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まず、はじめにX氏へ・・・珍しく真面目に書いたメールを、一部修正しブログに伏せ字で載せたことにお許しをいただきたくお願い申し上げます。最初からブログに載せるつもりで書いたわけではありません。これは10年ぶりくらいに長文の連絡が来た年下のナイスガイ・X氏への返信メールです。ボクの昔の知り合いは、今じゃすっかり立派になられている方も多く、彼はそんな中の一人です。**********************************Xさま ぶりゅーなり よりこんにちは。メールありがとうございます。たまに元気そうなハガキをいただきっぱなしで、すっかりごぶさたしております。最近のボクはどんどん隠れ過激派になってきており(相変わらずなのかもしれませんが)、昨夏は彫刻家になると宣言しました。バタバタしていて、作品をつくることもできていませんが、今もその気持ちは変わりません。ただ、生計としてはプランナーを続けています。メールいただいた内容、X氏らしいなと思います。今、ボクが考えていることに少しリンクするので、以下、つれつれと書いてみます。前提として、パーティーの件「メンバーが経験を通して何かを感じて欲しい」と企画したものですので、「なんだよぶりゅーなり(怒)!」でも「今思うと悪かったな~」でも、とにかく何かが残ってくれていれば、ボクにとっては成功で、楽しい経験でしたよ。もちろん、X氏のように「いや、あのときはいい加減だったな」などと言ってくれると、さらに嬉しいですけれど。「いい加減」と「良い加減」を上手くコントロールするというのは、ボク自身の現在の課題でもありますけれど、なかなか難しい。ボクは今、仕事の内容としては印刷物、WEBから、ビデオの編集、イベントの企画、空間デザイン、サイン(看板)などと規模は小さいながら、色々やっています。当然、自分たちでやりきれることばかりではないので、妻と一緒に内部でデザインしたり、外注を使ったり、お客さんと一緒にやったりと色々なことをやっています。その中で考えていることは、先の「いい加減」と「良い加減」とともに、人とどう連携を取っていくかです。「こいつ、なかなか良い才能を持っているぞ」と思った時に、その人の才能といかに切磋琢磨できるかは、とても難しいけれど、やりがいのあることです。X氏もご存知の通り?ボクは少し分かりづらいところがあるようなので、そんなにそんなに多くの人と連携をとれたりはしていませんけれど、それだけに周りにはある意味信頼できる職人肌の人が多くなっています。この4年くらいで、将来を期待されつつ潜伏中の建築家(札幌)、地味に日韓の架け橋をしている画廊主(大阪)、日本の伝統産業を守りたいと悩んでいる建具屋さん(愛媛)、子どもの体験学習を真剣に企画している事業者(札幌)など、悩みや理念を共有できる楽しい出会いがちょこちょこありました。ボク自身は器用貧乏タイプと思っているので、こうした不器用な人たちをどう上手く世に出していくかが、ボクが今、一番やりたいことかもしれません(世に出したいと思っている中には年上の人もいるので、生意気ですけれど)。ボクはX氏は器用貧乏タイプだと思っています。実際には今、貧乏ではないでしょうけれど(笑)。センスよく才能もそれなりにあり、人に好かれるタイプですね。一方で、仕事の技術などは一生懸命研究する努力家の部分も素晴らしい。こういうタイプの人は(ボクも含め)、ちょっと何かをやるとそこらのプロ以上にできてしまうので、嬉しい反面、ちょっともの足りなかったりするものです。ボクなんか自分のデザインに「悪くないな~、いや、そこらの変なプロより良いな。全く、プロってやつもレベル低くてどうしょうもないな」といつも言っていました。でも、最近は少し変わってきています。プロをどう育てていくかというのも、とても大切なことだし、本物を知ることが大事だし、できるだけ本物を応援していかなければならないだろうなと。そのためには自分が少しでも本物を目指していく必要があると思います。X氏は自分の仕事の技術者としてプロ意識を持っているだろうなと思っています。色々な経験を積んできて素晴らしいことだと思います。そんなX氏にボクが久しぶりにも関わらずあえていうならば、これからは「その職業の人としてのプロを目指して欲しい」と思います。これは、ボクがイベントでX氏達に缶ビールを投げつけた時と同じ、時限爆弾の問題提起です。今は何を言ってるのか分からないかもしれませんが、そのうち分かってくれれば良いなと思っています。X氏が目指すべきは街の名士(目利きor旦那)であるべきです。プロの技術に不満を抱えつつ、プロを育てていってやれる奴になって欲しいと思います。Y県で商売をしている人がY県を嫌いだと世の中が上手くまわりません。無理矢理探そうと自分を追い込めば、きっと札幌にない魅力があるハズです。もちろん、何かをするときに原理工程を知っていることは大切で、CGにしろ、音楽にしろ、作曲にしろ、X氏の色々な才能や取組はこれまでの大切な財産です。それを、名士としていかに活用していくか、ボクに連絡をくれたり、某飲み屋を応援してくれたりするX氏にはそれができるのではないかと期待しています。ダラダラ書いていて、どうもよく分からないと思います。ここ何年かボクは自分の不勉強に愕然とし、読書をけっこうしています。読んでみると色々な本にこうしたことが書いてあります(書いてある本ばかり読んでいる)。最近の中では以下の本に、ボクのなんとなく言いたいことが分かりやすく書いてあったと思います。『白洲正子の贈り物』(白洲信哉・著、ほたるの本・世界文化社)> ぶりゅーなりさんはWEBページの制作もやっていますか?WEBページ制作をしていただけるのであればお願いしたいと思っています。とても嬉しい申出をありがとうございます。ボクは仕事としてWEBを受けることがあっても外注(仲間)にお願いします。料金はピンキリで、一般の事務所と全く変わりませんが、ここで重要なのは想いです。X氏から仕事を受けるのであれば、想いを共有したいと思います。是非、上記の本などを読んでみてご検討下さい。ホームページもそうですが、いつか何かで一緒に「想いを共有しつつ切磋琢磨」できると良いですね。ボクも頑張りたいと思います。
