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と、カメラマンさんから言われた。1週間くらい前に、ブアーっと広報チラシをつくり、お客さんにメールで校正出しし、そのまま連絡をしないでほっておいた仕事についてだ。「使用目的から、あえて格好良くはデザインしませんでした」とメールには書いておいたのだけれど、もっと、お洒落になんていわれそうで、これもデザインなんだと説明するのが面倒くさかった。急ぎのハズだったのに、校正の戻りが全然なく、てっきりヨソでつくり直しているのではないかとまで覚悟した。昨日、打ち合わせにお客さんがくるというから、とってもクレームかと思っていたら、先に出したデザインで全くオーケーだった。狙いを理解してくれているのかどうか、逆にちょっと心配。
2006年08月29日
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さて、昨日、彫刻体験教室に申し込みました。いわゆるカルチャースクールみたいなところの主催ではないやつ。。ボク 「あの、教室に申込たいのですけれど」事務局「ええ? あの初めての方ですか??」ボク 「はい」事務局「あ、あれは・・・一般参加の申し込みは確かまだ・・・」ボク 「昨日電話したら、もうそろそろっていってましたが・・・」事務局「あ、そうですか・・・あの教室は継続されている方が多くて、上級コースに進んでいるんですよね~。」ボク 「じゃあ、初めての人は申し込んでも参加できないこともあるんですか?(悲しそう)」事務局「ちょ、ちょっとお待ちください。」*****なにやら確認中********事務局「わかりました。お受けします」具象彫刻家による授業内容は上級コースに移行しつつある?平日の日中二日間連続コースに継続して参加している方々とは、どんな人たちなのでしょう?彫刻科の学生?芸術家の卵?ああ、なんだか、すごいことになってきました。彫るじゃなくて、足す。。。塑像つくりの自習を真剣にしなければ・・・・。気分はフランダースの犬みたいな感じです。
2006年08月26日
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昨日、一昨日と地方にアンケートをとる仕事へ出かけていました。帰ってますます仕事をしよう(しなければ)と思ったのだけれど、30分だけデッサンの練習をしてみました。今度、彫刻家が先生につく体験教室に参加してみようと思ったからです(まだ申し込んでいない)。どんな内容なのですか?と問い合わせたら、「デッサンができるのを前提に、胸像または全身像をつくります」とのこと。うーむ。デッサンは、中学校の美術の時間に、ガクガクした面になっている男性石膏像一回やったきりです。その時は、正確にキチッと描くのが面白くなく、こんな感じ~???と、いびつな像になった記憶が・・・。その教室には、参加したいけれど、デッサンが。。。きっとモデルが最初だけいて、その後はデッサンをもとに彫刻をつくっていくんじゃないか??個人情報云々で、写真はとれないのではないか??するとやはり、デッサンが必要なのか???そんなことで、渋々?デッサンの練習を。舟越保部さんのように、白い紙にすっすと線のひいてある格好良いデッサンを目指しました。ところが、我流でやるとどうもうまくいきません。鉛筆を目の前に持ってきて、バランスとるなんて、メンドクサイ。。。見たままの映像を右手に伝えるぞーと自己暗示をかけるものの、どんどん絵は真っ黒に。。。自分の設計図にはなるけれど、、、、体験教室で、これ、デッサンですといって良いのだろうか??むっふっふ、教室はそれでも10月だから、エーイっと申し込んでしまうつもり。それまでに腕を上げておこう。
2006年08月25日
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お昼近くにヤフオクで落札した日時計の文鎮が届きました。日本製じゃないような気がしています。今の時期、ウチはお昼くらいになると、もう部屋の中まで陽が入ってきません。うっすら陰が見えるか見えないかの中で、時間あわせをしました。明日の朝、午前中から、日時計なるものがどのくらい機能するものか、しばらく観察してみる予定。
