーっと見ていても、「私の選んだ食器で楽しんでくれてありがとう」という雰囲気を感じるのです。680円の手描きの瀬戸もの?どんぶり2つ買って、250円の「福禄」と描かれた蓋付きの湯のみ茶碗を買おうとしたら湯のみはサービスしてくれた。埃かぶっていた昔のやつで、某有名産地の銘が底に入っているけれど、商標云々におおらかな頃のコピー品なんですよとのこと。うん、いい感じ。追記)本当は今日は東京にいなくちゃいけなかったけれど、仕事がバタバタでいけませんでした。関係のみなさん、すみません。
2006年03月11日
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久しぶりに聴いています。むー、格好良い。前にも書いたかもしれませんが、ボクは好きなアルバムほど聴きません。。。なのに、なんで聴いてるかというと、今日フリマでビックリする申出があったから。フリマで今回初めて落札してくれたロック好き・同世代の方からメールがあり、ジャズを分かる「おやじ」(笑)になりたいから、先ずはジャズ・ロックあたりで、ぶりゅーなりさんが良いと思うものを見繕ってください。信頼しますので、手間もかかるでしょうからアルバムの詳細解説は結構です。メシを抜いてでもやり繰りするかもしれません。と。ブログも見てくれたようなので、なんとなく変なことはしないと思ってくれたのでしょうか。。。なんて素晴らしい!自分で調べて、その人を見切って、任せる・・・これはなかなか難しいことです(一般論)。むむむ。そんなことをされると、こちらとしても責任重大です。ジャズ・ロックといえば、定番はリー・モーガン、ハービー・ハンコックに始まり、チック・コリア、ラリー・コリエル、キース・ジャレット云々でしょうか。しかし、どうもジャズ・ロックという言葉に引っ張られると、この方の依頼の本質を見誤るような気がしています。ロック好きの方が、ジャズも聴いていこうかと思っている・・・ということではないかと思い直し、フォア・アンド・モアを引っ張りだして聴いているのです。ジャズ・ロックといわれるジャンルも提案しつつ、こういうジャズもありますよ?と聞いてみようと思います。大変だけれど、楽しい作業です。あ、仕事もやらなきゃ。
2006年03月07日
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という言葉はもうとっくに法律上なくなっていたということを今日初めて知った。そうなんだ。日本酒のなにかが変更になるといっていたときは、なんとなく情報が入ってきていたけれど、その時なのかな??さてさて、明日までに形にしなければいけない仕事があるのだけれど、ここ数日はなんとなく、別の仕事のことが頭をよぎっています。いつまでにとハッキリと決まっていないけれど、来週中のいつか「もうそろそろできてますか?」と連絡がきそうな物件。。夢を語れる時代というのが確かにあって、その時は「演説」というのにとても力があったのではないかと最近よく考えています。そんな文章を書いたら良いのではないでしょうかね~と言ってしまったが運のつき。ボクが考えることになってしまったのです。。。。。。この間、名スピーチといわれているものには、幾つかの共通点があるという文章を読んだ。1)時間軸過去:先達への敬意現在:問題点の洗い出し未来:ビジョン、夢を語る2)反復同じフレーズを何度も何度も繰り返し使う。・・・今でいえばラップの韻のようなものかもしれない。3)比喩言いにくいこと、悪い意味のことはナイスな比喩に置き換える。4)全方向性普遍性の夢を語るということは、全ての人に向けて放つメッセージということ。ふーむ。こうやって整理されるとカンニングの作文みたいでいやだけれど、ヨットの本を書いていた時に、考えていたことがこれにあてはまるのでビックリした。やっぱり人間が考えることって同じなんだなって。海の本を書いていたときにした依頼者とのやりとりを今でも思い出すときがあります。300ページくらいの本の中に、一番言いたいことを意識的に6回くらい繰り返し書いたこと。依頼者は「くどくない?」と、聞いてきた。ボクはそのくらい入れないと、読者は一回通しで読んで終わりの人がほとんどだから頭に残らないと主張。結局、6回くらい入れて出した。本になった時に、読者の感想を聞くとその一番言いたいことが確実に伝わっていて、それはそれで良かったなと思ったのです。ただ、それが「海は厳しい」ということだったから、気持ちよいとか楽しい海とか、そういうロマンを求めている人にはビックリさせてしまったようでしたけれど。うーむ。先ずは明日の仕事ですね。
2006年03月05日
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で食う!と宣言したものの・・・やっぱり無理みたい。(笑)でも、楽天で9800円でCDを落札してくれた方がいました。フリマを始める時はヤフーにするかどうするか迷っていましたけれど、段々、マニアックなCDも理解してくれる方が出てきたということです。お店でもなんでも、3ヵ月か1年くらいは軌道にのるまでかかるもの。やはり方針を貫く?と段々広がってくるんだなと実感。。「ウチのこだわりは梱包!」という方針も今のところ継続中で、フリマの評価も「梱包が素晴らしい」というお褒めの声が多いです。嬉しいな。そんなこんなで忙しく、久しぶりのブログです。テレビコマーシャルで、「おとといの夕食を言えますか?」というのがあるけれど、ボクは言えません。でも、ブログをさぼっていた中で覚えていることがあります。(1)もう10日くらい前、東京から経営コンサルの方が来て、妻と3人で飲んでいた時に言われたこと。「あんたは講釈しいなんだな」「お節介さんだね」これは多分、良い意味も含みで言ってくれた言葉。いきつけだった美容師さんや独立したての歯医者さんに小言をいったことを指して言われました。。(2)その数日後、体験学習の友人事務所で「なんでそういうこと、せっかちに言うかな?」この時は、妻のフォローとお互いにじっくり話し合える関係ができつつあるので、理解しあえたと思う。(3)昨年の3月に東京で出会った若者から5日くらい前にきたメール「ぶりゅーなりさんのおかげで、現在の仕事の仲間に会えて元気でやっています」とあるおやじ集団の勉強会に一人で参加していた若者。まだ学生だった。なにか手伝いたい、自分も参加したいという雰囲気ぷんぷんだったので、ボクは北海道から参加していたけれど、東京の会員さんの輪の中にその若者をぐいぐい売り込んで帰ってきた。(4)すでに1ヵ月くらい止めていた仕事を先週の金曜日までにあげるといって、それにも間に合わせられなかったお客さんからのメール。「打合せは送られたファックスでしました。真っ黒で見えないところは、こんな風になるハズですからと話しておきました。ぶりゅーなりさんがもうこれで良いという段階まで仕上げられるのはいつですか?その時に先方とまた打合せをもちたいと思います」デザインと原稿のチェックで、ファックスを送ってみたものの、ベタに白抜き文字とかあったので、たぶんそのお客さんが持っていった校正は真っ黒だったに違いない。。。ああ、感謝。。。お節介、講釈しいをしつつ、お客さんにも恵まれて。。。でも、レギュラーを持たない!という方針は段々厳しくなってくるな~。レギュラーを持たなくとも生計が立てるには、やはり印税生活???占い師とか。。。うーむ。頑張ろうと思います。
2006年03月04日
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