2006年01月31日
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経験バトンがパリ~東京ときてウチにきたようです。今日は朝4時から仕事。朝までに片づけるハズの仕事ができないまま、別件打ち合わせに。10時すぎにお客さんのところへいき、30分に車にもどったら車がレッカーされそうだった・・・15000円なり。朝できなかった仕事の続きをしていたけれど、ちっともできそうにない。。雲隠れすることにして、ビデオ編集の見積もりだけとる。。。。午後6時すぎ、こっそりもどってきてさっきまで作業。。。まだ、終わらない。。さて、そこで夕食までの間隙をつき経験バトン。どれどれ・・・入院:×一度してみたい。白衣の天使に・・・。骨折:×コンクリの階段で頭から落ちてもピンピン・・。 献血:○最近していない。 失神:△サッカーの練習中、記憶ないままプレーしていたこと一度あり。結婚:○離婚:× 風俗:△合法的な場所にいくタイプはマニアックをのぞき、すべて勝手に現地視察しているハズ。 ただし、視察のため、お話をして帰ってくる・・・。しゃぶしゃぶ:○エスカルゴ:○万引き:○古くはファーストフードのトレーとか、灰皿など・・・値札のついていないものを・・最近はしていないハズ。補導:×女を殴る:△蹴ったことはある。 男を殴る:○中学・高校が男子校だったので?就職:○2社。両方ともコネなし飛び込み無試験・・・。退職:○クビと依願の2回。転職:○業種は変わらないかな。 アルバイト:○ちゃらちゃらした世界を知ろうと、ちょいと流行のレストランバーの皿洗いに応募、履歴書で板長に蹴られ、女性店長にホールスタッフで拾われたのが一番長い。かなり色々な意味で影響を受けた。その他、家庭教師、日雇い土木作業員、世論調査員、コンビニ店員(1晩)など。海外旅行:○ 韓国とサハリンにいくヨットに便乗の2回のみ。。ギター:×9800円・アンプ付きの入門用を買ったことはある。ピアノ:△4歳から高校3年くらいまで。ネコフンジャッタひけず。メガネ:○高校時代につかっていたポロのものを4年くらい前から復活使用。時代遅れが最先端になるのを楽しみにまっている。コンタクト:○煙草の煙がしみるので?今は使わなくなりました。オペラ鑑賞:× テレビ出演:○PAPなんていういい加減な?団体主宰として、ウォールペインティングをコーディネートしていたときに、NHKの全国ニュースに。その他、数回程度、道内でとある団体に頼まれてぼやーっとしたスタッフとして、毎週スタジオにいって情報提供するなんてやったことがあります。パチンコ:△人生38年で4回くらい。競馬:△大学生時代に1回。その時は馬主席に招待されていた・・・。 ラグビー:× ライブ出演:△ピアノの発表会なら・・・。 合コン:△いつも幹事&場を和ませるために?率先して暴言を吐くので、合コンの雰囲気はなかった。。 北海道:○ここ17年くらい、嫌いだった。今、好きになろうと変身中。沖縄:× いつかがこなくても、いつかいこうと楽しみにしていられる存在。 四国:○母の転勤先に夏休みに遊びにいった徳島&勝手に現地視察で行った愛媛。 大阪:○勝手に現地視察で画廊主を訪ねていったり、ローマ字会でいったり。両方ともとんぼ返りだけれど、国立民族博物館が好き。名古屋:△飛行機で下りて、ちょっとだけ歩いた。仙台:△母の転勤先で休み期間にいったけれど、あまり出歩かなかった。マンガ喫茶:×一度行きたい、行こうといって、まだ未着手。メロンソーダのイメージがある。 ネカフェ:×ネットカフェのこと?だとしたら、同上です。油絵:× エスカレーターを逆走:○フルマラソン:×全盛期はできたかも。。自動車の運転:○他人が乗っていないと荒い。バイク運転:×10キロ以上減量:×エステ:×交通事故:○シャイな女の子が東京からはるばる北海道まで訪ねてきてくれた時、シャイなボクはどう対応して良いのか分からずにレンタカーを借りて、札幌近郊を案内。支笏湖周辺で会話が途切れ、この子はどうしてボクのところを訪ねて来たの?などと考えて運転していたら、砂利ですべり林道を外れ大木に突っ込んだ・・・。奇跡的に二人とも無傷。車もボンネットがへしゃげていたものの動いたので、千歳まで送り、高速で札幌まで戻った。。彼女には悪いことをした。ボクのことを好きだったのでは?と数年後に思う。電車とホームの隙間に落ちる:×お年玉をあげる:×甥がいるのだけれど、正月に帰省していない。両親はボクより稼いでいる。。ドストエフスキー:○中学時代にはまったハズだけれど、覚えていない。 大江健三郎:○同上。息子がクラブの後輩でした。 ゲーテ:△たぶん。