2006年08月23日
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今日は見事までに街中に人がいませんでした。午前中、フリマの商品を探して、整理などしつつ。その後、お泊まり会に行く妻を送りに駅に。ビック・ピーカン、HMVをぶらっと見て、帰宅。なんとはなしに高校野球をチェック。うーん、みんなテレビ観ているんだろうな。。。。おかげで今晩、徹夜コースです。明日までに理想は4本、現実2本。
2006年08月20日
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ススキノの大規模キャバレー店「エンペラー」がもうすぐ閉店します。超ベテラン熟女?が現役だったり、若い女の子がいたり、ショーがあったり、なんだったりの、昔ながらの?健全?キャバレー。。。素人の女の人も一緒に入って、全然楽しめるような店という感じ。酒と女と人情溢れる・・・なんて話の舞台に札幌では定番の存在です。とある話を聞いたことがあるボクは、どうも無邪気になれない店でもあったけど。。。さて、昨日?の道新に、そんなことと合わせ、残る大型店は「クラブハイツ(だったかな?)」ただ一つ。なんて記事が載っていました。「ああ、唯一の昔ながらのキャバレーがなくなってしまった」なんて、嘆いていたボクはすっかり忘れていました。そういえば、昔、ちょっとエッチなススキノ最新店探検に出かけ、名前が似ていたので間違えて入ってしまったお店です。お店の中で、席に付いた女の子に、「すみません、ここは●●●ではないのですか?」と聞いたら、「なにいってんですか!ここはそういう店ではないですよ!」と、随分キッパリと毅然とした態度で怒られたのがとても印象に残っている店です。道新の記事によると、このキャバレーは焼き鳥チェーン店が「大人の文化を残したい」と、焼鳥屋の利益で会社を支え、キャバレーはトントンで良いと割り切ってやっているそう。おー、良い話だ。焼鳥屋はほとんどいかないけれど、今度、いかないと。そんな気持ちにさせた道新もやるなと思いつつ、この話は週末娯楽欄的記事ではなく、ちゃんとした文化欄や経済面などに書く内容でしょう?と、やっぱりダメ出しのボクでした。うーむ。
2006年08月19日
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午前中、地域再発見テキスト編集内容の打ち合わせ。抜本から変えることに・・・。時間がなくなってきた。午後、石膏を買いにまちへ。車がすいているのは気持ち良い。明日は自動車免許講習。。。。社会奉仕コースです。
2006年08月14日
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今日は久しぶりに札幌中央図書館にいってきた。萩原守衛という彫刻家の「女」という作品にまつわる話を詳しく知りたくなったから。「明治女学校の世界」という本(くそ、絶版だ!読者は支えようよ!)に、守衛が「女」をつくるにあたり、悶え愛した女性のことが一部書いてあるらしいのだ。ついでに守衛について書いてある本を2、3借りてきた。愛とか平和とか、なんだか知らないけれど、なんとなく考えてる、この1週間。8月15日が近いから?いや、違う。歳とったのかな。語り継ぐってことの大事さを考えているからかもしれない。別にボクがどうこうっていうことでもなく。みんながみんなやらないといけない。やっている人にグッ・ジョブ!って言わないといけないと思っているからかな。「唯一の戦争による被爆国・日本だからこそ、語れるものがある・・・」等々平和、戦争が語られている場面で、被害者意識?を前面に出しているトーンが多いような気がして、ボクはあまりすきじゃなかった。フン、何がお前に分かるんだ?そう言いたい人も多々あって・・・。遺伝子として受け継いでいることに安住?して、ボクは戦争のことをとっても避けていたような気がします。とても元気であることが、また何かやましさを感じていたことも間違いない。そんなことをしていたから、ボクはとても歴史としての戦争を知らない。。。こりゃいかん。そう思って、とりあえず、いわさきちひろの本を買ってきた。