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今日、ひょっこり別件で印刷会社にいったら、某高校の学校パンフレットができあがっていた。できたてほやほや。早速、もらってかえってくて改めて見てみる。いいんじゃないかな~・・・。この煮えきらなさは、毎年悩む写真に起因。。。今年はついに新規で撮った写真の9割を自分のものにした。表紙周りとメインビジュアルは全てボクのもの。。。(プロのカメラマンにも撮ってもらってはいた)本当は写真でも、デザインでも、アイデアでも、文章でも、自分のものを使うのは、あまり好きじゃない。的確な要望だけ伝えて、あとはその筋の人がバチーンと決めてくれるのが理想。ただ、この物件の写真に関しては・・・札幌のコマーシャルもしくはアート系カメラマンの人を相当研究しているけれど、どう考えても、トータルでボクを超えて上手くに撮れる人がいると思えないのだ。同等の人ならいるかもしれない(知らない)。報道カメラマンとかドキュメンタリー系とかかな。でも、同等なら自分でやってしまおうというのは悪いクセか?これは傲慢だろうか、過信だろうかとうじうじといつも考えているけれど、どうもそうも思えない。ボクはカメラのどこをいじると、明るくなったり、暗くなったり、どんな写真が撮れるのかはだいたい分かっているけれど、絞りとか、シャッター速度とか、レンズとか、そういう知識は皆無。「明るく撮りたいのだけれど、どうすれば良いのですか?」なんて聞かれても、答えられない。その人のカメラを借りて、クルクルやってみるしかない。。これは、カメラを習ったことがない、プロじゃないどころか、世間では趣味の人以下だ。これで胸張って、写真はボクのを使いますと言って良いものか?いや、良いのだ。。。ボクの救いは、前に建築家Kに「良い写真撮りますね」と言ってもらったことがあることだけ。。その時は、「なのになんでこんな解像度の低いカメラ使っているんだ!」と怒られた。(印刷物で使えない)パンフで表現したいのは、「リアル」な世界(文字通りのリアルと、マンガのリアル)。そういう意味では、結構いけていると思うのだが・・・。うーむ。思い返せば、ボクは中学生の頃、キャパと吉田ルイ子のアメリカ本に感動していたな~(主に文と生き様)。ボクが自分の写真を結構イケテルとも思うのに、全然満足できないのは、あの感動と比べているからかもしれないな。ボクはカメラのプロじゃないけれど、写真を撮っている時に、あの人たちを超えなければという思いだけは、どんなプロにも負けていないと思う。。。むー。なにが言いたいのかというと、今、カメラを学んでいる人に、技術より大切なものがあるということ。。。ちくしょー、伝えたい~という思いを大切にして欲しい。そして、それを受け止めてくれるお客さんもきっといるんだよと言いたい。
2008年07月29日
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安達 俊子 (著), 安達 尚男 (著) 余市にはよく行っている方ですが、どうも不思議な街でした。 ヤンキー先生で有名になった「北星余市」、 丘の斜面にだいぶん以前から「教育福祉村」という看板があるのが気になって。。 しかし、街全体は農業と漁業、ちょっぴり観光の静かな街で、そのコントラストが不思議なのです。 そして、街のコミレスで見かけたのが本書です。 「ビバハウス」。。 なんだろうと思ったら、元北星余市教員夫妻が開設した、ひきこもり等若者の自立支援ハウスでした。 この本を読むと、「ビバハウス」「教育福祉村」「北星余市」そして近隣農家や福祉関係者がどうやって 協力し合っているかが少し分かった気がします。 そんな中、一生懸命自分たちの人生を見直している全国からきた若者が余市にはいるんだ・・・と。 「高校」「人生」「就労」など、様々な局面で悩んでいる若者へ 色々な『場』でスペシャルな対応ができる土地になってきているんだな~と。 余市は札幌や道外からの移住者もけっこういる、実はとても過ごしやすい知る人ゾ知る場所。 図書館も小さい街なのにとても熱心な感じがして、この連携はすばらしいなと思いました。
2008年07月16日
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しみじみと語れる、グチを語れる飲み屋さんがあると良いなと思う。とある学校パンフのタイトル2案のどちらにしようかを悩んだ時、ススキノのバーに相談にいった。ママさん、男性店長、従業員の女の子の意見を聞いた。「ひとを信じる」と「きみを信じる」はどちらが良いか?みんな一緒に考えてくれた。深い言葉だけれど、「ひとを信じる」でやってみようかという気になれた。その店に、後日、その学校の卒業生が偶然訪れたそう。出身校の話になったけれど、あまり言いたがらなかったそうだ。ママがそんなエピソードと、みんなで一生懸命応援しようとしているんだよと話してくれたそう。こういうススキノは良いな。
2008年07月06日
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毎年やっている学校パンフレットの初校が迫っている。悩みを抱えつつ、もがきながらも、前に進もうとしている生徒たち。。この学校を残したい。Guess の写真集をさっきみた。質こそちがえど輝き具合が全然負けている。とても自分に腹が立つ。
2008年07月05日
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