一万円以上拾う:○小学校4年生くらいに3万円くらい拾った。警察に届けて、しばらくして持ち主不明でみんなもらえた。その時一緒にいた友達と山分けし、ボクは折角だからと?大人用の国語事典と漢和辞典を買った。有意義な使い方であると褒めてもらえると思い、明治の男のおじいちゃんに報告しにいったら「拾った金を使うやつがあるか!寄付するもんだ!卑しいやつめ」と怒られた・・・。辞書は今も使っている。一万円以上落とす:× 徹夜で並ぶ:× 金髪:×ピアス:× 50万円以上の買い物:×貯まる前には全てCD、人付き合いなどに変わってしまう・・。ローン:○サラリーマン時代に。両国国技館:×日本武道館:× 日清パワーステーション:×横浜アリーナ:△なんかで行ったはずだな~。ラブレターをもらう:△差出人不明の手紙が風呂場の窓に刺さっていたのはラブレターにして良いのでしょうか??手術:△ホクロ摘出3針は?選挙の投票:○犬・猫を飼う:○実家で犬、猫、時期はだぶりなし。一目ぼれ:△大学時代に、キャンパスを歩く全く知らない子が良い感じだったので、たどってたどって話を聞いてもらったことはある。「ボクはあなたを好きになる可能性がある」的なことを言ったら、轟沈。幽体離脱:×前世の記憶:× ヨガ:×OSの再インストール:○ ボイスチャット:×なんですか?これ??先生に殴られる:△保育園と小学校で。保育園は、昼寝の時間に騒いでいるやつに「さわぐなー」と怒鳴っていたら、先生に「お前が一番うるさかった」と拳固(笑)。 廊下に立たされる:○高校の時、遅刻魔だったので。徒競走で一位:○なぜかその時は巡り合わせで・・・小学校時代に一回。 リレーの選手:×オリエンテーリングならある。メルヴィル:×なんですか?これ?妊婦に席を譲る:△もう十何年も車ばかりで記憶がない。人生の中ではあったと思うんだけれど。他人の子供をしかる:△小さな子をしかったことはない。20過ぎてしらふで転ぶ:△雪道以外と階段を駆け下りすぎて目を回した以外はない。 コスプレ:△カエルの着ぐるみでススキノを歩いていたことはある。ジャケ買い:○ 死ぬほど。同棲:× ストリート誌に載る:×2メートル以上の高さから落ちる:○オリエンテーリングではある。 ものもらい:×たぶん。あっても人生で1回。 学級委員:○小学校の頃。ちばあきお:○小学校の頃、無茶苦茶好きだった。ちばてつや:○中学校の頃、『あしたのジョー』。岡崎京子:○南Q太:×誰ですか?恋人が外国人:× 治験:×って、なんですか? へそピアス:×刺青:× ナンパ:△勝手に現地視察の芽生え?で、大学生の頃、クラブで虎系の人にアタック。轟沈。逆ナン:○網走を旅行中、三越でバイト中など。蒙古斑:△忘れた。 出産:× コミケ:×高校の時、マニアの級友にボクの分も買ってきてもらったことはある。 飛行機:○仕事でもなく、旅行でもないのがほとんど。ディズニーランド:×ディズニーランドとジブリ映画は避けている。グッズは別。一人暮らし:○ スキー:○人生で4回くらい。スノボ:× サーフィン:×フジロック:× 異性に告白:○これどういうことでしょうね??同性から告白される:△神戸のポルノ映画館で触られたことならある(高校生の夏、フェリーに乗り遅れたため宿代わりによった)。中退:×留年:○大学4年生時に、NGOを仕事にしようかと進路に迷って計画留年。親からは単に勉強してなかったから単位が足りなかったからと思われている。まんざらはずれではない。浪人:× 喫煙:○1日2~3箱。。禁煙:△半日くらい。酔って記憶をなくす:○大学のゼミにOBとして参加、後輩の女の子の膝にゲロはいて寝たらしい。。。出待ち:△ってなんですか?飲酒運転:・・・今はしない(貧乏のため)。公文式:× 進研ゼミ:△模試だけ受けたような気が。結婚式に出席:○ 葬式に出席:○ 親が死ぬ:×喪主:× 保証人:×幽霊を見る:× UFOを見る:× 先生を殴る:×犯罪者を捕まえる:×からまれている人の仲裁はある。 ケーキを焼く:×歌舞伎:△高校かなにかの社会科見学なら。三島由紀夫:○ 尾崎豊:×「アイ・ラーブ・ユー~」だけ、鼻歌を歌うことはある。ビートルズ:○ 怪我痕:○ たき火をしながら溶かしたビニールを割り箸につけ、聖火ランナーごっこを一人でしていたら、ポタッとたれてきてついたやけど跡が一番のお気に入り。鉛筆を天井に投げ、真剣白刃どり!と叫んで手のひらに刺した傷も。こちらは皮膚中に鉛筆の黒い色が今でも残ったまま。これは芯?スピリタス:× って、なんですか?サイト運営:△昔、怪しい連載記事を。。キセル:○自動検札機に堂々とテレホンカードを通して入っていき(機械にビーびーなります)、乗って下りるときも同様ということがあります・・・機械は正確なのだけれど、あれ?この機械へんじゃない?という態度で押し通したということでしょうか・・・これはキセルじゃないですね。1度だけしたことがあります。。。読経:×食中毒:×無言電話:×ピンポンダッシュ:× 決闘:×踊り食い:×ってなんですか? シラスとか?ならあるような気が。同人誌:○研究に買ったことはある。ドラクエ:×ガンダム:○安彦良和氏のサイン会にいってサインをもらった本が実家にあるハズ。ふうう。結構かかりますね~。なんか「ジミに腹黒」がバレバレですね~。途中の質問はおとりだったりするのかな?この質問をつくった人もすごい。ボクは誰に回すのかな???「あなたが考えちることが、よく分からない」と、この間ボクが言ってみた方がいるな~(笑)。とりあえず、晩ご飯にします!