偏見の塊のボクはファンシーの人だと思っていたけれど、すごいんです!すごいんです。ボクにはできない、グッ・ジョブ!芸術家、デザイナーには、こういう仕事もやって欲しい。いや、全ての人に。ボクはそれを見つける人になりたいと、とても思う(彫刻もするけれど)。我が家に戦争に関する本が2冊、初めて備わりました(厳密には数冊あるけれど)。ただね、想像力のないと悪しき経験主義の反戦主張者だけは全然好きになれない。いわさきちひろがどうなのか、要チェックです。※珍しく、バーボン・ストレートでとっても酔っぱらい、大好きな「越境者・ステファン・シモンズ」を聴きながら。
2006年08月13日
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この4日くらい、サルのように篆刻石を彫っています。芸術の森美術館発行の「20世紀の日本彫刻物語」なんて本も読んでいるのですが、読んだり、図版を見るとどうも燃えてきて。。。先日紹介した途中の彫刻は、こんな感じ。ライティングによっては、とても繊細な表情をしているのだけれど、自然光のもとでは、どうもミスター・ビーンにしか見えない。。。おかしいな??これはもういじらないことに決めました。もっと、荒々しく彫ってみた方が良いのか?そう思って、彫ってみたのが、こんな感じ。これは、これでありではないか?お盆前なので、進行中の仕事の打ち合わせがポツーポツーと入っていたここ1週間。こんなことばかりやっていた訳ですね・・・。体験学習Tの撮影も結局行けたのは初日のみ。。すまん。今日は建築家Kと名刺について話し合うのと、紙の情報提供です。彫刻に関しては、今度は粘土に移行する予定。西洋の彫刻手法と東洋の彫刻手法を行ったり来たりするわけです。
2006年08月12日
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地球温暖化現象のせいか、札幌も毎日暑い日が続き、大通のビアガーデンは過去最高の売上げと、昨年に引き続き記録を更新したそうだ。暑い、暑い、とはいえ湿度の低いカラッとした暑さ・・・(ボワっとした暑さ)。当然、我が家にクーラーなどあるわけもなく、通り抜ける風頼りの毎日だ。高層階にあるもので、うかつに窓を開けると大変なことになる。仕事部屋の窓を全開にしている時に、リビングの窓をうっかり全開にしようものなら、マグネットでつけたメモ類がブンブン飛んでいく・・。風の来る窓を全開、風の抜ける窓を半開等で工夫していたら、実はこれ、原理として逆だそうだ(建築家K・談)。なにやら空気の流れは圧力の差が関係し、吹き込む力より引き込む力の方が大切だとか。風の来る窓を半開、風の抜ける窓を全開・・・が空気の流れでは良いそうだ。さっそく、実行しているが、これには「強い風が吹いている時は、その限りではない」という例外もあるそうで・・・。弱い風の時、風の来る窓を半開、風の抜ける窓を全開。強い風の時、風の来る窓を全開、風の抜ける窓を半開。刻々変わる風の状況に合わせ、窓を開けたり、閉めたり、また開けたり。これは結構、忙しい。ちなみに、仕事机は現在、文鎮だらけです。
2006年08月11日
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午後3時すぎ、ニュースレターの印刷物をお客さんに納品。ダンボール18個くらいあったので、汗をかきかき台車でゴロゴロとビルへ運び込む。自転車でどんどん札幌から離れている体験学習Tを追っかけようとも思ったけれど、さすがに疲れた~。今日の仕事はもう終わり。妻と一緒だったので、西10丁目界隈で1時間くらい骨董屋、アンティークショップ、雑貨屋をひやかす。お腹が空いてきたので、晩飯を食べることに。今日はなんともビール日和。サッポロ・ファクトリーのビアガーデンに建築家Kを誘っていくことに。僕は初めてでした。そこはジンギスカンがメインなのだけれど、なぜか?仮設の厨房に白洲次郎のような渋い迫力のある厨房チーフらしき人が。あれ?なんであんな人がいるんだろう?あの人がつくったものを食べてみたいな。サラダや焼きそばなど、ジンギスカン以外のものを頼んでみる。・・・・うまい。力入れているんだな、なるほどね、寄ってみるもんだ の晩飯でした。