2006年01月30日
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数日前に松下からリコールのご案内ハガキが来た。郵便局の「配達地域指定冊子小包」というものを使っていて、地域に住んでいる人全員に届くものらしい。「松下電器よりお願いです」というあのフレーズが目に飛び込みます。テレビCM、新聞、折り込みチラシなど様々な手法を使い告知に務め、ついにここまできたかという感じです。一説によるとこの間の費用(補償も含め)は、200億円くらいになるとか。リコールの社告がスタートしたのが、2005年4月だからもう9ヵ月くらいやっていることになるのだろう。リコール対象機による死亡事故が発生したのが昨年11月だが、11月24日時点でリコール対象商品15万2132台のうち措置済み台数は5万5499台(36%)だったという・・・経済産業省。その後、全社あげて緊急体制をとったようだが、12月には部品交換した温風機による一酸化炭素中毒事故が発生という事件もあったりして、ますます松下さんは肩身が狭くなる。しかし、確かに人の命は何ものにも代え難いかもしれないが、この間の松下の社告投入頻度を見ていると、「一企業がここまでしなくてはいけないのか?」という気がしてくる。あえて誤解を恐れずにいうと、命に関わることをこれだけ告知していても伝わらないのであれば、そりゃー平和ボケしているのではないかと言いたくなる??機械は絶対安全で、まさかウチは関係ないと機種の点検もしないとすれば・・。松下が顧客情報の流出を恐れ、廃棄していたから連絡が取れないということもあるらしいが、個人情報を保護すべしと管理の条件をきつくしていったのは消費者の方にも責任の一端はあるのではないか。不特定多数に対するマスによる社告が限界に達すれば、後はどうするべきなのか?「自己責任」といってはいけないのでしょうか??どこまでやったら「あとは自己責任」といってよいのでしょうか??テレビや新聞からの情報を得にくいハンディの方への、個別のアプローチはとる必要があるかもしれません。しかし、これも個人情報保護法の負の面がそびえてます。高齢者福祉の現場では地域福祉が重要といわれていますけれど、個人情報保護法の影響で、とっても動きにくくなっているそう。生徒にお年寄りへの絵手紙を書かせていた中学校が、法律施行後、住所の提要を拒まれたりしているという。個人情報保護というのは、「おれたち勝手にやるから、あんまり構うな」と一般市民が公的機関や企業、町内会などに絶縁状をつきつけているとも考えられるのでは。。こうした状況の中、企業に求められるリコール対応がなんか厳しすぎるような気がします。情報管理にかかる費用を価格に反映させても良いというのなら、いくらでも対応できるでしょうけれど。。。
2006年01月29日
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買ったときは全然意識していなかったけれど、これも白洲信哉氏の編だった。まだ途中だけれど、パラパラ読んでいて面白かったのは、小林秀雄氏が「ゴッホの手紙」を書き、ゴッホについて論じている時、氏は実物のゴッホを見ていなかったということ。当時の日本の状況では実物を見ることがかなわなかったということだ。複製画や画集などを見て、秀雄氏はゴッホの本質に迫っていたということらしい。もう3年も前?に、誰か(内緒)に言われたことを思い出す。「批評家は現物・現場を知らなくても(学ぶなど何かで補えば)批評して良いハズなのに、今は悪しき現場至上主義がはびこっている」「立花隆があれだけ宇宙について論じていたのに、スペースシャトルで日本人宇宙飛行士が誕生してからは、ほとんど発言がなくなったのは、受け手(もしくはメディア)が現場至上主義で聞く耳をもたなくなったからでは?」ああ、彼は小林秀雄のことを知っていたに違いない!と、今日思った。今日は昼間、もう8年くらいのつき合いになる50代のおじさんと喫茶店で2時間くらい話をしていた(聞いていた)。彼は最近、丸山眞男氏の本を読み、自分の考えていることが整理されたそうだ。「する思想とリアル思想」とか言っていた。行動、実験、体験、などに基づきながら思想することの重要性ってことなのかな。今度、おっかけチェックしなければ・・・。現場至上主義は、体験を補完する理論をおろそかにしがちだし、理論至上主義は現場を見ないで分かった気でいることが多い。市民参加などの動きが現場至上主義になりがちなのをボクはとても悲しく思う。現場主義であることと、現場を見ることは別の問題かもなんて気にもさせる小林秀雄のエピソードに、ボクはとても嬉しくなった。要は学習と想像力をどれだけ働かせられるかということか。。。。
2006年01月28日
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たまに、本当にごくたま~に買う雑誌です。出版社やマスコミ業界、志望の方が買う雑誌でしょうか??大学時代の彼女が就職時期に買っていたので、それで知りました。毎年今くらいになると、出版社の現状みたいなものの特集をします。2月号の特集は「混迷!出版界の現実」。詳しく述べる余裕(能力)がないのですけれど、パラパラとめくっていたら、結構面白い。「書けないということは、分かっていないこと」なのですが、この本の中で出てきた「泣きたい症候群」はちょっと頭の中をグルグル回っています。●泣きたい症候群:昭和レトロ本ブームのことをノンフィクション作家の佐野眞一氏が言っていた。日本全体が、外部との関係を遮断して内部に閉じこもろうとしているのではないかとも。うーむ。そういえば、昨日、たまたま所ジョージさんのテレビ番組でやっていた愛媛県大洲市は面白かった。もともとは城下町で伝統あるところらしい。それともう一つの目玉が昭和レトロを再現した市があるそうで、こちらは現在のブームにちょうど乗っかっているらしい。仕掛け人はブーム前から30年代くらいのものが好きだったみたい。。町の駅?とかで働く美人OLの任意まちおこしブログが紹介されていたので、番組終了後覗きにいったら、書き込みが20数件あった。とても好印象の方々で、とても楽しそうにやっていたので、もっと多いかと思っていたけれど。。。。ここですこんど、松山に行ったときに寄ってみようと思いました(視察として)。
2006年01月26日
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1 某マナーについてのA3チラシ原稿作成&デザイン=2.5時間くらい(妻のイラスト2時間)2 看板の校正バック打ち合わせ=1時間弱3 看板の校正バック打ち合わせ=0.5時間弱4 ポスター修正メール校正&完了(明日データわたし)=1.5時間5 既存パンフ一部修正入稿&完了(妻)6 フリマ出品=1.5時間7 丸善へ逃亡&喫茶店でコーヒー&美術手帳読書=1.5時間8 建築家kへ電話=0.3時間うーむ。
2006年01月24日
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今朝は2時起床。妻がちょっと疲れ気味なので、彼女がやるはずだったパンフレットの修正を。7時くらいから妻と二人でパンフレットの修正。これ、本当は午前10時には昨夜出した宅急便でお客さんのところへ届いているハズのもの。。。9時にパンフレットのお客さんにお昼までに延ばしてもらう。ほっと一息、ボクは新規のサインの原稿・デザイン・イラストを作りはじめる。こちらは提案が午前10時半のやつ・・・間に合う訳もなく。。。午後1時にノバしてもらうが、結局、3時くらいまでかかる。午後1時半に、別のお客さんにデータを届けると言っておいたが、動けず。行けませんとも、何とも連絡を入れず今に至る。。。。「イラスト・デザイン進行状況はどうでしょうか?」午後には校正が欲しいというお客さんからメールがある。今日の朝、提案のやつだ。。。全く手をつけていない。。。「イベントポスターの進行状況はどうでしょう?」上記の同じ会社の別のお客さんからメールがある。やばい、これはやれば1時間くらいでできる。二つは無理だ。。。先のお客さんに明日に延ばしてもらう。明日使うらしいが、ぶっつけ本番で持っていってもらうことにした。午後3時からイベントポスターの修正。4時半くらいに一応終了。「進行状況を教えてください」別のお客さんからメールがあったようだ。パンフレットとリーフレットの構成や考え方を知りたいよう。。ラフデザインを慌ててつくり、メールで送る。午後5時、別のお客さんが打ち合わせに来るハズだったけれど来ない。ある意味好都合??バタバタバタバタ。。妻はまだ作業中。デザインが上がるのを会社で待っているお客さんがいる。ふー。できたら車で届けなきゃ。そういえば、この間、車に乗ろうとしたらガス欠で動かなかった。いまどきガス欠を経験している人は全国に何人いるんだろう?とか思うけれど、ボクは結構よくやる。無駄な時間を使うけれど、車のランプがピカピカしているのを睨みながら、ギリギリのところまで運転するのは結構スリリング。ガソリンを入れる10分、15分がメンドクサイ時があるのです。。。今から15分くらい休みます。明日までに広報リーフを2つつくらねば。。なんか忙しいそうです。
2006年01月23日
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白洲信哉というお孫さんの書いた本。正子さんゆかりの職人など人物を訪ねあるく本。なかなか面白かった。正子さんの本を読もうと買ったのだけど、どうも集中する時間が取れず、こういう周辺対談集からせめてみました。。。イントロダクションとして良かった気がする。筆者のことは、一方のおじいさんが小林秀雄だというのも、細川内閣時代に政策秘書を務めていたことも、その後、日本文化を紹介するプロデューサーの仕事をしているというのも全く知りませんでした。あれ~???どうもならん自分です。先日、松山から襖屋Nさんが来たときに、ウチの和室の襖が段ボール製だと教えてもらった。これは襖の内部に木枠がなく張り替えができないタイプで、最近マンションには良く出回っているとか。ありゃー、これも知らなかった。本物を見抜く目なんて、遠いな~。こんなことも分からずに、襖屋さんの将来を勝手に考えていた自分が恥ずかしい。。。Nさんが来たときには、札幌で事務所を一般に開放している銘木店と畳屋さんを案内した。どちらも「松山から来た襖屋さんで、札幌で良い店を見学に連れてきた」というと、「和は今もう全然ダメだね~。最近、少し全国的には復活しているらしいけれど、北海道に来るには20年くらいかかるんじゃ?」てな発言が返ってきた。「あちらは伝統もあり、そんなにひどくはないでしょう?」と聞かれていたけれど、和がいま一つなのはどこも一緒のようだ。北海道の場合、歴史がない&気候風土的な問題もあるようで、断熱なりにお金をかけるので、内装にはほとんど予算がまわらないそうだ。それでもたくましく新しい業態にチャレンジしている職人さんの話を聞くのは楽しかったし、Nさんもそのたくましさには刺激を受けたよう。けれども、「こうしたことをしながらも伝統はちゃんと伝えていけるように技は絶やさないようにしている」なんていうコメントを聞くと、銘木店さんでは、20万円する机を買えない自分が情けなく、畳屋さんではもう10年!くらい張り替えしていない我が家がとっても申し訳なく・・・。とりあえず、畳と襖のリニューアルめざし、頑張ろうと思います!伝統にのっとると15万円くらい(ふううう・・・)。