2006年08月08日
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体験学習Tが本日から小学生13名を連れて、3泊4日の自転車旅行にでかけた。もちろん、ビジネス。札幌のはずれを出発し、札幌を抜けて海の方へ!!途中の様子をビデオに撮れないかな~という申出に、よーし!と本日午前中つきあいました。今日の朝一に仕上げます!と言っていた仕事を、「ごめんなさい。明日の朝一でお願いします」と、お客さんにメールしたままぶんなげて・・・(夕方に、明日で良いと返信あり。ホッ)。Tの道中を明日も明後日も、その次も時間が許す限りつきあおうと思っていますけれど、段々日帰りはきつい場所にいってしまうのですよね~。うーむ。午後に戻ってきて、仕事。たまにちょくちょく彫刻作品の表情微調整・・・。たまたまうとうとと居眠りしていたら、建築家Kから電話。「おはようございます!」と、いきなりの挨拶にビックリ!「なんで知ってるの?」夕方、先日出したクラシック・コンサート・チラシの校正が戻ってくる。ウチが出した案に決まったよう。ふー、面目保てたか?夜、松山の襖屋Nさんから電話。襖のアイデアを思いついたそうで、どうですかね?と。良い本を紹介しておいた。午後八時すぎ、フリマのメール便発送がてら、アリオでうどんを食してくる。明日は、今日延ばした仕事納品と、別の仕事納品とT撮影。夜は明後日提出のイメージ・パース作成。。。。締切厳守なるかしら・・。
2006年08月07日
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さて、先日、川のイベントでゴリゴリ削った石ですが、昨日、家で再びやってみました。相変わらずの顔彫りですけれど、1日でここまでいくなんて、一年前から比べると格段の進歩!?感無量。さてさて。今日は札幌は快晴です。パンフレットの校正バックが夕方に。会議録をやらないと。なんとなく、世間はお盆ムードになってきているような。
2006年08月03日
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ちょっと前にテレビで首長族の部落訪問みたいなものをやっていた。よくよく考えると、ダーウィンの進化論を一代で成し遂げてしまうのだから、彼女たちはものすごいな~と思った。ちょっとした差別化が個性だなんだと美を競うボクたちに比べ、ここまで気合い入れて美を追求しているなんて、理解不能な人々である。グローバリゼーションや移民等々が進むイマドキ、ここまで理解不能、分かりやすく全く違う部族?人種?って、ひょっとして首長族くらいなんじゃないか?そんなことを感じた。番組の途中、首長族の女たちが3段くらいに集合し、記念写真よろしく、カメラをじっと見るシーンがあった。ボクはなんだか背筋がゾッとして、思わずチャンネルを回してしまいました。・・・・・・・てなことだったと思うのだけれど、この話を建築家Kにしたら、たいそう感心し、是非、ブログに書くようにと言われてました。首長族の女は何か悪いことをすると、首輪を外されるらしい・・・もちろん、支えられないから、それは死を意味する・・・なんて話も聞いた。死と隣あわせの美・・・。雑談だったので、何が良い話だったのか分からなかったけれど、それじゃあ書こうと思いつつ、本日まで。今日、ようやく書いてみたけれど、何がKの琴線にふれたのか、やっぱり分からない。「異質のものを見て、ゾッとした」というあたりかな???
2006年08月02日
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コーラスサークルのコンサートチラシ案を考えています。画像は戦前の運動会メダルの彫刻。渋い!!アイデア探しに、昨日タワーレコード・ピヴォ店にいったら、ジョン・ケージがかかっていた。うーむ。ついでにスティーブ・ライヒの新譜なぞ試聴して。ああ、お金があったら買いたいぞ!!現代音楽って、まさにレクイエムのような気がします。※レクイエムとは何か?その歴史的背景は・・・・ここ
2006年08月01日
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