2006年01月22日
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お正月、松山からの来客、仕事の提出日などでバタバタ。さらに・・デザインを頼まれたつもりが、企画・原稿作成がセットになっているのが増えてます。むむ。。ボクが頑張らないといけないのですよね。
2006年01月20日
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松山のお客さんが昨日、札幌入りしました。その前に伊達に案内してからですけれど、夜にJRタワーの展望台に案内しました。その時、ボクは携帯しかなかったのですが、夜景より格好良い風景を発見!!携帯カメラの性能も手伝って、なんだか宇宙基地みたいじゃ~ないですか。格好良い。今日は午後から合流し、古い洋館やら材木問屋の展示場なんて案内しようかと思っています。
2006年01月16日
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3日遅れ、年越し遅れ、1日遅れ、本日、とりあえず提出・・・。K、ありがとうー。年越し遅れがまだアル。。。でも、今日はこれからダウンします。。。と、いっても結構しっかり5時間くらいは寝ていますけれど、時間帯がずれているのです。。フリマの発送を明日にはしないと。。。
2006年01月13日
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ちょっと前「アートの授業」とかいう特集だったので2ヵ月ぶりぐらいに買いました。今、最新号かどうかは分かりません。世の中に芸術を親しみやすく開放するという動きがあり、ボクはとてもなにか嫌な感じがしていて、「またか?」という感じで買いました。芸術を高尚に鑑賞しなさいという意味ではありません。芸術教育なんてものを多数(特にこども)に向けてやると、またまた、暗記人間や小器用な人間が増えるばかりじゃないか!?と思うからです。「こどもは純粋だから、ちょっと教えればすぐにアートの魅力に気づくはず」そんなフレーズが絶対あるハズだ。こども(特に小さい子)は純粋ではないぞ。生きるために一生懸命可愛くしているんだから。だまされてはいけないし(でも、だまされるのはお水と一緒)、純粋であるといってビジネスにつなげるのも、ボクは嫌いだ。ボクは芸術をずっと嫌っていたけれど、誰かが何かでアート作品を「異国へ通じる窓」と表現していて、その言葉にはスッときた。「あ、それならあっても良いな。あるべきだな」と。。アートが異国へ通じる窓ならば、旅行と一緒だから全然分からないまま向かい合った方が面白い。分からなければ、また行けば良いのであって、一度行って全てを分かった気になるのが一番たちが悪い。美術手帳でびっくりしたのが、その特集に紹介されていた芸大の授業内容の一部・・・芸術家を目指す学生に自己プロデュース・マネジメント術の授業があるとか。はああ・・・営業力のある芸術家を養成する芸大。小器用な人をたくさん育てると、結局食えない人が増える&全体のレベルは下がるのでは???デザイナーやアーティストという言葉の使われ方が、ここ3ヵ月くらい、ずっと気になっています。ちょっと前、別の雑誌か新聞か本かなにかでは、「デザイナーもアーティストであると言っちゃおうかと思っているのですよ。今はもうそういう感じでしょう」などと語っている芸大の先生(たぶん)がいた。その時も、「ちがうでしょ?」とボクは思った。先の旅になぞらえると、デザイナーはツアコンにはなれても、現地人(アーティスト)にはなれないと思うのです。「オレはアーティストだ!」と宣言しつつデザインでメシを食わざるを得ない人をアーティストであるというのなら、まだ分かる。でも、その先生?が言っていたのは、グラフィックやインダストリアルの一流デザイナーのことだった。ちがうでしょ?ファッションデザイナーはどうかと言われれば、ちょっとアーティスト入っているかもしれないけれど、グラフィックやインダストリアルは違うんじゃないかと思うんだ。その分野の一流といわれている人で、私はアーティストですと言っている人っていたかな~?・・・いないからその芸大の先生は言っちゃおうっていってるわけだ。ほとんどアートのような作品を作ったら、その人はアーティストだというのは大きな勘違いではないか??デザイナーはデザイナーとしてやることがたくさんあるのです。『松下のデザイン戦略』を読んでも、どうもデザイナーを甘やかしすぎているような気がするな。ぶつくさ。追記)今日は校正を1本遅刻して、明日に延ばしてもらいました。これはアーティストか???
2006年01月10日
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「砂漠のブルース」というCDを見つけてしまいました・・・。そう、あれは昨日のこと。。。。。建築家Kから電話があった。「大丈夫ですか?お元気ですか?」どうも数日前に描いた?牛の絵のブログをみてのことらしい。「なにかお手伝いできることありますか?」ありがたや。。ちょうど仕事の山の全貌が見えてきていたところなので、とりあえず、カレーを食べに来てもらうことにした。午後6時くらいだったかな。Kが来る。机の上に乗っていた『松下のデザイン戦略』という本を見て、「お、やってますね~。うー、なんかやる気湧いてきたな~」。訳も分からずとりあえず来てもらったので、この言葉はありがたい。フリマでごちゃごちゃになってから、Kが仕事部屋に入るのは久しぶりかもしれない。「この曲を当てたら、ぶりゅーなりさんすごいですよ」なんだかデザインやらなにやらの話をした後に、唐突にKが携帯に録音していた音をボクに聴かせてくる。「バグパイプなんですけれどね」・・・Kの友人がビデオを観ながら送ってくれたBGMとやらで、録音が悪くてボクには雑音にしかきこえない。「ブレイブ・ハートで使われていたんじゃないかと思うんですけれどもね」「じゃあ、調べれば良いじゃない」「いや、それが分からないのですよ」「そんな訳ないでしょー」ボクは仕事が忙しいのに、二人で競争のようにネットで調べ出す。分からない。。。「タワーレコード行きますか?」Kが悪の誘いを。。。行くことにした。徒歩10分のArio店に行く。お店にいって、ワールド・ミュージック・コーナーを探す。いや、日本人は本当に外国の文化に興味津々な民族だな~と改めて思う。そんなに規模の大きいタワーでもないけれど、なんだかよく分からないマニアックなケルト・ミュージックやらバグパイプ・ロックなんていうのがやっぱりある。外タレが来日すると必ずCDショップに行って「日本はすごい!色々なCDがある」というのは、きっと本当なんだろう。本国廃盤、日本盤、日本でのみ再発なんて結構ザラらしい。英語が使える人は、日本盤のマニアックなCDを海外フリマで売ったりしているんじゃないかな??儲かりそう。。さて、ボクが見つけてしまった「砂漠のブルース」。Tinariwenというマリ北東部出身の遊牧民バンドの「Amassakoul」というアルバム。まずジャケットが良いモンだ。タワーのネットでみると、残り僅かになってます。買いでしょう・・・。砂漠といえば、ビックリしたのは、その時ボクの頭に浮かんだのは、メキシコの砂漠だった(いったことないけれど)。子供の頃はアフリカの砂漠化を防ぐんだとか言っていたものなのに・・・。サハラ砂漠のブルース。気になります。結局、その日は何も買わず、家に戻り色々と妻の仕事が終わる朝の4時まで話していた(合間に仕事の話も)。Kはなんとなく心配してくれて、ついていてくれたに違いない。おかげで少し頭の整理も付いた。感謝、感謝です。。。。。。追記)1月15日来札のNさんおもてなし案(Kにはまだ相談してません・・・)15日:千歳~苫小牧~伊達(雪の北海道見学&車中トーク&Kの現場見学)16日:札幌、Kの事務所にてプロジェクトのお話~ボクの仕事部屋見学~ジンギスカン~ススキノ?17日:小樽?札幌?~千歳今回はNさんの現地視察。Nさん、いそがしー。
2006年01月09日
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「3日にも雪かきしておいたけれど、昨日の雪でやばいです。今日は必ず雪かきに来てください!!」朝3時半くらいに起きると、昨日の夜、ヨットの大先輩Yさんからメールが来ていたよう。小樽に停めっぱなしのヨットのことです。全国的な大雪で、今年は大変という話を色々聞くけれど、札幌ではまだそんなに降っていなかった(と、ボクは思う)。昨年末に小樽へ1回雪かきにいったけれど、その後はずるずると行けていなかった。昨日は妻とのデザイン議論で疲れてしまい、ニュースもちゃんと見ていなかったので、北海道にも大雪が来ているなんて知りもしなかった。慌ててフリマにCDを8枚だけ出品し、朝5時過ぎに小樽へ向かう。本当はYさんたちと一緒にやりたいけれど、仕事がたまっているのでその時間もない。行きも帰りも渋滞などに巻き込まれたら大変だ。ダッシュ、ダッシュ!早朝の道路はとても空いていた。時間短縮のため高速を使おうと思ったら通行止め・・・下を走る。それでも朝の6時半にはマリーナへ。誰もいないところで雪かきし(危ないので本当は駄目です)、朝9時くらいには家に戻ってきた。最近はフリマ&仕事の下準備ばかりで、ブログに書くことがあまりない。いや、本当は色々あるのだけれど、スキャンに疲れているのかな??昨年に引き続き、今年に入ってガチャポンを買ってくれた人に「今年もよろしくお願いします」なんてメールで言われると、なんだかとても嬉しくなる。2005年に発売になった、それなりに有名なソウルの人のアルバム輸入盤価格が、アマゾンとタワーレコードで900円くらい違っていたのを発見したのは新鮮な驚きだったりもした。良かれと思って洗ったものが、そのせいで錆びてしまった失敗も・・・。リピーターのお客さん?の何人かの方とコミニケーションが取れだした。正月に買った「和樂」のバックナンバーで、白洲正子さんの特集を今朝読んでみた。30歳半ばから目利きの道にずんずん進んでいったとか。ふーむ。以前、何人かの方に「フリマの商品にまつわることをブログで書いたら?」と言われました。なんか音楽の話ばかりになりそうだけれど、ジミヘンから始まって、ずっと色々な音楽を辿ってきたことを、もう少し書いた方が良いかな(書きたい)と今日は思いました。15日に松山からお客さんが来ます。その時までに、仕事に目途をつけ、有意義な交流をしたいと思います!!
2006年01月08日
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正月にさぼっていたせいで、てんパリ気味です。バチカンのデザインをしようとしたら、ついこんなものが・・・・。頭の中がくるくるです・・・
2006年01月06日
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昨日テレビを見ていたら、やっていた。いつも思うのだけれど、これ怖い。どっちかが最高級でどっちかが無茶苦茶安いというやつをあてて、一流、二流を決める番組です。昨日でいうと、「楽器」でギターの音色・・・。CDをこれだけバカバカ買いまくっていて、しょっちゅう音楽を聴いているボクが外すと妻に申し訳が立たない・・・。むー。テレビの音に集中。妻とボクの意見が割れる。正解が出て、ボクはなんとかクリアー。次、「演出」。これも実際の仕事としては全くないけれど、業界に関係ないことはないと決めている分野。アクションシーンで井筒監督の演出はどっちだ??むー。妻とボクの意見が割れる。正解が出て、なんとかクリアー。ふー。なんとか面目を保った一瞬。前は「絵画」なぞで妻に負けた。やれやれ。・・・今年も目利き目指して頑張ろうと思います。
2006年01月04日
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「ロシア、ウクライナへの天然ガス供給を停止」というニュースをテレビでみていた時、画面に大きく地図が映し出された。ロシアは茶色で表現されているのだけれど、よくよく見るとバルト海の東に小さく茶色の土地がある。リトアニアとポーランドの間だ。地図で調べてみたら、ロシアの飛び地でした。こんな感じここに住んでいる人はどうしているのか?軍隊等はどのくらいいるのか?国境はどんな感じなのか??どういう歴史があるのか?なんにも知らないな~と思いました。
2006年01月02日
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あけましておめでとうございます。昨年は、みなさんに色々と励まされたり、元気づけられたり、教えられたりで、とても有り難かったです。今年もよろしくお願いいたします!!!!!!というわけで、正月なので本を2冊買ってきました。今年はなんだか一斉に元旦営業を始めたようで、大通のデパートから札幌駅のショッピングモールから普通に開いているのが困ったもの。ウチの近所のArioもご多分にもれず。さっきちょっと行ってきたら、大盛況でした。その割にATMは3日いっぱいやっていないというアンバランスだな~、銀行。正月に本を読もうと毎年チャレンジするものの一度として読めたためしがない。それでもチャレンジすることに意義があると、今年も2冊買ってきました。「国家の品格」(藤原正彦・新潮新書)・・・昨年11月発行で、今日買ってきたのは第6刷。日経の正月に読むべし本に入っていたような気がしたので。「松下のデザイン戦略 業界を揺るがすパラダイムシフトとは」(川島蓉子・PHP)・・・製造業の弱い北海道人がこういうのを読んでどうするということもあるけれど、それ故に知っておかなければならないこともあると思うので。読めるかな~。それより、仕事できるかな~。先ずは食事します!
2006年01月01日
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建築家Kの事務所で午後3時前から妻と三人うち合わせ。途中、メシの買い出し&K-1観戦(主にボクだけ)。そのまま除夜の鐘までお邪魔する。
2006年01月01日
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